徒然に。イースター島&ボラボラ島旅行記がおすすめ!


by kokoro-rokuro
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GWは金沢をぶらぶら~

ゴールデンウィークは金沢市へ。
1泊2日で後輩宅へ身を寄せ、歩き回ってきました(^o^)





まずは昼ご飯で腹ごしらえ(.O.)
近江町市場の、その名も近江町食堂で海鮮丼を注文。
〝新鮮な〟食材に満足。お腹も満足!!おいしかった~。

ちなみに夜は宝生寿しで大大大満足の寿司を堪能\(^^)/
カウンター席で腹いっぱい食べちゃいました。
それでも料金は4000円ちょい。車だったんで、お酒を飲まなかったこともありますが。
リーズナブルに美味しいものを腹いっぱい!至福の時を過ごしました。

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観光は名所、兼六園から。
GWにしては大きく混雑はしておらず、快適なひと時に。
灯篭の前でしっかり写真を撮ってまいりました。














次に向かったのは、すぐ近くの金沢21世紀美術館
ひろ~い芝生の中に白い美術館が。
プールの水面下にいる人を水面の上から見られる作品に(*o*)
こんな発想出てこうへんなぁ~、参った!!

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そうこうしている内に、お茶の時間に。
近くの能作という金沢漆器店の4階で抹茶と冷たいぜんざいをいただきました。
九谷焼の特徴の、綺麗な絵付けがされた抹茶碗に感激(; ;)味も満足!!


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また、お店ではナスビの形をした漆器の爪楊枝入れを購入。
ヘタの部分がふたになってて一目惚れ!!!
金箔を惜しげもなく使った香合は、思わず「いい仕事してますね~(笑)」












2日目は金沢市郊外の湯涌温泉から。
竹久夢二が最も愛した彦乃と逗留した場所でもあり、立派な夢二館が。
名前はよく聞く夢二。
巡り逢った女性が夢二の美人画に影響を与えたことを理解しました(・ε・)
金沢中心部から車ですぐ行けるとこにあり、
毎週末ゆったり温泉につかれるロケーションがうらやましい限り。。。


ところで、九谷焼を見物するため、金沢市野町にある九谷焼光仙窯を訪問。
明治初期の光仙作の作品を見せてもらい、すべて手作りといった説明を一通り聞く。
絵付けに使う色は全部で5色らしい。
〝吉田屋〟と呼ばれる赤を使わず、
黄色地に緑などで絵付けをする作品を目当てにしていたものの、
〝木米〟と呼ばれる赤地に5色を使って人物画を描いた作品が気に入る。
しかし、買う踏ん切りが付かず、また金沢を訪れることを決めて離れることに。
ちなみに、木米の赤地は窯によって色合いが異なるようで、
いろいろ見た結果、気に入ったものは光仙窯のものでした・・・・・・。残念!!!

最後に訪れたのは東茶屋街。
石畳の道の両脇に木造の茶屋や小物の店、紅茶屋さんもあり、雰囲気抜群。

金沢は街全体が歴史を感じさせてくれる。
こんな趣深い暖簾がかかる店も多くあり、とても気に入った。
ぜひ、また来たい。次こそは木米も(^O^)
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by kokoro-rokuro | 2006-05-06 22:52 | 陶芸