徒然に。イースター島&ボラボラ島旅行記がおすすめ!


by kokoro-rokuro
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小雨降る稲刈り

もう稲刈りの日がやってきました。朝起きると小雨が降っていたものの、「決行します」と電話連絡があったので、車で約2時間の道のりをドライブ。くねくね曲がる山道もあるので、到着するころには妻はいつも酔っちゃってます・・・。

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棚田に到着。周りの田んぼは、だいたい稲刈りを済ませている様子。乾きが悪くなるため、天気が悪い日には稲刈りはしないものらしい。これまでの天候もあまりよくなかったみたいで、生育が遅れていたようです。

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さっそく稲刈り開始。鎌を渡され、刈り始めるものの、妻はすぐに飽きて写真撮影に専念^^;刈った稲は縛らなければいけません。手順は次のような感じ。手首が疲れ、痛くなりました・・・。明日は腰に来るかなぁ。。。

①稲を3束ぐらい刈り、4束たまったら稲わらで結びます。まずは持ち方。
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②束の根元に上からわらをかける。
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③わらを裏に回して交差させ、表にひっくり返す。
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④左手で持ったわらに、右手で持ったわらをぐるっと回す。そして、右手のわらを“よる”。
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⑤よったわらをぐるっと回したわらの下に通す。
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⑥これで完成!
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こうしてまとめておいて、僕らが帰ってから天日干しするため、はざがけしてもらいます。
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地元の農家の方と話しながら順調に刈り進めていく。2年前まではススキがぼうぼうに生えてて荒れた棚田だったとのこと。棚田オーナーを始めたのは役場の方からの提案があったからで、結局は農家の方がそれなりに手伝わないといけないので、大変らしいです。僕の田んぼも全部を刈ることができず、残りは機械で刈ってもらうことになってしまいました^^;これが限界。
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そうそう、うるち米ともち米はこんな感じで見た目も違ってました。もち(写真右)は赤褐色、うるち米は黄金色。
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稲刈り中にはカニ味噌汁を用意していてくれました。作業後には格別の味がします^^!
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次は脱穀、そして収穫祭。今日のお土産は冬瓜をいただきました。鍋に入れて食べましたが、ほんのり甘く、やわらかかった。ひげが生えてることをはじめて知りました。
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たくさん咲いてた彼岸花。
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来月ぐらいに黄色く食べごろになる柚子。
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by kokoro-rokuro | 2006-10-01 21:39 | 棚田2006