徒然に。イースター島&ボラボラ島旅行記がおすすめ!


by kokoro-rokuro
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6日目① イースター島上陸!

ランチリ航空は約5時間の旅。タヒチとイースター島は4時間の時差(冬期間の当時、確か)。日本からは時差15時間です(サマータイムの今は14時間)。

出発が真夜中だったので、航空機内では寝ます。ところが、ぐらぐら、ぐらぐら。すごい飛行機が揺れます。目が覚めてなかなか眠れない-。-;眠れないだけならまだしも、怖い~。

2回出てきた機内食は、ほとんど同じ。パンにチーズとハムを挟んだもの。夜とも朝とも分からないときに食べるので、なかなか喉を通らない^^;こんなもんです。
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着陸前にはまた、入出国カードを記入しなければいけません。タヒチ・ウェディングベルの資料を見て書こうとすると、、、。なんとまぁ、様式が違います・。・!昔のかな?

こんなときは「地球の歩き方」が心強い味方。見ながら書き込んでいきますが、もう一つの、持ち込み荷物についての申請書類については記載がありません。仕方ない、英語を読み進めると、「植物は持ちこまないですか?」みたいな疑問文。頭にNOTがつく文です。

「はい、持ち込まないです」、「いいえ、持ち込みます」。なんだか中学校の英語の授業が頭をよぎります。持ち込まないから、YESにチェックすればいいのか。。。

待てよ、確か、英語ではどんなときも肯定の意味ならYESで、否定のときはNOと聞いた覚えが。そうなると、持ち込まないならNOか。。。間違うと入管で止められてめんどくさいなぁ、、、どうしよう、、、なんて考えてNOを選択。これで大丈夫なはず。。。


午前11時前だったかな?いよいよ着陸へ。マタベリ空港といい、NASAがスペースシャトルも緊急着陸できるよう、3000メートルの滑走路を整備した空港らしい。操縦が荒っぽいのか、急に高度が下がる。胃が動くぅ(×。×)


着陸後はすぐに機外へ出られません。イースター島へ外来種の生物・植物が入り込むのを防ぐため、機内を消毒します!フライトアテンダントの方がスプレー片手に、通路に念入りに吹きかけていきます。もちろん人体には大丈夫なようで、シトラスのいいにおい!

飛行機はこのままサンチアゴへ行くので、降りてから、お客さんはそれぞれ違う出口へ向かいます。空港には鳥人間の絵が描かれていて、モアイも早速いました!!デング熱は存在しませんって注意書きもありました。
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どきどきしながら入国審査に^^;2人の係官がゆっくりとさばいていきます。その横をランチリ航空のパイロットらがノーチェックで通り過ぎていく。どきどきしたものの、無事に通過。英語の考え方はばっちりだったようです(^皿^)!スーツケースを受け取って荷物検査を受けました。

一番最後に外へ出ると、現地でお世話になるアンデス・ニッポン・ツーリスト(ANT)の日本人ガイド、コマリさんが待っていてくれました。Red Flower(デイゴ)の花の首飾りをいただき、バンへ乗り込みます。ほかに日本人は1組と1人。僕らだけホテルが違い、ホテルタハタイへ連れて行ってもらいました。このホテルには日本人スタッフがいます。言葉に困ったら心強い!(ホテルスタッフよりも、コマリさんにお世話になりっぱなしでしたが^^;)

ホテルタハタイ正面。ほかにも背の高いホテルはなく、平屋が多いのかな?
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泊まった部屋。綺麗でした。
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ホテルタハタイにいたモアイ。本物に会うのが待ち遠しい^0^
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さっそく昼から半日ツアーがあるので、コマリさんが迎えに来てくれるまで数時間、床に就きました。
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by kokoro-rokuro | 2006-11-03 17:44 | ボラボラ島&イースター島