徒然に。イースター島&ボラボラ島旅行記がおすすめ!


by kokoro-rokuro
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6日目⑤ 村はずれのモアイ

雨上がり、夕暮れのモアイを撮影するため、島唯一の村「ハンガロア村」の北のはずれへ。宿から歩いて30分ぐらいかかったかなぁ・・・。

途中の海岸沿いにはモアイ。
こちらは顔が欠けています。
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こんなモアイも。
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だんだんと暗くなってきて、最後はダッシュ^^;手前に墓地があるのが目印だけど、なかなかたどり着けない。墓地を見つけて一安心も、そこから先もけっこう遠かった。。。小さく目標のモアイが!!
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村から向かって一番手前にあるのが「バイウリ」。5体のモアイ。
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その先でそびえ立つのが「タハイ」。
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一番遠くにあるのが「コテリク」。唯一、目があるモアイ。
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暗いと怖い・・・。
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ここは、これからのツアーでも行くので、説明はそのときにして、今回は写真特集に^。^腕は未熟ですが、色んなモアイの立ち姿をご覧あれ~!
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写真をひとしきり撮り終えると、すっかり日没。妻を置き去りにして走ってきていたので、帰りは妻の捜索から(-。-);イースター島の日没後は真っ暗。懐中電灯を宿に忘れてきたことを後悔しても始まりませんが、妻を首尾よく発見。明かりが点々と連なる道路を目指してとぼとぼ引き返します。

夜ご飯はホテルに頼んでいないので、コマリさんから美味しい評判を教えていただいたレストラン「アリンガ オラ」へ、ハンバーガー「チュラスコ」を食べに行くことに。アリンガ オラとはモアイの反対語。つまり目が入って生きた状態のことを指すようです。

宿に寄り、懐中電灯を持ってレストランへ向かいます。チリは旧スペイン領だったこともあり、昼間はシエスタ、お昼寝の時間があります。そのため、お店は夕方に再び開店して夜0時ごろまで開店しています。

バイクや車はライトなしで走るのが普通みたい。事故に遭わないように懐中電灯で自分の位置を知らせながら歩いて行きました^^;



残念ながら、写真を撮り忘れたのですが、チュラスコは塩コショウで味付けされた牛肉やトマト、レタスなどが大きなパンにてんこ盛りで挟まれており、ナイフとフォークで切りながら食べます。一つで満腹!!

妻はコンプリートといって、ホットドッグを注文。何でも挟んであるからコンプリート(完璧)らしい。。。少し冷たい気がしましたが、アボガドが入っていてビックリ。なんとも食べてて味が良いのに驚きました。ウィンナーはもっとパリパリしていてほしかったけど、満足^0^!うまくマッチしていました。アボガドは島内でグァバとともに色んなとこで栽培されていました。

何もかも満足できたイースター島1日目はようやく終了。タヒチのついでにくる新婚旅行者が多いというものの、モアイの素晴らしさを言葉では表しきれず、ただただ感嘆。南十字星を見ながらホテルへ戻り、当たらないといわれがちなテレビの天気予報(アニメーションのおじさんが綺麗なお天気お姉さんと伝えていて、印象に強く残ってます^^;)を見て寝ました。。。

明日は1日ツアー。どっぷりモアイです(^O^)!

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            (左から、タハイ、バイウリ、コテリク)
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by kokoro-rokuro | 2006-11-12 14:44 | ボラボラ島&イースター島