徒然に。イースター島&ボラボラ島旅行記がおすすめ!


by kokoro-rokuro
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まるくない

いまさらながら、土曜日に行ってきた陶芸教室での話。この日は削りだけで、1週間前につくった湯冷まし2個とコップ1個を仕上げた。

これまでは、皿や湯飲みなど丸いものばかり作って削っていたので、見た感じ電動ろくろの中心に置けば良かったのだが、この日はそうはいかず、中心に置くことをサボってきたつけが出てしまった。

すなわち、作品をだいたい真ん中において、右斜め上からトントンと指でたたいてだんだん中心に持っていくのが、とても難しかった。

リズムよく同じテンポでたたく。作品の大きさによって力加減も変わってくる。真ん中に近づいてきたと思えば、たたくテンポは変えないまま、力の入れ具合を少なくしていく。

なんべんも繰り返していると、作品の形がゆがんでくるので、スピードも求められた。片口の形の湯冷ましは新たな挑戦だった。

なかなか底の大きさ、粘土の厚さを感覚で覚えきれず、ちょっとボテッとして重たいかもしれない。まだ乾燥しきっておらず、普段と比べて鉋が粘土に取られやすかった。

コップは高台を削りだした後、手削りで下半分を装飾した。けっこう軽くなって使いやすいかも。できあがりが楽しみだ。
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by kokoro-rokuro | 2007-12-06 15:56 | 陶芸