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by kokoro-rokuro
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秋はアメフト!!

昨日、朝日新聞の夕刊をめくっていると、後輩が記事になっていてびっくりした。直接は知らへんけど、こういうの見ると嬉しい。負けてられへん、って仕事に気合が入る^。^

記事になったのは強豪私立大でもないのに、素晴らしい成績を残しているから。神戸大史上まれに見るアスリートであるだけでなく、関西アメリカンフットボール連盟の歴史を塗り替える彼の活躍は目を見張るものがある。

そんな神戸大アメフト部はきょう、立命館に負けて1勝2敗。前半はリードして折り返したみたいやから、健闘したんやろうけど、甲子園を目指すからには満足できへん試合やろう、と思う。


●引用開始●

スポーツ人物館【大学スポーツ編】
記録獲得に挑む 大園樹(アメフット 神戸大3年)
2008年10月5日

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神戸大の大園樹

 関西学生リーグでチームは一昨年5位、昨年は6位に終わりながら、2年連続でパス最多捕球に輝いた。今秋は、記録が残る91年以降初の3年連続に挑む。

 パスの受け手のWRにとって「最多捕球」は最高の勲章だ。ずば抜けて足が速いわけではないが、相手との駆け引きや競り合いでのキャッチの正確さで勝負する。「パスがずれていてもとにかく捕る。一瞬のプレーで観客を沸かせたい」

 小学時代に全国制覇を経験。高3時には関西選抜や専門誌が選ぶ全国ベストイレブンにも入った。それでも大学は私立の強豪校ではなくトップレベルでプレーする国立大にあこがれ、神戸大へ進んだ。

 他の部員は大半が未経験者で、最初は戸惑いがあった。だが、すぐに気持ちを切り替えた。「引っ張らないといけない。自分が活躍することでチームが勝てる」

 関学大、立命大の2強と言われる今季。神戸大は両チームに90年以来勝っていない。「勝てない相手ではない。それに、勝負は勝たないとおもしろくない」。記録だけでなく、勝利ももぎとるつもりだ。(瀬谷洋平)

    ◇

 おおぞの・ひろき 88年、大阪府生まれ。小学3年でアメフットを始め、以来WR一筋。関西大倉高を経て神戸大へ。昨年、19歳以下日本代表で副将を務めた。173センチ、68キロ。背番号24。

●引用終了●
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by kokoro-rokuro | 2008-10-05 17:52 | 徒然なるままに