徒然に。イースター島&ボラボラ島旅行記がおすすめ!


by kokoro-rokuro
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カテゴリ:陶芸( 69 )

常滑の大皿

こないだの日曜日、常滑で気に入って買った大皿。桜の花びらが綺麗。

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横から見ると、縁がうねってるのが分かる。いい具合に。外側にまで花びらが散っている。三つ足で立っているのも気に入った。どんなおかずが盛られるのだろうか。楽しみ。

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いやぁ素晴らしい(^З^)!

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【追記4月17日】
常滑市観光協会によると、陶磁器会館の無料駐車場が19日から6月25日までの間の土日祝日、有料になるようです。1回500円。なんでだろう???まぁ、ほかにも無料駐車場はあるから、なんとかなるだろうけど、観光地が観光客を遠ざけるようなことをしてなにかメリットがあるのだろうか・・・。

●引用開始●

陶磁器会館(やきもの散歩道)の駐車場
   休日の有料化「試行」のお知らせ
        
●期 間 平成20年4月19日(土)から
                6月29日(日)までの
       土・日曜日および祝日 (計25日)

●時 間 午前9時から午後4時まで  

●料 金(1回) 乗用車 500円 二輪車 300円

今回、「試行」という形で実施いたします。 皆さまのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

●引用終了●
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by kokoro-rokuro | 2008-04-16 23:10 | 陶芸

最後の陶芸教室@名古屋

実は、名古屋での陶芸教室はきょうで終わり。本当は3月までで会員をやめていたけど、作りかけの作品が残っていたので、釉薬掛けをしてきました。

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金魚鉢と市松皿は透明で、茶碗とコップは青なまこ。平皿は透明マットで刷毛目をつけて信楽を重ね掛け。花瓶はトルコ青をかけて、あっさり終了。焼きあがれば取りに行って終わりです。

さて、このブログの題名をどうしようか。。。「心のモアイ」なんちって^。^
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by kokoro-rokuro | 2008-04-16 19:48 | 陶芸

陶器の楽園、常滑

任意保険に入りなおした車の練習を兼ねて常滑へ、陶芸見物に。昨年11月以来だから、すでに半年近くもご無沙汰していたことになる。この間にも、常滑急須館、やきもの散歩道には饂飩屋さんができていて、ますます発展している。

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陶磁器会館のはす向かいにできていたのが常滑急須館。常滑焼を取り扱う商社「とこ販」が設立したギャラリー。今日までだったか、人間国宝の故三代山田常山さん、息子の四代常山、孫の山田想さんの三代展が開かれていた。三代の作品はさすがに高級品。30万円から60万円が中心。ちいさな急須も丁寧に作られていて、さすがと感じさせられる。ほしいけど手が出ない。

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きょうは常滑の代名詞ともなっている「朱泥の急須」を探していた。その中でも、ざらっとした土の感触があるもの。山田さん一家の急須は、手触りがまさにほしいと思わせる一品。けど、手に持ってみると、どれも持ちにくい。僕の手の大きさと、取っ手の長さがあわない。孫の想さんは僕と同い年のようだったから、一つ買ってみようかと思ったけど、残念ながら縁がなかった。将来、買わなかったことを後悔する日が来るかなぁ・・・。

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で、きょう買ったのは、以前、常滑で開かれた個展を見学したお気に入りの作家さんの大皿。ほとんど見えないですが、上の写真の真ん中の皿。三つ足の土っぽい色をした皿に、満開の桜の花びらがちらほらしている様子が描かれている。とっても綺麗なお皿。まだ梱包したままにしているから、見せられないのが残念^。^;

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この作家さんの上のような陶器は、やきもの散歩道の「ちゃわん屋」、道路を挟んだ向かいにある「風」で売られている。皿のウサギ、ポットのサル、ともに愛らしい。作家さんの独自の世界が広がっている。たまらなく好きですね(^З^)写真は撮れなかったけど、ツバキの花びらを一面に描いた徳利もあった。今日は大皿が一番、気に入ったので我慢。

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ちゃわん屋、その隣の雑貨屋の玄関にはタイルが埋め込まれていて、それもこの作家さんによるものとのこと。そういや、漢字の筆跡が似てるなぁ、なんて言われて気がつく。さらに驚いたことは、この2店のオーナーさんが作家さんのお兄さん。いやはやびっくり、聞いてみるものです。
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by kokoro-rokuro | 2008-04-14 00:57 | 陶芸

市松皿

白御影土と赤土が余っていたので、使いきろうと市松皿をつくることにした。「市松」とは、下のような写真の陶器。タタラで碁盤の目を作っていきます。

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①それぞれの粘土を、ほしい大きさにあうように長方形にし、正方形に整える。
②それぞれを立てて、しっぴきで細長く切っていく。
③ドベを使って、白御影土と赤土を交互に載せていく。
④積み上げた粘土を90度回転させ、さらにしっぴきを通し、白御影槌と赤土が四角く交互になった細長い粘土を切り出していく。
⑤切り出した粘土をドベを使って積み上げる。このとき、白御影土と赤土が交互に載るように気をつける。
⑥皿を切り出す。粘土が混じらないよう、新聞紙を載せて手のひらでたたいて粘土を締め、なめしシートをかけて表面を仕上げる。完成。

写真は撮っていないので完成してからのお楽しみです。お皿は丸く切り出しました。ます目が流れてしまった部分もあるけど、なかなかうまくいったんじゃないかなぁ。

まだ粘土が残っていたので、白御影土で湯呑みとお碗を一つずつ。両方の粘土をミックスし、お皿を1枚作りました。きょうは5時間も粘土と向き合っていた。。。



できあがっていたのは、茶碗4つ。透明釉薬を掛けた茶碗はうまくいっていたが、ピンクの茶碗は少しゆがみ、トルコ青の茶碗2個は釉薬を掛けすぎて流れてしまった。。。痛い失敗。

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ここからは大きく失敗した茶碗たち。

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どれも上から見れば、とっても綺麗なお茶碗ばっかりやのになぁ・・・。

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by kokoro-rokuro | 2008-03-15 20:12 | 陶芸

モアイと飲む

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優秀作品の棚に乗っているかと、ひそかに期待していた宝品が完成していた。残念ながら選ばれてはいなかったけど、モアイをモチーフに使うのは珍しいため、興味深そうに見てくれる方もいた。

フジの釉薬を掛けたほうは発色がイマイチ。モアイはちと青くなったけど、本体は透明とあまり変わりない。白をかけてから重ね掛けすれば映えたかもしれない。

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透明の釉薬を掛けた宝品はこちら。なかなかのできばえ^。^これからはティータイムもモアイと一緒!

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母からのリクエストでつくった小皿5枚。2枚は形がゆがんでしまった。もうちょっとピンクになってもよかったかな。青なまこはおもしろい色になった。

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制作は、赤土で大皿。のはずだったけど、底を意外に小さくしてしまったのと、その分、高さが出てしまったので、急きょ花瓶に変えた。前回と同じく、ひもつくりと水引きで作っていたが、花瓶の上の部分をすぼめる必要があったため、電動ろくろで仕上げた。

初めての赤土、どんなできあがりになるか。シンプルな形にとどめたので、花が鮮やかに映える器であってほしい。。。
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by kokoro-rokuro | 2008-03-01 18:42 | 陶芸

金魚鉢

きょうも白御影土を使っての制作。常滑にある、メダカが泳ぐ大きな甕ではないけど、金魚鉢が家にあれば楽しいだろうなぁと思ってつくってみた。

小さな石の粒が混じった白い粘土で、金魚が映えそう。透明でないので上からのぞかないといけないけど、水草を浮かべ、飼ってみると楽しいんでないかなぁ。

ひもつくりで、一本一本つみあげていく。細くなりすぎないように。筒状になれば、手回しろくろを回しながら水でぬらして形を整えていく。ここは電動ろくろと同じ。表面が整えば好きな形に変える。今回は下部をふっくらさせ、上は外に向かって広がるようにした。上から見やすい形。

色付けは、前回の茶碗4つ。トルコ青で2個(上と右)、ピンク1個(左)、透明1個。これも白御影土だったので、高台の部分をわざと白いまま残したりして、粘土の特徴を生かした。釉薬を掛けた状態では白や灰色っぽいけど、焼き上がりはきちんと発色します。来週にはできあがってるかなぁ?

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by kokoro-rokuro | 2008-02-23 19:16 | 陶芸

あと一息!

名古屋のきょうの積雪は13センチ。05年末の大雪のときは23センチだったらしいが、それでも突然の大雪だった。中部日本放送(CBC)前にあるウルトラマンメビウスは肩に雪を載せて寒そうだった。

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名古屋高速は雪のため通行止め。通りの樹木にはこんもりと雪がのっかっていた。

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そんなこんなで辿り着いた先は陶芸教室。雪だから生徒さんは少ないかなぁと思っていたけど、意外と多くいた。きょうは素焼きの宝品と角皿ができ上がっていたので色付けから。

宝品は本体の内側に釉薬は掛けないでおこうと考えていたが、茶渋がつくと汚くなると言われ、釉薬を掛けた。渋くないお茶を飲むため、素焼きのままで茶渋を吸い込んでもらおうと考えていたが、けっこう汚れるらしいので方針転換。一つは青っぽいフジ、もう一つは透明にした。完成まであと一息!

角皿は、タタラの毎度の課題となっている歪みが発生していた。使えないことは無いけど、積み重ねるのは無理かな^。^;2枚を青なまこ、3枚をピンクにした。

制作は茶碗の削り。白御影土なんで、石が含まれていてガリガリして削りづらい。これもいつものことだけど、粘土を削るカンナの持ち方を迷ってしまう。高速で回転させ、力を入れずにカンナの刃を当てるのがみそ。削って茶碗をダイエットさせた^。^
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by kokoro-rokuro | 2008-02-09 19:49 | 陶芸

湯冷まし完成

何を作ろうか、なかなか思い浮かばず、最近、足が向いていなかった陶芸教室へ行ってきた。湯冷ましと盃ができあがっていた。盃に掛けた釉薬「青なまこ」が綺麗に発色していて満足。小さい湯冷ましは織部の水玉模様が、ほかの生徒さんに人気だったらしい。

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筆で青なまこを重ね掛けした部分が、ほんのり紫っぽくなっていてお気に入り。刺身の醤油入れなんかに使えるかな。

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下は湯冷ましとしては少し大きくなりすぎた片口鉢。おひたしを入れて使うのにもってこいかな。信楽の茶色がうまく出ていて掛け分けがうまくいっている。

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作ったときはずいぶん気に入ったのが下の湯呑み。けど、できあがりは底に小さな穴があいていて失敗。もったいない。作ったときに底を薄くしすぎたと不安に思っていたことが現実に。素焼きの段階であいていなかったから大丈夫と思っていたのに。

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土を入れて苔を生し、ひょろっとカエデなんか植えてミニ盆栽にできればいいな。

今日つくったのはお茶碗。初めて特別粘土を使っての電動ろくろ。白御影土をチョイス、感触はザラザラだけど、いつもの信楽の土よりは固くてふにゃっとなりにくく、使いやすいと思った。肝心の茶碗はそこそこのできばえ。白い粘土だから釉薬が映えるだろうなぁ。楽しみ。
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by kokoro-rokuro | 2008-02-02 18:12 | 陶芸

リクエストで角皿

ことし初めての陶芸教室。朝からしとしと雨が降る。教室にはいつもより多くの生徒さんがいた。土曜日にしては珍しい。前回、途中で時間切れとなった宝瓶の蓋の取っ手をつくる。イメージは、体が埋まったラノララク(モアイが作られていたイースター島の山)のモアイ。重すぎるオブジェになってもいけないので、苦心しながら完成させた。早くこれでお茶を飲んでみたい!

これだけで終わりでは物足りないので、タタラで角皿を5枚作った。母からのリクエスト。愛媛の田舎で使いたいらしい。粘土を正方形に切り出して片栗粉をまぶし、型にそわせる。ドライヤーである程度、固くすると表にひっくり返して底の部分を平らにする。スタンプで絵柄をつけて完成。あっという間でした。

そうそう、盃一枚も色付けした。釉薬は青ナマコ。さてどんな仕上がりか。。。
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by kokoro-rokuro | 2008-01-12 18:58 | 陶芸

宝瓶もう一息

ことし最後の陶芸教室へ行ってきました。教室自体も年内の営業は今日が最後。前につくった宝瓶を削った。高台はつけないので、底は真っ平になるまでどんどん削った。

ところで、削る道具、かんなの持ち方がいつも分からなくなる。今日も案の定、変な持ち方をしていたら先生が直してくれた。カギ十字の片割れの形をしていて、大きい刃と小さい刃が両端についている。使うほうの刃を下に向けて体に垂直になるように持って削る。これ覚書。

慎重にしないといけないのが蓋の削り。宝瓶の口の大きさよりほんの少しだけ小さいぐらいに仕上げる。物差しを使いながら、削った蓋を本体に合わせながら、試行錯誤が続いた。2つ、仕上げた。蓋は余分にもう一個作っていたので、盃にした。

タタラで、注ぎ口を半月状に切り出し、本体に合わせて形を維持するため、ドライヤーで乾かす。注ぎ口の内側にある本体に、ポンスで小さな穴をたくさんあける。あんまりお湯が出すぎても困るので、下半分だけ開けた。その後、粘土の接着剤「どべ」で注ぎ口を取り付けた。

蓋の取っ手にモアイを乗せようとしたけど教室の時間切れ。完成は年越しになってしまいました。今までのところ、いい感じに仕上がっているので、使いやすい宝瓶が完成するのではないかと期待してます。
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by kokoro-rokuro | 2007-12-29 19:53 | 陶芸