徒然に。イースター島&ボラボラ島旅行記がおすすめ!


by kokoro-rokuro
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カテゴリ:NIPPONモアイ紀行( 5 )

6~7月、仕事中に偶然見つけたモアイ。プカオ(頭の上の帽子。髷とも言われる)を乗っけて、目玉もある立派なモアイだ。ここは浜松市西区雄踏町にある雄踏文化センター。入り口から少し離れた茂みの中にポツリと立っていました。

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なんでこんなところに立っているのかは不明。この2体だけ、ぽっつり、と。センターのHPによれば、親子のモアイなんやって。隣にある看板には、モアイとはなんぞや、の説明だけです。ラノララクから歩いて行ったそうな^。^

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正面からはこんな感じ。

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横から。ちょっとかっこよく見える???

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いや、でも、まさかこんなところで、お会いできるとは。。。ホント偶然で、感激して思わず写真を撮りまくってしまいました^。^;




きょうの更新は、記念すべき30歳の誕生日を迎えたため。特にすることは決めてなかったけど、15時過ぎの遅いランチを外食で祝いました。静岡市のLIFE TIMEというお店。浮月楼という、徳川慶喜が大政奉還後にすごした屋敷の一部がお店になっている。

最近は土日も仕事が多いので、堅苦しいシャツではなく、仕事用にポロシャツも買ってしまいました。

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さてさて、どんな30代となるやら。
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by kokoro-rokuro | 2009-08-05 22:13 | NIPPONモアイ紀行
第1回第2回に続き、ひさびさのモアイ紀行は宮城県南三陸町志津川。ここは、合併前の志津川町時代、1960年5月に地球の裏側で起きたチリ地震の津波が襲来し、41人が死亡するという大惨事が発生した。モアイは、その復興30周年を記念し、チリから友好のシンボルとして送られた由緒正しい石像。町内各地にモアイが見られるユニークな街だ。

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JR気仙沼線の志津川駅を降りて、まず出迎えてくれるのがこちら。駅舎を出たとこの地面にはめ込まれたタイルに描かれている。わざわざ丁寧に「モアイ」と名前入り(^。^)

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駅を背に、少し街の方へ歩いていくと、こんな芸術性の高いモアイも。これはずいぶんかっこいい。センスがあって、お気に入り。地元企業が設置したようで、以前は夜になるとライトアップされていたそうですが、財政状況が厳しい中、今ではライトアップされることはないらしいです。

駅を降りてすぐ、これだけのモアイに逢えるとは、これから先、いやがおうにも期待してしまいます!!

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こちらは駅から歩いて10~15分ぐらいの距離だったかな?松原公園、通称チリプラザという場所で、ここにチリから送られたモアイが立っています。祖国チリを向いて立っており、右はチリの国鳥コンドル。チリの彫刻家がチリで製作し、津波と同じように、太平洋17000キロを渡ってきた。日本に初めて輸入されたモアイとのことです。NTTドコモ東北のCMでは、宮崎あおいと共演したそうな!

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イースター島では、モアイに一切、手を触れられなかったので、ここではしっかり抱擁^^;前から後ろから横から、しっかり観察。背中に鳥人間が描かれていた。目には泥を投げつけられたような跡が-。-;かわいそうに。

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すぐ脇には、この場所での津波の高さを示す柱も。ここは2.6メートルの高さ。大人でも一気に飲み込まれてしまう。なんとも想像できない・・・。この柱は町内いたるところで見られ、道路にも、避難時の逃げ道を示す標示が山のほうへ続いていた。

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道を歩いていると、マンホールにもモアイが描かれているのを発見。真ん中に3体。特産の鮭を左右に配置し、上にはアワビとホタテ。ワカメも漂ってるのかな???

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こちらは案内標示の上にいるモアイさん。気をつけて見とかないと、いたるところに出現します^O^!



駅から歩いて見られるモアイはこれぐらいかな。ここからは車が無いと辿り着くのが厳しいモアイさん達。志津川にはレンタカー屋がなく、最寄りでも2時間ほど離れた場所。仕方が無いのでタクシーを時間で区切って借りることにした。

町内には2社しかなく、条件はどちらも同じ1時間5千円だったので、えいや、と志津川観光交通を選択。車で行かざるをえないモアイだけなら1時間で十分、神割崎という絶景もプラスするなら1時間半ぐらいかな。ちなみに、運転手いわく、モアイツアーに訪れた客は初めてだったようです・・・。そんなことないやろっ!!

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こちらさんは、駅から北西、入谷地区の国道398号の館下橋にいるモアイ。デフォルメされて、口がとんがって、にやけてる。御影石のようにつるっとした石像。この日は雪が降っていたので、涙を流してるように見えたり、よだれをたらしたりしているように見える^。^;上下線の片方に一体ずつ、計2体いる。

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ここのプレートには、チリ地震の日本での最大被災地が志津川町であったこと、チリ地震を風化させないためにモアイが設置されたことが説明されていた。背中には何も描かれていない。横から見ると、ホントにユニークで、人気が高いらしい。高さは2メートルもない。モアイの横を車が走り去る・・・。

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吹雪の中、寒いので、一緒に記念撮影だけはして、そそくさとタクシーに戻る。駅まで引き返し、通り越して向かったのは、駅から南西の戸倉地区の国道398号沿いにある「さわやか公園」。ここにいるのは巨大で、5メートルぐらいかな。ただし、石像ではなく、はりぼて。どてっとした立派なお腹をしているので、とりあえずなでてみると、中身はスカスカだった。。。

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背中にはロンゴロンゴとおぼしき文字が彫られていました。

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ここは、志津川湾が一望できるスポットでもあります。モアイの見ているほうに目をやると、海に養殖いかだが浮かぶ景色が見られます。


立っているモアイ像はこれで全部だと思う。
立っているのは、ね。

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タクシーで最後に寄ってもらったのが、南三陸ホテル観洋から2~3分、戸倉地区方面に国道沿いを歩くとある「海の見えるカフェG」。午前中に来て閉まっていたので、一度は引き返さざるをえませんでした・・・。それでも2度目はバッチリ入店。

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こんな看板を見たら、なんとしても入店してみたくなるのがモアイ好き。

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営業時間は写真の通り。「それでなくとも休みが多いと言われています」なんて・・・^。^;

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ここを訪ねた理由がこの上の写真。モアイコーヒーって?イースターコーヒーって??

ところが、メニューを見るとまったく載ってない。マスターに聞いてみると、ちょうど名前を変更したところで、この年末年始は移行期とのこと。地元の観光名所を冠した名前に変えるんですと。。。残念。しかし、この日はモアイコーヒーで注文、志津川の海を眺めてイースター島を思い浮かべながら、まったりしました。

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店内には、色んなモアイが飾られていた。

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ところで、ここのマスターは志津川町時代からの町議さんみたい。トイレに選挙用ポスターが貼られていた^^;

話を聞いてみると、志津川町時代にはモアイで町興しができないだろうか、ということが積極的に考えられ、町内各地にモアイが立ったようです。モアイコーヒー、イースターコーヒーもそういったことから命名したそうです。けど、最近はそんな話も無くなったとのこと。僕としては、活用しないのはもったいないとしか思えない。

マスターもそんな思いのようでした。モアイは最近、下火になってしまい、ついにコーヒーの名前も旧町内の観光名所に変更することになったようです。。。

なんとか最後のモアイコーヒーを飲めて良かった・・・。





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こちらも志津川モアイを代表する一品。その名も「モアイ伝説」。1個105円から。抹茶クリームの入ったブッセで、小豆も入ってて美味しい商品。駅近くの雄新堂というケーキ屋さんで販売しています。こちらも志津川の観光名所を商品名にしているようで、特にモアイと関係は無いようでした。

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ところで、カフェGのモアイもなかなかマニアックでしたが、さらに見つけにくいモアイがこちら(^O^)

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どうでしょう、何がモアイか分かりますか???




















ヒントは、パソコン画面を左に90度回転!!!










!!










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そう!!!

モアイの顔に見えるんです。

その名も「モアイ岩」!!!

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ここは志津川の民宿街、袖浜地区の「サンオーレそではま」という海水浴場の沖。志津川駅から東にあり、歩くと30分はかかる(カフェGから歩くと1時間はかかる)。ちなみに隣の丸いのは、出べそ岩と呼ばれているようです^。^


これで、志津川のモアイは全て制覇したはず!観光ガイドブックには載ってないけど、楽しい旅ができた。非常に満足度の高いモアイツアーだった~(^0^)~

今回は事前に南三陸町役場に電話。問い合わせに丁寧に答えてもらったほか、町観光協会を通じてパンフレットをたくさん送ってもらった。モアイがいる場所を示したパンフレットもあり、とても役に立ちました。感謝しています。


もちろん、こんなモアイツアーに付き合ってくれた妻にも感謝。。。



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by kokoro-rokuro | 2009-02-21 16:43 | NIPPONモアイ紀行

NIPPONモアイ紀行Ⅱ

前回から9ヶ月ぶりの第2弾。高松市と言えば・・・。そう、イースター島のモアイ修復に多大なる貢献をする企業「タダノ」の本拠地です。

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で、そんな聖地にモアイがいないわけがない。高松駅の近くにある高松港。ここから目指すは鬼が島!!とも言われる女木島。フェリー「めおん2」に乗ってわたる。片道20分、往復720円。あまり時間に余裕がなかったので、島内滞在は1時間と決めた。

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どこだどこだと探すこともなく、なつかしの後姿が。女木島の船着場にある「高松市鬼ヶ島おにの館」のすぐ横。ここは山に大きな洞窟があるようで、バスに乗って観光に行くことが一般的なようですが、それだとモアイをじっくり見る時間がない!!山の上から港のモアイを見てみたい気もしたけど、モアイの近くで過ごすことに。1時間だけのデートです^。^;

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ここのモアイさん。タダノがモアイ修復プロジェクトのため、吊り上げテスト用に作っただけあって、イースター島にある像とそっくり。忠実に再現されています。高松市女木公民館の柳館長が書かれた「<モアイ>って何んだろな?」という冊子によると、高さ3.9メートル、重さ10.8トン、材質は本物と同じ凝灰岩。タダノが高松市に寄贈し、1996年11月3日に除幕式があったという。

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両脇にマケマケや鳥人間が彫られた石があり、裏にはライトが置かれていたので、ライトアップもされているのだろう。また、イースター島で15体のモアイが並ぶ「アフ・トンガリキ」にあったタダノのプレートと同じものもあった。

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このモアイの由来について書かれた石碑もあった。

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イースター島では、世界遺産だからということで、モアイには指一本触れられませんでしたが、ここのモアイは別だろう!!!ということで、寄り添って写真も撮ってきました(^0^)!初めての体験。うれしかったなぁ~!



では、短くも濃密な時を過ごした女木島のモアイ写真集をどうぞ(^З^)~!

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さすがに1時間は手持ち無沙汰かなぁ、なんて正直思っていたけど、あっという間に過ぎ去った。やはり別れがたい。高松はいいとこだ^。^

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フェリーの到着とともに洞窟に行っていたバスも帰ってきたので、乗らなくて正解だった。後ろ髪を引かれながら船に乗り込んだ。

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見送ってくれたのは鬼。また来ることがあるだろうか。。。

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by kokoro-rokuro | 2008-03-10 00:02 | NIPPONモアイ紀行
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東京で再会するなんて思いもよらなかった。

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「平和のモアイ」という名のこのモアイさんは、日智(チリ)修好通商航海条約を締結して110年の記念に、はるばる日本までやってきてくれた。高さ3メートル、体重7トン。経済連携協定(EPA)の発効もあり、両国の関係は深くなりそうだ。

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朝から新幹線に乗って東京駅へ。片道2時間もかからない。展示されている丸ビルへ直行する。人だかりができており、すぐにモアイがいると分かる。
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老若男女、みんな携帯電話を片手に写真を撮っていく。
多くの女性は撮った後に少し恥ずかしそう。照れ笑いを浮かべていた。モアイと一緒に写りたい?けど、恥ずかしがる男性。みんな童心に戻っていたようだった。もちろん幼児は無邪気にはしゃぎ、泣き出す子はいなかった!
「こいつ、・・・」と馴れ馴れしく話す人が多い^。^それだけ日本人がモアイを好きだと言うことなんですかね。
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このモアイさん、実は背後のデザインに凝っておられます。オロンゴ半島に伝わる鳥人伝説の鳥人間と船の櫂が描かれており、左半分は黒、右半分は白と色分け。ふんどしもしっかり盛り上がってます。
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実は平和のモアイさん、まだまだ若いのです。旅行カタログの写真で見るモアイとは様子が違います。1991年から制作され始め、1992年に生まれた15歳のモアイだからなのです。「顔が長くない」「レプリカ?」などといぶかしがる見物人の方もいましたが、決して偽物ではなく、イースター島の長老会議で認められた由緒正しいモアイであることに間違いはないのです。場内のポスターには、帽子のプカオが載っている写真もありました。立ったモアイの頭のてっぺんを見られるのは都会にやって来たからこそ!
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ところで、今日は昼前から暗くなるまで、何度か会場を抜けることはありましたが、基本的にモアイを眺めていました^。^;背後が明るいのと暗いのではモアイの様子が違い、太陽の光線の角度によっても色んな表情を浮かべていた。
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食事はもちろんモアイさんを見ながら。丸ビル1階にあるカフェeaseでモアイパフェなるものが期間、数量(20~30食)限定で登場するということで、食べることに。14時からの販売ということで、時間を見計らってオープンカフェに陣取る。正面にモアイ!

お腹がすいていたので、こちらも限定商品の「カルネ・デ・バガのホットドッグ ペブレソース」を先に持ってきてもらうことにしました。フランクフルトではなく、肉が挟んであった。
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お待ちかねのモアイパフェ(下)は事前にHPで見ていたパフェ(上)と様子が違う。モアイが小型化しており、「なんでぇ~?」という感じ。経費削減か!!!
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モアイパフェとモアイを並べてみました(^З^)!
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ちょっと抜け出して晴海埠頭にも行ってきました。チリ海軍のバーケンティン船「ESMERALDA(エスメラルダ)」が寄港しているため。ちょうど丸ビルの前から都営バスが出ていたので分かりやすかった。世界で一番綺麗と形容されるようだ。白くて青空に映えていた。夜には電飾で光り輝いているらしい。
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日本の帆船、海王丸もたまたま入港してきた。向かい合ってたたずむと贅沢。
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晴海埠頭には、なぜだかコスプレの人ばかりで、普通の格好をした僕が1人でいると、なんだか妙に落ち着かなかった。街中でコスプレした人を見かける逆バージョンでした^^;


モアイさんとは別れ惜しかったけど、満足のいく1日でした。
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by kokoro-rokuro | 2007-09-09 00:36 | NIPPONモアイ紀行

NIPPONモアイ紀行Ⅰ

懐かしい見覚えのある後姿が目の前に・・・。
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ぐるっと表にまわると。。。あぁモアイさん!!お久しぶりです。
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ここは名古屋港。こんなとこでお会いできるなんて(・0・)!感激!!!
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本場のモアイとは少し様子が異なるけど、目の入った立派なモアイ。少し黒っぽくパロディ化されてますね。なんでも1989年7月15日から11月26日まで、名古屋市で開かれた世界デザイン博で展示されたみたいです。
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場所の詳細はこちら。名古屋市営地下鉄名港線「名古屋港駅」から徒歩数分です。近くには水族館もあるので、ぶらっと立ち寄るのもいいですね^。^


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by kokoro-rokuro | 2007-06-22 00:43 | NIPPONモアイ紀行