徒然に。イースター島&ボラボラ島旅行記がおすすめ!


by kokoro-rokuro
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カテゴリ:ラパヌイ( 39 )

2010年が明けました。ことしもよろしくお付き合い願えればと思います。


で、ことし最初の話題はイースター島。しかも日本人専用の宿が開業したというビッグニュースです!

僕ら夫婦がハネムーンでお世話になったイースター島の日本人ガイドのコマリさんが、このたびめでたく独立され、イースター島で日本人専用ドミトリー「Hare Kapone」を始められました。オーナーは親日家のラパヌイ人さんらしいですが、宿はコマリさんが全てを取り仕切っているそうです。


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                    (写真はHare Kaponeよりお借りしました)


ガイドとして5年間、イースター島を知り尽くしたコマリさん。日本語でもやり取りができる(保証しているわけではありません)ため、旅行者にとっては頼りがいのある存在になるのではないでしょうか(無理難題は言わないように)。そして、触ってはいけないモアイ像へのいたずらも減るのではないかと期待しています。



気になる宿泊料は1泊10000チリペソ(1月は1米ドル=450チリペソ)。イースター島の宿としては格安です。さらに、1月はオープン記念としてネットからの予約者には料金が15%オフ、さらに空港送迎もしてもらえます!!

寝室には2段ベッドを設置し、男女別で最大8人が宿泊可能。男女別にトイレ・シャワーを用意し、共有できるものにはキッチン(調理器具、食器は一通りそろう)、冷蔵庫、リビング(ゆったりしたソファに日本の雑誌)、広大な駐車スペースがあるとのこと。近くのスーパーまで3分、ランドリーまで8分、マタベリ空港・ハンガロア村の中心地までは12分と好立地です。


イースター島へふらっと行かれるなら、オススメだと思いますよ!!!
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by kokoro-rokuro | 2010-01-06 15:35 | ラパヌイ

皆既日食観測ツアー

久々のイースター島ネタ。
本当は、記録がてらに書いておきたい話が山のようにあるけど、きょうはこちらの話題。


来年7月11日はイースター島、タヒチで皆既日食が見られます。
ことしの皆既日食ブームに目をつけた旅行会社が、ツアーを組み、売り出すことになったようです。
なかなか決まらなかったんで、難渋したんだと思います・・・。
そこまでしてツアーを組んだということは、ことしの皆既日食で「鉄は熱いうちに打て」とばかりに、必ず儲かる算段があったんだろうと思いますが。


ネットで見つけたのは阪急交通社の観測ツアー

12月10日に募集開始で、1人56万8千円から。
なんと、タヒチからはチャーター便で、観測のためにイースター島の学校を貸し切るとのこと。

正直、行きたいですが、この時期は確実に抜けられない仕事が入っているので、無理です。
死ぬまでに、イースター島での皆既日食は2度とないと思いますが、ちょっと仕方ないですわ。。。
2月にも、イースター島の祭りを見に行きたいと思っていたけど、それも子育てで難しいですね。。。


以下、同社HPより引用。

●引用開始●

2010年7月11日(日)に南太平洋で皆既日食現象が起こる。この皆既日食はトンガの南東洋上付近で始まり、クック諸島、仏領ポリネシア等の一部の島々、イースター島を通り南米のチリ南部で終了します。この皆既は陸地通過が少なく、大部分が洋上になります。チリ本土から約3,600キロほど離れた絶海の孤島イースター島で、この日食は12時40分36秒過ぎに部分日食が始まり、14時8分30秒に高度約40度で皆既日食になり継続時間約4分41秒間、そして15時34分16秒過ぎに部分日食が終了します。この天文学的な条件の最も良いイースター島が当ツアーの観測地です。先住民によって作られた謎に包まれたモアイ像で有名な南海の孤島イースター島で見るコロナは、これまでの日食体験にはない神秘的な印象深いものとなるでしょう。更に、タヒチの夜空では日本からは見ることができない南半球の珍しい星座などが見られるのも楽しみのひとつです。

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●引用終了●


12月10日追記
ツアーの詳細をみましたが、イースター島滞在は1日(昼間だけの半日)だけのようです。
タヒチに長く滞在するプランになってますので、イースター島を堪能するには向いてないツアーですね。
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by kokoro-rokuro | 2009-12-09 23:56 | ラパヌイ

パリでモアイ展示へ

ブログ「アンデスから始めよう」によると、イースター島のモアイがパリへ行くらしい。

目的はイースター島の文化をアピールするため。かの有名ブランド「ルイ・ヴィトン」が後援。モアイの渡仏は10日間ほどで、フランス側は30万ドル資金援助するという。

元記事を読んでみると、運搬には200万ドルの保険が掛けられ、4月中旬に協議が始まって2010年の終わりごろには展示されるようなことが書かれている、と推測されます^。^;

さて、どのモアイがパリへ遊びに行くんだろう^。^
てか、世界遺産のモアイを持ち運んでもいいんだろうか・・・。


●引用開始●

La Terceraより

Moai de Isla de Pascua será exhibido en París en 2010
La iniciativa surgió del interior de la comunidad para promover el cuidado y la conservación de su patrimonio en todo el mundo.

por EFE | 22/03/2009 - 16:41

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Un moai de Isla de Pascua se exhibirá en París durante diez días gracias a un acuerdo entre las autoridades pascuenses y la Fondazione Marenostrum, una organización italiana que se dedica a fomentar el conocimiento de las islas del mundo.

La iniciativa, denominada "Moai al mundo", surgió del interior de la comunidad para promover el cuidado y la conservación de su patrimonio en todo el mundo.

Una de las milenarias estatuas se ubicará en el Jardín de las Tullerías de la capital francesa, un parque que une el Museo del Louvre y la Plaza de la Concordia.

Marenostrum se contactó con la Fundación Louis Vuitton para patrocinar y financiar el proyecto.

La firma gala pidió al Consejo de Monumentos Nacionales de Chile la autorización para sacar la estatua del país y contrató un seguro de dos millones de dólares para cubrir cualquier daño que pueda sufrir durante el transporte.

Los franceses contribuirán además con 300.000 dólares a la creación de una Fundación Rapa Nui, a la que esperan que se unan otras organizaciones galas una vez que el moai se encuentre en el país.

Para concretar el proyecto -que se llevará a cabo en 2010-, las autoridades de Rapa Nui realizarán a mediados de abril una consulta pública a los pascuenses para contar con la aprobación de la comunidad.

Edgard Hereveri, presidente de la Corporación Rapa Nui, pidió a los isleños entender que la iniciativa surgió del pueblo y que es una buena manera de llevar su herencia al mundo.

●引用終了●
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by kokoro-rokuro | 2009-03-24 22:17 | ラパヌイ

訃報

●引用開始●

多田野久氏=元タダノ社長
多田野久氏(ただの・ひさし=元タダノ社長)10日、悪性リンパ腫で死去。76歳。告別式は近親者で済ませた。喪主は妻、麻里子(まりこ)さん。後日、お別れの会を開く。
1991~93年、チリ・イースター島のモアイ像修復プロジェクトに参加した。
(2008年11月14日14時41分 読売新聞)

●引用終了●

今のイースター島の人気の礎を築いたのは、この社長さんだったんでしょうか。ご冥福をお祈りいたします。
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by kokoro-rokuro | 2008-11-14 23:22 | ラパヌイ
12月7日に放映されるようです。
イースター島を取り上げるのは今回で3回目かな?
新たなイースター島を見せてくれるのか、現在取材中のようで、期待しています!

●引用開始●

12月7日放送予定 ラパ・ヌイ国立公園 (チリ)

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石渡ディレクター代理:河野プロデューサー
ラパ・ヌイというと一般には聞きなじみ薄いでしょうか。南米チリ沖に浮かぶ、あの巨岩の顔の像=モアイ像で有名なイースター島のことですね。これもディレクターが現在取材中なので、代理でご紹介します。
ラパ・ヌイに住んでいた人々はどこから来たのか?
何の目的でモアイ像は作られたのか? これらに関して多くの研究者達が調査していますが、未だはっきりとした答えが見つかっていません。そのため「謎」というキーワードで語られる事が多いと思いますが、西洋人による発見以来、長年行われた調査で解明されたことがあります。それは「その昔、ラパ・ヌイは豊かな森に覆われていた」という事。現在のラパ・ヌイはほとんど木の生えていない状態。それならばなぜ島から木々が消えてしまったのでしょうか? どうやら人的な要因らしいんです。焼き畑のため木を切り尽くしてしまった・・・、モアイ像を遠くへ運ぶための運搬手段として切り出した、など説が唱えられていますが、記録が残っていないので、理由は断定できません。木がどんどん失われていけば、山肌の保水力がなくなり、地すべりがおき、肥沃な土地は痩せ、農業が出来なくなるという悪循環を生みます。おそらく似た様な事を当時の人々も経験したとすれば、それでも木を切り続けたのはなぜなのか?
最後にはなくなってしまうわけで、果たして最後の1本に直面した人はどんな気持ちだったんでしょうか? その一本をやっぱり切ってしまったのか?それとも残したのか?
ラパ・ヌイに住んでいた人々の気持ちを連想ゲームのように考えてみる。そうすることで、人間がどうしても持っている業(ごう)が垣間見えるのではないか?ひと味違ったイースター島やモアイ像が見られれば…という思いを胸に、鋭意取材中です。

●引用終了●

近日、こちらのサイトで壁紙が公開されるようです。楽しみ~!
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by kokoro-rokuro | 2008-11-12 23:37 | ラパヌイ
イースター島の創造神「マケマケ」が準惑星の名前に採用された。新聞を読んでて思わず目がとまった。


●引用開始●

4番目の準惑星は「マケマケ」
豊穣の神にちなみ命名

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第4の準惑星「マケマケ」の想像図(左)=国際天文学連合提供

 国際天文学連合(IAU)は05年3月に太陽系外縁部で発見された天体を、南太平洋・イースター島(チリ)の豊穣(ほうじょう)の神の名前にちなみ、準惑星「マケマケ」と命名した。天体の名前は古代ギリシャ・ローマ神話に由来するものが多いが、発見がキリスト教の復活祭(イースター)の直後だったことから選ばれた。IAUが17日付で発表した。

 準惑星は06年の惑星の定義見直しに伴い新設されたグループ。冥王星が惑星から「降格」して分類され、話題になった。ほかに小惑星帯で最大の天体セレス、冥王星の外側にあり「第10惑星」と呼ばれていたエリスが属し、マケマケは4番目の準惑星となる。

 マケマケは冥王星(直径約2400キロ)の3分の2ほどの大きさとみられる。冥王星の外側にあり、約300年かけて太陽を周回している。(中村浩彦)

●引用終了●


ラパヌイのマケマケさんはこちら。
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by kokoro-rokuro | 2008-07-26 23:42 | ラパヌイ

SO706i

ずいぶん久し振りの投稿。環境の変化や、激務が続いたこともあり、ブログに向かうことが少なくなっていた。

きょう、3年4ヶ月ぶりぐらいに携帯電話を機種変更した。これまでmovaだったのが、FOMAに。ちまたはアイフォーンの話題で持ちきりだけど、機種はソニーエリクソンの706i。海外通話やワンセグ、使わないけどフルブラウザ対応などと、これまでの機種から飛躍的に進化している。

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ドコモショップでどの端末にしようかと悩むこと2時間半(妻が計測)。当初、万歩計機能がついたF906iを第一候補にしていたけど、大きいのと、ヨコモーションが開けるときに邪魔に感じたことから却下。P906iも良いかと思ったけど、大きさが手になじまない。N906iμは薄くて良かったけど、機能の割りに値段が高かった。

そんなわけで、まったく検討していなかったSO706iに決まったのは、ミッフィーの着せ替え機能がなんとも言えず可愛らしかったから。店に行くまで、まったく検討もしてなかった機種なのに、外観の綺麗さと、持ちやすい薄さで、ワンセグも付いていたので決定。某クチコミサイトでもほとんど見向きもされていない。飽きずに使えるだろうか。

ワンセグは、9シリーズと比べると明るさが足りず、滑らかさもずいぶん負けているけど、安いから仕方ない。カメラもこれまでとそんなに変わらないかなぁ・・・。

ところが、この携帯電話、世界遺産愛好者にとっては見逃せない機能がついていました。TBS系列で放映されている番組「THE世界遺産」とタッグを組んで、待ち受け画面に設定できるようになっていること。ラパヌイ好きの僕にうってつけの、イースター島も文化遺産として登録されていました!!モアイ好きの皆さんには要注目の携帯ではないでしょうか。
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by kokoro-rokuro | 2008-07-12 23:38 | ラパヌイ
ブログ「アンデスから始めよう」によると、アナケナビーチのモアイを破壊したマルコ・クルジュ被告が出国する見通しとなったらしい。前回は禁固5年と書いていたが、罰金を支払うことで合意したためという。ブログ「イースター島ドタバタ日記」によると、

*賠償金1万7千米ドル(+修復費用5600米ドル)
*3年間イースター島への渡航を禁止
*公な謝罪表明
*禁固刑(刑期未確定だが最長5年)

という判決が出ていたらしい。禁固刑は賠償金の支払い状況によるみたい。賠償金は過去最高とのこと。交渉がうまくいってるから出国の見通しとなったのだろうか。ラパヌイ人からは「軽すぎる判決」との評価らしいが、僕も同感。被告は「人生で最悪の過ちを犯した」と供述しているらしいが、犯行時にそうなることぐらい分からないのかなぁ。。。

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by kokoro-rokuro | 2008-04-12 17:13 | ラパヌイ
いつもおなじみ、ブログ「アンデスから始めよう」によると、モアイを破壊したマルコ・クルジュ被告に禁固5年、罰金1万7千ドルの判決が出たようだ。さらにイースター島上陸の禁止、修復費用5600ドルも課せられたという。

えらい早い判決。日本ではこんな迅速裁判は無いんじゃないかなぁ。どこに収容されるんでしょうか。イースター島に刑務所なんてあるんやろか。当初は否認していたけど、最終的には犯行を認めたみたい。なんて馬鹿なことをしたんだろうか、と反省しても後の祭りやね。

●引用開始●

La Terceraより

Turista finlandés que cortó oreja de Moai deberá pagar 17 mil dólares de indemnización

En tanto, tres jóvenes fueron formalizados en Rapa Nui por excavación en zona patrimonial. Habrían destapado un pozo que data de la década de 1960, con la intención de sacar agua de las napas freáticas para el consumo de los animales.

05/04/2008 15:11

El finlandés Marko Kulju, de 25 años, deberá pagar una indemnización de 17 mil dólares por cortar la oreja de un moai (monumento nacional) en Isla de Pascua, el pasado 26 de marzo.

El Ministerio Público optó por una salida al juicio oral que, además del pago de la fianza, considera la prohibición de ingreso a Rapa Nui para el europeo por un plazo de tres años, más la presentación de disculpas públicas por el daño causado.

Además, se fijará como condición que el dinero de la indemnización quede en Isla de Pascua, a diferencia de casos anteriores de multas a turistas en que los recursos fueron traspasados íntegramente al fisco.

El 26 de marzo pasado, un isleño vio subir a Kulju a la parte posterior del santuario situado en la playa de Anakena y, de un salto, según la versión del testigo, el joven con estudios de educación física y que se desempeña como entrenador en centros deportivos, tomó el lóbulo de la oreja, lo arrancó y lo botó.

En el momento de su detención, el finlandés negó su responsabilidad, pero al verse increpado por los testigos terminó admitiéndola.

La indemnización que deberá pagar Kulju, quien previo al acuerdo arriesgaba penas de hasta 5 años de cárcel, se utilizará para restaurar el moai dañado, cuyo costo se acerca los 5.600 dólares, y la preservación del patrimonio cultural rapanui.

El monto indemnizatorio es el más alto cobrado a un turista por daños al patrimonio de Isla de Pascua.

EXCAVAN EN ZONA PATRIMONIAL

En tanto, tres jóvenes fueron formalizados en Isla de Pascua por realizar una excavación en una zona patrimonial en un parque arqueoógico.

La Corporación Nacional Forestal (Conaf) advirtió a la Policía de Investigaciones sobre el hecho. Los efectivos inspeccionaron el lugar junto a Sonia Haoa, representante del Consejo de Monumentos de Isla de Pascua, que certificó que la excavación afectaba a un sitio patrimonial.

Sin embargo, varios líderes de la comunidad como los miembros de la Comisión de Desarrollo de Rapa Nui, señalan que la excavación no dañaría al parque, porque sólo habrían destapado un pozo que data de la década de 1960. Sólo habrían tenido la intención de sacar agua de las napas freáticas para el consumo de los animales.

●引用終了●


さらには、イースター島で穴を掘った2人が逮捕されたらしい。アカ・アンガ公園て書いてあるけど、アカハンガのことかなぁ?モアイにいたずらしていなくても逮捕されてしまうことを知らしめてしまう事件ですね。「水がほしかった」ということのようだけど、ちょっと掘ったぐらいで出るのかなぁ。浅いところを水脈が流れているとは聞いた覚えがあるけど。。。


●引用開始●

La Terceraより

Jóvenes que cavaron pozo en Isla de Pascua quedaron con arraigo insular

La investigación tendrá un plazo de 60 días para dictaminar el futuro de los dos nativos.

Angélica Baeza

07/04/2008 16:51

A pesar de que Luis Tuki (30) y Jorge Pate (32) indicaron que sólo excavaron en un sitio arqueológico para buscar agua, la justicia hoy los declaró con arraigo insular y dio un plazo de 30 días para la investigación.

Los dos jóvenes idnicaron que sólo querían agua, para lo que hicieron un hoyo en un sector del parque Aka Hanga en Isla de Pascua.

El caso quedará en manos del único fiscal de la zona, Claudio Muñoz, el que podrá dictaminar la necesidad de realizar otro tipo de diligencias, como la evaluación de daños.

Asimismo, Sonia Haoa, representante del Consejo de Monumentos de la Isla de Pascua, deberá emitir un informe de lo ocurrido en el sector, que se encuentra a 12 kilómetros de Hanga Roa, capital de la isla.

En tanto, la Comisión de Desarrollo de Rapa Nui entregó su apoyo a los dos muchachos.

●引用終了●
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by kokoro-rokuro | 2008-04-08 23:34 | ラパヌイ
モアイを破壊した耳泥棒、これから裁判が始まるようです。勝手にお世話になってるブログ「アンデスから始めよう」によると、文化遺産法違反容疑で逮捕されたマルコ・クルジュ容疑者は同法違反罪で起訴された模様。裁判の準備が進んでいる。

日本人がモアイに傷を付けて落書きをした際には禁固60日、罰金67万ドルの支払いが求められたという。単純計算で6700万円?詳しくは外務省のサイトに載っています。

●引用開始●

La Terceraより

Conaf presentó querella contra ciudadano finlandés que daño a moai

La acción persigue castigar con presidio y multa al turista Marko Kulju, quien permaence con arresto domiciliario en Isla de Pascua.

31/03/2008 17:52

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Ante el Tribunal de Garantía de Isla de Pascua, la Corporación Nacional Forestal (Conaf), presentó una querella contra el ciudadano finlandés Marko Kulju, quien rompió parte de la oreja de un moai de la Playa Anakena del Parque Nacional Rapa Nui.

La acción fue presentada por la Fiscal de Conaf, Carmen Paz Medina, quien explicó que ésta se sustenta en el Artículo 38 de la Ley N° 17.288 de Monumentos Nacionales y Reglamento de Arqueología, donde se señala textualmente que "el que causare daño a un monumento nacional, o afectare de cualquier modo su integridad, será sancionado con pena de presidio menor en sus grados medio a máximo y multa de 50 a 200 Unidades Tributarias Mensuales".

En esta presentación, la fiscal Medina señaló que se espera que se apliquen las máximas penas al ciudadano finés.

Actualmente, Marko Kulju se encuentra con arresto domiciliario, en el Hostal Internacional de Isla de Pascua, a la espera del proceso.

REUNION CON EMBAJADOR

En tanto, el senador socialista Alejandro Navarro, tenía agendada para esta tarde, una reunión con el embajador de Finlandia en Chile, Iivo Salmi, con el fin de manifestarle su preocupación por el daño provocado por el turista finlandés, Marku Kulju (26), a un moai de Isla de Pascua.

El parlamentario, señaló que el gobierno finlandés "debería seguir el ejemplo de Japón que, en junio de 2002, indemnizó a la Isla con 670 mil dólares, y la implementación de un Proyecto Unesco, cuando el turista Yukihisa Sekiguchi rayó un moai con una piedra obsidiana. Y esto, a pesar de que nuestro país fue débil y solo le aplicó un arraigo de 60 días al culpable".

Según Navarro, la semana pasada envió una carta al Consejo de Defensa del Estado, con el fin de que el organismo se querelle conyta Kulju, pues "con los antecedentes de Japón, consideramos que hay un precedente importante, un buen ejemplo que debería seguir Finlandia".

El senador, agregó que en los próximos días, junto al alcalde de Isla de Pascua, Petero Paoa, presentará una querella en contra el turista finlandés, "puesto que queremos que pague con las máximos penas. Además, nos comprometimos a corregir la legislación, para que las multas queden para la Isla, y para limitar los reemplazos de pena por simples acuerdos reparatorios, disculpas y trabajos comunitarios".

●引用終了●


さらに、今回の事件は氷山の一角である、と指摘されている。すなわち、「イースター島の記念に」と、モアイなどの文化遺産を持ち出そうとする輩が後を絶たないらしい。

今年に入って観光客から押収された石などはすでに60点を超えたらしい。イースター島は島全体がラパヌイ国立公園として世界遺産に認定されている。世界遺産であるということは、現状を変えてはいけないということ。すなわち、モアイに触ってはいけないし、破壊するなんて論外。さらに、島の石ころなんかを持ち出すことも禁止されている。

それを知らない観光客があまりにも多すぎるのが現状。イースター島に行ってきました、なんてブログを読んでいると、「黒曜石に興味があり、オロンゴでたくさん拾って持ち帰りました」と堂々と書いてある。さらには、ラノララクでモアイに触れてる写真や、タハイのモアイに登ってる写真もあっけらかんと掲載されていたり・・・。バックパッカーに多い。個人で行くのは自由だけど、ルールはしっかり守らないとね。知らないなんて言い訳にならない。

こんなことをしていたら、全部のモアイに囲いがされてしまうかも。ハンガロア村から出てモアイ観光するにはツアーガイドがいなければならなくすることも検討されたりしているらしいから、なんだか自分で自分の首を絞めているみたい。


●引用開始●

La Terceraより

Policía refuerza control de turistas y recupera más de 60 piezas desde Isla de Pascua

El caso del ciudadano finés que dañó un moai para llevarse una oreja, obligó a Investigaciones a aumentar la fiscalización de equipajes para evitar robos.

Gabriela Sandoval
30/03/2008 12:01

"Debe parecerles irresistible a tal punto, que todos quieren llevarse algo. Pellizcarle un pedazo. Se olvidan de las recomendaciones, de nuestra cultura y no piensan en el daño que pueden hacer", dice el alcalde de Rapa Nui, Pedro Pablo Edmunds, refiriéndose a las decenas de turistas que a diario arriesgan el patrimonio de la isla al intentar llevarse un "recuerdo".

Las piezas que los visitantes toman por souvenirs están a la mano. Son piedras, maderas y material lítico que se encuentran en los senderos turísticos: los entornos de la playa, el parque y las cercanías del volcán.

El problema radica en que la gran mayoría de las personas que llegan a Rapa Nui poco sabe de arqueología como para reconocer si está alterando un sitio valioso al recoger algún elemento y moverlo de su lugar original ignorando las recomendaciones.

Las autoridades de la isla coinciden en que nadie puede alegar desconocimiento, pues los instructivos en el aeropuerto de Mata Veri son claros en ese sentido: ni siquiera una piedra, por muy común que parezca, puede ser sacada de Rapa Nui.

Sólo este año la Policía de Investigaciones de Pascua ha decomisado más de 60 pequeñas rocas desde el equipaje de turistas, nacionales y extranjeros, que regresan a sus países llevando "un trocito" de la isla.

"La gente tiene que comprender que la isla es un museo al aire libre. Y al igual que en esos lugares, las cosas no se pueden llevar. Se pueden observar, disfrutar, pero no ponerlas en la maleta", sostiene Edmunds.

Los controles en el aeropuerto se han endurecido bajo la premisa básica de resguardar el patrimonio histórico, arqueológico y cultural de Isla de Pascua. El subprefecto de Investigaciones, Cristián González, explicó que hasta cuarenta aviones aterrizan en la isla durante la temporada alta trasladando a unas 300 personas cada uno.

El operativo de fiscalización moviliza a 20 efectivos policiales y dos perros rastreadores, que acompañan también el control de drogas. "Estamos revisando todas las maletas, para evitar que la gente se lleve elementos desde la isla. Estamos decomisando el material, y explicándoles a los turistas que no insistan en hacerlo, porque es un daño", dice González.

●引用終了●
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by kokoro-rokuro | 2008-04-02 00:31 | ラパヌイ