徒然に。イースター島&ボラボラ島旅行記がおすすめ!


by kokoro-rokuro
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保険、その後も考えた

夕方から、生命保険などに加入した際にお世話になった保険相談センターへ行ってきました。というのは、最近、職場でA社からドル建ての終身保険を勧められたため。生命保険は家計収入保障保険だけの現状を見つめ直すことにしたからです。


まず現状。家計収入保障保険に入ったのはなるべく小さな掛け金で大きな保障を得て、将来、できる限り少ないローンで家を持てるよう貯金に励むため。ローンは早い時期に繰り上げ返済することが利息を多く払わない最善の方法らしいです。横道にそれましたが、医療保険ではガン、三(五?)大疾病、普通の病気に備えており、障害保険にも加入しています(←こないだ入ったばっかりなのに、すでにあやふやな状態の自分が情けない・・・)。


そういった現状を踏まえ、終身保険です。すなわち、退職後の蓄え。これまで、百万円ぐらいのお金が死んだら嫁様に出る、という認識しかなかったものの、貯蓄性が高く、払い込みが終われば複利で増え、取り崩しながら使える便利な保険という認識に変わったかな?


A社から進められたドル建て保険で基本的には悪くないとのこと。ただ、最低保障が20万ドルと高額で、月々米ドルで払い込むということは、為替変動で保険料が千円単位ぐらいで変動することになり、続けられるかリスクが大きいとのこと。


老後の生活費のため、退職時に保険で1500万円ぐらいは貯まっているように、ドル建てと円建てを半々ぐらいで積み立てるのが理想ではないかと助言されました(為替リスクなどを回避するため。老後はドルを使う海外で暮らす場合などは当てはまりません)。その場合、ドル建てで最低保障7-8万ドル(700-800万円分ぐらい)になるので、月々の変動も抑えられ、将来の解約を極力回避できるようです。若いうちからはじめると月額保険料も割安で済みます。


また、現在はドルの利率がいいので、10年で元金が1.5倍ぐらいになる保険(積立利率変動型個人年金保険)も紹介を受けました。銀行に預けても低金利時代の今なら「虎の子も子トラのまま」で、それと比べればかなりお得な商品です。円高になっていればそのままドル預金とし、円安になるときを待つ。海外旅行に行ってそのまま使ってもOK。10年後に海外旅行へ行くため、お小遣いがほしいという理由で加入される方もいるようです。

この保険は一時払いなので、加入するときは、たとえば1万ドル(約117万円)を一括で払い込む必要があるので、海外旅行資金として考えるぐらいが気楽なのかな?あるいは、ローンの繰上げ返済資金とか。資金運用の側面が強い商品といってよいのかしら・・・。中途解約は元本割れですが、10年後は元本割れもないので、安心です。

元本割れがないのは主に債権を運用しているからとのこと。これなら利息は確定さえていますもんね。元本割れがある変額保険?は株式の運用も含まれるので、リスクが高いようです。


で、子供が生まれたら、保障を手厚くする必要があるので、15年で払い込みが終わる数百万円の終身保険が最適ではないかとのアドバイス。先に払い込み終わっていれば複利で増えていくのでお得らしい。15年だとこれから高校、大学生になるごろでしょうから、ちょうどいいですね。

ちょっと保険のセールスマン風ブログになってしまいましたが、保険は本当に奥が深い。知らないことが次から次へと出てくる。ファイナンシャルプランナーって賢いですね。お金のプロですわ。

今日のブログは僕の備忘録でもあります^^;間違っていればご指摘ください。そして、これを元に間違われても責任は取れません。単なる個人的な日記ですから(>0<)!


けど、こういうことって普通に暮らしているだけだと知らないままですよね。今日は、保険の必要性を確認するため、給料などの情報もお伝えして今後の貯蓄予想や出費予想もはじき出してもらいました。まだこれから何十年も先のこと、どうなるかわかりませんが、若いうちから考えておくのも悪くないなぁと感じました。
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by kokoro-rokuro | 2006-09-30 22:53 | 徒然なるままに
前日の夕食時に、「ハネムーンならスペシャルディナーを用意できるがどうだい?」みたいなことを言われたので、OK!と返事。せっかくなんで、翌日からはプールファレに移ることもあって水上バンガローでいただくことに。「牛肉?鶏肉?、魚?」「ライス?パン?パスタ?」などと聞かれ、僕は牛肉とパスタ、妻は鶏肉とパスタを選択し、午後7時に食べたい旨を伝えておいた。

当日はまだ明るい午後5時ごろだったかな?水上バンガローのテラスに、テーブルをセットしに来てくれました。
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僕らはテラスでプレゼントのフルーツを食べているところでした^^;マンゴーは日本のものより少し大雑把な味かな?パイナップルは甘くてジューシー。果汁が滴り落ちる。そのほかも美味しい果物ばっかりでした^^
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午後7時ジャスト(おそらく)に、片言の日本語を話す現地スタッフが料理を持ってきてくれた。まずは前菜。生マグロなどのカルパッチョかな?とても口に合う。
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一緒に持ってきてくれていたのがこちら。
刺身から焼き物、フライまでてんこ盛り。
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真ん中にはヤシの実に入った名物ポワソンクル。白身魚の刺身とレモン汁が本当によくあい、何度食べても満足できる。焼きイセエビはぎっしり肉が詰まってた。白身魚やマグロの刺身に鉄火巻、生カキも!!醤油は日本のものとは少し違うが、まぁまぁいける^O^カニの身がぎゅうぎゅうに詰まったフライは特に美味しかった!!!妻はここでもう、満腹気味です-。-;

ドリンクはノンアルコールのトロピカルジュース。赤が妻、緑が僕です。
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僕ら夫婦はどうも、食べるのが早いみたい。レストランでも次の料理が出てくるまでに待ち時間が。。。お喋りしながら食べるのがいいのかどうか、それは各自の判断基準があるかと思いますが、2人で「もう喋らない夫婦になっちゃったねぇ」なんて冗談を言いながら、メイン料理を待ちました。

こ、こん、こ、こん、こん、こん♪とメロディーに乗ったドアをたたく音が。メインディッシュが運ばれてきました^^!そこそこ大きな肉の塊に平打ちパスタ。オーブンで焼かれたミニトマトが添えてありました。と、これだけ説明したのは写真がないため。撮り忘れて食べちゃいました^^;

ところで、味はどうなのかというと、なんとも味が薄い。肉そのものの臭みが残った感じ。テーブルには塩と胡椒が置いてあったので、それをふりかけて食す。パスタもなんと言っていいのやら・・・。味がまったくついていない(・。・);のどをなかなか通ってくれなかった・・・。ボラボラなだけに、肉は頼まず、地元で取れる魚の方が美味しくて調理方法も熟知しているのかな。前日の魚料理とはえらい違いの味付けでした。

さて、最後はこちら。
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そう、デザートです。すでに満腹の妻は、別腹とはいえかなり苦しそうですが、とっても美味しいアイスの盛り合わせです。キャラメル味の舟に乗っていました。マンゴー、パッションフルーツ、バニラ、グレープ。どれも味が濃厚でおいしい~!!!大満足でしたわ(^0^)!


満腹を少しでも和らげるため、毎晩恒例のマンタを見に、食後の散歩に出かけました。今晩もマンタは大食いです^^
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天気がどうもよくなさそうで、夜中には通り雨。明日のアクアサファリはどうなるやら。水中ならあんまし変わりないかなぁ?なんて思いながら、夢の中へ・・・。
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by kokoro-rokuro | 2006-09-30 15:51 | ボラボラ島&イースター島

耐熱粘土でグラタン皿

前回、教室の皆さんの作品を見て、耐熱粘土に挑戦。鍋はあるので、そのまま直火にあてて使える特性を生かすため、少し深みのあるグラタン皿を作ることにしました。スープ類や、ハンバーグステーキなんかにも使えそう^^!

茶と白の粘土があったので、白を選択。釉薬も耐熱用があって、黒、白、透明から選べるらしい。呉須絵を書いて透明を書けるつもり。鍋には似合わないかなぁ???

耐熱粘土は、いつもの信楽粘土と比べ、大きな砂の粒が混じっていた。なめしシートで平らにしようとしてもちょっと引っかかる感じ。

不揃いになってもかまわない、と個性的に作れるひもつくりで挑戦。中鉢を作ったときと同じように、ただ、保温性を高めるために太めのグラタン皿づくりを意識した。形は、電動ろくろで形を変えるのと同じ方法の水引きで成形。口は約16センチ(焼いて14センチ強)、高さは6~8センチ(焼いて5~7センチ)の皿を2つ作りました。

取っ手はひもで、ドカッと太めに。持ちやすさ、収納のよさを考えて、こういう形になりました。写真は2つ目のグラタン皿。やはり、2つ目のほうがうまくできました。1つ目と比べると、高さは少し低くなったものの、取っ手がシックリくる形に仕上がりました。

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【今日の反省】
取っ手をひもつくりで作る場合、すべて一緒に作る。そうすれば同じ太さ、大きさになる。二つ重ねて、剣先などで切って整える。
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by kokoro-rokuro | 2006-09-30 14:34 | 陶芸

気になる!!!

06年産、余剰米9万トン予想
作況指数「97」と低水準

 農水省は28日、2006年産米の収穫量を868万トンと予想し、消費見込み量を差し引いた余剰米が9万トンとなる試算を発表した。不作でも「コメ余り」状態が続き、価格の下落傾向は変わらない見通しで、価格安定のため稲作農家は生産調整への一段の対応が求められそうだ。
 同省は、06年産水稲の作柄概況(9月15日現在、平年作=100)で、作況指数の全国平均が「97」となり、3年ぶりの低水準となる見通しを正式に発表。台風が直撃した佐賀が「74」と13年ぶりの低い数値になるなど、九州が軒並み不作となった。
 米の主産地では、6月から7月にかけての日照不足が響いた太平洋側が振るわず、福島「98」、茨城「97」、宮城は「96」だった。
 これに対し、日本海側は天候不順の影響が比較的小さく、秋田と新潟が「100」、山形が「99」とともに平年並み。生育期の7月下旬以降に日照に恵まれた北海道は「105」で豊作の見通しとなった。
 農水省は「台風被害を受けた地域の作況は、さらに悪くなる可能性がある」とみている。
 このほかの地域別では、北陸が「100」、東北と東海が「99」、近畿「98」、関東(長野、山梨を含む)と中国、四国が「96」、九州が「89」だった。(共同通信)




台風の被害に遭った九州地方では不作とのこと。農家の方々の苦しい胸の内を思いやると、辛い。こんな若造に何が分かるものか、と言われるかもしれないが。。。加えてコメ余りであれば、価格の上昇も期待できない。自然を相手にする農業の厳しさに思い巡らせる。

一方、気楽な棚田オーナーの稲刈りは今週末の10月1日。東海の作況指数は99と平年並みの模様。まだ下がぬかるんでるらしいが、生育状況はどうなのか・・・。気になる!!!
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by kokoro-rokuro | 2006-09-28 22:10 | 棚田2006

思い出の写真 其の一

ハネムーン番外編。
何回続くか分かりませんが、写真のある限り。
初回は出発地、中部国際空港セントレアから。






まずはセントレアのキャラクター、「なぞの旅人フー」
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主題は陶芸のブログなんで、こちらも。
常滑焼の作品がずらっと並ぶ店、「陶翔」
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昨年開催された愛知万博マスコット。
モリゾー(右)、キッコロが天むすと合体!?
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伊勢名物「赤福」のキャラクター、赤太郎?
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by kokoro-rokuro | 2006-09-26 22:33 | ボラボラ島&イースター島
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昼からはジープサファリツアー(2人でCFP15000)に参加。午後1時半に集合居場所のロビーへ迎えに来てくれました。緑のジープで、三菱自動車製。島内ではトヨタや日産も走っていましたが、一番よく見かけたのはプジョーかなぁ・・・。運転手はベテランの、確かフランクさん。同乗者は米国カップル3組で、たまに理解できる英語に笑いながら、景色を堪能しました。

最初の目的地はホテルボラボラ近くのテレビ塔。道をそれて山道へ入ると、すごく急な坂道。道も悪いので、ゆっくりゆっくり進むが、時々掛け声とともにありえないスピードを出して登ったり下りたり。スリル満点です。

テレビ塔からはホテルボラボラ全体を望めた。このときばかりは青空が広がっており、いい眺め。背後にそびえるオテマヌ山も大きく見えた。
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山を下ると、来た道を引き返し、島を反時計回りに走る。オテマヌ山のいろんな表情が見られる。
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マティラ岬を越えると、有名俳優らが所有するコンドミニアムも。ジャネット・ジャクソンらの名前が聞こえてきた。またまた山道へ。頂上からは、開発途中でハリケーンに遭って頓挫したビーチ?などが見えた。やはり海の色は鮮やか。リーフを境に変わる色も不思議で感動!
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またまた山を下って走る。超高速!!途中には教会も。
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高速走行、ぐにゃぐにゃの山道走行は楽しいものの、このころになると、お腹の中に残っていたフライドライスが渦巻き始める・・・。気分が悪くなってきたけど、なんとか持ちこたえる。。。

街中を走っていると、やたらに野良犬が目に付く。全然吠えず、おとなしい。
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最後に行ったのは大砲がある丘。フランクが言うには、大砲の先にある水上バンガローを狙ってるようです(笑)よくできているのは、太陽光が当たっても熱くならない特殊な鉄を使っていること。約100年前、1908年にできた大砲ですが、一度も発射されたことはないらしい。射程は20キロ。途中にはバナナなどの果物もたわわに実ってました。
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帰りに黒真珠店へ立ち寄る。写真撮影は禁止。黒真珠ができるまでの説明後、お店の方へ。黒真珠は、貝殻で作る核と、貝本体の周りにある黒くなる素材のひだひだを一緒に入れて作られるらしい。最大3回、核(真珠)を出し入れできるようで、長く入れれば入れるほど大きくなり、ミキモトの技術が活躍している。

タヒチの黒真珠はパペーテで一括管理されており、グレードはいいものからA、B、C、D、それ以下、ケシに大きく分類され、証明書が発行される。形は丸、ドロップなど、色もターコイズ、ピーコックなど多彩。しっかり説明を聞くことができましたが、ここでは買いませんでした・・・。

黒真珠店に入る前には、フランクがヤシの実を割ってジュースを飲ませてくれました。果肉も食べたけど、味がしなかった。ジューシーで、子供のころに大阪の花博で飲んだヤシの実ジュースを思い出しました。
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by kokoro-rokuro | 2006-09-24 19:32 | ボラボラ島&イースター島
体内時計が狂っているのか午前5時に起床。周りはまだ真っ暗。星が見えず、今日も天候は期待できないかなぁ、と不安な気持ち。しかし、少し、明るくなってくるとオテマヌ山がくっきり見え、少しは安心。
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妻はまだ就寝中。部屋に残っていたフランスパンをテラスから海へ投げ入れると、色とりどりの魚がついばみにやってきた。夜よりも朝の方が食いつきがいいらしい。黄色のしまがある魚(チョウチョウウオ)が多く、ぼらなども食べに来ていた。投げ入れると全部食べてくれるので、楽しみがいがある^^!30センチぐらい先の海中でトロピカルな魚が泳ぎまわっていた。
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テラスにパンを置いていたら、鳥も飛来。ボラボラ島のすずめ?ってな存在の鳥でした。この鳥、送迎ボートが発着するデッキにあった魚のえさ用のパンが入ったかごにも首を突っ込んでいました。目の周りが青く、綺麗。
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今日は曇っているものの、少しは陽射しもある、すごしやすい天気。

こんな道を歩き、
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午前7時からオープンしているホテルのレストランへ朝食に。眺めはいい。
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朝食は妻がシリアルwithプルーン、私はタヒチ式フライドライス。
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フライドライスはからっとしたチャーハンのようなものかと思いきや、けっこう油がギトギトで、1日中お腹の中で渦巻いてました・・・。これがのちのち苦しむことに。妻はおいしそうに食べていました。

実は昨晩もだったんですが、このレストランには猫がいて、お客のところを「何かちょうだい~」と歩き回っています。かわいいからあげてしまいましたが、お客によっては追い払われてました^^;
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食べ終わるころにはだんだんといい天気に。
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暖かくなってきたのでせっかくの水上バンガロー、午前中はスノーケリングをすることにしました。部屋のテラスからはこんな感じ。さんご礁に囲まれていて、すぐ先は深く、真っ青な海。
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しばしの水中探索をお楽しみください^^!
(水中写真は富士フイルムの使い捨てカメラで撮影です)
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楽しんだ後はお昼寝Zzz・・・。
昼食はとらず、午後からのジープサファリに備えました。
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by kokoro-rokuro | 2006-09-24 17:28 | ボラボラ島&イースター島
今日の陶芸教室、課題はたまつくりです。そば猪口を作ることに。が、1つ目は高さが足りず、ちょっと小さくなってしまった。2つ目は高さをたもつため、粘土を多く使ったものの底も大きくなってしまい、これはちょっとした植木鉢になるのではないか、というものになってしまいました。ま、それでもいいかな^^;

粘土がまだ余っていたので、小さなぐい飲みも制作。重さ130グラムの小さな小さなぐい飲み。高台を三角に削り出し、底の周りを工夫してみました。

さて今日の復習。

①ほしい大きさの粘土を取り出し、入念に机の角にたたきつけて空気を抜く。
②手回しろくろに粘土を置いて、手で挟むように形を整えていく。
③親指の腹で真ん中から穴を開けていく。大きくなってくれば、両親指で。広がらないように内へ内へつまみながら、厚さをそろえていく。
④道具を使ってそば猪口の形にしていく。口はなめし皮で整え、しっぴきで底を一度切ってからドライヤーで乾かす。乾かし終わればもう一度しっぴきで切って台から離す。
⑤底の大きさを指で測っておく。また、底の粘土の厚さも測っておく。
⑥裏返して軽く乾かす。底の大きさを印でつけ、その周りの余分な粘土を取って形を整えていく。スポンジなどで綺麗に仕上げる。

で、今日仕上がっていたのは角皿2枚とひもづくりの中鉢。
角皿はスポイトに白の釉薬を入れて書いた字がいい感じに出てて満足^^!中鉢は鉄赤の狙った感じになっていて、赤い中に黒っぽい模様が自然に出ていました。

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色付けは前回のすり鉢。新しい色の紅志野を擦る部分に薄く掛け、周りは黒織部でシックなものにしてみました。出来上がりが待ち遠しいです。

今日は教室で耐火粘土を使ったフライパンやスープ皿などを見た。1ヶ月もたつと色んなものが出来上がっていて参考になる。次回は挑戦してみようと思う。
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by kokoro-rokuro | 2006-09-23 20:12 | 陶芸
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ボートがホテルボラボラの桟橋に到着すると、スタッフがウェルカムドリンクのシャンパンを手渡してくれた。アルコールは苦手なんで、少しなめてお返しする。花の首飾りをもらったような、もらわなかったような・・・。ポーターがスーツケースを部屋へ運んで行ってくれる。曇っており、天気はあいにくの模様だ。けど海の水色が映えて綺麗!!

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1、2泊目は水上バンガローだが、到着時間が早いため、旧プレミアム水上バンガローから桟橋を渡ったとこにある空き部屋をデイユースさせてもらった。日本人スタッフから日本語の案内などをもらい、ヴァイタペへの無料送迎があるということなので、この機会に行くことに。ここでもタヒチでは勘定を間違えるから気をつけてくださいといわれる^^;

ロビーはこんな感じ。
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ロビーの綺麗な花瓶。思わず買いそうになりました^^;
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ロビーで申し込む無料送迎は、バン2台で出発。車ならそんなに遠くなく、あっという間に到着。帰りまで1時間強の周遊ですが、十分。バンはショッピングセンターに到着。パレオやシャツ、黒真珠の店がならぶ。

斜め向かいには「マガザンチンリー」というマーケットがあり、腹ごしらえのため弁当を買う^^;マカロニと鶏肉?に豆をあえたもの。タイ米のような細長いライスがセット。味はまぁまぁだけど、量が多く、飽きちゃいました。フランスパンが素っ裸でかごに入って売ってあるのには驚いた。国から補助があってパンは安いようですね。

ぶらっと一巡してみるも、到着早々に買おうとも思わず、じっくり品定め。黒真珠の「ニコス」もありましたが、高い!!さすがに品物は他店より高級でしたが。。。

ホットドッグなどの軽食を売っている移動販売車もあり、2つ(CFP300×2)買って周辺を観光。教会が2つ(カトリックとプロテスタント)あり、背後にはボラボラ島の象徴、オテマヌ山がそびえていました(こちらの写真には写ってません^^;)。
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ホテルへ戻ると、水上バンガローへ移動できると言われた。まだ11時過ぎ。スーツケースはすでに運んでくれてました。部屋は118号室。旧水上プレミアムバンガローです。タヒチウェディングベルに希望を伝えていたので、感謝。

天蓋付きのベッド。青いパレオ2枚はプレゼント!!
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こちらもプレゼントのフルーツ盛り合わせ!!
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さすがに眠たくなってきたので、ヴァイタペで購入したお弁当を食べて睡眠をとることに。静かで日本とは大違い。ぐっすりと疲れを取ることができました。



夕方にアクティビティブースへツアーの予約をしに行く。日本語メニューもあり、簡単な英語で申し込む。天候が非常に気になっていたので、予報を聞くと、インターネットの調子が悪くてつながらず、「私も分からない」、と受付の綺麗な女性がのたまう。

こうなると、天候が回復してくれることを祈るしかなく、明日は午後からジープサファリ、明後日は午後からアクアサファリ(ヘルメットダイブ)、最終日は豪華にプライベートブルーラグーンツアーを申し込む。結果は如何に・・・^^!

滞在中は部屋でゆっくりしたいとも思っていましたが、結果的にこれだけ申し込んじゃいました。もちろん、ホテル周辺のスノーケルも十分楽しめ、それだけでも非常に有意義なバケーションを堪能できると思いますが、「ボラボラへ来たからにはいろいろ見てみたい」という性格がこれだけ申し込ませました^^;

夜はホテルのレストランへ。
到着した土曜日の夜はスペシャルディナーだったらしく、その日に取れた魚から好きな物を選び、好みの調理方法で出してくれる。妻とそろって表面が青い綺麗な魚を選択。トロピカルなお魚さんでした(^皿^)妻はココナッツソースの焼き魚、僕はバターでソテーにしてもらうことに。

前菜は、白身魚にレモン汁をかけた刺身のポワソンクリュ(右上)など。うまい!!
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メインはこちら。
焼き魚は、サツマイモのような甘いポテトの上に乗っかってました。
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焼き魚は味付けが少し淡白やったかな。もう少し塩がかかっていてもいい気が。ただ、ポテトと一緒に食べると、やわらかく、ふっくらした味が口の中に広がりおいしかった。ソテーの味付けはちょうどよく、とっても満足できました!!

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食後のデザートもおいしい~!手前左は中から温かいチョコレートがあふれ出し、びっくり。手前右はマンゴーの上にバニラのシャーベットのようなアイス。タヒチやなぁ~とあらためて実感。奥はマンゴーシャーベットやったかな?どれも満足で、満腹満腹。

普段はコースディナーなんて食べないのに、ボラボラ島が気持ちを大きくさせてくれます!いやぁリッチな夕食でした。妻も大満足した様子で、良かった^^

バンガローへ戻る前に、船着場にマンタが来るということなので見に行くことに。いました、いました!おっきなマンタ。しかも2匹!!
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下から明かりをつけているためプランクトンなどがたくさん集まっており、それを食べに来ているようですね。マンタもお食事タイムでした。

充実した長~い1日でした!!
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by kokoro-rokuro | 2006-09-23 12:51 | ボラボラ島&イースター島

京都・宇治観光

16日に神戸で友人の結婚式があったので、3連休は大阪へ帰省。
17日は両親とともに京都・宇治を中心に観光してきました。






お世話になったのは京都定期観光バス。「醍醐寺と宇治浪漫」コースに参加してきました。これまでは個人的にふらふらっと行くぐらいやったけど、ガイドさんのいるツアーはいろんな話を聞けて面白かったです。しゃべくりが上手な女性ガイドさんで、十数年の経験があるんですと!

最初は黄檗宗の万福寺で、江戸時代に中国からやってきた隠元禅師が創建したお寺。この方はインゲンマメを日本にもたらした人で、また、木魚も初めて持ってきた人。寺にはこんなおっきな木魚「開版(かいぱん)」も。現在使われている3代目は47歳とのこと。開版が描かれた一筆箋を買いそびれたのが残念・・・。ご本尊?は金色の大きなお腹をした「布袋様」でした。

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バスで少し移動して平等院へ。お昼は宇治川で屋形船に乗っての食事。茶そばがもっちりしてて美味!そのほかも満足できる味で、約30分の遊覧を楽しめました。

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平等院鳳凰堂内は現在、修復中で、中には入らず。「鳳翔館」はすごく綺麗な建物。雲に乗って楽器をあやつる菩薩像を見やすく並べてありました。小さいころに来たときは、こんなものなかったなぁ。お土産品も充実していました。ほしかった小さな梵鐘は25000円。いい音が鳴りましたが、手は出ませんでした^^;

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近くの「上林」で煎茶を購入。やはり、宇治と言えば、お茶ですよね^^試飲すると、少しの苦味がのどを通り越した後、ほんのりした甘味が。まろやかで気に入りました。常滑焼の急須で飲むのが楽しみ~。茶団子はバスの中であっという間に食べちゃいました!

お次は三室戸寺へ。アジサイで有名ですが、今は時期はずれ。長~い階段を上るとある本殿前には牛さんが。ハスが育っていましたが、花をつけていたのは1つだけ。じっくり見たことなかったけど、種ってこんな感じでなるんですね。三重塔とご覧ください。

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またまたバスで醍醐寺三宝院へ。写真撮影禁止でしたが、すごく立派な庭園がありました。心が洗われるというか、波打つ砂利、滝から水が流れ落ちる音、橋でつながった小島・・・。俗世間から切り離された空間に、時の過ぎるのを忘れてしまいました。。。

最後は観修寺。「かじゅうじ」と読むらしい。庭園が有名なお寺で、はがきになった説明書がよかった。約20分の滞在であっという間にバスへ。京都駅で降ろしてもらい、帰途に。満足できたので、次回も京都定期観光バスさんにお願いしようかなぁ。。。
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by kokoro-rokuro | 2006-09-17 22:07 | 徒然なるままに