徒然に。イースター島&ボラボラ島旅行記がおすすめ!


by kokoro-rokuro
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モアイ@トンガリキ

海を背に立つ15体のモアイ。
圧倒的な姿に畏敬の念を抱く。

歴代の部族長を、正面に向かって右側から紹介する。

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唯一、プカオを載せたモアイ。
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顔が削られてしまったモアイ。
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レプリカが天理市役所に鎮座するモアイ。
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最後に、トンガリキの入り口に立ち、来日経験のあるモアイ。
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by kokoro-rokuro | 2006-11-30 22:59 | ボラボラ島&イースター島

ろくろ倶楽部

今晩のテレビ東京系の「ガイアの夜明け」で、玩具メーカー「タカラトミー」が少し前に発売した「ろくろ倶楽部」という簡単陶芸セットを特集していた。

本格的に陶芸をするために電動ろくろと電気窯を購入するにはちょっと・・・と足踏みする顧客層向け。価格は10500円と手ごろで、専用の土を使えば家庭用オーブンで焼成もできるアイデア商品。東急ハンズやホームセンターで販売しているらしい。

シンポ陶芸などで購入すると数十万円かかることを考えると、画期的な商品と思う。ただ、少しやってみたいって思う人が1万円を出して買うのかどうか・・・。陶芸を始める人は道具から凝ってしまうのでは。。。売り上げはどうなんだろう、陶芸好きとして、心配^。^;

タカラトミーがブログで紹介しています。
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by kokoro-rokuro | 2006-11-28 22:54 | 陶芸
いよいよイースター島で一番たくさんのモアイ像が並び立つトンガリキへ到着。バンから降りると15+1体のモアイ、モアイ、モアイ・・・。でかい!!!
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ここのモアイは、日本企業でクレーン製造販売会社のタダノが立て直したもの。同社HPには復元経緯が記されています。


簡単に紹介すると、1988年に放映されたテレビ番組「世界ふしぎ発見」でイースター島が取り上げられた。当時の知事で島唯一の考古学者セルジオ・ラプ氏の「クレーンがあれば立て直せる」という話を放映。出演者の黒柳徹子さんが「立て直せないものか・・・」と漏らしたのをタダノ社員が見ており、手を上げたらしい。

イースター島には税金制度が無いため、タダノがチリに費用を全額寄付し、全作業を取り仕切った。1995年に再建したが、バブル崩壊後なのに太っ腹!

モアイ倒し戦争で倒されていたモアイは、1960年のチリ地震の津波の影響もあり、散乱した状態だった。港が無いイースター島にクレーンを上陸させるのも一苦労だったようです(後日談。島民はこのクレーンを海水が当たるところに置いてしまい、錆びて動かなくなった。そのため、タダノは今年、2台目を寄付)。

クレーンがあれば簡単に吊り上げられる、ということも無く、モアイが崩れないように立て直すため、奈良で文化財関係の仕事を請け負う企業の力も借りたようです。現在は風化防止の処置も施された。タダノの功績をたたえて、プレートもありました。
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では、モアイを紹介^。^入り口そばに立つこのモアイ。実は来日経験がある。うろ覚えだけど、1982年に大阪万博跡地のエキスポランドで展示されたそうです。
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ずらっと15体のモアイ。圧倒される大きさ。アフは50メートルあるようです。
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まだ転がっているモアイも。こちらは仲間に入れないのかな?
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載せられなかった?プカオも近くに並べてありました。
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後ろに回る。モアイの目線の先には故郷の山、ラノララクが。
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ところで、15体並ぶモアイを正面に見て左から2番目のモアイ。レプリカが奈良県天理市役所に飾られている。大阪万博のチリ館で飾られていたレプリカを移設したとのこと。日本で唯一、チリの国内都市と姉妹都市を結ぶ天理市ならでは、らしい。
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モアイって意外と日本とつながりが深いのです。。。
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by kokoro-rokuro | 2006-11-26 18:35 | ボラボラ島&イースター島

父親たちの星条旗

めったに映画を見ないものの、どんなもんか気になったんで映画館へ。

感想は「まわりくどい」。
もっとストレートに分かりやすく伝えてほしかった。

個人的に外国人の顔と名前をすぐに一致して覚え切れない欠点もあるけど、現在と過去を行き来する展開に、問題の星条旗を立てる場面が来るまで頭の中は???

さらに、同じ場面が何度も繰り返されるのにウンザリ。見終わっても???だった。。。
(恥ずかしながら、ネットでレビューなどを読み返してようやく話がつながった)


と文句は言っても、勝戦国の米国人兵士の苦悩がどんなものであったのか、知ることができた点では貴重だった。


たまたま硫黄島の頂上に星条旗を立てたところを写真で撮られ、「英雄」として帰国。
死んでいった戦友、その親族の思いを背負い、写真についての真実を隠しながら、戦時国債のマスコットとして扱われる苦悩。
戦後は見向きもされず、インディアンということで蔑視されて野垂れ死んだ英雄、ビルの清掃係にしかなれなかった英雄。葬儀屋を経営したものの、死の間際まで戦争に振り回された英雄の人生が描かれていた。




冒頭に「戦争を知るものは、語りたがらない」と出てくる。

映画は現実ではない。

アメリカは今でも戦時だ。

核の傘で守られているとはいえ、戦争に行かなくていい現代の日本人の幸運が身に沁みた。



気になるのは、硫黄島で壊滅した日本軍の兵隊たち。続編を見に行かなければならなくなった。

ことしを振り返ると、数少ない見た映画は全て戦争の話だった。「男たちの大和」「ホテル・ルワンダ」。「みゆき」も見てみたい。阪神大震災を多少なりとも経験した身としては「ありがとう」も。
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by kokoro-rokuro | 2006-11-26 01:28 | 徒然なるままに

抹茶碗

2月焼成、3月できあがり予定の穴窯用に、抹茶碗を制作しました。大きさの制約があったものの、満足なでき。高さ約8センチ、幅約15センチの抹茶碗。たまつくりで手作り感を出す。
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高台は、削りだしてつけようとしたものの、意外と底が薄くなっていたので、粘土を足してかきべらで削る。幅の厚さをわざと変え、中は渦巻状にデザイン。
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内側の底も、渦巻状に。ろくろを回しながら、中指の腹でつける。早く動かせば大きく、ゆっくり動かせばぐるぐる模様がしっかりつく仕組み。さっと動かしてみました。
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釉薬は志野を掛ける予定。
穴窯なので、灰がかかってどう窯変するか。。。


こちらは完成していた湯のみ。
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右側は狙ったとおり、外側は天目の黒。内側は信楽が出ていてなんともいい感じ。手にすっぽりと入る大きさで、個人的にはお気に入りです。
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ビアカップは白マットに志野を重ね掛けしました。
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by kokoro-rokuro | 2006-11-25 16:39 | 陶芸
次に観光したのは、またしても倒れたモアイがいるアカハンガ。ここも海岸沿い。
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モアイの頭がゴロンと・・・。
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裏側に回るとモアイが仰向けに寝そべってお出迎え。奥には古いアフがあり、初期のモアイであることが分かります。
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いやはや、それにしてもめちゃくちゃに倒されています。。。戦争の激しさが想像される。。。なんとでもいいから、まずはモアイを倒し、目をくりぬいて「マナの力」を取り除くのが最優先課題でした。
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正面から近くで見るとこんな感じ。
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すぐ近くには、ここまで運ばれてきたものの、アフが崩れてしまったため、立つことなく放置されたモアイも。とっても大きい!(赤い服を着た人のとこにあるモアイ)
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薄い唇、すっとした顎の持ち主。誰かに似てませんか(^皿^)
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モアイを運ぶ道には決まった通り道があったようで、モアイルートには地下水脈が流れているらしい。運ぶのに水分は欠かせないことを考えれば、賢い。けどどうやって、地下水脈を知ることができたのだろうか。。。


ところで、モアイの運び方はというと・・・。
語り継がれた話によると、「モアイは歩いて移動した」と伝承されているようです。
なんと、歩くんです、モアイは(^皿^)!!
もちろん歩くはずはないですが、そう見えたから、伝承されてきたのです。その方法とは、モアイをロープなどで両端から引っ張る。なるほど、そんなに大きくなかった初期のモアイなら可能かな^。^

では大きくなるとどうしたか。木を切り倒し、そりを作って運ぶ。枕木にして、その上をごろごろ転がしていく。それぞれが理にかなった運搬方法。

ところで、運ぶのには膨大な木材が必要です。島内を見渡しても、森林は見当たりません。そう、昔の島民がすべて伐採してしまったんです!!!そして食糧不足に陥り、モアイ倒し戦争に。そこまで切り倒さなくても、と思うのは僕だけでしょうか。。。


アカハンガの全景を。晴れ渡った空に碧い海。
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当時の住居跡もあります。
一般庶民用はちょっとした洞窟。10人ぐらい寝られるかな?
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こちらは階級の高い人の家の跡。ボートハウスといってボートをひっくり返して屋根にした縦長の住居。ボート型に石が並べられ、玄関付き(左端)。
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すぐ近くには、かまど跡。奇数個の石を使うのが一般的なようで、穴が開いた石があることから、ボートハウスの石も再利用していたと考えられています。
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土産物屋さん、木や石でできたモアイが並びます。
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次の目的地、トンガリキへ向けて走り出します。
途中に、つまずいて転んだように見えるモアイが^0^!
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モアイの生産地、ラノララクが見えるともうすぐ。
山腹にはモアイがポツポツと見えます!
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by kokoro-rokuro | 2006-11-25 16:03 | ボラボラ島&イースター島

修道院でワイン

23日、勤労感謝の日は、ワインフェスタが開かれるということで、岐阜県多治見市の多治見神言修道院へ。今年で3回目。ここの修道院、敷地内にブドウ畑が広がり、ワインを醸造しています。
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入り口で入場料2000円を支払い、前畑陶器製のワイングラスをいただきます。開会式では、神父さんが「いっぱい飲んで、買って帰ってください」とあいさつ、経営能力抜群?でした^^!
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このグラスで敷地内ではワインが飲み放題。赤と白に、100%ブドウジュースが用意されており、大人も子供も楽しめます。僕は下戸ですが、赤と白を少しずつなめてみました^^;ちょっと渋み?がある感じでした。飲みなれてないので、変な感想かも・・・。ブドウジュースは甘いけどサッパリしてて美味しかったです。こちらは販売していたワインの試飲。
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修道院ワインもしっかり買いました^。^
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整理券が必要なのですが、この日はバイオリンコンサートも催されました。聖堂で奏でられるため、音が響いて夢心地の時間。加藤菜津子さんという若い女性バイオリニストとピアノの組み合わせ。約1時間の演奏に心が癒されました。。。加藤さんも「今までで一番いい演奏ができました」と感想。バイオリニストの腕の動きはすごい!!二の腕が引き締まっているのに納得でした^。^!
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ここの聖堂、音が響いて素晴らしいだけでなく、建物自体もため息が出るほど素晴らしい。シンプルなんですが、均整の取れたステンドグラスにひかれました。
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ブドウ畑ではレジャーシートを敷いてのんびりする観光客の姿も。主催者がある程度、用意してくれていたようです。
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紅葉も綺麗でした。
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ワインフェスタは14時で終了。少し早めに修道院を後にして、次なる目的地へ。地元で評判の信濃屋さんへ向かいます。実は修道院へ向かう前に立ち寄っていたのですが、開店まで時間があったので、帰りに寄ることにしていたのです。
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冷たいうどん、「ころかけうどん」を注文。もちもちっとした太い麺が、少し甘めのカツオ?だしにつかり、ショウガとネギ、ゴマだけのシンプルな一品。もっちりしているけど、こしが残っていて食べ応え十分です^0^
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で、次はもう一つの名物「支那そば」。平べったい薄い透明の麺が特徴。こんなラーメンは初めて!!これも少し甘めの汁に入って出てきます。食感が斬新でうまい!!!
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で、まだ満腹にならなかったので、最後に温かいうどんを食べました。これで全メニュー制覇。そう、メニューは3種類だけです^。^うどんが600円、支那そばが800円。水、木、金、土曜日だけ開店。11時半から麺が売切れ次第終了。早ければ14時ごろ、遅くても16時ごろには閉店らしいです。汁の辛さが味覚に合うか聞いてくれたので、もしかしたら、調整してくれるかも。わざわざ主人が出てきて話しかけてくれるアットホームなお店でした。満足^0^!
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by kokoro-rokuro | 2006-11-23 17:49 | 徒然なるままに
1日ツアーの朝は8時40分に起床。ツアーは10時から始まるので、朝食をとるとギリギリだった。

朝食はホテルで。パンケーキやスクランブルドエッグ、ハム、チーズにグァバやオレンジ、コーヒーなどのドリンクを好きなだけ飲食できる。が、お世辞にも美味しくなかった。おまけに3日連続で。。。

イースター島では、下痢をしないため、水は買って飲むのが普通。ほかの大概の海外諸国と同じ環境です。初めに、ガソリンスタンドに併設された店に寄り、ペットボトルの水を購入。1ドル60ペソ(1ドル=500ペソ)。ホテルより安かった。

                     イースター島の概観。
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                     ラパヌイの美女。
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すっきり快晴の今日はバイフから。ハンガテという名前も。どっちかがモアイの名前で、もう一方は地域の名前だった気がします^^;
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説明を覚え切れていないのですが、8体のモアイがゴロンゴロンとダイナミックに倒れています。前にはサークルやプカオも。でっかい・・・。
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初公開?モアイの足の?裏側です^。^
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その後ろはすぐ海岸。真っ白な波しぶきが岩場にぶち当たってました。
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そばにはモアイの頭、プカオが。近くに灯台も。
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ここはモアイのアフとランプの境界が分かりづらいのですが、こういう行為はダメです。
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遠くから眺めるとこんな感じ。雄大です!!!
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土産物屋さんも盛況!
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かわいい看板娘も同行^。^!
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by kokoro-rokuro | 2006-11-19 22:32 | ボラボラ島&イースター島

ここで突然、問題です!

この愛らしい顔をしたモアイの名前はなんというでしょうか(^。^)!
横にいる馬も、それなりに大きいはずなんですが。。。
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当選者には・・・、特に何も考えておりませんが、ぜひ頭をひねってみてください!答えは、イースター島編、最終日をお楽しみに~♪
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by kokoro-rokuro | 2006-11-14 00:40 | ボラボラ島&イースター島
雨上がり、夕暮れのモアイを撮影するため、島唯一の村「ハンガロア村」の北のはずれへ。宿から歩いて30分ぐらいかかったかなぁ・・・。

途中の海岸沿いにはモアイ。
こちらは顔が欠けています。
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こんなモアイも。
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だんだんと暗くなってきて、最後はダッシュ^^;手前に墓地があるのが目印だけど、なかなかたどり着けない。墓地を見つけて一安心も、そこから先もけっこう遠かった。。。小さく目標のモアイが!!
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村から向かって一番手前にあるのが「バイウリ」。5体のモアイ。
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その先でそびえ立つのが「タハイ」。
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一番遠くにあるのが「コテリク」。唯一、目があるモアイ。
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暗いと怖い・・・。
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ここは、これからのツアーでも行くので、説明はそのときにして、今回は写真特集に^。^腕は未熟ですが、色んなモアイの立ち姿をご覧あれ~!
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写真をひとしきり撮り終えると、すっかり日没。妻を置き去りにして走ってきていたので、帰りは妻の捜索から(-。-);イースター島の日没後は真っ暗。懐中電灯を宿に忘れてきたことを後悔しても始まりませんが、妻を首尾よく発見。明かりが点々と連なる道路を目指してとぼとぼ引き返します。

夜ご飯はホテルに頼んでいないので、コマリさんから美味しい評判を教えていただいたレストラン「アリンガ オラ」へ、ハンバーガー「チュラスコ」を食べに行くことに。アリンガ オラとはモアイの反対語。つまり目が入って生きた状態のことを指すようです。

宿に寄り、懐中電灯を持ってレストランへ向かいます。チリは旧スペイン領だったこともあり、昼間はシエスタ、お昼寝の時間があります。そのため、お店は夕方に再び開店して夜0時ごろまで開店しています。

バイクや車はライトなしで走るのが普通みたい。事故に遭わないように懐中電灯で自分の位置を知らせながら歩いて行きました^^;



残念ながら、写真を撮り忘れたのですが、チュラスコは塩コショウで味付けされた牛肉やトマト、レタスなどが大きなパンにてんこ盛りで挟まれており、ナイフとフォークで切りながら食べます。一つで満腹!!

妻はコンプリートといって、ホットドッグを注文。何でも挟んであるからコンプリート(完璧)らしい。。。少し冷たい気がしましたが、アボガドが入っていてビックリ。なんとも食べてて味が良いのに驚きました。ウィンナーはもっとパリパリしていてほしかったけど、満足^0^!うまくマッチしていました。アボガドは島内でグァバとともに色んなとこで栽培されていました。

何もかも満足できたイースター島1日目はようやく終了。タヒチのついでにくる新婚旅行者が多いというものの、モアイの素晴らしさを言葉では表しきれず、ただただ感嘆。南十字星を見ながらホテルへ戻り、当たらないといわれがちなテレビの天気予報(アニメーションのおじさんが綺麗なお天気お姉さんと伝えていて、印象に強く残ってます^^;)を見て寝ました。。。

明日は1日ツアー。どっぷりモアイです(^O^)!

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            (左から、タハイ、バイウリ、コテリク)
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by kokoro-rokuro | 2006-11-12 14:44 | ボラボラ島&イースター島