徒然に。イースター島&ボラボラ島旅行記がおすすめ!


by kokoro-rokuro
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大晦日の魚市場

名古屋駅へ行ったついでに、近くの魚市場、柳町中央市場へ足を伸ばしてみました。大晦日ということもあってお客でごった返す。まるで、東京のアメ横みたい^^;
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イセエビ、毛ガニ、ズワイガニ、寒ブリ、マグロ・・・。お客さんが群がってました^。^
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ここは卵焼き(だし巻き卵)が何故か有名のようで、各店で売っていました。飛ぶように売れて焼くのが追いつかない店がある一方で、まったく売れずに「助けて~」と言いながら売るお店も・・・。生わさびを店頭に置いている店もたくさんあったなぁ。。。刺身に必要やからやろか。

見上げれば目に飛び込んでくるのはトヨタ自動車が入るミッドランドスクエア。隔世の感がありました。。。



今年も一年が終わります。皆様、良いお正月を。
来年もよろしくお願いいたします・・・。
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by kokoro-rokuro | 2006-12-31 17:11 | 徒然なるままに

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ブログに時計を載せてみました。

日本、イースター島、タヒチです。

日本からの時差は、イースター島はマイナス14時間、タヒチはマイナス19時間。

イースター島は現在サマータイムなので、冬にはマイナス15時間になります!

ほんのお知らせでした。
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by kokoro-rokuro | 2006-12-30 21:39 | 徒然なるままに
いよいよ帰国の途に。行きは早く着かないかと待ち遠しかった11時間半が帰りはあっという間。
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機内食が出たが、ご飯がベチョベチョ。2回、出てきました。
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合間にカップラーメンやサンドウィッチの軽食も用意されており、取りに行って食べていました。機内で購入したのがエア・タヒチ・ヌイの飛行機模型。乗ったのとは違う型だったが、インテリアとして部屋ですごく映えており、いい買い物です。

日本についてからは国内便への乗換え時間が少なかったためダッシュ!!なんとか乗れて、無事に帰宅いたしました。

また、いつか、きっと。。。





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今後はタヒチ、イースター島についての旅の基本情報について紹介する予定です。ハネムーンを通じ、思いついたことやヒントなどを書けたらと思っています。

また、イースター島の最後に空港で購入した本を読み解きながら面白い情報を提供できれば、と考えています。翻訳作業をしなければいけませんが・・・(^^;)

ぜひ、お立ち寄りください!!!
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by kokoro-rokuro | 2006-12-30 21:31 | ボラボラ島&イースター島
いよいよイースター島を離れるときがやってきました。。。すごく楽しく、興味深かったモアイ達。一抹の寂しさを感じます(帰れば仕事が待っているということもありますが・・・)。コマリさんからツアー参加者にモアイネックレスのプレゼントがありました!注文していたモアイチョコも受け取りました。
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空港の建物は小さいものの、お土産屋さんが4~5軒は入っていた。最後の土産探しで、2007年のカレンダー、イースター島について書かれた本(英語とスペイン語)を購入。早く読まねば・・・。空港の壁には可愛らしい絵が掛けられていた。
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偶然だったのが、昨晩のカリカリダンスチーム男性陣と空港でばったりと会ったこと。夜は踊っているけど、昼間は別の仕事をしているらしく、前夜の格好とはまったく違って普通の服装でした(当たり前か^^;)。


モアイに再会することを誓ってチェックインの手続き。イースター島で何から何までお世話になったコマリさんともお別れです。どうもありがとうございました。




ツアーでイースター島を訪れる方は、僕がお世話になったアンデス・ニッポン・ツーリストのガイドさんに案内されることがあるかもしれません。僕はツアーの申し込み時に、日本のツアー会社に日本人ガイド料として1人あたり2万円を支払いましたが、それ以上の価値は十分にあったと思います。当然、英語もしくはスペイン語が堪能で、どんな話でも理解できるのであれば必要ありません。けど、言葉を理解できないままモアイの写真だけを撮っていた観光客を見ていると、もったいないなぁと感じてしまいました。。。削るべきお金もあるかとは思いますが、言葉に自信が無い、イースター島を本当に知りたいなら、ここはお金を掛けるべきだと思います。このブログで紹介しきれない話もたくさんあり、とっても面白かったです。長々と書きましたが、お奨めです!




空港では新たにモアイを発見。どうやら2体あるようです。
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ランチリ航空は帰りも出発が遅れてしまいました。
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機内食はこちら。タイ米?の豆ご飯がうっすら塩味で美味。チリ特産のサーモンを頼みました。
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で、再びタヒチFAAA空港に到着。元気に演奏してくれてます。
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パペーテ市内のルマンダリンホテルに送ってもらう。小腹がすくので、25時ごろだったにもかかわらずルロットへ繰り出すことに。開いてないかなぁと思ったけど、最後の1軒だけ光がついており、お客も食事していたので、席に着いた。「本山美食」という中華の屋台。夜も遅いので、2人でワンタンメン1杯を頼む。パサパサの麺はどこも相変わらず、ワンタンは肉が豊富でジューシー。タヒチのジュースROTUIも注文した。
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明日は朝が早い。仮眠程度にホテルへ戻った。。。
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by kokoro-rokuro | 2006-12-30 20:27 | ボラボラ島&イースター島

9日目② 教会でミサ

続いて訪れたのは街中にあるハンガロア教会。
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日曜日だったのでミサが開かれており、島民がこぞって訪れていました。ミサは9時、11時からの2回。よくこんだけ島民がいるなぁと感心。この子どもと同じで、僕も何を話しているかは分かりません・・・^^;
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教会には、魚や鳥が描かれて独特。孤島に独自文化として根付いた証拠なんだろうが。
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教会にこんな魚がいるなんて。。。南国っぽい顔してますね^。^
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帽子に鳥人間がいます。手の平に鳥を乗せた木像も。
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隣にある民芸品市場へも顔を出します。
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石や木のモアイだけでなく、舟のオール、イースター島の印で王様のペンダントでもあるレイノラ、Tシャツにパレオなどを売っています。絵葉書とモアイの絵柄のパレオを買いました。
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村には、イースター島で伐採し尽くされる前の木材を確保し、木彫品に仕立てて販売しているお店もありました。すごい高級らしい。日本語でもお店の紹介が書かれていました。

ツアーの全行程はこれで終了。夜にイースター島を飛び立つまでは自由となります。荷造りをしないといけないのですが^^;

まずは昼ご飯を食べにぶらぶらします。途中で車から降りてきたブラジル出身のご婦人に声を掛けられ、ブラジル料理店にしようかと考えました。コマリさんに聞いていたので、このお店の存在は知っていたのですが、少し遠かったので別の店にすることに。。。。

メインストリート沿いのカフェ・ラアにしようとするが、込んでそうだったので「ス・クエリート・レガロン」という店へ。店内の花は造花でした。。。
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妻はスパゲッティ・ボロネーゼ、僕はチュラスコを注文。スパゲッティの味はいたって普通だけど、少し薄味かな。チュラスコは少し肉が硬いものの、不満はない。中に入っているアボガドが絶妙にマッチしていてとっても美味しかった。
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量が多いのは今に始まったことではないが、欧米の老婦人2人組はチュラスコをペロッと平らげていた。白昼からビールとともに!^0^!

食後にコーヒーを頼んだが、ネスカフェの粉を自分で入れて飲むスタイル^。^;美味しくいただきました!!

ホテルへ戻る途中、海上にチリ海軍?の船が航行していた。
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by kokoro-rokuro | 2006-12-30 19:03 | ボラボラ島&イースター島
8時起床。妻の誕生日です。ツアーは10時からで、今日も天気はいい。向かったのは村のはずれ、タハイ遺跡の近くにあるイースター島博物館。モアイの歴史について紹介する施設です。
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博物館に隣接してモアイが立っています。さすがです!
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館内では写真撮影が禁止されている。その昔は撮影できたらしいが、フラッシュを使う客が多く、展示物が変色し始めたためフラッシュ禁止に。しかし、違反が絶えず、とうとう最近になって撮影そのものが禁止になったらしい。もったいない。。。

そのフラッシュの影響を最も受けたのが「モアイの目」。アナケナビーチでセルジオ・ラプが見つけた目が、展示されています。白目に白のさんご礁を、目玉に赤い凝灰岩を使っています。写真で見せられないのが残念。。。

博物館にはたくさんの資料が。精霊を見た部族長「トゥーコーエフ」が木彫りしたのはモアイ・カヴァカヴァ。頭が大きく、ちと気持ち悪い^^;

いまだに解読されていないイースター島の文字「ロンゴ・ロンゴ」が書かれた石版や木の板も。魚の形をしたものと石版のものが本物らしい。欧州人が字を書くのをまねて、ラパヌイ人が書いたものではないか、という。欧州人が1722年に6日間だけ滞在したときにはなかったらしい。その半世紀後には登場。悪魔の札と見られ、ほとんどが焼き捨てられた。
解読しようと、学者が村人を酔わせて読ますと、板を回転させながら読んだ。その村人は実際には読めなかったらしいが、父親が読んでいる様子をまねて読んだ振りをしたらしく、そういう読み方が正しいのではということになっているらしい。

ハワイ、ニュージーランド、イースター島を結ぶ三角形がポリネシア地域。貝塚のようなゴミ捨て場から出てきた鈎針で年代測定する方法を編み出した篠遠喜彦教授の功績も。笑った顔のモアイ、モアイを切り出す道具の黒曜石や武具もあった。ここは日本語の説明文も用意しており、貸し出してくれる。

隣には図書館と土産物屋を併設。土産は村のものと違ってチリ本土で製造された器や本、アクセサリーなどがあり、高級感が漂う。値段もビックリするぐらいのものが・・・。


博物館を出てからは、すぐ近くの海岸線に立つモアイを見学。アカプという名前。このあたりのことをハンガ・キオエというようで、ネズミ(キオ)がたくさんでたことに由来するらしい。
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乗馬してた女の子たちがいました。馬が言うことを聞かず、なかなか思った方向に進んでくれないようで苦労していた。馬って乗る人を選ぶらしく、甘い部分を見せるとなめてしまうんやって。ガイドさんが手伝って追い立て、動かしていました^^;
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by kokoro-rokuro | 2006-12-29 19:17 | ボラボラ島&イースター島

白川郷から下呂へ

ぐっすり寝て朝7時半から朝食。つやつやのご飯がたまらなく美味しい。山菜、赤カブ、大根・・・。朴葉味噌がエノキとなじんで、甘い。朝からおかわりしてしまった^0^食後にコーヒーもいただきました。
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食後は村を散歩。よく写真で見る、合掌造りが3軒連なったとこへ足をのばす。
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気になっていた喫茶店が8時半に開店したので立ち寄る。一茶から少し離れたところにあるお店。最近できたらしく、メニューはコーヒー500円だけ。クラシックが流れる。妻いわく、味は普通。アメリカンぽく、ちょっと薄いのかな?2階がギャラリーになっていて、写真家の撮った白川郷の四季折々を紹介していた。前に明善寺や合掌造りを眺めながら飲むのは贅沢でした。。。
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チェックアウトの10時が近づいてきたので、宿へ引き返す。宿のおばあちゃんに聞くと、一茶は数年前に改装したばかり。床を張りなおすなどしたらしい。1泊2日8400円が基本料金です。
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バスに乗って高山を経由し、鉄道で日本三名泉の一つ、下呂へ。到着が昼だったのでまずは食事。「桃太郎」という品種のトマトが有名のようで、トマト丼を開発した菅田庵へ。タクシーで駅からワンメーターぐらい。
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ガイドブックに載っていて元祖ということなので、わざわざ行ってみたが、接客が最悪。食べる前から不快に。詳しくは書きませんが、元祖であることに胡坐をかいている。トマト丼はまずまず。トマトの量が少ない。甘~い牛丼にトマトが申し訳ない程度に乗っていた。1人前840円。
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さらに隣にある下呂温泉合掌村へ。入場料800円は高すぎる気が。。。下呂はゲロと蛙がいたるところに描かれている。これは何の意図があって作られたのだろうか・・・。レオタード姿のカエル。
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足湯があって気持ちよかったが、市内には無料のところがたくさんあるから・・・。年間、どれぐらいの入場者数があるのか・・・。

下呂といえば温泉なので、「クアガーデン」にも行く。ここも愚痴が出るが、止めておきます。泉質は満足。なめらかしっとり。肌の調子が良くなります。下呂温泉は女性にもってこいじゃないでしょうか。

タクシー運転手に聞いて行きたかったのが禅昌寺。歴史の教科書で出てきた雪舟の達磨絵があるとのこと。当日は年末の休業期間で見学できなかった。。。残念。。。

街中には可愛らしいマンホールが。カエルに白鷺かな?
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特急に乗って帰宅しました。白川郷は四季折々の表情を追ってみたいと思いました。
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by kokoro-rokuro | 2006-12-28 23:28 | 白川郷

世界遺産「白川郷」へ

ことし2カ所目となる世界遺産、岐阜県白川村の白川郷へ1泊2日で行ってきました。1995年12月9日に登録された。12月下旬だというのに雪はまったく見当たらず、肩透かしを食った感じ。快晴だったが「枯れた白川郷」という言葉がぴったしの風景だった。合掌造りは日本の原風景のよう。
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JR東海の飛騨路フリーきっぷを使って岐阜県高山市まで。そこから濃飛バスに乗って白川郷へ。けっこう遠かった。

昼過ぎに到着。であい橋を渡って荻町集落へ入る。
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橋を渡ってすぐのとこにある合掌造りの宿「一茶(いっちゃ)」に泊まりました。顔を出して到着の挨拶をする。ネットでのクチコミ評価がすごくいい通り、感じのいい女将さん。
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挨拶もそこそこにお腹を満たすため集落内の蕎麦屋「乃むら」へ。村で採れたそばを使ったお店。更科に近く、舌先に甘さが残る。とっても美味しく、満足。セットで頼めば山菜ごはん付き1000円。
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あとはぶらぶらっと。綺麗な水があふれる用水路にはニジマスが。合掌造りの内部には大きな太い柱が何本も使われていた。「結」と呼ばれる互助組織で屋根の葺き替え作業を約30年おきにしていく。合掌造りの建物は現存で約110棟。
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漬物が印象に残った赤カブ。マンホールも白川郷独自のものだった。
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白川郷の湯」にも入浴。宿で会員カードを借りれば1人500円で入湯できます。無色透明のお湯で、肌にしっとりとまとわりつく。温度も高すぎず低すぎず、いくらでも入ってられる。肌が滑らかになる泉質で、十分に満足できた。宿泊もできるようです。
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温泉を堪能した後は6時から宿で夕食。山菜を中心とした食事。光り輝くつやつやのご飯。村名物の石割豆腐、飛騨牛の朴葉味噌焼き、鮎の塩焼きと絶品の田舎料理が並ぶ。
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宿を一茶にした理由の一つが夕食にあります。お願いすればプラス1000円で熊汁を出してくれること。薬となる熊の胆を目当てに、主人が春先に仕留めに行くらしく、その肉を提供しているらしい。少し硬く、臭みのある肉で、いい味がしみ出ていた。初体験。お腹いっぱいになりました。
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部屋はこんな感じ。ここは小さいほうの宿らしく、全部で5部屋しかない。豆炭を抱いて寝たため、一晩中暖かく快適だった。こんなに暖かさが持続するもんなんやねぇ(・0・)!
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静かな夜をぐっすり眠りました・・・。
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by kokoro-rokuro | 2006-12-27 23:12 | 白川郷
夜8時。ホテルタハタイの裏道からハンガロアホテルへ。
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楽しみにしていた地元ダンスチーム「カリカリ」によるダンスショーが始まります!毎週木、土曜日の夜に開催。前列は1人25ドル、後列は15ドルだったかな。
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タヒチでポリネシアンダンスショーを見ることができず、もう見られないなぁと残念に思っていたので一番前の席を予約しました。

本来、イースター島の伝統的な踊りは「あやとり」を披露するもの。ハネムーンの予約時にタヒチ・ウェディングベルからつまらないと言われていたので、気にも留めていなかったのですが。。。

どうやら、あやとりはせず、ショー的要素をふんだんに取り入れたダンスで、見応え十分とのこと。2年前に開かれたオセアニアのダンス大会で優勝したという、実力も折り紙つきのチームとのことです。

会場はそんなに広すぎることがなく、舞台も無いので間近に見られそう。演奏チームも準備に余念がありません。
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部屋の外が慌しくなってきたと思ったら、8時前には開演。羽毛の衣装をまとった女性に続き、顔などにペイントした男性も。こんなにも動くのか、というほど腰を振りながら踊りまくる。ただし上半身はまったくぶれず。最前列に座っているので、目の前で妖艶な踊りが次から次に繰り出されていきます。笑顔も本当に素敵!!!
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衣装チェンジもあり、観客がダンサーに誘われて一緒に踊ることも。僕も恥ずかしながら2度も出て行きました^。^;
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ダンスは3部構成で1~2時間ぐらい。途中に各国の言葉で「○○人のみなさま、ようこそ」ってご挨拶も。もちろん、日本語もありました。

女性ダンサーは15~20歳ぐらいがほとんどらしい。美人ぞろいで驚きました。男性も含め、みんなダンスがうまい!間近で見たこともあり、迫力に圧倒された。ビデオを持ってきていれば、と悔やんでも遅かった。。。そんなこともあり、帰りにDVDを購入。モアイをバックに踊ってたりします^0^!



■お気に入りの1枚!
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いやぁ、本当にラッキーでした。めちゃくちゃ満足いくショー。小さいころから踊って育つラパヌイの人々の感性はすごい!小さな村にディスコが2軒もあるのに納得できました。日本に遠征しにきてくれないだろうか・・・。

南十字星を眺めながら、真っ暗な道を歩いて帰りました。。。
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by kokoro-rokuro | 2006-12-26 20:27 | ボラボラ島&イースター島

聖なる夜は・・・

クリスマス・イブ、入籍1年(ジャストではないが)を記念して、妻と名古屋・覚王山にあるイタリアン・レストラン「月とスイング」で食事してきました。
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昨日、今日とクリスマスディナーとして特別コースだったらしい。隠れた名店のようで、ヤフーのクチコミを見ると人気は高い。予約は滑り込みセーフ!!

メニューはこちら。裏には絵が描かれており、雑誌ananの占いコーナーで挿絵を担当している伊藤ちづるさんという人らしい。メニュー表だけでなく、店内の絵も全部らしい。。。愛嬌のあるコックさん、お客さんの姿が描かれていた。
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何が美味しかったって、「オマールえびのタリオリーニ アメリカンソースあえ」。シェフが「一番力を入れているんですよ」と話すとおり、とっても濃厚な黄色いソース。オマールえびって初めて食べたけど、あんなに肉厚とは!初体験!!噛むごとに味が染み出てくる~!普段は「手長えびのパスタ」のようですが、それも人気の高いメニューみたいです(・0・)

もう一つのメインディッシュは「岩手産短角牛の赤ワイン煮」。すっごい柔らかい肉に赤ワインの風味が残ったソースがぴったし!付け合せのタマネギはすっごく甘く、レンコンもあってびっくり~!
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前菜で出てきた「熊本産馬肉のカルパッチョ」も絶品。舌にピリリとくる味付けにしていて、柔らかくも弾力のある生肉の感触がたまらなかった。

デザートも充実。9種類あり、店独自で一押しのパンナコッタはぷるるんと舌の上で踊って美味。甘すぎることも無く、別腹にしっかりとおさまった^0^
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すごく満足できるイタリアン・レストランでした。覚王山はもう少し開拓してみる価値がありそうやなぁ・・・。妻からクリスマスカードもいただきました。感謝。

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by kokoro-rokuro | 2006-12-24 23:33 | 徒然なるままに