徒然に。イースター島&ボラボラ島旅行記がおすすめ!


by kokoro-rokuro
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白川郷の隣の世界遺産「五箇山」へ、合掌造りのライトアップツアーへの参加が決まりました!!バスツアーに空席があった上、仕事の休みを取れたことが大きな理由。撮影ツアーのためか、料金もけっこうお手ごろです^。^


ライトアップを撮影するため、三脚の購入手続きをすませました。もっとカメラの使い方を習熟し、納得できる写真が撮れればいいな。大雪も期待したい。現地の人にはご苦労かけますが・・・。


とりあえずは、五箇山豆腐を目標に仕事に励みます!(・▽・)!



何も無いのも寂しいので、12月下旬に行った白川郷の合掌造りをどうぞ。
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by kokoro-rokuro | 2007-01-29 22:18 | 白川郷

人を裁けるのか

Shall we dance?で米ハリウッドにもその名をとどろかせた周防正行監督による最新映画「それでもボクはやってない」。満員電車で女子中学生に痴漢と叫ばれ、現行犯逮捕された26歳フリーターの青年が否認を続け、裁判にかけられる物語です(とはいえ、実話を基にしているらしい)。

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ことし初めての映画を見に行ってきました。お気楽な内容の映画よりも社会派?映画をついつい選んでしまう。裁判官制度が間近に迫り、素人が人を裁かなければならない時代。本当に裁けるんやろうか。。。この映画を見ての素直な感想。


映画では、登場人物の役割が特徴的に描かれています。

痴漢容疑で何人も逮捕されて来るため、ずさんな捜査しかせず、不利になる証拠は出さない警察。被告人の話には耳を傾けず、捜査資料を基に起訴する検察。被告人にだけはだまされまいとする裁判官。

それに「やってないんだ!!!」と必死に訴える被告人とサポート役の弁護士。被告人の家族や友人も出てくる。裁判を傍聴したことがあるが、綿密に再現されていたと思う。



「疑わしきは罰せず。被告人の利益に」

この刑事裁判の大原則は有名無実化しているのではないか。強くそう印象付けられた。警察に捕まれば99.9%が有罪。否認事件に限っても97%ぐらいは有罪という日本。否認すれば拘留され、たとえ無実であっても、毎日お風呂にすら入れない刑務所暮らしが待っている。現代司法の抱える問題点が凝縮されているのではないか。。。

この間も、富山で服役後に無罪であることが判明した事件があったが、恐ろしいことだ。時間は戻らない、いくら補償してくれるとはいえ。。。


この映画は、こういった事件は誰にでも降りかかってくる可能性を示唆してくれる。間違えられることがあるだけでなく、裁かなければならないこともあるかもしれない。痴漢されれば悲惨だろう。痴漢した人は自業自得だが。。。「決して他人事ではない」。


映画については、最後が納得できない。
144分と長い映画であるが、最後だけはがっかりでした。。。
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by kokoro-rokuro | 2007-01-28 14:15 | 徒然なるままに

素朴な中に映える緑釉

3月上旬並みの暖かさだった今日の名古屋。水を使う陶芸も苦になりません。まぁ、教室には暖房が入ってるんですが^~^;

なんと、今日で基本カリキュラムが終了です!!タタラに始まってひもつくり、たまつくりと習ってきた基礎課程を修了。本当は1回少ないのですが、先生が次へ進んでも良いとお墨付きをくれました^。^昨年3月から月2回ペースで、ようやくここまで辿り着きました。。。感無量。

これまでとの違いは、半磁器土などの特殊な粘土を使えるということ。釉薬をかけてからの発色加減が変わってくるので、挑戦できる可能性が広がります。ただ、扱いづらいという難点もあるようです。。。




最後の自由制作となった今日は、前回に引き続きどんぶりをつくることに。手順はなれたもので、底を作ってひもを積み重ね、水引きで凸凹をなめらかにし、ふっくらさせていく。少しよれっと失敗してしまったものの、先生が修繕してくれてなんとか完成。妻が使うにはちょうどいい大きさになってくれました。けがの功名^。^;



色付けは前回のどんぶり。外側の側面に模様をつけるために使った道具はガムテープ。三角に切り出してペタペタ張り、黒織部にどぼんとくぐらせます。乾いてからこのガムテープをはがせば、まっさらな断面が。それに黄瀬戸をさっと重ね掛けして完成です。黒いどんぶりに三角の模様が黄色くあらわれる予定!さてできあがりは・・・。



完成していたのは徳利。灰釉に緑の織部をたらしたのですが、これがなんとも素朴でいいできあがり!織部の緑がガラスのように綺麗に澄んでいます。蕎麦のつゆを入れて出せば、雰囲気バッチシ。活躍しそうです!!!

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by kokoro-rokuro | 2007-01-27 17:19 | 陶芸

紙でモアイ

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なんともまぁ、お手軽なモアイをネット上で発見(☆。☆)

これ、ペーパークラフトで、強度のある紙に設計図をプリントアウトすれば、この通り、完成できるアイデアもの。アフが緑、プカオが灰色なのはご愛嬌として、よくできているなぁと感心!!

このペーパークラフトを提供しているのは、精密機械メーカーのキヤノン。プリンタを使ってもらおうと、あの手この手の一つなのかな?

Canonペーパークラフト」というページにはモアイだけでなく、姫路城合掌造りモン・サン・ミッシェル修道院ピサの斜塔なども。動物縁起物なんかのカテゴリーもあり、ずいぶんと精巧なものが完成するようです。試してみないとね^。^
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by kokoro-rokuro | 2007-01-23 23:11 | ラパヌイ
白川郷で2007年のライトアップが始まりました。スポットライトに照らされた合掌造りが浮かび上がっています。今年の特徴は雪が少ないことのようですね。。。


●引用開始●

ライトアップの合掌造り 世界遺産・白川郷(共同通信)

世界遺産に登録されている白川郷(岐阜県白川村)で20日夕、合掌造り集落のライトアップが始まった。照明のスイッチが入ると、かやぶき屋根の集落は幻想的な雰囲気に包まれた。夕闇に次々と浮かび上がる伝統的な木造家屋。今年は暖冬のため、例年なら約2メートルの積雪は約40センチという。高台の展望台には多くの観光客。静寂の光景を目の前にして「きれいだね」と感嘆の声が上がった。

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ライトアップされ、雪深い山里に浮かび上がった白川郷の合掌造り集落=20日夕、岐阜県白川村

●引用終了●

Excite エキサイト : 社会ニュース
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by kokoro-rokuro | 2007-01-20 23:24 | 白川郷
●●シリーズとして、テーマごとに特集する雑誌を販売することで有名なデアゴスティーニが、1月30日から始める新シリーズ「古代文明」で、イースター島を取り上げるようです。

4月10日発売予定の第10号に掲載するとの予告。内容は以下の通り。


●引用開始●

モアイ像の制作とその終焉
モアイ像の島、イースター島/石組みの祭壇「アフ」/アフに立つモアイの意味/モアイ像の製作と移動/モアイ作りの終焉と「フリ・モアイ」

●引用終了●


6テーマあるうちの一つなので、どこまで詳しいものなのか分かりませんが、期待してしまいます。。。
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by kokoro-rokuro | 2007-01-19 22:57 | ラパヌイ
外宮を離れ、JRに乗って伊勢市駅から2駅先の二見浦駅へ。片道200円也。岩が寄り添うように並ぶ夫婦岩、あっかんべぇをするゾウアザラシがいる二見シーパラダイスが次に目指す場所!



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駅からの道は分かりやすく、海岸沿いを約1キロ。閑散とした旅館街が続きます。夫婦円満にご利益がある二見興玉神社を通り抜けた先に夫婦岩が鎮座します。注連縄をかけて鳥居に見立てているらしい。こんな名勝です。
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季節によっては、岩の間から日の出が拝めるらしい。注連縄も年に3回、取り替えてるみたいですね。
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そうそう、ここの神社にはカエルがたくさんいました・・・。行く先々にカエル^^;
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夫婦岩の先にあるのが、二見シーパラダイス。二見プラザというショッピングゾーンを通り抜けると入り口があります。入場料は大人1人1300円。けど、ゆめもうで切符があったので1人910円に値引きしてくれました^。^

入場したのは15時半すぎ。ちょうど最後のアザラシショーが始まっていて、会場までダッシュ!!人だかりの奥には、黄色いジャンパーを着た職員がゾウアザラシ、セイウチをあやつってました(・0・)!こちらはゾウアザラシ。
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芸達者で可愛らしい(>。<)!!!観光客の皆さんにも大好評。本当に間近に寄れて、尾っぽの方を触らせてくれました。あっかんべぇだけでなく、イナバウアーまで。頭が足?の先にくっついてました。すんごい柔らかいんですわ、撮り損ねたんですけど・・・(-。-;)
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セイウチは少々、気性が荒い感じ。ぶふぅ、ぶふぅと餌をねだってました。。。
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イルカにボールを投げてキャッチしてもらったり、首が伸びて伸びるアシカに触れたり、妊娠中のゴマフアザラシを見させてもらったり・・・。カワウソの前足の指先ってつめが無く、ぷにゅぷにゅ。手を出してくれる仕掛けになってるんです!!!ペンギンも手を伸ばせば届きそう。産毛をまとった赤ん坊?もいましたよ!
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いやぁ、ここはこぢんまりとしてるけど、動物と触れ合えてとってもわくわくする水族館。世話をされてる職員の方も気さくで、いろいろ教えてくれます。妊娠中のゴマフアザラシの乳首まで見せてくれたり(≧0≦)ってなこともあり、本当に楽しかった~!!子ども達も興味津々に動物と触れ合ってました。おすすめ!!!



あっという間に時間がたって、17時前。二見プラザにある赤福へ直行し、ぜんざいを食べます。ちょうど閉店前で、ぜんざいももう少し遅ければ売り切れのタイミングのようでした。1杯500円。
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甘くて、おいしいよ。ちょっと高いかな、という気もするけど。餅がしっかり伸びてくれます^0^伊勢にはどこにでもある感じの赤福。最後にぜんざいを制覇できて満足なり~!

というわけで、とぼとぼ二見浦駅へ。伊勢からは近鉄に乗って帰宅しました。死ぬほど寒かったけど、とっても充実した1日でした。妻も満足してくれたようで、安心^。^
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by kokoro-rokuro | 2007-01-19 00:51 | 徒然なるままに
日本の神様の頂点に立つ伊勢神宮へ参ってきました。まぁ、実際は「おかげ横丁」という、江戸~明治時代の街の賑わいを再現した通りを楽しんだ。では、恒例の?マンホールから。
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名古屋から伊勢までは近鉄で。JRもタクシー乗車券つきのお得な切符を販売しているが、渋滞するといわれる伊勢で使いにくいと思った上、単価も高いから却下。近鉄の切符は昨年限定販売の「ゆめもうで」で、1月中ならいつでも使える。有効期間は3日間。特急を使わないバージョンにしたので往復2100円。周辺施設の割引、伊勢神宮で干支の置物などをもらえる特典がついているので、結構お得だった。ただ、日帰りでは観光できる施設も限られ、宿泊していたらもっと楽しめたかも。



伊勢神宮は内宮と外宮があり、約3キロ離れている。まずはおかげ横丁がある内宮を目指し、近鉄「五十鈴川駅」で下車、1キロ強歩く。JRでは内宮への最寄り駅が無い。朝一に出て、到着したのが8時ごろだったので、人影はまばら。伊勢といえば赤福ということで、さっそく本店へ。冬限定販売のぜんざいを食べようとするも、9時からということなので、まずは餅をいただくことに。甘くて美味しい^。^
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大きな釜が、ど~んと鎮座しています。
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店内ではお姉さん方が次々と赤福を作っていました。
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あんこの波模様は作り手の指の跡。1人前は280円。
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屋根瓦も赤福独自のもの。
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まずは、おかげ横丁にあるお店を探索します。10時ぐらいになると次々と開店し始め、食べ歩きに終始しました(^з^)伊勢うどん、コロッケ、こんにゃく、フランクフルト・・・。「豚捨」のコロッケは香辛料が効きすぎてて口に合わなかった。。。「ふくすけ」で食べた伊勢うどんはもっと太い麺なのかと思ってた。真っ黒なつゆにビックリ。味は意外にあっさり。
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ここで気に入ったのは、俳句館・版画館。赤福で餅を買うと入っている一筆箋の版画が飾られている。色とりどりで、目を楽しませてくれる。豪快なイセエビ、立ち往生の弁慶、縁起物の獅子舞、白い人魚ジュゴン・・・。高くて1万円ぐらいで、数千円からでも購入できる手軽さ。絵葉書は1枚105円とお勧め(^0^)
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ぶらぶらしてると観光客がいつの間にかわんさか歩いており、あわててお参りするため内宮へ。鳥居の大きさに驚き、五十鈴川のとても綺麗な流れに神秘性を感じながら、高くそびえる巨木の間を通り抜け、本殿へ。お賽銭箱の前で渋滞に遭い、難渋するも、しっかりとお祈りしてきました。
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内宮の出口には白馬が。名前は確か、晴勇(はれいさむ)号。
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内宮を出て、またまたおかげ横丁を通り抜ける。豆腐屋さんで食べた卯の花ドーナツ、豆乳ソフトは絶品。さんま丸干しが売られており、試食には人だかり。魚から出る油がジュウジュウはじけ、美味しそうなにおいが漂ってました。。。1匹100円と少し高め?

帰りに気づいたのは赤福の記念展。実は創業300年らしく、これまでの歴史を振り返っていました。館内は撮影禁止。赤福をすくうヘラの変遷、戦後の赤福を支えたのは奥様だったこと、キャラクター赤太郎が出演するテレビCMを流すなど、これまでの歩みがコンパクトにまとまった資料館でした。へぇ~、懐かしいなぁ、と思うことがたくさんあり、興味津々。2006年11月20日から07年11月19日までが創業300年の1年間のようです。赤太郎の置物は博多人形で、絶対に譲ることは無いということ。この人形をお土産屋で売れば、好評やと思うんやけど・・・。販売を考えてくれへんかなぁ。赤福さん、お願いします。買います!!!
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400円のさんま寿司を買って外宮へ。600円とかで売ってる店もあったけど、十分に油の乗ったおいしい寿司でした。値段の違いはなんだろうか・・・。外宮まではおよそ45分の道のり。反対の外宮から内宮へ向かう道は大渋滞していました。



外宮はあっさりお参りして終わり。おかげ横丁のようなお店も無い。楽しむなら内宮かな。こちらには黒い?馬がいました。名前は桜澤号。
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蔵の街、河崎町にも足を伸ばしたかったものの、意外に時間が経っていたのであきらめることに。もう一カ所、行きたい場所もあったから。それは次回に・・・。
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by kokoro-rokuro | 2007-01-17 00:52 | 徒然なるままに

愛嬌たっぷり^。^

今日はこのゾウアザラシがいる水族館などへ遠出してきました。

得意なポーズは「あっかんべぇ~」(^。^;)

詳細は後日、まとめます。寒くて、疲れた。。。

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by kokoro-rokuro | 2007-01-14 21:47 | 徒然なるままに

どんぶり

およそ1カ月ぶりの陶芸教室。引き続き、ひもつくりの自由なので、どんぶりを制作することに。京都でつくった中鉢が割れ、そばやうどんを食べるのにちょうどいい器が無くて、困っていたからです。

好みの大きさにするため、粘土を気にせず使っていると、一つしかできませんでしたが、満足なできばえ。ひもを積み上げて厚さをそろえ、電動ろくろで形をどんぶりに整えました。

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くるくる回るろくろ。肘を太ももに乗せて固定し、器の内側、外側から両手の中指で挟む。底の方から1~2回転するたびに指を上にずらしていけば、でこぼこが無くなる。指の感触を確かめながら、無心に土に触れる時間がたまらなく楽しい。

力を入れれば膨らんだり、すぼまったり。自由に形を変えることにも慣れてきました。高台にちょっとした細工を入れようと、レの字型に切れ込みを入れました。古い器だと見かけますよね?昔、器を船に乗せて運ぶため、重ねてひもをかけて固定したそうですが、そのとき、ひもが器にしっかり引っかかるように、切れ込みを入れていたらしいです。滑り止めですね。ただの装飾じゃないことを初めて知りました!!!

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色付けは、穴窯作品の抹茶碗。弁柄で「心」という字を崩して書き、志野を掛けた。完成すると、うっすら模様になるらしい。字が無い部分には重ね掛け。志野は端が橙色に発色するようで、できあがりが楽しみ!2月23日~25日に岐阜県多治見市の遊陶里工房ってとこで焼き上げてくれるそうです!!

もう一つは前回つくった徳利。灰釉を薄く掛け、織部をまぁるくたっぷり乗せる。色付けの見本で織部の緑がすごく綺麗に出ていたので挑戦。どんなできになるやろか・・・。



できあがっていたのは耐熱粘土でつくったフライパン。油をひいて使ってもOKということなので、さっそく目玉焼きを調理して試食。なんとも、いつもよりおいしい気がしました(^з^)!
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by kokoro-rokuro | 2007-01-13 20:38 | 陶芸