徒然に。イースター島&ボラボラ島旅行記がおすすめ!


by kokoro-rokuro
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保険屋の行政処分

ポストを見ると、東京海上日動火災から、封書が届いていた。

中身を確認すると、「弊社に対する行政処分についてのお詫びとお願い」とのこと。3月14日に金融庁から処分を受けたそうだ。今日は3月31日。命令を受けて2週間以上も顧客への連絡をほったらかしにしてたのか。。。この姿勢からして呆れてしまう。

医療保険やがん保険などの第三分野商品で、「保険金のお支払い業務において不適切な取り扱いがありましたため」だそうな。

「不適切な取り扱い」って???まったく書いてない(-。-メ)

処分を受けてさえ、こんな隠し事ばかりの文書を送りつけてくるなんて、再発を防ぐ覚悟はあるのか。今回の届出は3回目ぐらいの調査結果報告じゃなかったっけ。探せば探すほど不払い件数が増えている会社にしては、ぬるい手紙だ。

僕ら顧客は、病気になって多額の支払いを求められるときに備えて保険を掛けているにもかかわらず、東京海上はこれまで払っていなかったのか。保険屋の基本がなってない。。。

ついでに言うと、もっと分かりやすい文章を送ってほしい。処分を受けるような不適切な業務って何?あんた達なにしたの?この謝罪してるような文書では分からんで!!!



☆追記☆
保険代理店の方のブログでも怒りの内容がありましたので、リンクしておきます。
生命保険 ここが知りたい
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by kokoro-rokuro | 2007-03-31 22:19 | 徒然なるままに

久々の休日

激務が続き、気がつけば2週間ぐらい休み無く働きっぱなし。なんとも忙しい年度末だった。で、今日は朝から寝っぱなし。そういや、こないだ日曜日の地震はよく揺れた。ペンシル型のマンション上層階に住んでいるため、グラングラン・・・。震源は石川県能登半島なのに、名古屋でも目を覚まされた。。。

で、久々の休みは妻へのサービスも兼ねてお茶をしにカフェへ。「ボア ド ヴァンサンヌ」というJR千種駅前のビルに入るお店。黒を基調とした店内はほのかな灯かりで雰囲気が良い。

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妻はシナモンカフェとモンブラン(写真奥)、僕はカフェグラッセ(アイスコーヒー)とシブースト。シブーストは初体験で、りんごの甘露煮が入ってて、少しとろっとした甘さが味のアクセントになっていた。ケーキの表面はプリンのような甘く柔らかい生地。間に挟まったスポンジ、土台のクッキー生地がミックスして舌を楽しませてくれた。2人で2300円ぐらい。ちと奮発^З^♪カフェは豆の香ばしいにおいが鼻の奥を通り抜け、リラックス~。

※シブーストとは・・・カスタードクリームにメレンゲを混ぜ合わせたクリームの間にフルーツなどの甘露煮を挟んだものが乗った、タルトやパイ。上は砂糖をかけて焦げ色がついている。(はてなより)


ちなみに、名古屋でお気に入りのお店はほかにもあり、大須の「ガトー・デュラ・メール・スリアン」。ここのドーム・ショコラは絶品。チョコレートの新しい食感、味に舌を巻いてしまいます!

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帰りに花見を、と思いつき、鶴舞公園へ。人、人、人・・・。出店がたくさんあり、唐揚げ、焼き鳥、アメリカンドック、チョコバナナ。。。ゴミ回収場所にはホームレスが空き缶目当てに集まってきてました-。-;

花は満開に近いのかな。学生、社会人ともに宴会ではしゃいでましたわ。
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by kokoro-rokuro | 2007-03-31 21:43 | 徒然なるままに

溢れ出すラパヌイ人!!

最終回となった「めざましテレビ」、藤井フミヤのイースター島紀行。今回は期待通り、タパティ・ラパヌイというイースター島の祭りの様子が紹介されていました。

僕が行ったときにはメインストリートとはいえ、そんなに人がいなかったのに(写真)、祭りの時期にはあふれてるようです。参加者はボディペインティングを施し、華やか。女性が腰をくねらせて踊る姿を見てると、カリカリのダンスショーが懐かしく感じられました。。。いやぁ、しかし、すごい人だかり!!!
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祭りのリーダー?には、18歳以上のラパヌイ語を喋られる未婚の女性がなるとのこと。実家では衣装や会場の準備、参加者の食事なども手配するようです。祭りは約30年前に始まり、昔のように争いが起こらないよう親睦を図るものらしい。レースなんかが終わると、選手のがんばりを祝福するのもリーダーの役目だとさ。

おかしかったのがバナナ担ぎ競争。若い男が青いバナナの房をバトン代わりに担いで走る姿は迫力満点だったけど、大の大人にしては可愛らしい格好^。^槍投げ競技も映っていた。


藤井フミヤが最後に「観光化が進むだろうけど、進んでほしくない島だ」と言っていた。僕もそう思う。僕が行った半年前とはすでに変わっている部分もたくさんあるようだし、これからもどんどん変わっていくのだろう。


次回からはニュージーランドのようです。初めて行ったのがニュージーランドだったので、興味津々です。
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by kokoro-rokuro | 2007-03-22 23:49 | ラパヌイ

幸せいっぱい

週末は秋田で、結婚を決めた2組のカップルを祝ってきました。幸せいっぱいの顔をした4人を見てると、大雪が降ろうと、心はホカホカしてました(^З^)~♪

1組目は、妻が愛のキューピットを務めたカップルの結婚式。出席したのは妻だけですが、ボクは挙式だけ飛び入り参加(^~^)教会式で新郎が先に入ってくるのですが、普段は見られないようなニヤニヤした顔で、こちらが恥ずかしくなるぐらい!!!新郎の従妹が「こんなに可愛らしいお嫁さんと結婚できるなんて・・・」と驚いていたぐらいで、幸せいっぱいの顔をしてました!



その夜には、もう1組のカップルの門出を、「ビアカフェあくら」で、こみっと(秋田弁でこぢんまりの意)祝福。4年の付き合いを経てのゴールイン!僕にとっては一緒にお祝いできたので、とっても嬉しいひとときでした!((^З^))!

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プレゼントしたのは野田琺瑯ロイヤルクラシックケトル(青)。小さなウエディングケーキも準備して、一足お先にケーキ入刀していただきました(^0^)帰り間際には花束も渡し、サプライズ満点!?

3月22日に入籍とのこと。お幸せに~~!


翌日は、妻の実家の近くでのんびりと過ごす。朝には貯水池で白鳥観察。もう少なくなっているようですが、都会育ちのボクには大興奮!大雪が降る中、水の中を泳ぐ姿に感心しつつ、パンを投げると、争うように食べていた^^;1メートル先ぐらいまで近寄って来る白鳥も。足はしっかり水かきがついていて、真っ黒なんですね。
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昼からは温泉にのんびりつかろうと、日帰りで象潟シーサイドホテルへ。日本海が眼前に広がる露天風呂はダイナミック。雪が降る中、湯につかるのも趣深い。黒い湯の花が浮いていたけど、どんな泉質やったんやろか。。。体がホカホカしてあったまる。風呂上りの瓶牛乳は濃厚で、おいしかった^0^

近くを走る由利高原鉄道の写真を撮って、旅を締めくくりました。この車両はあんましかっこよくないなぁ。鳥海山を描いた車両なんかもあるのですが・・・。おばこ号といいます。
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幸せな気持ちでいっぱいになり、英気を養えた秋田旅行だった。
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by kokoro-rokuro | 2007-03-21 21:57 | 徒然なるままに

モアイ3兄弟!?

祝日をダラダラすごすわけにはいくまい、と昼過ぎから陶芸教室へ。ついに、モアイが完成していました!!一つは優秀作品として、皆さんの目の入る棚に鎮座していて、なんだか気恥ずかしい^。^;残念なのは左腕の部分が少し焦げてて、茶色くなってしまってたこと・・・。こちらが完成品です。
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もう1体も完成していた。こちらは鼻の角度がイマイチで、できはいまひとつ。
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で、お土産で買ってきたモアイとあわせると、モアイ3兄弟の勢揃いです。これからは玄関、居間、寝室に1体ずつ飾ります。なんてゴージャス~(^З^)~
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もう一つ、完成していたのは中鉢。黒に黄色の三角模様の中鉢との姉妹品。けど、色はすっかり明るく春らしく仕上げました。こちらは妻が大満足!志野と紅志野がうまく重なってピンクっぽくなってます。桜の花弁もほんのりと。。。
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今日、つくったのは植木鉢。電動ろくろだと、まだ小さいもの、コップぐらいしか作れないということなので、色々思案した挙句、大きな植木鉢をひもつくりで積み上げていくことに。秋田の実家の庭に植木鉢がたくさんあり、お義母さんが花を好きなため。

つくるのは慣れたもので、紐を積み上げて植木鉢の形に。水引きで凸凹をなくし、薄さを均一にするため削る。底に穴を3つ開けて完成です。1400グラムありました。
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by kokoro-rokuro | 2007-03-21 20:44 | 陶芸

企業の顔が・・・

20日付の新聞各紙を読まれた方なら目にしたはず。佐川急便が企業マークを変更すると全面広告を掲載していました。新しいのはこちら。制服姿で四角い荷物を運んでます。
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この新キャラクター、顔の表情がまったく無いのが怖い。そのため、愛着がもてない。下の、これまでの飛脚マークの方が断然いいと思うが・・・。企業の顔が一つ消えた気がする。
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これからは、幸せを呼び込むための「ふんどしタッチ」ができなくなるのかな^。^;
寂しい。。。



以下、佐川急便ニュースリリースより。

●引用開始●

「飛脚」の佐川急便が創業50周年を機に飛脚マーク、ユニフォーム、商品名称を刷新
新TV-CM「new mark」篇も、2007年3月21日(水)から全国で放映開始(2007/3/13)

佐川急便株式会社は1957年3月22日の創業から今年で創業50年を迎えます。この創業50周年を機に新しい「飛脚」マークを導入し、セールスドライバーのユニフォーム、「宅配便/佐川急便」をはじめとする商品名称を刷新いたします。また、今回の新飛脚マークを広く告知する新TV-CM「new mark」篇を、2007年3月21日(水)から全国で放映を開始いたします。

当社は創業以来今日まで、「飛脚の精神(こころ)」を受け継ぎ、お客さまからお預かりした大切な“お荷物”と“心”をお届けすることに全力をあげてまいりました。それは、私たちが社是に掲げ、片時も忘れることのない「顧客第一主義」そのものです。情報技術の革新が急速に進み、経済・社会が大きな変革を迎えた今日でも、創業の原点であるその精神(こころ)は、いささかも揺らぐことはありません。
今年、創業50周年を迎えるにあたり、次なる50年に向けての飛躍と発展、認知向上を期して、創業者自らが書き上げた「飛脚」のマークをはじめ、セールスドライバーが着用する青い縞模様でおなじみのユニフォームと、「宅配便/佐川急便」など従来の商品名称、サービス体系をリニューアルすることを決意いたしました。今後は、この新飛脚マーク導入を機に、今一度創業の原点でもある「飛脚の精神(こころ)」を再確認し、さらに進化、変革を続けていく当社の姿勢を社内外に訴求してまいります。

●引用終了●
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by kokoro-rokuro | 2007-03-21 00:55 | 徒然なるままに
週末は、妻の実家のある秋田県へ。この時期には珍しく?連日、大雪に見舞われましたが、友人の新しい門出を祝ってきました!May Bless You God!
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by kokoro-rokuro | 2007-03-19 22:11 | 徒然なるままに

海は広いなぁ~♪

先週に引き続き、めざましテレビでイースター島を旅する藤井フミヤの様子が放映された。今回は番組のHPがまだ更新されていない。オロンゴやアナカイタンガタをめぐり、漁にも出ていた。

印象的だったのは、海の透明な青色。プランクトンが少ないためで、藤井フミヤが「磯臭くない」と話していたのも、このため。マグロ漁の船に乗っかるなんてうらやましい限り。錘がわりの石に餌のトビウオを巻き付けて釣っていた。日本とは違うなぁ。

釣れなかったようだが、ラパヌイ人の漁師が保存していたマグロでセビッチェを振舞っていた。レモンをたっぷりかける。思い出すだけでつばが口の中にあふれてくる(^З^)日本人は醤油につけるけど、レモンとの相性もすごくいい。マグロを細切れにし、レモン汁を振り掛けるだけ、と調理法は簡単なので、ぜひトライしてみてください!(写真がセビッチェ。上に乗っているのは島特産のアボガド)

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オロンゴでは鳥人伝説が紹介されていた。ロープのようなものが張られていたけど、あれも最近かな?行った時はなかったような気が・・・。アナカイタンガタの壁画も映ってました。食人伝説には触れていなかったなぁ。。。

で、前回の「ふるさと」に代わる今回の曲目は「うみ」。広大な海を背景に歌うと、さすがによく似合う。モアイの登場は少なかった・・・。

さて、次回が最終回の模様。島の一大イベント、タパティ・ラパヌイの時期に行っているはずなので、祭りの様子が放映されることを期待しています^。^!
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by kokoro-rokuro | 2007-03-15 23:20 | ラパヌイ
少し肌寒く、雲の多い名古屋で、名古屋国際女子マラソンが開かれました。沿道には主催の中日新聞の旗を振る観客らでいっぱい。頑張る姿が印象的な弘山さんを激写するべく、待ち構えていましたが、結果は・・・(~。~;)弘山さんも2位と悔しい結果となったようです。。。

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左から大南敬美【3位】、橋本康子【優勝】、弘山晴美【2位】、ジュリア・モンビ、大平美樹の各選手


この写真を撮ったのは36キロ付近。先頭集団に一般参加選手が2人もいるのがすごい(写真で右端の2人)。大平さんってテレビで見たことあるような気がするなぁ。。。

2時間26分を切り、日本人最高位であれば8月に大阪で開かれる世界陸上の出場権を獲得できるマラソンだったのですが、優勝タイムが2時間28分49秒だったので、他のマラソン結果との比較になりそうですね。

細い体で42.195キロも走り切ることが不思議でたまらない。いつも思うこと。ぴょんぴょん飛び跳ねながら走るような選手もいて、見ていて面白い。



●引用開始●

橋本康子が初優勝 名古屋国際女子マラソン


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名古屋国際女子マラソンで初優勝を果たした橋本康子=11日、名古屋市の瑞穂陸上競技場で



 2007名古屋国際女子マラソン(日本陸上競技連盟、中日新聞社共催)は11日、名古屋市の瑞穂陸上競技場を発着点とする42・195キロの公認コースで開かれた。

 優勝は橋本康子(千葉・セガサミー)で、記録は2時間28分49秒(速報値)。2位は弘山晴美(東京・資生堂)で2時間28分55秒、大南敬美(愛知・トヨタ車体)は2時間29分24秒で3位だった。

 優勝した橋本はインタビューで「沿道の皆さん、大会関係者の皆さん、これまで指導してくれた皆さん、多くの人たちのおかげでここに立つことができました」と話した。

 この日は気温8度前後で、北風が強く厳しいコンディションになった。後半、橋本と2連覇を目指す弘山の争いとなったが、橋本がラスト700mの地点でスパートをかけ、レースを制し5度目の出場で初の栄冠を勝ち取った。


【記録(速報値)】

1 橋本 康子 2時間28分49秒

2 弘山 晴美 2時間28分55秒

3 大南 敬美 2時間29分24秒

4 大平 美樹 2時間29分34秒

5 J・モンビ 2時間29分38秒

6 岡本 治子 2時間30分09秒

7 真鍋 裕子 2時間30分34秒

8 奥永 美香 2時間31分08秒

9 下川 智子 2時間31分37秒

10  A・C・ゲラシム 2時間32分33秒


(中日新聞社メディア局)

(2007年03月11日 15時46分)

●引用終了●
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by kokoro-rokuro | 2007-03-11 15:52 | 徒然なるままに
日をまたいでしまったが、藤井フミヤがイースター島を訪れた様子が「めざましテレビ」で放映された。7時20分から約10分間。初回はイースター島に移住した最上夫妻が登場。このあいだも「ポカポカ地球家族」に登場しており、一躍、時の人のような感じ。

モアイの生産工場であるラノララク、15体のモアイが並ぶトンガリキなど、モアイもたくさん登場していた。特にトンガリキは日の出の様子を映し出しており、贅沢な内容だった。トンガリキの日の出ツアーは夏にしかないので、うらやましい限り!僕は拝むことができませんでした^~^

そんなトンガリキの前で、「ふるさと」を藤井フミヤが歌っていたが、少し違和感を覚えました^。^;最上奥様が涙を流していたので、申し訳ないのですが、ウサギも小鮒もおらんのちゃうん???という気がしてならなかったので・・・。

ついでに、イースター島が爆発的に知られるということを考えると、モアイに触ったり、祭壇(アフ)に入ったりしてはいけないということを知らせてほしかったなぁ。ラノララクで製造方法を伝える寝そべったモアイの前に柵が映っていたけど、9月に行った時はなかったので、侵入する観光客に業を煮やしているんだろうなぁ、と感じてしまいました。。。(めざましテレビのサイトでは紹介されてました^。^;)

詳しくは、サイトを参照してください(コピーできませんでした)。720ZONE→めざまし地球紀行で見られます。4回の予定が3回に変更になったようですね。来週以降も楽しみにしています。
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by kokoro-rokuro | 2007-03-09 00:55 | ラパヌイ