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徒然に。イースター島&ボラボラ島旅行記がおすすめ!


by kokoro-rokuro
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伊藤若冲


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愛知県美術館で開催中の「プライスコレクション若冲と江戸絵画展」に行ってきました。

若冲(じゃくちゅう)とは、江戸時代に京都を拠点に活躍した絵描きさん、伊藤若冲のこと。1716年に生まれ、1800年に死去した。「奇想の画家」として有名で、没後200年に当たる2000年に京都国立博物館で展覧会が開かれると、大きな注目を集めた。


公式ブログなどによるプロフィールはこちら。
●引用開始●
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伊藤若冲(1716-1800)は、京都高倉錦小路の青物問屋「桝屋」の三代目伊藤源左衛門の長男として生まれた。
23歳の時に父が亡くなったため四代目を継いだが、ただ絵を描くことに情熱を注いだ。はじめ狩野派に絵を学ぶが、それに飽きたらず、中国画の模写につとめ、さらには実物写生を目指して鶏を飼いその観察と写生に励んだという。
30代半ば頃に「若冲」を号とし、40歳で弟に家業を譲って絵画制作に専念した。その少し後から『動植綵絵(どうしょくさいえ)』(宮内庁三の丸尚蔵館 蔵)の制作に取りかかり、明和3年(1766)頃に三十幅を描き上げ相国寺に寄進したと推測される。
天明8年(1788)の天明大火で焼き出された後、大阪での活動を経て、深草石峯寺(せきほうじ)門前に隠棲し米斗翁と号して草筆の絵を描き、寛政12年(1800)87歳で没した。
若冲の享年は85であるが、自身は87歳としている。
狩野博幸氏は、若冲は還暦を迎えた後、改元ごとに一歳を加算したとする説を提唱している。それによると、安永10年は66歳だが、4月2日に天明と改元された後、12月までは67歳。天明2年は68歳となる。天明9年は75歳で迎え、正月25日に寛政と改元されて以後年末まで76歳となり、享年が87ということになる。

●引用終了●

プライスコレクションとは、米国人ジョー・プライス氏が所有する作品のこと。伊藤若冲のことがあまり知られていないころに買い集めた人物で、多くの作品を所持している。奥さんは日本人。

代表作としては、約8万6000個のタイルに絵を描いた鳥獣花木図屏風(ちょうじゅうかぼくずびょうぶ)が有名でしょうか。象の絵が印象的です。(絵はホームページより拝借)
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美術館では、ガラス越しになっていない作品が多くあり、ほんの数十センチ先にある実物をじっくり鑑賞できた。おしどりは色鮮やか。鶏は目が鋭く、鶏冠の赤が作品の雰囲気を引き締めている感じ。好対照なのは伏見人形を描いた作品。柔和な笑顔に顔が緩む。水墨画のブドウの絵は蔓(つる)の様子が良く描かれており、その観察眼には驚くばかりだった。愛嬌のあるトラにも目を奪われた。
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残念なのは、プライスコレクションがカリフォルニアの美術館に収蔵される予定で、今後はなかなか目にする機会がなくなること。今回の展覧会も東京、京都、福岡と回って名古屋が最後。見ておくことをお勧めしたい。

たしか、伊藤若冲を知ったのは、テレビ東京系の番組「なんでも鑑定団」だったような気がする。昨年のブルータス8月15日号(第599号)では特集が組まれた。もちろん購入したが、売り切れている書店も多かった。

ブルータスによると、伊藤若冲の作品が見られる主な美術館は、相国寺承天閣美術館、宮内庁三の丸尚蔵館、静岡県立美術館京都国立博物館細見美術館承天閣美術館では新発見の作品もみられる展覧会「若冲展」が6月3日まで開かれている。


お土産も売っていました。ブドウの絵と伏見人形の絵を使った一筆箋を2つ購入しました。象の絵を転写したナイロン製の手提げ袋も以前は売っていたようですが、すでに売り切れていて購入できず、残念でした。。。再販の予定もないみたい。早めに行けばよかった・・・。
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by kokoro-rokuro | 2007-05-27 20:41 | 徒然なるままに

土殺し

電動ろくろで大きな作品を作ったり、コップや茶碗を一度に何個も作ったりする場合、多くの粘土を使います。その粘土をウニョウニョっと高くしたり、ニュルニュルっと縮めたりして土を締めないといけません。その工程を「土殺し」といいます。

3回目の電動ろくろでの制作となった今日。土殺しは初めての挑戦でしたが、これが面白いのなんの^0^まずは粘土を置いて横からパンパンたたき、ろくろに丸く据えつけます。

前回までは、ここで水でぬらして芯出しをし、真ん中に親指を突っ込んで粘土を締めていました。今回は水でぬらしてから、両肘を両膝に置き、粘土を持ち上げるときは左手を向こう側に、右手を手前の位置に構え、右手の小指側を使って体全体で軽く押すようにします。粘土を下げるときは左手を手前の下に、右手を手前の上に置き、右手の親指側に力を入れて粘土を向こう側に押すようにします。遠心力が掛かっているので、上から押さえつけなくても縮むのが不思議なところ。

先生いわく「粘土と仲良くしてください」。高く盛り上げすぎる必要は無く、動かしていればいいようです。全く力を要れる必要がありません。10回ぐらい繰り返せば完了ですが、慣れる意味もあって、好きなだけ粘土と戯れていました(^З^)

つくったのは直径20センチぐらいのお皿2枚。この前、昼ごはんでおろしぶっかけ蕎麦を食べた時、すり鉢状の底の浅い器がでてきたのを見てつくってみようと思い立ちました。

底が広いので、土殺しをした粘土を平べったくしないといけません。土殺しで縮めるときとは違い、右手親指を下から上に移動させながら広げていきます。

広げたら、人差し指、中指を使って真ん中に穴をあけ、形づくっていきます。薄くなりすぎないよう注意しながら粘土を持ち上げ、好きな角度に倒せば完成。底に段差がつかないよう、注意しました。

最初の1枚はイメージどおりの深さ。2枚目は少し浅くなってしまいました。2枚目は、ぶっかけ蕎麦、うどんは難しいかもしれませんが、便利そうです^。^;


さて、できあがっていたのはケーキ皿2枚、一輪挿し、小どんぶり。透明釉薬を掛けたケーキ皿はちょっと光りすぎたかな。もう少し大きくても良かった。焼成温度が高いのか、茶色くなっている部分もあった。ウサギとトンボをアクセントに。
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一輪挿しは色が微妙だった。紅志野ではなく、やはり黒っぽい方が花が映えるか・・・。
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小どんぶりは大きさ、形は大満足。食べ過ぎずにすむのでメタボリック対策にもなるかな^。^:胴体に入れたギザギザは、模様は良かったが、手ろくろを使い、ぐるっとまっすぐルリを塗れば良かったかな。。。まぁこれは、使いやすそうです!
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帰りに栄の久屋大通に寄ると、タイ王国との友好を祝う祭りのようなものが開かれていました。
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by kokoro-rokuro | 2007-05-26 18:26 | 陶芸

魔の土鍋

もう一つ、引用ですが、中国製の土鍋から鉛とカドミウムが溶け出していたらしい。聞いた話では、トイレ業界では鉛を含んだ釉薬を使わないよう、赤や青のトイレは製造しなくなったとか。しかし、ひどい話。パナマなどでは中国製品を使った国民が数百人も死んだという。日本でも過去にはホウレンソウから残留農薬が検出されるなど、中国からの輸入品は買わないに越したことが無い。土鍋を輸入したメーカーは自主回収しないとテレビで言っていたが、誤った判断だ(その後、やはり回収を決めたらしい)。陶芸を楽しむものとして残念なニュース。


●引用開始●

<輸入土鍋>鉛・カドミウム漏れ 中国製、全国に2万個
5月25日3時9分配信 毎日新聞

 札幌市で販売された中国製の土鍋から調理中に鉛やカドミウムが漏れ出し、鍋を輸入した新潟県の陶磁器業者が在庫として残っていた300個を自主回収していたことが24日分かった。しかし、問題の鍋は04年から今年2月までに2万2000個輸入されており、全国に出回ったまま。鉛を摂取しすぎた場合、筋肉の衰弱、脳や腎機能の障害などの被害につながる恐れがあるが、明確な法律違反ではないため回収命令は出せないというのが札幌市や新潟県の見解。購入した同市の男性(47)は「知らずに鉛を口にしている人がいるわけで、放置は許されない」と憤る。
 鍋を輸入していたのは新潟県弥彦村の「ホリシン」(堀内哲雄社長)。札幌の男性が今年1月13日、鍋を同市の量販店「ニトリ新道店」で購入、湯豆腐を作って食べた。さらに同26日、鶏肉を1時間煮込んでふたを開けると鍋の縁の内側にべったりと灰色の付着物が張り付き、水面にも浮いていた。購入した量販店に検査を求めたところ、鉛やカドミウムを検出。鉛は食品衛生法に基づく告示基準の17マイクログラム(容器面積1平方センチあたり)を上回る43マイクログラムだったが、未使用の鍋による再検査では基準値を下回り、量販店は問題はないと回答した。
 このため男性は2月、道立消費生活センターに調査を依頼。同センターが同じ中国製土鍋を取り寄せて1日約4時間、2日間にわたって水を沸騰させた結果、縁のうわぐすりを塗った部分から灰色の付着物が流出。蛍光X線検査で付着物表面の約40%が鉛と確認された。
 しかし2日間にわたる煮沸は法定検査になく、これに基づく回収命令は出せない。同センターはホリシンが所在する新潟県に通報。同県では、所管する三条保健所が酢酸の4%水溶液を同タイプの鍋に満たして24時間置き、溶け出た鉛の量を調べる法定検査を実施した。しかし、結果は食品衛生法で定められた水溶液1ミリリットル当たり2.5マイクログラムを下回る同1.3マイクログラムだったため、同県は「この種類の鍋は問題ない」との結論に達したという。ただ、ホリシンにも苦情が3件寄せられていたことから在庫を自主回収。同課はホリシンに原因の究明を求めている。ホリシンの片岡一義相談役は毎日新聞の取材に対し、未回収の鍋の販売先について「分からない」と答え、「基準を満たしており、販売された分の回収は考えていない」と語った。【岸本悠】
 ▽NPO法人日本消費者連盟の富山洋子代表運営委員の話 うわぐすりを塗った後に陶器をしっかり焼いていない可能性もあり、(中国で)どのように製造されたのか確かめる必要がある。過去には中国製電気ストーブの塗料が熱で溶け、有害物質が発生した事例もあった。食品衛生法の定める検査は手順にすぎず、抜け穴があるとわかればすぐに埋めてカバーするのが厚生労働省と地方行政の役割だ。メーカーや小売店にも責任はあり、製品に問題があると分かった時点で製造・販売を中止し、製品を回収すべきだ。
 【ことば】うわぐすり 陶磁器に使用される着色顔料やうわぐすりには、有害金属である鉛やカドミウムを含むものがある。焼成温度が低いと、これらが溶出する恐れがある。鉛は安価なうえ、低い温度で焼いても光沢を得られるので、古くから使用されてきた。だが、毒性が強いため、溶出防止の研究は国内各地の研究所や企業で行われているという。

●引用終了●
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by kokoro-rokuro | 2007-05-25 23:38 | 徒然なるままに
ずいぶんとご無沙汰してしまいました。ゴールデンウイークが終了して今日まで、休み無く働き続けていました。気になったニュースがあったので、ご紹介。
伊藤若冲は江戸時代の画家。2000年に京都であった没後何百年かを記念した美術展で大ブレークした。多くの作品は米国人ジョー・プライス氏が所有している。奇才と評されるが、魅力ある作品ばかりで目を奪われる。伊藤若冲については後日、また触れたいと思ってます。

●引用開始●

「若冲の羅漢」無残 伏見・石峰寺 30体倒され
5月25日9時47分配信 京都新聞

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2つに割られた地蔵菩薩の石像(24日、京都市伏見区・石峰寺)

 江戸時代中期の画家伊藤若冲(1716-1800)ゆかりの京都市伏見区の石峰寺(せきほうじ)の境内裏山で、若冲が下絵を描いて作らせた石像の地蔵菩薩(ぼさつ)約30体が倒され、うち5体が損壊していたことが24日までに分かった。同寺は伏見署に被害届を出し、同署は器物損壊容疑で調べている。市内で「若冲展」が開催中で多くのファンが同寺を訪れており、心ない行為に「若冲さんが泣く」と怒りの声を上げている。
 ■「罰当たり」石像5体損壊
 若冲は京都生まれ。花や鳥など身近な生き物を観察して描く独自のスタイルで活躍し、近年、再評価されている。晩年、住職との縁で石峰寺に庵(いおり)を結び、釈迦(しゃか)の一生をさまざまな姿、形の石仏で表現し、境内の裏山に作らせた。一帯は「五百羅漢」と呼ばれ、参拝者に親しまれている。
 同寺によると、4月6日午前、釈迦が亡くなった「涅槃(ねはん)」に続く「賽(さい)の河原」の個所で、大きな地蔵菩薩を取り囲むように並ぶ高さ30-50センチの地蔵約80体のうち、30体がなぎ倒されているのが見つかった。5体は上部と下部が2つに割れていたという。
 阪田良介住職(27)によると、サルやタヌキは時折出没するが、石像を倒す力はなく、周囲に有刺鉄線を巡らせているため、イノシシやシカの仕業も考えにくいという。
 境内には、若冲の墓もある。5月13日から相国寺(上京区)の承天閣美術館で開催中の「若冲展」を楽しんだファンらが、数多く拝観に訪れている。倒された地蔵は元に戻したが、割れた5体はまだそのままで、傷ついた姿に涙を流して悲しむ人もいるという。
 観光で若冲ゆかりの地を巡っている中林早苗さん(56)=山口県岩国市=は「人為的ならば腹が立つ。罰当たりな行為に、若冲さんも泣いておられるでしょう」と嘆いた。
 阪田住職は「歴代の住職が守ってきたものをわたしの代で壊してしまい、ショックだ。若冲も永く後世に残せると思って作らせたはずなのに」と話している。

●引用終了●
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by kokoro-rokuro | 2007-05-25 23:18 | 徒然なるままに

色付けだけで・・・

土曜日に陶芸教室へ行ったものの、色付けをしたところで会社から呼び出しが(-。-メ)なんともあっけなく、1時間で教室を後にすることに・・・。なんとも残念なり。。。

色付けは、グレー御影土を使ったケーキ皿2枚は透明釉薬をかけて、質感を強調した。小さな花瓶は紅志野に半面だけ白っぽい釉薬(名前を度忘れ^^;)を掛けた。小どんぶりは、ギザギザ模様の部分にルリを重ね塗り。その上から、全体に透明釉薬を掛けた。涼しげなイメージ!

息抜きのはずの陶芸が、少し重荷になってきたかなぁ・・・。
次回は何を作ろう。。。
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by kokoro-rokuro | 2007-05-14 00:43 | 陶芸

一念坂、二年坂、産寧坂

こどもの日は友人の結婚式に出席するため京都へ。朝早くに名古屋を発ち、清水寺周辺を散歩してきました。坂ばかり。スーツ姿だったので暑かった・・・。
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以前、体験陶芸で中鉢をつくったお店も残っていました。嘉祥窯。気に入っていたその鉢は、こないだ割ってしまいましたが・・・。
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世界7不思議の最終候補地に残る清水寺を参拝。前にも来たことがあるのでどうしようかと思ったけど、まぁとりあえず入ってみました。大人300円。GWなので観光客がたくさんいます。三重塔が鮮やか。清水の舞台からは、緑が目映かった。
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こんな恐ろしい名前の茶屋がありました。舌切り雀???
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お気に入りの写真はこちら。イノダコーヒーと七味屋さんの人形。
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遠くから見えて気になっていたのはこちらの観音さん。
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霊山観音というらしいです。
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近くの茶屋で蕨餅を食べました。緑が濃かった・・・。
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肝心の結婚式はというと・・・。初めて出席した和様の結婚式で、厳かな雰囲気の中、執り行われました。思わず吹き出して笑いをこらえるのに必死な場面もありましたが(^-^)和の結婚式も良いものでした。お幸せに。

帰りには京都タワーが輝いてました。
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by kokoro-rokuro | 2007-05-06 14:50 | 徒然なるままに

クマだらけ

最後に向かったのは飛騨高山テディベアエコビレッジ。なんで高山にこんな施設があるのか分からないけど、時間が有り余っていたので、妻の要望で訪れた。

周りにはテディベアのショップやカフェがあり、ブランコに乗った木彫りのクマもいて楽しそうな雰囲気。入館料は大人600円。カフェ100円割引券がついていた上、JAF割引で500円になった。
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館内は撮影自由で、まずはクマ村長?がお出迎え。結婚披露宴を開いているクマ夫婦、それをうらやましそうに眺めるクマ!?
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こちらは実際に動いておりました。クマのパン屋さん。
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エコビレッジという名前だけあって、環境問題についてクマ達が気勢を上げている展示品も。愚か者が地球を支配したら。温暖化が進んで困るシロクマ。アウトドアウェアメーカーのパタゴニアが、ペットボトルの再利用でつくったフリースの余った生地をパッチワークしたクマ。クマ達の訴えが響いてきます。
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クマコレクションをお楽しみください^0^
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昨日はこどもの日。この場合、どんな物語になるんだろうか^。^;
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ぼくが一番気に入ったのは、「セイバーテッド」という名前の消防士のクマ。ろうそくやホイッスルなどの非難用具をつめた実用的な縫いぐるみ。買いたかったけど、売り切れていました。残念!!!
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で、我が家にやってきたクマはこちら。妻の愛情が日々注がれています。。。
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by kokoro-rokuro | 2007-05-06 13:01 | 徒然なるままに

テレビ番組情報!

まずはイースター島関連から。フジテレビ・めざまし地球紀行のスペシャル版で、藤井フミヤの特別番組は5月5日12時から13時25分まで、BSフジで。地上波では5月8日26時48分から27時48分まで。30分ぐらい縮小されているのが、地上波しか見られない僕には残念なこと。

続いてはタヒチ。5月6日14時から15時25分までテレビ朝日系列で。『高島ファミリー勢揃い 爆笑!南の楽園 タヒチ』が放送されるようです。長男の嫁も登場とのこと。いやぁ、あの綺麗な景色が見られるだけで楽しみ^。^!
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by kokoro-rokuro | 2007-05-04 21:33 | ラパヌイ
2日目は6時過ぎに起床し、6時半からの朝市(注意!音が出ます)に繰り出しました。宿のすぐ隣だからとても便利。朝市は、シャッターを上げて、軒先に新鮮な野菜などを並べている様子。店内は民芸品や漬物などが置いてあり、ピンクレディや山口百恵ら、昔のアイドルのポスターがたくさん飾られていた。石川県輪島市や、岐阜県高山市中心街の朝市のように、リヤカーで野菜などを運んでくるイメージとは少し違った。
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しいたけ、山芋、山菜、わさび、漬物・・・。色んなものがありました。
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あまり買いすぎても重くなってしまうので、しいたけところ芋を購入ぅ^^;

宿に戻ると7時過ぎ。朝食は8時からなので朝風呂を浴びました。シンプルに内風呂だけ堪能しました。肌がぬるっとして気持ちいい。

朝食は晩御飯と違って広間で食べました。一部屋4組ずつと、ゆったりしているので周りはあまり気にならなかった。メニューは、朴葉味噌、鮎の甘露煮、豆腐、赤カブの漬物、トマトジュース、温泉卵など。おいしく調理されてて、朝からたくさん食べました^З^)!!


部屋に戻ると睡魔が。。。ちょびっと寝て10時前にチェックアウト。10時35分の高山行きバスに乗るため、最後に古民家カフェ「萬葉館」へケーキを食べに行きました。当日のメニューは黒胡麻のシフォンケーキと、栗とクルミのガトーショコラ。コーヒーと一緒に頼んで食べて大満足でした。シフォンはフォークで切ろうとするとシュワシュワシュワァ~と音が出るほど気泡がびっしり!甘すぎず、ゴマの風味もよかった。ガトーショコラは甘め。クルミの食感がアクセントになってて、ブラックコーヒーとよくあった。ここのカフェはホントお勧め!!!
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最後の最後まで福地温泉を満喫していざ高山市街へ。バスで70分乗ると到着します。特にあては無く、ぶらぶらぶらぶら。飛騨牛串と飛騨牛コロッケははずせないので歩き食い。地元に渋草焼という焼き物があって、商品を扱う店にも立ち寄る。青が目を引く綺麗な作品だった。からくり人形なんかもあったりして。妻は2階建てバスが珍しそうでした^。^
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小腹が減ったので高山ラーメンを食べる。縮れ麺に醤油味のあっさりしたスープが良くあう。大盛りにすれば良かったと後悔しあう。。。

名古屋行きのバスは19時で、まだまだ時間はあるため、次はクマった場所へ向かいました・・・。
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by kokoro-rokuro | 2007-05-04 16:52 | 徒然なるままに