徒然に。イースター島&ボラボラ島旅行記がおすすめ!


by kokoro-rokuro
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快調!電動ろくろ

梅雨にもかかわらず夏の日差しが強い土曜日の朝。バーゲンも始まり、午前中の陶芸教室は男だらけだった^。^;

前回削ったお皿2枚は、まだ素焼きされていないので、今日は電動ろくろで制作です。最近、何を作ろうかと迷いがち。今回は夫婦湯呑み1セット、カップ1個。さらにろくろの修行を積むため、余った粘土でながぼそい一輪挿しをニョキニョキつくりました!

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粘土をたたいて、ろくろに丸く乗せます。水でぬらして芯だしします。

今回は1本の粘土から複数個の作品を作る。底の大きさを想定し、粘土をこけしの頭の部分のように人差し指で取り出す。作品は、取り出した粘土の高さの2倍ぐらいになるとのこと。

安定させて、親指で中心に穴をあける。

外に開いて内に閉じて粘土を締める。

親指を外にゆっくり広げて底をつくる。

筒状に粘土を高くして、好きな形に仕上げる。

形が決まれば作品の下の部分に人差し指で溝をつけ、しっぴきで切り離す。


一輪挿しは当初、下を丸くしようとしていたけど、粘土が足りなくなって断念。筒状にしたら指を使って側面から粘土を上に伸ばしていく。親指、人差し指、中指で口の部分を整え、強化。指が届く上の部分も伸ばす。長くなると中心がぐらぐらしがちだが、集中して積み上げた。なかなか楽しい!
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by kokoro-rokuro | 2007-06-30 13:20 | 陶芸

佐藤錦

楽しみにしていたプレゼントがようやく届きました。
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さくらんぼの王様で「赤いルビー」とも呼ばれる佐藤錦です!山形県では数年前から毎年、盗難騒ぎで大変なことになっていますが、しっかり届きました。ふたを開けると、鮮やかな赤い実がぎっしり(^З^)~!
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実はこれ、NTTドコモのポイント交換でもらったもの。もう2年以上も機種変更していないのですが、3月でなくなってしまうポイントがあったのでカタログギフトを申し込みました。3カ月ほど待ち、収穫時期の今頃になってのお届けです。3段にぎっしり詰まってます。
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今晩のデザートに、1段分の赤いルビーを手づくりどんぶりに盛り付けます。なんとも贅沢な。。。
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これまでは、さくらんぼといえばアメリカンチェリ。佐藤錦は初めてだが、甘い!かじった瞬間、ジュースが口の中にあふれ、幸せな気分に浸れる(^ч^)

まるでこんな感じに♪
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by kokoro-rokuro | 2007-06-23 23:44 | 徒然なるままに

陶芸教室が終わって名古屋パルコでお買い物。ボーナス前で、久々のショッピングでもあったんで、少し奮発。パルコは娘さんが多い。合流した妻が「ここは若いねぇ」とポツリ^。^;

これを買おう!と決めて行ったわけではないので、店内をぶらぶら。すると、フロアの一角にある、和の雰囲気で染まった場所に引き寄せられてしまった。お店は「衣(ころも)」。そのものズバリ、衣料品店。京都に本店があるらしい。

女性店員の話を聞くと、反った鯰(ナマズ)の絵が入ったTシャツがことしのお勧めらしい。同じ絵のラベルがついた日本酒を購入者にプレゼントしているらしい。販売したら酒税法?違反になっちゃうから、プレゼントだけとのこと。ナマズの味がするのかな(^З^)?

さらには藍染シャツにナマズと花火が描かれたものも。インディゴブルーが鮮やかでいい雰囲気を醸し出していた。

けど買ったのは金魚柄のTシャツ。お腹周りを大きな金魚が泳ぎ、背面の右肩には赤い金魚。着ると立体的で気に入りました。色は黒。インディゴをさらに黒で染め上げているようで、洗濯するたびにブルーや淡いブルーが冴えてくるらしい。一枚一枚手づくりだから、染まり具合も違うとのこと。7000円ちょっとでした(写真では色がうまく表現できていない^^;)。
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妻には、黄色い靴を買ってあげました。意外とさわやかな感じで、アクセントに白いステッチが入っている。履きやすそうで満足したようでした(^0^)
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by kokoro-rokuro | 2007-06-23 22:30 | 徒然なるままに

お皿の削り

約1カ月ぶりとなった陶芸のお稽古。前回、電動ろくろでつくったお皿2枚の削りです。削りだけなので、あっという間に終わってしまいました。その間わずか約1時間。久々なので、先生に手取り足取り教えてもらいながら。6月から新入社員?の方が入ったようで、2人の先生と初顔合わせでした。

少し深めのお皿は高台を付けました。深さ5センチぐらいで直径は20センチぐらいかな、手のひらサイズ。冷たい蕎麦やそうめんをぶっ掛けで食べるのに使おうと考えているので、高台があったほうが安定するかな、と。

もう一つの浅いお皿は一回り大きく、おかずを盛り付けるのにちょうどよさそうなので、高台を省いてみました。底を削りすぎた感じもあり、少し薄くなってしまった。。。穴はあいていないので、セーフでしたが。

①かんなで底の深さを測って、指の本数で底の大きさを覚える。
②粘土が固くなっていたので、かんなで削る。大きい刃を鉛筆持ちで握り、外側から刃を入れていき、下のほうに削っていいとこまでまず削る。
③小さい刃に持ち替えて、高台の位置を確認してから内側に削っていく。
④最後に全体をなめらかに仕上げる。

久しぶりだと、この順番がなかなか頭に残っていない。
できは素晴らしいと、自己満足。写真がないのが残念だが^。^;
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by kokoro-rokuro | 2007-06-23 20:58 | 陶芸

NIPPONモアイ紀行Ⅰ

懐かしい見覚えのある後姿が目の前に・・・。
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ぐるっと表にまわると。。。あぁモアイさん!!お久しぶりです。
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ここは名古屋港。こんなとこでお会いできるなんて(・0・)!感激!!!
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本場のモアイとは少し様子が異なるけど、目の入った立派なモアイ。少し黒っぽくパロディ化されてますね。なんでも1989年7月15日から11月26日まで、名古屋市で開かれた世界デザイン博で展示されたみたいです。
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場所の詳細はこちら。名古屋市営地下鉄名港線「名古屋港駅」から徒歩数分です。近くには水族館もあるので、ぶらっと立ち寄るのもいいですね^。^


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by kokoro-rokuro | 2007-06-22 00:43 | NIPPONモアイ紀行

絶品!焼き鳥

妻が「外食に行きたい」とせがむので、会社の先輩に美味しいと教えてもらっていた焼き鳥屋「きんぼし」今池店に行ってきました。
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お通しはキャベツだけど、ソースではなく八丁味噌につけて食べるところが名古屋のお店らしい。

ねぎま、つくね、きんぼし焼き、和牛ステーキ、子羊香草焼き、かわ、黒豚ねぎま、心臓、せせり、レバー、梅ささみ・・・。どれもこれも肉が柔らかい。砂肝はさすがにコリコリしていたけど、こんな肉質は焼き鳥屋さんで初めて。舌触りが良かった。つくねなんか、まわりはカリッと、けど噛むと中はふっくら。子羊、レバーは臭みもない。レバーやささみなどはレアな感じだったが、新鮮な肉を使っていて自信があるのだろう(写真はHPから)。

きんぼし焼き
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子羊香草焼き
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つくね
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焼きトマトはちょっとした酸味がアクセントに。色取りが綺麗で思わず携帯で撮ってしまった。
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最後はマンゴープリン(左)と自家製プリン(右)でごちそうさま。
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財布が空っぽになってビックリしたのはご愛嬌か。これまで行った焼き鳥屋の中で、間違いなくナンバー1のお店だった。絶品!
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by kokoro-rokuro | 2007-06-17 21:36 | 徒然なるままに
江崎グリコがタヒチアンバニラポッキーを期間限定で販売している。

宣伝文句によると、「タヒチ産バニラを使ったバニラクリームでプレッツェルをコーティングしました。南国の太陽を浴びたバニラの華やかな香りと爽やかな味わいをお楽しみください。夏季限定のポッキーです」

いつ発売して、いつまで販売しているのか、良く分からないが、近所の店でお目にかかったことがない^。^;本当は食べてからブログにしようと思っていたけど、書くことにしました。パッケージもタヒチ風。ティアレとタヒチ女性が綺麗だ。

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by kokoro-rokuro | 2007-06-09 17:25 | 徒然なるままに

ビデオ新世界旅行

妻が図書館で借りてきたビデオ新世界旅行「イースター島 謎の巨石像モアイ」を見ました。森本哲郎と漫画家のヒサクニヒコが出演。上手なモアイ像を描いてました。

アフトンガリキが出てこなかったので、再建される前の1990年ごろか。世界遺産の登録前でもあるようで、アフに入ったりモアイに触ったりして羨ましい。

モアイだけでなく、島民とのふれあいの場面が印象的。モアイの運び方について、島民の大人、子どもらと考えたり、一緒に漁に出かけたり・・・。漁は錘の石にぐるぐる糸を巻き付けて投げ込めば、錘の役目を終えた石が海底に落ちる仕組みらしい。おもしろい工夫。

ICU考古学センターの林徹さんという方も登場していた。1年ぐらいすんでいたらしい。色んな日本人がいるもんなんですね。

久々にイースター島の抜けるような青空とモアイに目を奪われた。。。
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by kokoro-rokuro | 2007-06-09 17:13 | ラパヌイ

ふと気がつく

名古屋と京都で見た伊藤若冲の絵の数々。展示の仕方の違いで、こんなにも見え方が異なるのかと驚いた。

その違いとは、ガラス越しかそうでないか。美術館などはガラス越しが当たり前だと思っていたけど、名古屋のプライスコレクションはじかに絵を見られ、その精細な筆遣いに見入ってしまった。

ガラス越しだった京都では、絵は確かに素晴らしい。けど、ガラスに反射する蛍光灯が入り込んで見づらかった。こんなにもストレスになるとは・・・。

絵を直接見せてくれたプライスさんには感謝しきれない。
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【動植綵絵、群魚図(蛸)】
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by kokoro-rokuro | 2007-06-05 23:08 | 徒然なるままに

若冲展@京都

「120年ぶりの再会」というフレーズに絵を見たい衝動を抑えきれず、京都まで行ってきた「若冲展」。細かいところまで精緻な筆遣いに驚くと同時に、200年以上経った現在でも楽しめる絵に、伊藤若冲の凄さを感じた。現代で言うと、アニメの感覚を持っている人だったのではないか・・・。

若冲はもはや大人気で、展覧会も長蛇の列となっているようなので、朝早くに名古屋を出発。7時22分ののぞみ1号に乗って京都へ。8時45分ごろに展覧会会場の相国寺承天閣美術館に到着すると、すでに列ができていた。1時間早めて9時には開場したようだ。

早めに到着した甲斐があり、列ができていたとはいえスムーズに中へ進む。チケットは大人1500円。展示室は2つに分かれており、水墨画がメインの最初の部屋は待つことなく入室。今回の目玉、釈迦三尊像と動物綵絵を一堂に飾った第二展示室には十数分まった。

120年ぶりの再会とは、動物綵絵が相国寺から宮内庁へ寄贈されて初めての里帰りで、残っていた釈迦三尊像と一緒に展示されたため。タイやタコを中心に据えた群魚図、鶏や孔雀、鳳、ガチョウ、オウム、鶴など、30幅の絵に人々の目は輝いていた。中央に鎮座した釈迦三尊像に睨まれると、思わずすくんでしまった。
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【動植綵絵・老松白鳳図】

アニメの感覚を持っていると感じたのは、鶏や鶴の顔を正面から描いた作品があったから。普通、鳥の目は横についてるから、正面って見せてくれないよなぁ、と思って。だとしたら、想像を膨らませて描いたのか、と。もしかしたら、鳥の首根っこを捕まえて正面から見たかもしれませんが^。^;

見終えたのは10時45分ごろ。絵の点数は多くなかったが、じっくり鑑賞した。外に出て、2500円の図録をためらいなく購入、一筆箋なども買った。同じ寺にある若冲さんのお墓参りも。万葉集を編纂した藤原定家、室町幕府8代将軍の足利義政と並んでありました。相国寺に若冲の絵があるのは、寄贈する代わりに家族の永代供養をお願いしたから。展覧会で人を集められる若冲さんは寺にとって孝行息子ですね。
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帰るころには120分待ちになってました。。。
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せっかくの京都なので、次は石峰寺へ。最寄り駅は京阪電鉄の深草です。裏山には、若冲が下絵を書いた五百羅漢像が散らばっていました。そう、こないだいくつかが破壊されてしまったところです。黄檗宗のお寺で、こないだの万福寺と同じ中国系。こちらの赤い山門をくぐると羅漢さんが大勢います。蚊よけの団扇を借りて竹林を歩きます。観覧料300円。
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その先には・・・。表情豊かな羅漢さんがニョキニョキ顔を出してます^。^
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こちらはイースター島で正座していたモアイ「トゥクトゥリ」に似てるような気が・・・。
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苔が衣服のように見えて不思議な感じ。
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で、隣にある伏見稲荷神社にも参ることに。赤い鳥居とキツネがこれでもかと出てくる、出てくる。どんどん登っていくと、約1時間で頂上へ。いやぁ、疲れた。。。東福寺に出て京都駅まで戻り、帰りは高速バスでお安く帰ってきました。
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精悍な顔をしたキツネが待ち受けています。
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ちょっとぼうっとした顔のキツネもいました^。^ほとんどはキツネ目でしたが。。。
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稲荷神社だけあって絵馬もキツネの顔。目などを書き入れて掛けてありました。
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新しい鳥居は朱色が鮮やか。古いものもたくさんありました。
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by kokoro-rokuro | 2007-06-04 00:30 | 徒然なるままに