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徒然に。イースター島&ボラボラ島旅行記がおすすめ!


by kokoro-rokuro
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モアイ来日

日本とチリの修好通商条約締結110年を記念し、東京・丸ビルにモアイ像が来日するようだ。写真にある目の付いたモアイは、どこにいるんだろう。コテリクではなさそうだけど・・・。初日には村長さんも来るようで、行って話を聞いてみたいが、仕事で東京まではいけないだろうなぁ。。。残念。


●引用開始●

【時事通信】

2007/08/24-18:37 世界遺産、モアイ像を丸ビル展示=三菱商事など協賛

 三菱商事は24日、チリ大使館などが主催する「モアイ像展示」に特別協賛すると発表した。日本とチリの修好通商航海条約の締結110周年を記念して、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界遺産に登録されているイースター島のモアイ像を9月4日から17日まで東京丸の内の丸ビル1階で一般公開する。
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2007/08/25-07:58 丸ビルにモアイ像

 日本・チリ修好110周年を記念し、チリ共和国大使館などは9月4日から17日までの間、東京・丸ビル1階の吹き抜け空間にイースター島の巨大石像「モアイ像」(高さ3メートル、重さ6トン)を展示する。
 モアイ像は、10-17世紀を中心に島民によってラノアロイ火山の玄武岩から作られ、サンゴの目がはめ込まれている。その多くは1995年に世界遺産に登録された島内のラパヌイ国立公園に保存されている。今回はこのモアイ像を船で輸送。初日の記念式典には、イースター島のペドロ・エドムンズ・パオア村長が出席する予定。また、会場にはモアイ像の歴史的背景などが分かる写真パネルの展示も設けられる。
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●引用終了●
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by kokoro-rokuro | 2007-08-28 02:21 | ラパヌイ

旅先より

沖縄・西表島をカヤックツアー三昧で過ごした。スノーケリングは天候もよく、色とりどりのサンゴが映え、イソギンチャクの中でカクレクマノミが可愛らしく泳いでいた。旅のために購入したオリンパスのデジタルカメラμ770SWはとても役立った。
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石垣島の夜は、沖縄料理に舌鼓を打った。ひょうきんなシーサーにも出会った。
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明日は竹富島。シーサーとの出会いが楽しみだ。
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by kokoro-rokuro | 2007-08-25 23:13 | 沖縄・八重山諸島

ことしは!

沖縄です。




そう、夏休み。忘れたころにやってきた。




西表島、石垣島、竹富島。八重山諸島をめぐります。




ハードな日程にしたけど、果たして無事に戻ってこられるか。。。




高校の修学旅行以来の沖縄を満喫してきます。
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by kokoro-rokuro | 2007-08-21 21:29 | 沖縄・八重山諸島
YouTubeを見て回っていたら、イースター島の面白い映像を見つけたので、紹介します。

まずはこちら。藤井フミヤと現地でガイドをしている最上さんが映っているので、BSで放映された番組でしょうか。僕はBSが見られないので、全編を見てみたいのですが。。。


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神秘の島イースター島



水木しげる先生も描いていたようです。なかなか詳しいことに驚きました。


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イースター島奇談1


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イースター島奇談2


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イースター島奇談3


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by kokoro-rokuro | 2007-08-19 00:41 | ラパヌイ

投資のための保険

久々に保険の話。今回は投資がメイン。投資というと元本割れが怖い性格の僕ですが、変額保険でありながら、「年金として受け取るなら元本保証」という保険商品に申し込むことにした。

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一つは東京海上日動フィナンシャル生命の「グッドニュース」。以前にも説明を聞いた商品です。110%、120%、130%、140%から目標値を決め、運用する。運用期間は10年だが、3年経過して目標値に到達すると、自動的に確定してくれるのが特徴で、その後に運用率が下がっても関係ない。目標値に到達すると解約しても良く、5年以上経過してから払い戻しを受けると税金も掛からない。

逆に10年たって払い込み額を下回っている場合、年金として15年に分けて受け取るなら元本は保証される。一括受取は90%を保証してくれている。この場合は、まさしくゼロ金利と同じ状況。塩漬けしたのと同じでもったいないことになる。

ただ、説明によると、120%ぐらいの目標値なら6~7年でほぼクリアするということなので、信頼して申し込むことにした。説明してくれたファイナンシャルプランナーの方も、この商品で運用しているようです。

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もう一つはアイエヌジー生命保険の「スマートデザイン123」。こちらは110%、120%、130%に到達すると、後はいくら下がっても目標値をキープしてくれる。こちらは最低10年は置いておかないといけない。元本保証がされているので、10年たったところで運用益がマイナスになっていても最初の払い込み額は戻ってくる。さらにこちらは一括で受け取ることも可能。また、目標値に到達するたびに郵送で教えてくれる便利な機能も。



投資信託では元本割れも覚悟しないといけないが、これらは元本保証されるので、目減りすることはない。ただ、ゼロ金利の可能性はある。銀行に預けていれば、なんて後悔をするかもしれない。投資信託と比べ、利回りは少ないかもしれないが、マイナスになることが怖いので仕方ない。果たして長い目を持って運用していけるのか。。。


2月に申し込んだアリコのレグルスⅢ。当時は1ドル120円ぐらいだったが、今は111円ぐらいなので、申し込むなら今のほうが得かもしれない。ただ、予定利率が下がっていれば一概にそうとは言えないけれど。


ファイナンシャルプランナーの方が言っていたけど、為替も株価も、これからどう動くかなんて分からない。投資信託を買ってハラハラドキドキするよりかは、楽ちんかなと思って購入を決めました。人それぞれの考えがあるかもしれませんがね。

そんなこといいながら、米国のサブプライムローンの焦げ付きに端を発した現在の株安の状況を見ていると、買うなら今がチャンスかなぁとも考えてます。買う手段を勉強しないといけないので、まだまだ時間は掛かると思いますが。。。
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by kokoro-rokuro | 2007-08-18 21:58 | 徒然なるままに

お皿2枚

今日は電動ろくろでお皿を2枚、つくりました。前回できあがった水玉模様のお皿を気に入ってくれた妻のリクエスト。なかなか手順を覚えきれないのは、間隔が毎回あいてしまうからか。

ろくろに板を置き、その上に適度な大きさの粘土を置く。横から、上からパンパンたたき、板にすえつける。

水でぬらし、土殺し。力を入れないことが重要!持ち上げて、粘土を向こう側に軽く押して低くすること10回。お皿を作るので、最後は手の腹を使って平べったくする。底の大きさを決める。

真ん中に親指を突っ込み、深さを決め、人差し指、中指で外に広げていく。広げたら下から粘土を積み上げて高くする。それを人差し指、中指、薬指で外側に倒して角度をつける。

なめし皮で縁取りをきれいにし、しっぴきを1回通して完成。

2枚とも直径20センチぐらいの浅いお皿。焼くと縮むので、できあがりは一回り小さくなるかな。今日は写真なしでした。
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by kokoro-rokuro | 2007-08-18 20:29 | 陶芸

広小路祭り

名古屋市のメインストリートの一つ、広小路通りを歩行者天国にして祭りが開かれていた。お年寄りの人らが盆踊りしていたり、百貨店の三越や丸栄が車を出してコンサートを催したり。

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こちらは名古屋限定のアイドル「カラット」(黒の4人組)と「ピンクガーネット」(白の帽子)。初めて知ったけど、熱烈なおじさんファンが前を陣取っていて、ドン引き^。^;
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普段は歩けない大通りを悠々と移動できるのは快感。出店もたくさん出ていたけど、なんだか汚そうで、こちらは手を出さず。だんまや水産で食べた「秋刀魚の炙り棒寿司」がとっても美味しかった。
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by kokoro-rokuro | 2007-08-18 19:53 | 徒然なるままに

白御影粘土

お盆に入る土日ということもあって、教室にいる人数はいつもの土曜日と比べ、少なめ。久々に釉薬掛けからで、湯呑み3個と一輪挿しを色付けしていく。

大きな湯呑み2個は黒織部にトルコ青をスポイトで掛けた。1個はドボッとでてしまい、チョイ失敗。トルコ青が透明に出るようで、マット感のある下地に映えるようだ。小さな湯飲みはピンクを、一輪挿しは伊羅保を重ね掛けした。

制作は、妻からのリクエストで薬味皿をつくりました。白御影粘土という、焼きあがれば白い粘土に石の粒が出てくる特別粘土を使うことに。薬味皿はタタラで、型にそわせました。皿の部分が3つあるもので、枝豆のような感じ。ちょっと形はうまくいかなかったけど、粘土の風合いに期待します。

残った粘土を使って、長く丸い皿も2枚制作。これも型にそわせ、1枚はさんま皿が少し丸まったような感じに、もう1枚は長細いパスタ皿といった感じかな。

白御影は初めてなので、できあがりが楽しみ!!

今回できあがっていたのは、お皿2枚。青い皿は素麺などを載せると映えそう。満足の行くできあがりです。白い方は織部の緑の発色が少し不満。周辺がこげた感じなのも残念だった。

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by kokoro-rokuro | 2007-08-11 19:12 | 陶芸

有松絞り



前から気になっていた名古屋市緑区の伝統産業「有松絞り」(音が出ます)を見に行ってきました。朝早くに出かけたが、真夏の太陽がじりじりと照りつけ、滝のように汗が流れた。思ったほど観光客もおらず、静かな旧東海道をぶらぶらした。

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蔵を改造したような白壁の建物で、絞りでつくった衣服やコースターなどの小物を販売している。色んな技法があるようで、染め上がりも、凸凹したものや藍よりも白が目立つものなど、面白かった。店の暖簾は「ありまつ」と絞りで描いてあり趣深かった。

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ところが、常滑のように散歩道があるわけでもなく、歩くと暑くて疲れるので、神半邸という昔のお屋敷にあるダーシェンカというパン屋で腹ごしらえ。こちらは妻が以前から行ってみたいと言っていたお店で、「手作りの石窯ですべて手焼き。安心できるオーガニック素材にこだわってパンを手作りしています」とうたっている。
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で、そのパンはというと、どれも生地がふっくら。野菜カレーパン(左)は野菜がぎっしりで辛すぎず、食べやすい。バジルチーズ(右)は焼き立てでとろけるチーズの味が引き立てられていた。中庭で食べると、味もまた格別!
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こちらはクルミパン。これもできたてで、中がふっくらふわふわ。大きなクルミの存在感に圧倒されました。どんどん頬張ってしまう^。^;
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神半邸とは逆の方向にぷらっと旧東海道を歩くと、「クリエターズこらぼ」というお店が。絞り体験ができると看板にあるが、残念ながら今日は予約でいっぱいとのこと。奥ではハンカチ?を藍染しているお客さんがいました。楽しそう・・・。
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跳ね物屋という会社の、カエルのハンドタオルを購入。暑い夏の汗拭きタオルは欠かせません!

有松・鳴海絞り会館にも行ったが、あまりピンとくるようなところではなかったので、もう昼ご飯を食べに、先ほどの神半邸に入っている「うなさく」というお店に。28歳の誕生日でもあるので奮発してひつまぶしを食べた。妻は大海老定食。
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こちらは「うなぎの刺身」としてメニューに載っていた品。湯引きしているようで、手前の梅肉につけていただきました。プリプリしていて、これはこれで美味しいけど、刺身とは少し違うんじゃないの???
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食後のデザートはストロベリーアイス。サービス券があったので、無料です^。^
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本当は、この近くにある桶狭間の戦いがあった古戦場にも行きたかったのですが、あまりの暑さに断念。そう、歴史で必ず習う、織田信長がのし上がっていく最初の合戦です。名古屋近郊にあるんです。

妻がパンのおいしさにほれ込んだようで、帰りにも3つ購入。右から時計回りに、ブルーベリー、ストロベリーショート、チョコチップ。ホントにふっくらしておいしい。。。
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白髪が目立ち始めた27歳にお別れした1日でした。。。
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by kokoro-rokuro | 2007-08-05 16:08 | 徒然なるままに

大リーガー

陶芸産地の一つ、山口県萩市で8月に「萩陶芸大リーグ」なるものが開かれるようです。前後期に分かれていて、萩焼の後継者育成や活性化が目的。すでに募集は締め切られていますが、【ミニ弟子入り】できるのが魅力的です。10日間連続の休みを取れそうもない僕にとって、参加するのは難しいですが、とっても楽しそうですね。

参加条件は“陶芸に情熱を持つ方(陶歴問わず)”。トラックバックさせていただいたukkyさんのブログ(下記参照)によると4年ぶりの開催ということなので、次はいつになるやら。できるもんなら弟子入りしてみたい・・・。

■大リーガーになる!(一度、トラックバックに失敗してしまいました・・・)
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by kokoro-rokuro | 2007-08-05 01:16 | 陶芸