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徒然に。イースター島&ボラボラ島旅行記がおすすめ!


by kokoro-rokuro
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NAGOYA KENTO'S

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最近、名古屋市の繁華街、錦三(きんさん)にあるNAGOYA KENTO’S(名古屋ケントス)という店がお気に入り。店内にはステージがあり、1960年代のアメリカンポップスやグループサウンズが生演奏される。これまであまり聞いたことがないジャンルだったけど、耳に心地いい。客は歌にあわせて踊り出す。見よう見まねで踊ると、この上なく楽しい。恥ずかしいなんて、これっぽっちも思わないのが不思議だ。

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レベルズというバンドがレギュラー出演している。僕が行ったときもこのバンドが演奏していた。綺麗な歌声を披露する双子の女性や、バックで演奏している男性陣の派手なパフォーマンスに酔いしれる。料金もそんなに高くないので、気軽に入れてお勧めできる。

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携帯電話の電波(ドコモmova)が届かないので、誰にも邪魔されず過ごせる。
自然と体が動き出す。。。
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by kokoro-rokuro | 2007-09-30 13:58 | 徒然なるままに
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by kokoro-rokuro | 2007-09-23 21:10 | 沖縄・八重山諸島
ルートイングランディアでバイキング形式の朝食。特に印象は残ってない。朝一の高速船で竹富島に向かおうと思っていたけど、結局8時半の船になった。大きな荷物は石垣港離島ターミナルにあるロッカーに押し込む。3種類の大きさがあり、新しくて使いやすかった。2個の荷物を預けるのに400円ですんだので、とてもお得に感じた。

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船に乗ると、15分ほどで竹富島に着く。往復大人1人1100円。またしても安栄観光を利用した。竹富島の港にはレンタサイクルショップ、水牛車ショップの迎えの小型バスがずらっと並んでて、島の中央部に乗っけてってくれる。もちろん利用することが前提だけど。僕らは自転車で散策することにしていたのでワゴン車に乗った。

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レンタサイクルは1時間400円だったかな?30分ごとに課金される仕組みだったと思う。地図をもらい、ママチャリを借り、白砂が敷き詰められた青空の下を爽快に駆け回った。さっそく水牛車とも出会い、写真に収める。乗らなかったけど、これで十分かな。
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はじめに向かったのはコンドイビーチ。島の東側にある。遠浅の海岸が続き、透明な海水が綺麗。ナマコがいたるところにいてビックリした。足だけつかる感じでぶらぶら。
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ところで、竹富島といえばシーサー。屋根の上で個性的な顔をしたシーサーを見るのが楽しみで、この島にやってきた。コンドイビーチを後にし、妻とも離れ離れになってしまいながらシーサーを探し回る。家の敷地に入らないよう気をつけながら、たくさん撮ってメモリーはパンパン。
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なごみの塔からは島が一望できる。
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夢中で駆け回り、喉がカラカラ。お腹もすいたので、妻と合流して食事へ行くことに。妻は八重山そばで有名な「竹の子」に行きたいようだったけど、僕は混雑は勘弁と、近くにあった「ぱーらー願寿屋」に入る。まずは喉を潤し、“パイン盛”を頼む。

妻は左のゴーヤーが入ったスムージーを注文、やっぱり苦かったみたい^。^右は僕が頼んだマンゴーとヨーグルトの入ったスムージーだったかな。とっても美味しかったのは覚えてる。そんなにどろっとしているわけでもなく、飲みやすかった。パイン盛(600円)は冷たく、これ以上食べられないぐらい盛られていた^З^
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妻を説得してここで八重山そばを食べることに。1杯500円で、味はそれなり。出戸さんのとこの方がボリュームがあって食べ応えはあったかな。お腹を満たすにはちょうどよかった。
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十分に満喫して、14時過ぎの船で石垣島へ戻る。安栄観光と八重山観光フェリーが同じ時刻に就航している。八重山のほうは団体の観光客で満員だったので、安栄観光を選んで正解!
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石垣島に到着すると、妻のリクエストで最後に石垣ジェラートで食べる。何度食べてもおいしいものはおいしい!!お店は離島ターミナルの向かいにあります。
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バスに乗って石垣空港へ。琉球エアコミューターという地元航空会社の機体があった。シーサーが描かれており、思わずパチリ。
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満足の行く沖縄・八重山諸島旅行5日間だった。
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by kokoro-rokuro | 2007-09-23 01:57 | 沖縄・八重山諸島
イルンティフタデムラで最後となる朝食を食べ、チェックアウトしてからグッドアウトドアのカヤックツアーに向かった。今日は「フカパナリ島真珠湾と青い珊瑚礁」。スノーケリングで西表島の海をのぞきます!

出戸さんの家の前のビーチから出発し、すぐ目の前にある外離れ島(フカパナリ)を目指す。最終日にして素晴らしい天気に恵まれた。漕ぐのは慣れたもの。沖合いに出ても浅瀬が続き、すぐに珊瑚礁が広がる。紫、青、ピンク、黄などとカラフル。昨年のタヒチ・ボラボラ島とはまた違った海の景色に見とれてしまう。ところが、波のうねりが高いため、妻は少しグロッキー状態になっていた。

フカパナリに上陸する前に珊瑚礁が広がる場所で思いのままスノーケリング。カヤックは珊瑚礁のないところで係留した。スノーケリングの説明を受け、いざ海中探索へ。魚の種類、多さはタヒチのほうが多いような気がするが、珊瑚礁の色は西表島のほうが素晴らしいように見えた。
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白くなった珊瑚礁も多く見られたが、台風が少ないため海水の温度が高くなり過ぎていることが原因らしい。白くなっているから死んでいると言うことでは必ずしもないというようで、ある程度は復活できるようだ。まさしく熱帯魚も泳いでいた。
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存分にスノーケリングを楽しんだ後、昼ご飯を食べるために上陸した。
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ここの海岸にいたのがカクレクマノミ。アニメ映画で有名になった魚です。膝丈の深さぐらいの場所にイソギンチャクがおり、カクレクマノミが顔を出したり、引っ込めたりしてかわいらしい。イソギンチャクから離れないのが本当に不思議。
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八重山そばを食べ、しばし散策。高台に登ると、青い青い海が眼下に広がっていた。水が透明で、珊瑚が生息する海底も見える。沖は深いのか、濃い青が続く。
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腹がこなれると出発。実はこの島には1人だけ、10年ほど住み着いているおじぃがいます。なんと、素っ裸で生活している。テントで暮らしており、雨水を飲み水にしている。テレビに登場したこともあるようで、今後も取材依頼が入っているらしい。「争いはいけない。じゃんけんもいけない」と自論を展開。ラジオで世情を知るらしい。島の外に出ることもあるが、そのときは服を着る。外の人と触れ合えば、病気にかからないように塩水(海水)でうがいをして予防していると話していた。
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帰りには雷が鳴り始め、隣の島では大雨が降り始めた。幸い、カヤックの付近では雨に当たることはなく、けど巻き込まれないようにどんどん漕いで帰ることにした。前日の向かい風とは違い、追い風を受けて15時過ぎには戻った。
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今日はこのまま石垣島に行くので、出戸さんの家でシャワーを借りて身支度。奥さんにバス停まで送ってもらい、安栄観光の無料バスで上原港を目指す。ほかのお客さんを送迎していた出戸さんともバス停で会い、最後のお別れ。疲れはしたけど、なかなか楽しい3日間だった。

港では、出戸さんお勧めのジャージーミルクアイスを購入。船の中で食べたが、とても美味しかった。イリオモテヤマネコの絵柄のエコバッグや、近くのスーパーでは西表島産の黒糖と胡椒を買って船に乗り込んだ。
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今晩の石垣島での宿泊はルートイングランディア石垣。港から10分ぐらい歩くとありました。部屋はまぁ、普通のビジネスホテル。ネットが使えた。外に出ると、なんとまぁ、前日までカヤックツアーで一緒だったカップルに出会う。悪天候で飛行機が飛ばなかったらしい。不思議な出会い。色んな雑貨店もあった。おもしろいTシャツが多くある大田民芸というお店は雰囲気が良かった。素敵な陶器や、しっくいのシーサーもあってほしかったけど、値段と持ち帰りの不便を考えてあきらめた。

晩御飯は「島の食べものや南風(ぱいかじ)」へ。ところが人気があるため超満員で、数軒隣にあった「一仙」というお店に入る。これが失敗で、ドリンクを頼んだのは良かったけど、料理は何を頼んでも品切れ状態。まだ19時ごろだというのに。。。ドリンクを飲んだらそのまま店を出て、20時過ぎに一段落していた南風へ行った。
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どんどん注文した。最後にはもう食べられないほど満腹になったけど、2人で5000円と安く、お腹も非常に満足した。

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(ミミガーの和え物。コリコリしておいしい!)
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(ジーマミー豆腐。ぷるぷるしていた)
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(アーサーの天ぷら。ふっくらしている)
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(そうめんチャンプル。炒めてもおいしいもんですね)
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(イカ墨チャーハン。本当に真っ黒け)
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(ヒラビチー。沖縄風チヂミ)
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(ラフテー。マスタードをつけて。少しかたいけど、味は濃くしっかりしていた)
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(アーサー汁。最後にあっさりと)

そうそう、メニューに沖縄の魚の連鎖?の様子が描かれていました。かわいらしい絵で思わずにっこり。
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最終日は八重山諸島旅行の最終日。竹富島でシーサーとの対面です!
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by kokoro-rokuro | 2007-09-17 21:09 | 沖縄・八重山諸島

世界遺産チリ編DVD

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TBS系列で日曜日の深夜に放送されている「世界遺産」。公式HPで情報を見つけられなかったが、どうやら2005年に放送されたイースター島編が、チロエという場所と組み合わせた「チリ編」としてDVDになって発売されるようです。

アマゾンには11月28日発売予定となっており、以下のような紹介文が掲載されていました。東京・丸ビルのモアイ像が人気を博しているため、急遽発売を決めたのだろうか・・・。


●引用開始●


内容紹介
ミステリー・アイランド「イースター島」大紹介!!モアイの謎を解き明かせ!待望のチリ編DVD登場!

●先住民の言葉で、「カモメが舞う場所」を意味すると言われるチロエ。チリ南部パタゴニアに浮かぶ最果ての島々は、厳しい気候にさらされ、家も物も持たない人々が住んでいた。16世紀、新たな信者獲得を目指したイエズス会はスペイン軍と共にこの島々に上陸、その後先住民と力を合わせ、100をも超える信仰の場=教会を次々に建造した。
●パンゲという植物の巨大な葉を刈り取りかつぐ島の男たち。この葉は、「熱い石」を意味するクラントという料理で使われ、蒸し焼きの蓋になる。この料理方法は、ポリネシアから伝わったとされている。チロエには南米本土とはひと味違った先住民文化が根付いていたのだ。
●15体の巨大なモアイが立ち並ぶアフ・トンガリキ。実は20世紀に再建されたもの。かつて全てのモアイは倒れていた。緑豊かなイースター島に出現したモアイを中心とした文明。その発達につれ、「より大きな力を得たい」とモアイは巨大化した。やがて資源は枯渇し、森は消滅、食糧不足により島全体を巻き込む戦争が勃発する。部族の守り神であるモアイは真っ先に倒された。現在もほとんどのモアイは倒されたままだ。
●遺跡に残された人骨のDNA鑑定などによる近年の研究では、モアイを作った人々はポリネシアから来たという説が有力である。現在島に住む人々は自らを「ラパ・ヌイ人」と称し、伝統文化を尊び、母国チリからの独立を夢見ている。いちばん近い島まで2000Km、文字通りの絶海の孤島で誰の影響も受けず育まれた文明の痕跡を残すラパ・ヌイ国立公園は1995年世界遺産に登録された。
★収録(「チロエ諸島の教会2006/7/9放送」「ラパ・ヌイ国立公園2005/10/9放送」)


●引用終了●


TBS世界遺産では、ラパヌイ国立公園が2回取り上げられたようです。
1997年1月12日
2005年10月9日



世界遺産 THE WORLD HERITAGE チリ編
/ アニプレックス
ISBN : B000VWZEVM
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by kokoro-rokuro | 2007-09-17 00:23 | ラパヌイ
向かい風の中を漕ぎきり、全身が疲れたこの日の夜は管理棟でご飯をいただきます。島で取れたものを中心にメニューが組まれています。海藻を酢で和えたものは疲れた体に最適。昆布チャンプル?も粘り気があっておいしかった。御飯は黒紫米、マグロの刺身も。メイン料理の鳥のケチャップ和えは口に合う味付けだった。
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イルンティフタデムラで晩御飯を食べるのが最後だったので、妻は記念に?オリオンビール。食事の世話をしてくれたおばぁと、宿の管理もする海童山童ツアー代表の中坂さんが、泡盛を勧めてくれたので、薄く水割りにしていただくことに。つまみの野菜炒めも作ってくれて、至れり尽くせり^。^
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中坂さんが三線を弾いてくれ、おばぁが両手に金の扇子を持ち、地元に伝わる踊りを披露してくれた。「クドゥキ(口説)」という、村の自慢を歌にして踊るようで、各村に伝えられているようだ。あとは村のそば屋の「かなざやん」の主人がつくったという民謡も披露してくれた。ほろ酔い気分で楽しい♪
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旧盆が始まる前日だったので、村の若者も踊りの練習に精を出しているようで、おばぁに踊りを教えてもらいにくる人が相次いだ。若い人がたくさんいるなぁと思っていると、みんな移住者とのこと。みんなおばぁの踊りを真似ようと、真剣そのものでした。おばぁは意外と厳しい先生^。^
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個人経営の民宿に泊まれば、こんな風に夜は飲んで楽しんでと聞いていたけど、まさかイルンティでこんな体験ができるとは思わなかった。旧盆の踊りも1日早く見せていただいて、いい経験をさせてもらった。。。

村内の公民館では、踊りの練習で熱気むんむん。夜の11時をすぎても念入りに踊りを繰り返し、動作を確認していた。
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by kokoro-rokuro | 2007-09-16 22:16 | 沖縄・八重山諸島

いよいよ、土鍋

素焼きでお皿が2枚でき上がっていたので、今日は絵付けから。ほぼ平らの皿にはモアイの絵を描くことにした。まるで書いてくれといわんばかりの大きさ。白マットにくぐらせてから、黒織部で影になったモアイ4体を描く。1体にはプカオを、別の1体には鳥人間を頭に載せておいた(^З^)!黒織部に撥水剤をぬって、青っぽくなるフジを重ね掛けした。もう1枚は鉄赤ベースに撥水剤で水玉を描き、白マットを重ねがけ。高台部分には「心」と大書した。


完成していたのは白御影土でつくった薬味皿と長いお皿2枚。織部の緑がとても綺麗に出ていたが、もう少し濃く掛けて良かったかも。白い長皿は粘土の特徴が良く出ていて美しい。信楽を掛けたもう1枚の長皿は、意外と白くなっていて驚いた。
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信楽釉薬を掛けた長皿。写真左の表側は白く、右の裏側は信楽っぽい。料理が映えそう!
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相変わらず、製作途中の写真はありませんが、制作は土鍋づくりに精を出してきた。いよいよ冬への準備が始まった、という感じ。ついこの前までうだるような暑さだったのに。異常気象だといわれながら、四季の移ろいを感じられるのは日本人として幸せなことだと思う。

去年は白の耐熱粘土を使って、グラタン皿を作った。この1年、直火にあてることは無かったけど、オーブン料理には活躍してくれたようだ。で、ことしは、電動ろくろで土鍋に挑戦してきました。

赤の耐熱粘土1本を使いきって鍋をつくる。つくり方は鉢を大きくしたような感じ。土殺しをして真ん中に穴を開け、外に広げていく。今回は高台がいらないので、底の厚さを1センチぐらいに想定して掘り下げる。広げると山のように整え、下から粘土を持ち上げ、1センチの厚さを意識しながら高くする。右手の指で粘土を外に押し出し、その外側の膨らんだ下に左手の指をあて、そこからゆっくり持ち上げ、鍋の形に整える。今回は壺のような形に。壁が高めの鍋です。

ふたを載せるため、縁の内外から指を当てて段差をつける。これが平らだと吹きこぼれやすいというので高くした。
ふたづくりは、粘土をさらに3分の2使う。鍋の直径を針金ではかることから。作り方は変わらない。注意するのは、ふたは軽くてよい、深くつくると重くなる、ということ。薄く、浅く、できたかな^。^先生にはたくさん手伝ってもらった。

次回に削って、鍋やふたをつかむ取っ手をつければ、つくりは完成となります。2人鍋ぐらいの大きさかな。冬の早い時期から使いたい!
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by kokoro-rokuro | 2007-09-15 22:05 | 陶芸
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グッドアウトドアのカヤックツアー2日目は、「痛快!水落の滝と船浮湾探険」。出港時の天候は晴れ間が見える。

まず向かった船浮とは、西表島の中でも連絡船でしかアクセスできない場所で、カヤックで行くと、離島のような感じがした。同地区の住民は50人ほど。昔は石炭を掘っていたり、イリオモテヤマネコが初めて捕獲された場所であったりするらしい。
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神社があった。船浮御嶽。鳥居の奥の石垣内が神殿。確か女性しか入ってはいけないという説明を聞いた気がする・・・。
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珍しいシオマネキもいるのが特徴で、カラフルなものも。近づくとササササーと穴の中に潜る。3種類いて、ルリマダラが珍しいという。ハサミの大きいのがオス。
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15分ほど歩いてキーキー鳴くカエルの声を聞きながら峠を越えると、イダの浜に辿り着く。言葉で言い表せないぐらい素晴らしい景色。青のグラデーションが美しく、サンゴ礁のビーチでしばし時の経つのを忘れる。。。
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カヤックを降りた砂浜に戻ると、出戸さんがお昼ご飯を用意していた。今日はキャベツ丼。温泉卵の予定が固まりすぎていたりしたけど、味は抜群!昨日の八重山そばもおいしかったけど、こちらも負けてません!食後にいただいたコーヒーも風味が抜群でブラックで飲む。なんでも京都の露店で売っていたブラジル産を気に入り、取り寄せているらしい。つまみの西表島産の黒砂糖も素朴な味だった。
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食後、お腹がこなれるのを待って、次の目的地、水落の滝へ向かう。湾内へ入っていくので波は穏やか。とても漕ぎやすい。マングローブが生い茂る支流はとても静か。けど漕ぎ進めるとザーザーと水が流れ落ちる音が次第に大きくなり、目の前に水落の滝が登場した。
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滝で水浴びしようとカヤックを岩肌に寄せようとするが、これが難しい。45度の角度で突っ込み、オールで細かな方向操作をする。前に進むばかりでなく、止めたり、バックしたり。1度目は前の妻は浴びたが後ろの僕は空振り、2度目はうまく寄せきれず、3度目でようやく2人そろって冷たい水を浴びられた!とっても気持ちよく、欲張ってもう1度浴びた。細かな操作にも慣れ、スムーズなカヤックさばきを披露できた。


そんな爽快感も吹き飛んだのが帰り道。向かい風がビュービュー吹きすさぶ上、雨も降ってくるわで、漕げども漕げどもなかなか前に進まない。出戸さんが「出港するときにこんな天候だったら出発してない。冬のようだ」と驚くほど。昨日、ついてくるのが遅かったカップルは、2回も沈没してしまったらしく、最後には出戸さんがカヤックを引っ張っていた。。。

途中で休憩した砂浜にはコカコーラのシロクマ人形が。サンゴを持たせてみました^。^白化したサンゴは海岸に漂着しており、妻が持ち帰って箸置きに使っている。これがとてもよくあうし、使いやすい。
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by kokoro-rokuro | 2007-09-15 07:35 | 沖縄・八重山諸島

平和を願い・・・

平和のモアイさん、実は表情が豊かなんです。どうぞ、ご覧ください。



地下街では、ポスターの目力でみんなを引き寄せてます。これぞ、マナの力。
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やっぱり、みんな僕に興味津々。自然と笑みがこぼれてるよ!
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背中の鳥人間はこんなの。凝ってるでしょ。
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横顔は凛々しくてカッコいい?
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これだけ囲まれて撮られると、ちょっと恥ずかしいなぁ。。。
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けど、いつもビシッと直立不動は崩さない。
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立派な出臍は僕のトレードマーク。
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ど~こだ!
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わかるよね。
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大きくて、かくれんぼうすると、すぐ見つかってしまうよ・・・。
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カフェからの眺めはいかが?モアイパフェ食べてみたい^。^;
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夜は少し寂しくなったりもするんです。。。
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それでも立ち続けるのは、みんなの笑顔が見られる平和な世界を願っているから。若いから世界中どこにでも行くよ。Mauruuru(ありがとう)!
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by kokoro-rokuro | 2007-09-10 00:25 | ラパヌイ
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東京で再会するなんて思いもよらなかった。

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「平和のモアイ」という名のこのモアイさんは、日智(チリ)修好通商航海条約を締結して110年の記念に、はるばる日本までやってきてくれた。高さ3メートル、体重7トン。経済連携協定(EPA)の発効もあり、両国の関係は深くなりそうだ。

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朝から新幹線に乗って東京駅へ。片道2時間もかからない。展示されている丸ビルへ直行する。人だかりができており、すぐにモアイがいると分かる。
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老若男女、みんな携帯電話を片手に写真を撮っていく。
多くの女性は撮った後に少し恥ずかしそう。照れ笑いを浮かべていた。モアイと一緒に写りたい?けど、恥ずかしがる男性。みんな童心に戻っていたようだった。もちろん幼児は無邪気にはしゃぎ、泣き出す子はいなかった!
「こいつ、・・・」と馴れ馴れしく話す人が多い^。^それだけ日本人がモアイを好きだと言うことなんですかね。
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このモアイさん、実は背後のデザインに凝っておられます。オロンゴ半島に伝わる鳥人伝説の鳥人間と船の櫂が描かれており、左半分は黒、右半分は白と色分け。ふんどしもしっかり盛り上がってます。
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実は平和のモアイさん、まだまだ若いのです。旅行カタログの写真で見るモアイとは様子が違います。1991年から制作され始め、1992年に生まれた15歳のモアイだからなのです。「顔が長くない」「レプリカ?」などといぶかしがる見物人の方もいましたが、決して偽物ではなく、イースター島の長老会議で認められた由緒正しいモアイであることに間違いはないのです。場内のポスターには、帽子のプカオが載っている写真もありました。立ったモアイの頭のてっぺんを見られるのは都会にやって来たからこそ!
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ところで、今日は昼前から暗くなるまで、何度か会場を抜けることはありましたが、基本的にモアイを眺めていました^。^;背後が明るいのと暗いのではモアイの様子が違い、太陽の光線の角度によっても色んな表情を浮かべていた。
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食事はもちろんモアイさんを見ながら。丸ビル1階にあるカフェeaseでモアイパフェなるものが期間、数量(20~30食)限定で登場するということで、食べることに。14時からの販売ということで、時間を見計らってオープンカフェに陣取る。正面にモアイ!

お腹がすいていたので、こちらも限定商品の「カルネ・デ・バガのホットドッグ ペブレソース」を先に持ってきてもらうことにしました。フランクフルトではなく、肉が挟んであった。
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お待ちかねのモアイパフェ(下)は事前にHPで見ていたパフェ(上)と様子が違う。モアイが小型化しており、「なんでぇ~?」という感じ。経費削減か!!!
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モアイパフェとモアイを並べてみました(^З^)!
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ちょっと抜け出して晴海埠頭にも行ってきました。チリ海軍のバーケンティン船「ESMERALDA(エスメラルダ)」が寄港しているため。ちょうど丸ビルの前から都営バスが出ていたので分かりやすかった。世界で一番綺麗と形容されるようだ。白くて青空に映えていた。夜には電飾で光り輝いているらしい。
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日本の帆船、海王丸もたまたま入港してきた。向かい合ってたたずむと贅沢。
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晴海埠頭には、なぜだかコスプレの人ばかりで、普通の格好をした僕が1人でいると、なんだか妙に落ち着かなかった。街中でコスプレした人を見かける逆バージョンでした^^;


モアイさんとは別れ惜しかったけど、満足のいく1日でした。
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by kokoro-rokuro | 2007-09-09 00:36 | NIPPONモアイ紀行