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徒然に。イースター島&ボラボラ島旅行記がおすすめ!


by kokoro-rokuro
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ミカン王国

興味深い商品を発見!「ポンジュースとヨーグルト」。ミカンの果肉ソースとヨーグルトが二層に分かれていて、混ぜながら食べる。ミカンと乳製品って食べあわせが悪いと聞いていたけど、こんな商品があったんだ。さすがミカン王国愛媛(日帰りで行ってきました)。果肉がもう少しジューシーだったら良かったかな。けどそうだとヨーグルトが水っぽくなってしまうのだろうか・・・。

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by kokoro-rokuro | 2007-11-27 22:33 | 徒然なるままに

湯冷まし

眠い目をこすりながら昼過ぎに陶芸教室へ。昨日の祝日はたくさん生徒が押し寄せていたらしいけど、今日はそんなに多くなかった。3連休の中日だからかなぁ。

昨日、常滑に行って話を聞いてきた影響で、電動ろくろで湯冷ましをつくることにした。いつもの通り、粘土を横からたたいて丸くし、上からたたいて台に据え付ける。土殺しもうまくいき、今日は快調に準備できた。

湯冷ましなので底を大きく取った。ひとつめ(写真真ん中)は菓子鉢のような形になって、イメージよりも大きく、深くなってしまった。それを踏まえ、ふたつ目(写真右上)は小さくしたけど、ちょっと深いかな?粘土が少し残っていたので、コップ(写真左上)も作った。粘土が揺れることなく、なんとなくコツを掴んだ気がする。力の入れ加減がわかったかなぁ。

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色付けは、この間のボウル3つ。雪化粧、さらっと真っ白、渋い抹茶のイメージで仕上げた。土鍋はまだできあがってなかったなぁ・・・。

帰りにボア・ド・バンサンヌでシブーストとイチジクタルトを購入。ここのケーキはおいしいです。本当はショートケーキを買いたかったけど、ちょっと高すぎたので(840円)、我慢した。
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by kokoro-rokuro | 2007-11-24 17:17 | 陶芸

急須でお茶を飲もう

常滑やきもの散歩道にある「ギャラリー茶楽」で、作家さんから急須を使った甘いお茶の飲み方を教えてもらった。急須を使えば紅茶もまろやかに。ペットボトルで簡単にお茶が飲める時代。真のお茶のおいしさに触れてみるとともに、ストレスばかりの現代、急須を使ってお茶を注ぐことで心を落ち着けてみませんか?


☆お茶って甘い
作家さんによると、急須に茶葉を入れ(ティースプーン一杯が1人分)、80度以下に冷ましたお湯を注いで2分ほど待つと、煎茶の苦味を抑えられる。口当たりまろやかなお茶が抽出される。試してみると「こんなに甘いの?」とびっくり。舌を刺激する苦味がまったくない。高級茶葉なんて必要ない。十分おいしいお茶が飲める。

茶葉は3回ほど繰り返し使えるという。けど、2回目は甘味と苦味のブレンド、3回目は苦味が強くなるとのこと。その苦味も栄養成分カテキンだから気にしない。

注意点は、初めから熱湯を注ぐと一気に苦味成分も染み出してしまうこと。じっくり冷まして待つことが必要だ。釉薬を使っていない焼き締めの急須と湯呑みを使えば、茶器がさらに苦味成分を取り除いてくれるらしい。


☆紅茶も急須で
急須だからといって使い道は煎茶だけではない。ティーバッグをコップに垂らして飲むことが多い紅茶。急須で注ぐと、ストレートでも砂糖が必要ないぐらいに甘い紅茶になるらしい。糖分を抑えられ、健康に良い。

もともと苦味も楽しんで飲む紅茶は、初めから熱湯を注いでもかまわないとのこと。丸い形をした急須なら、紅茶の細かな茶葉が全体に広がり、香り豊かな濃淡のない紅茶が飲める。作家さんは毎朝の楽しみにしているようだ。


☆リラックス
心の病気が注目を集め、うつ病や適応障害などを発症する人が増えている現代社会。朝から晩まで働きづめのサラリーマンや主婦に、作家さんは「急須でお茶を入れることで、ホッとする時間を持てる。5分でもリラックスして」と提案する。

たまには立ち止まり、急須でお茶を注ぐことで、心の休息を取ってみては?

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「病気平癒」
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by kokoro-rokuro | 2007-11-23 22:32 | 陶芸

常滑やきもの散歩道

久しぶりに愛知県常滑市を散策してきた。名古屋に赴任したてのころは月に1回ぐらいは歩き回っていたお気に入りの場所だけど、最近はご無沙汰していた。この1年でずいぶん変わったというのが第一印象。対岸にある中部国際空港セントレアの開港で、観光客も増えているといい、20代のカップルから団塊の世代までぶらぶら散歩していた。

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名鉄常滑駅で降り、「やきもの散歩道」として整備された観光コースの出発点となっている陶磁器会館を目指す。その途中、壁になにやら猫の姿が等間隔に並んでいた。「とこなめ招き猫通り」と名づけられたこの坂道は、常滑焼の作家がそれぞれ制作した招き猫を壁に掛け、観光客を楽しませる取り組み。今春から新たに始まったらしい。常滑は招き猫の生産量が日本一!

気に入ったものをいくつか紹介します。

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「旅行安全」

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「縁結び」

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「美人祈願」

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「大漁満足」

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「夫婦円満」



やきもの散歩道はAコース1.5キロ(約60分)とBコース4キロ(約2時間半)の2コースが設定されている。多くの観光客が歩くのはAコース。小高い丘をアップダウンしながら、点々と立ち並ぶ作家さんの店に顔を出し、お気に入りがないか見て回る。

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常滑焼は六古窯のひとつで、900年ほどの歴史がある。最近では明治以降に発展した急須で有名。釉薬を使わない焼き締めの陶器は僕のお気に入り。一方、土管や大きな壺づくりでも有名で、散歩道の至るところに土管が積み上げられている。有名な土管坂もここにある。

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陶芸産地ならではの煙突も見られる。昭和30年代の最盛期には400本以上もあって煙が絶え間なく、スズメが黒かったらしい。けど、今はちらほら。使われなくなり、老朽化で崩れるから減っていると言う。
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お気に入りの店をいくつか。ひとつめは「ギャラリー雄」。散歩道店が10月にできたばっかりで、鳥かごに入った招き猫が迎えてくれる。次々とアイデアを産み出している作家さんの直営店で、これまで郊外にしかなく、なかなか行けなかったのが身近になった。
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ギャラリー雄に間借りしているというガラス作家の女性とたまたま話す機会があった。この建物、昔は武士の住まいだったらしく、壁に槍を掛けておく場所が残っているとのこと。ここ数年は誰も住んでおらず、空き家だったらしい。もしかしたら、やきもの散歩道に住めてた???



ふたつめは「ギャラリー茶楽」。土、日、祝日の10時から16時営業。常滑焼の急須職人が、それぞれの作品を持ち込み、実際に手で触れて確認できる。作家さんが当番制で店番をしており、話しかけると造詣深い話を聞かせてくれる。
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登り窯の近くにある「SPACEとこなべ」も作家さんの作品を中心にそろえてあり、いい作品が多かった。店員の男性がきめ細かい接客をしてくれる。
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ひと休みはAコースの途中にある「侘助」というお店で。きびもちぜんざいに魅かれ、店内に入った。黄瀬戸の茶碗にぜんざい。小梅2粒に梅昆布茶がセット。840円でお腹がいっぱいになった。
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Aコースを歩き終えたので、次はBコースに挑戦した。こちらは歩けど歩けど住宅街。特に目を引くものがなくなんともつまらない。最後にINAXライブミュージアムという観光施設に着くようになっているけど、こちらはもう一工夫いるかな。ちなみにINAXは常滑市に本社のある有名なトイレメーカー。

そんなBコースだけど、途中にある常滑市民族資料館で11月25日まで、「三代山田常山の遺作・遺品展」が開かれているので立ち寄った。三代山田常山は愛知県で始めて人間国宝に選ばれた人物で、2005年秋に亡くなった。味わい深い作品だ。

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ここには、鎌倉時代のころなどに出土した大きな壺がたくさん展示されている。中には第二次世界大戦で戦闘機の燃料タンクに使うためにつくられた大きな壺もあった。結局は使われないまま終戦を迎えたそうだけど。常滑の技術は全国に知れ渡っていたようですね。


今日は良く歩いた。やきもの散歩道が活気づいていて雰囲気がいい。また来たい。
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by kokoro-rokuro | 2007-11-23 21:31 | 陶芸
今月1回目の陶芸教室。土鍋の素焼きができ上がっていたので、まずは色付けです。火が当たる部分に釉薬を掛けてはいけないので、底部は赤土の色のまま残す。茶色っぽくなるらしい。そこをのぞいて、本体には透明釉薬を掛けた。こちらは見た目が黄土色になる。そして、ふたは表側を黒く、裏側は焼き締めで赤土の色のまま残してみた。3色、地味にカラフルに焼きあがってきそうだ。本体の取っ手がイマイチなので、果たして使いやすいものになるか・・・。

制作はカップの削り。前回のイマイチなカップの削り。先生には特に何も聞くことなく自立できたような感じだけど、なかなか悩みながら削る。一つは口もとが斜めになっていたからか、底も斜めに削られており、置いたらカップが傾いていた・・・。使えないことはなさそうなので、そのまま素焼きに出しました。カフェオレボウルを目指した3つのカップ。果たしてできあがりは如何に!



さて、妻のたっての希望で夜は焼肉屋さんへ。栄にある「昇家三蔵店。少し高めの値段設定だけど、おいしい飛騨牛のお肉が出てくるのでお気に入りの店です。ここ数週間、平日は仕事に、週末はプライベートな問題で忙しかったので、気分一新のため大盤振る舞い。

17時の開店直後に入店。3階建ての店の入り口は2階。3階の掘りごたつの席に通される。一番乗りだった。妻はビールを迷わず注文、こちらは下戸なんでソフトドリンク。

肉は妻が好むがまま注文した。

「希少!!沖縄アグー豚ロースの塩焼き」はさっぱりした食感。脂身もさらっと舌にまとわりつかず美味!
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イチボのステーキも絶品だった。刺身かステーキかで迷ったけど、ちょっとあぶってレアで食べるなら両方堪能できると考え、焼くことに。
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表面だけカリッと焼いて中身は真っ赤っ赤なレアでいただく。赤身で脂の少ない部位だけど柔らかく、幸せな気分にさせてくれる。わさび胡椒をつけて食べ風味豊かだった。
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●引用、大同門焼肉用語辞典より●
イチボとは、ランプと呼ばれるおしり上部のお肉のうち、下側のやわらかい部分を特に切り出したお肉です。上モモ部分にあたるため、運動を重ねていることから脂肪分はすくないですが、やわらかい赤身のお肉です。最近では、稀少部位としてたいへんに人気のあるお肉です。
●引用終了●

もちろん定番の塩タンやカルビ、ロースも美味しくいただいた。大根サラダに山芋が掛かったサラダも意外とうまい。みそ味の脂つきホルモンは、脂身が甘く、御飯が進んだ(^З^)!

最後は、とんねるずの食わず嫌い王に、ハンマー投げの室伏広治選手がお土産で持っていった「昇家プリン」。プリンの上にアイスが乗っている。これがまた甘すぎず、焼肉の後にとてもあった。お腹いっぱい、ご馳走様でした^。^!
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by kokoro-rokuro | 2007-11-10 22:46 | 陶芸