徒然に。イースター島&ボラボラ島旅行記がおすすめ!


by kokoro-rokuro
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温泉、蕎麦屋、夜祭

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静岡市内を車で走るとすぐに山道に入っていく。こないだ行った梅ヶ島より近いところに温泉を見つけた。平山温泉龍泉荘

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急な坂を下っていく。おじいちゃんおばあちゃんにはきつい坂。この坂があるから敬遠しているお年寄りもいるらしい。

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温泉は薄い硫黄泉かな。体を石鹸で洗うことは禁止。効能がなくなるらしい。タイル張りの浴槽が3つに分けられている。飲めるようで、コップが置いてあった。1リットルまでなら温泉を持って帰ることもできるみたい。

入って肌をさすってみると、ちょっとつっかかるような感じがするんやけど、出ると、しっとりした肌に。妻はアトピーでカサカサになった肌が滑らかになり、とっても気に入っていた。1時間500円。1日1000円。おでんや野菜煮定食などもあり、なんとカラオケまである。

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すぐ近くでは第二東名高速道路の建設が着々と進んでいた。ここの温泉からさらに奥へ700メートル行くと、十割そばを出す「そば処 池田屋」がある。

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きょう初めて行ったけど、真正面に茶畑が広がり、景色がとっても素晴らしい。ただ、この茶畑、来年からは生産者の高齢化で栽培は中止されるとのこと。荒れ放題になってしまうだろう、と若女将が嘆いていた。せっかくの景色がもったいないなぁ。

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古民家を改装しているのかな、囲炉裏もあって、予約をすれば、コースで猪鍋や川で捕まえた蟹なんかを料理に出してくれるらしい。ただし、今は奥さんが交通事故にあったらしく、囲炉裏料理は受け付けていないらしい、残念。

食べたのは皿そば850円、妻はおろしそば980円。やはりというか、十割そばは二八そばに比べ、少し粉っぽいのは仕方ないかな。素朴な感じでした。十割は麺が延びやすいようで、混雑時には少し待ってもらいます、と注意書きも。季節のシャーベットなんかもあるようです。

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夜は家の近くで夏祭り。金魚すくいがあると聞きつけ、名古屋で作った金魚鉢の出番と思い立ち、妻が挑戦!経験は少ないらしいですが、テレビで金魚すくいのプロの技を盗んだ結果、9匹もすくい上げてました。周りを子どもが囲む中、一人で黙々とすくい上げる姿に、お店のおじさんたちは何を思ったのでしょうか・・・。

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小さな金魚鉢に9匹は狭そうですが、あわてて近くのホームセンターへ行ってボンベや餌を購入。僕は2匹ぐらいすくえれば良いと思っていたのに、思わぬ数。ところで、店で真っ先に目に入り、買ってしまったグッズがこちら。

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なんでモアイなんでしょう^。^鉢から顔を出してます。金魚も顔がみたいのか、鉢から元気良く飛び出て、そのたびに妻が戻してます。無事に育ってくれるんかなぁ。。。
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by kokoro-rokuro | 2008-09-23 21:32 | 徒然なるままに

奨学金の行く末

大学時代にお世話になった奨学金。当時は日本育英会なんて団体名でしたが、一人暮らしをした2年間だけ、毎月5万円の補助を受けて生活していました。

そんなありがたい制度がつけこまれ、借りた人の多くが返済していないらしい。下の記事は回収が甘いと突っ込んでいるが、「借りたものは返す」という基本ができない人が多くなると、この世の秩序はどうなってしまうんだろう。

もちろん僕は返済中。毎月きっかり引き落とされており、残りは10万円ぐらいかな。利息の大きな返済部分については、働き始めたころに一気に返済したため、今の利息は微々たるもの。我が家の唯一のローンです。

●引用開始●

新教育の森:延滞増える奨学金 生ぬるい回収策 「日本学生支援機構」に高まる批判
 ◇強制執行しない「日本学生支援機構」に高まる批判
 独立行政法人「日本学生支援機構」が大学生に貸与した奨学金の返済が滞るケースが増え、延滞債権額は2000億円を突破した。背景には、長期延滞者への強制執行を見送るなど、機構の回収の甘さがある。【山本紀子】

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 貸し倒れに向け注意が必要な3カ月以上の延滞債権額は年々増え、07年度は2253億円と、この10年間で倍以上に膨らんだ=グラフ。進学率の上昇による貸与者増や、ニート増加のほか、資力があるのに払わない者もいる。

 ◆給与差し押さえ皆無

 問題として指摘されているのは、機構が法的手段に訴える案件が少ないこと。給与を差し押さえる強制執行は皆無といっていいほどだ。
 裁判所への提訴や支払い督促申し立てなどで、強制執行を認める「債務名義」(判決など)を得たケースは07年度に1715件あった。だが、実際に執行したのは1件。06年度は925件中0件、05年度も321件中4件だった。

 これについて機構は「差し押さえの前に入金を約束する人がいる。また、住所が変わって連絡不能になることもある」と説明する。一方、回収に携わった元職員は「差し押さえのノウハウもなく、騒がれると面倒なのでしないだけ。住所変更のケースは聞いたことがない」と証言する。

 生活保護受給者や失業中の人は返還を猶予されるほか、差し押さえられる額も民事執行法で給与の4分の1に限られ、強制執行で延滞者が路頭に迷う恐れはない。機構は強制執行の対象を給与に限っており、「大きい家に住んでいても外車を乗り回していても、勤め先が判明しなければ差し押さえできない」(元職員)という苦しい実態もある。「長時間どなる人には延滞金を減免したケースもある」(同)という。

 内外からは厳しい指摘が相次ぐ。機構を監査した財政制度審議会は7月、「債務名義を取得した債権で、その後の手続きが行われていない。証明書なしで返還猶予を認めている例がある」と指摘。財務省主計局も「回収努力が足りないのは明らか」と非難する。高まる批判に、機構を所管する文部科学省学生支援課も「返さないと厳しい取り立てがあることを広く知ってもらう必要がある。厳正な対処が必要」と述べ、機構に改善を指示したことを明らかにした。今後は預金も強制執行の対象とする。

 ◇督促怠り時効成立--昨年度は5件
 長い間督促を怠ったため、時効で回収不能となる例も表面化している。

 機構が延滞者に奨学金返還を求めた訴訟で、延滞者が「返済期限から10年たち時効が成立しているので、返す必要がない」と主張し、機構が回収をあきらめるケースだ。

 機構によると、昨年度は5件の裁判で時効成立が認定された。兵庫県の男性に、奨学金と延滞金計約320万円の返還を求めた訴訟では、返還期日から10年以上過ぎた分の債権の時効成立を認めざるを得ず、請求額を150万円減らし、約170万円の返済で和解した。

 女性に約83万円の返還を求め、神戸簡裁で争われた訴訟でも、時効で50万円が回収不能となり、30万円返済の判決しか得られなかった。

 債権回収に詳しい銀行関係者は「民間なら延滞が6カ月に及んだ時点で手を打つ。時効を中断するには、支払い督促申し立てや提訴が必要だが、そうした処置を取らず、『時効管理』をしてこなかったのだろう」と指摘する。

 機構が支払い督促申し立てなどに力を入れ始めたのは独立行政法人になってから。「以前の督促はずさんだった」と文科省学生支援課も認める。

 「時効は、裁判で認められて初めて成立する。今後は時効にかからないよう回収に努めたい」と機構は話す。しかし、10年を超える延滞債権は他にもあり、裁判で時効を主張されると貸し倒れになる恐れもはらんでいる。

 ◆財務省「貸しすぎ」非難

 貸与は増え続ける一方なのに、回収策は生ぬるい。そんな実態に最もいらだっているのは財務省だ。

 奨学金は給与所得が1300万円程度の世帯にも認められ、いまや全短大生・大学生の3割にあたる103万人が受給している。このため財務省は「ごく普通の満ち足りた家庭が、奨学金を得ている可能性がある。奨学金が学費でなく電話代や旅行費にあてられているとの調査もある」と指摘し、「貸しすぎ」を非難する。

 これに対し文科省は「高所得でも、子どもが多かったり病人がいたりすれば奨学金の必要がある」とし、需要があると強調する。大学入学者も増えると見込み、来年度は562億円の奨学金増額を要求している。一方で「回収にかける人員も予算も少なすぎる」と認め、5億円の回収費を10億円増やす予算要求もしている。

 ◇資力ある人に法的措置を--支援機構の「奨学金の返還促進に関する有識者会議」委員を務めた小林雅之・東京大教授の話
 督促の際は「返さない」人と「返せない」人の見極めが必要。収入がなく返還猶予にあたる人もいれば、開き直って払わない人もいる。現在の督促方法は機械的でメリハリがない。支援機構に欠けているのは、情報の蓄積と分類。今後は、コールセンターの対応などから延滞者のデータを分析して「返さない人」を特定、資力のある人に対して法的措置を進め、回収を徹底すべきだ。

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 ■ことば

 ◇日本学生支援機構
 旧日本育英会。04年に独立行政法人化した。奨学金には無利子の第1種と有利子の第2種がある。私立大に自宅から通う場合、保護者の給与所得の上限は第1種998万円、第2種1344万円
毎日新聞 2008年9月15日 東京朝刊

●引用終了●


驚いたのは、10年間逃げ切って返済しなければ、時効を主張できたケースがあること。こんなことってあり?利息まで払ってまじめに返している人がいるってのに、まったく。怠慢やね。

さらには長時間怒鳴って追い返せば、割り引いてくれるなんて。なんだか「奨学金を返さないためには」って方法を教えているような記事。それだけ支援機構がずぼらということ。

記者に対して「住所変更で回収できない」なんて嘘つくのも良くないね。連帯保証人の住所まで変わってるのかなぁ。。。本当に奨学金が必要な人が困らないように、襟を正して回収業務に真摯に取り組んでほしい。

第二の社会保険庁にならないか。勝手に返済されたことにしておいて、回収率を上げたように見せかけたりなんかしてないか、余計な心配をしてしまいます。

日本学生支援機構のホームページにはアンケートがありますんで、記事を読んで一言いいたくなれば、ぜひアクセスしてみてください。こちらをクリック!
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by kokoro-rokuro | 2008-09-21 11:05 | 徒然なるままに

鷹匠いろいろ

静岡に引っ越してからというもの、肌に感じて仕事が忙しくなっているため、なかなか出歩くことができず、ブログの更新もままならない状況が続いているけど、昨日は静岡市の梅ヶ島というところへ温泉へ、きょうは鷹匠というところへピザやらタコスやら食べに行ってきました。

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まずはタコス。行ったのは、EL TACO LOCO(エルタコロコ)というお店。まだできて1年ぐらいらしい。日本語を上手に話すメキシカン女性が調理場に立っていました。

食べたのは、鳥肉のとうもろこしトルティジャ包み揚げ(600円)と、とろけるチーズのハムとベーコンと野菜トルティジャサンド(600円)。

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こちらはトウモロコシの方。春巻きのようになっていて、トウモロコシでできた皮が風味抜群。ちょいと鼻につく匂いは好みが分かれそう。僕はちょっと苦手かな、アボガドソースを付けていただきます。

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こちらは小麦粉の皮で包まれていて、食べやすい。ちょろっとした辛味が味覚を刺激し、うまい。日本人にはこっちがあうのかなぁ?食べてたら陽気なおっちゃんも来店。オラとかチャオとか、スペイン語が飛び交ってた。分かる言葉があんましないもんで^。^;

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こちらのお店、スペイン語教室もやっているようで、参考書を買っただけで何も勉強できてない僕には興味ある。何回か食べに行って通う余裕がありそうやったら習ってみたい。

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店を出て向かったのは、鷹匠にあるギャラリー、Mes poteries(メポトリ)。漫画「へうげもの」のブログで紹介されていた作家さんの個展が開かれているというので寄ってみました。大村剛さんという作家さんで、作品は、陶器なのにまるで鉄製のように見える。なんともおもしろい。買うかどうか迷いましたが、きょうは思いとどまりました。

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で、もう1店、気になっていたピザ屋さんが近くにあるので寄ってみました。このツタで囲われた建物の1階にある「アンアン」。オールドピザと標榜していて、もう何十年も前からあるお店らしい。パン生地なのにカリッとしていて、ボリュームたっぷりの割りに安く、とってもおいしい。宅配でピザを注文するのが馬鹿らしくなるぐらい。

店内はテーブルが5つほど。並んでるお客さんもいた。カップルが多かったかな。こんな細い女の子が食べきれるのかな、と思ってみていたら、案の定、男性がヘルプ。けど男性も苦しそうだった。。。

僕らはアンチョビ以外の具材が乗っているというミックスの9インチを注文。2人で1枚。サイズは6,9,11インチの3種類あって、トッピングは30種類あった。

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タマネギやピーマン、ベーコンがこんもり。チーズもたっぷり使っていて、1枚で十分、お腹いっぱいになりました。
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by kokoro-rokuro | 2008-09-07 20:24 | 徒然なるままに

新しい冷蔵庫

結婚してから新しく買った家電品というと、オーブンレンジだけの我が家。小さいと妻にせがまれ、今回ようやく冷蔵庫を新調することにした。まだまだ転勤が続きそうなので、傷がつくと嫌だなぁと思って買い控えていたんですが・・・。

前から妻に欲しいと言われていたけど、この時期に買い換えることを決めたのは、三菱が今月下旬から新発売する次の機種で値上げすることを報道で知ったから。原料高のためらしく、他社も追随するのでは、同じものを買うなら安いほうがいいかな、と思って。また、冷蔵庫は9~10月ごろにかけて新製品に切り替わるため、この時期が底値になるという。

今回買った機種も、表示の値段からは10万円近く安くなっていた。もちろん価格ドットコムでも値段を調べ、ポイント無しの現金払いで同サイトの最安値よりも安い価格を提示してもらいました^З^

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それが一週間前で、今朝、届きました。ステンレスの銀色がまぶしい。これまでは一人暮らし用だったのが、一気に5倍ぐらいの容量に大変身。メーカーは三菱電機。ビタミンを増量させる野菜室や切れちゃう冷凍、動くん棚、透明な氷ができる仕組みなど、その進歩にはビックリ。20年は使ってもらうことを妻に約束してもらいました。

これまで使ったシャープ製の冷蔵庫も壊れたわけではないので廃棄処分せず、なにかに使えないか検討中。振り返れば8年ぐらい使ってるのかなぁ。色んなとこに転勤するたびついてきてくれた相棒です。綺麗に掃除して磨いてあげないと!
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by kokoro-rokuro | 2008-09-07 19:40 | 徒然なるままに

初盆

8月中旬、昨年12月に天国へ旅立ったばあちゃんの初盆のため、愛媛県今治市の田舎へ帰省してきた。毎日、お経を唱え供養。小さいころは、毎年のように10日ぐらい過ごしていたなぁと懐かしく思いながら。

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今回は、漁師をしているばあちゃんの弟さんが釣りに誘ってくれたので、早朝から小船(下の写真のような)に乗って楽しんできた。酔うかなぁ~?なんて思ってたけど、そんなことはなく大丈夫でした。船を下りたら揺れてるような感覚があったけど、気持ち悪いなんて事は無かった。弟さんの孫は一発でだめやったみたいやけど・・・。

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釣りはいたってシンプル。イースター島の漁師と似ている。木に巻いた釣り糸の先に錘と釣り針2本をつけ、餌は小エビ。尻尾から針を突き通す。海へ落とし、ツンツンっと食いつく感覚がしたらバッと糸を引き上げる。けっこう食らいついてきて楽しい^。^

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手前に写ってる長細い魚が良く釣れた。外見は南国風の鮮やかな色だけど、肉は白身で塩焼きにすれば淡白でうまい。87歳のじいちゃんがかぶりつくように食べてた。真ん中の赤い魚は汁物にバッチリ。

実は、1回だけ大物がかかったんやけど、あと少しのところで網に入らず、逃げられた悔しい経験もした。僕自身は糸を手繰るのに必死で見ておらず、網ですくおうとした弟さんによると、でっかいカレイだったらしい。逃した獲物は大きかった・・・^。^;

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上の写真は今治駅で買って帰りに食べた駅弁。日経新聞の駅弁アンケートで全国一位となったというタイの押し寿司弁当。笹の葉に包まれた透明なタイの身があっさり酢で締められていた。

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by kokoro-rokuro | 2008-09-07 18:54 | 徒然なるままに

どこまでも続く海岸線

またまた朝早くにホテルをチェックアウトし、2日連続で朝食を取らないまま出発。この日は午後3時ごろにバスで米子を出るので、それまで鳥取を案内してもらった。

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はじめに通ったのは白兎神社。ぶらっとよってみる。因幡のシロウサギ伝説で有名なとこ。白兎海岸が目の前にあって、この沖にある島(上の写真)にウサギが渡ったらしい。

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最初の目的地は鳥取砂丘。早朝を狙ったのは、風でできる砂の波模様を見てみたかったから。けど、すでに人は多く、足跡がたくさんついていたし、あまり風が強くなかったのか、残っているところも感動するほどの風紋ではなかった・・・。

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写真を撮ったら500円請求される、というラクダがいると聞いていたけど、いなかった。朝が早かったからかなぁ?裸足で歩いて気持ちよかった。ちゃんと、水洗い場もあって便利。砂丘名物のゆで卵やらっきょうを買いこむ。友人が豆腐ちくわを買ってきてくれて、これがまたふわふわでうまかった。

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旅はさらに東へ。浦富(うらどめ)海岸というところで遊覧船に乗りました。大人1人1200円で、約40分の小旅行です。「山陰の松島」と呼ばれる山陰海岸国立公園。大小さまざまな島や岩が点在し、見ごたえばっちり。海水も透き通るほど綺麗で、崖下のちょっとした砂浜では、海水浴客がプライベートビーチのように海を楽しんでいた。

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このクルーズは、とってもお勧め。波はそんなに高くないので酔うことも無いと思います。知らないところでしたが、とっても良いとこでした。下船後、がけの上から島々を眺めると、こんな感じ。日本海の透明度が際立ってますなぁ。

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さらにいくつかのビーチを通り越し、着いたのは鳥取・兵庫県境。昼も近くなっていたので近くにある日本の滝百選に選ばれている雨滝へ足を向ける。高さ約40メートルの滝。この滝の天然水を使った豆腐屋「とうふ工房 雨滝」がランチの場所。あつあつのできたて豆腐に舌鼓を打ち、絶品の豆腐ドーナツをおやつにドライブを続けた。

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帰りは時間が迫っていたので、鳥取駅に少し寄ってから大慌てで米子駅へ。鳥取駅にも鬼太郎グッズを取り揃えたショップがありました。米子からは日本交通の高速バスで大阪へ。大阪から新幹線に乗り継ぎました。

今回の旅で山陰地方のメジャースポットはだいたい堪能できたかな。いけなかった大山は、帰りも雲に隠れていました。この友人からはこないだ、夏の名物シロイカも贈ってもらい、柔らかくてしっとりした歯ざわりのイカに感動しています。いいとこでした(^。^)
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by kokoro-rokuro | 2008-09-07 18:04 | 徒然なるままに