徒然に。イースター島&ボラボラ島旅行記がおすすめ!


by kokoro-rokuro
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訃報

●引用開始●

多田野久氏=元タダノ社長
多田野久氏(ただの・ひさし=元タダノ社長)10日、悪性リンパ腫で死去。76歳。告別式は近親者で済ませた。喪主は妻、麻里子(まりこ)さん。後日、お別れの会を開く。
1991~93年、チリ・イースター島のモアイ像修復プロジェクトに参加した。
(2008年11月14日14時41分 読売新聞)

●引用終了●

今のイースター島の人気の礎を築いたのは、この社長さんだったんでしょうか。ご冥福をお祈りいたします。
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by kokoro-rokuro | 2008-11-14 23:22 | ラパヌイ
12月7日に放映されるようです。
イースター島を取り上げるのは今回で3回目かな?
新たなイースター島を見せてくれるのか、現在取材中のようで、期待しています!

●引用開始●

12月7日放送予定 ラパ・ヌイ国立公園 (チリ)

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石渡ディレクター代理:河野プロデューサー
ラパ・ヌイというと一般には聞きなじみ薄いでしょうか。南米チリ沖に浮かぶ、あの巨岩の顔の像=モアイ像で有名なイースター島のことですね。これもディレクターが現在取材中なので、代理でご紹介します。
ラパ・ヌイに住んでいた人々はどこから来たのか?
何の目的でモアイ像は作られたのか? これらに関して多くの研究者達が調査していますが、未だはっきりとした答えが見つかっていません。そのため「謎」というキーワードで語られる事が多いと思いますが、西洋人による発見以来、長年行われた調査で解明されたことがあります。それは「その昔、ラパ・ヌイは豊かな森に覆われていた」という事。現在のラパ・ヌイはほとんど木の生えていない状態。それならばなぜ島から木々が消えてしまったのでしょうか? どうやら人的な要因らしいんです。焼き畑のため木を切り尽くしてしまった・・・、モアイ像を遠くへ運ぶための運搬手段として切り出した、など説が唱えられていますが、記録が残っていないので、理由は断定できません。木がどんどん失われていけば、山肌の保水力がなくなり、地すべりがおき、肥沃な土地は痩せ、農業が出来なくなるという悪循環を生みます。おそらく似た様な事を当時の人々も経験したとすれば、それでも木を切り続けたのはなぜなのか?
最後にはなくなってしまうわけで、果たして最後の1本に直面した人はどんな気持ちだったんでしょうか? その一本をやっぱり切ってしまったのか?それとも残したのか?
ラパ・ヌイに住んでいた人々の気持ちを連想ゲームのように考えてみる。そうすることで、人間がどうしても持っている業(ごう)が垣間見えるのではないか?ひと味違ったイースター島やモアイ像が見られれば…という思いを胸に、鋭意取材中です。

●引用終了●

近日、こちらのサイトで壁紙が公開されるようです。楽しみ~!
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by kokoro-rokuro | 2008-11-12 23:37 | ラパヌイ

大道芸ワールドカップ

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静岡市ではこの週末、大道芸ワールドカップが開かれています。朝から晩まで、駿府公園という徳川家康のかつての居城跡や、中心市街を歩行者天国にして大道芸人が取り囲む市民を魅了している。

街中をぶらぶらするついでに見ようと思っていたけど、思った以上の人だかり。ことしで17回目ということで、すっかり定着している様子。出店もたくさんあった。地産地消の食べ物が安くておいしかった。富士宮焼そば、豚串など。川根茶という静岡の有名産地の茶葉も購入。広島焼やたこ焼き、静岡おでんなどもあって大道芸以外でも楽しめる。

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こちらは7年前に大道芸日本一になったというリスボン上田さん。軽妙なトークをまじえながら、大きな拍手をもらっていました。

きょうは冬物のコートを買った。去年まで、就職活動のときに買った1万円のコートを着ていたけど、さすがにくたくたになってしまったから。7年ぐらい着たのかな。十分お世話になりました。
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by kokoro-rokuro | 2008-11-02 20:45 | 徒然なるままに

クレジットカード一考

これまで特に考えることなく、学生時代に申し込んだクレジットカードを使っていました。ところが、クレジットカードって選んで使うととってもお得なんです。

陸マイラーと言って、飛行機に乗らずに日々の買い物でポイントを得ることで航空券と交換できるマイルをためる人なんか耳にしたことないですか?

もちろん、マイルだけでなく商品券やキャッシュバック、商品との交換といった特典もあります。カードによって還元率がかなり違い、僕は色々検討した結果、このたび、UFJカードのK-Powerカードを導入した。

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このカードの還元率の仕組みを説明すると大変なので、HPを検索して探してほしいのですが、年間最高6万円のキャッシュバックが可能。僕が今使っているカードでは、せいぜい年間5千円の商品券と交換できるぐらいだから、その差は歴然。知っている、知らないでこんなにも違ってくる。「クレジットカード」「比較」「お得」なんかで検索するとたくさんのサイトが出てきます。

ほかには、公共料金を含めなんでも1%引きになるP-oneカードや、誕生月にはポイント5倍になるライフカードなど、この世界は奥が深い。よく雑誌で特集もされています。もちろん、後払いなので計画的に使うことが大切です。いくら高還元率といっても、払えなければブラックリストに載ってしまいますから。

「カードが使える店ではカードで支払うこと」。現金主義もいいけど、うまくカードを使うことで少しリッチな暮らしを目指します!!


ところで、こうしたことを検討したのも、我が家の資産にサブプライムローンの嵐が吹き荒れているから。サブプライムローン問題が表面化する直前に契約した2つの年金保険商品がそれぞれ、時価総額7割に目減りした。元本保証商品だから、まったくあたふたしてないけど、利子が付かずに10年満期を迎えると、塩漬けのままでもったいない。

さらにビックリしたのはアリコジャパンの身売り話。こちらの保険商品も持っているが、保険会社が変われば同じ条件で引き受けてくれるのだろうか。すべダメになるとは思っていないけど、甘いかな?

「お金に働いてもらう」という言葉を良く聞くけど、クレジットカードの改善もとてつもない効果がありそうです。まぁ大金持ちやったら関係ない話なんでしょうが^。^;
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by kokoro-rokuro | 2008-11-02 00:15 | 徒然なるままに

夜のお菓子は・・・

浜松市へ行ってきた。本当は2週間前に行くはずだったけど、仕事が忙しくて延び延びに。静岡に引っ越してきてから遠出は初めてかな。

浜松と言えば、最近ではまず餃子。宇都宮市と一人当たりの年間消費量?を争うほどで、有名になりつつある。現在、熊本で開催中のB級グルメを集めた祭典、B-1グランプリにも参加している。

食べたお店は「大福」。

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浜松餃子にはもやしが付く。なんでだろう?
味はというと、すごく甘い。ねっとりこねた豚肉と、茹でたキャベツの味だと思うが、僕にとってはもう少し主張してほしい味。いつもの食事は薄味が好みだけど、ラー油をつけて食べてもあまりかわらなかった。王将の餃子のほうが好きかも^。^;

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お店は次々とお客さんが途切れることなく繁盛していた。持ち帰り客がほとんど。また餃子のために浜松へ、というほどではないかな。妻はまた食べに行きたいと言ってるけど^。^


さて、満腹になって向かった先は「春華堂」。夜のお菓子でおなじみの「うなぎパイ」を作ってる会社です。

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厳密に言えば、行った先は製造工場。見学ができるようになっていて、予約をしていればツアーガイドが案内してくれるらしい。

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この日の見学者には記念品として、うなぎパイがプレゼント。ストラップもセットでサービス精神旺盛。もちろん見学は無料です。

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パイの生地って人がこねてるんやて。機械でぐいぐいやってるんかと思ってたけど、生地作りには人の感覚が重要らしい。うなぎも入っている、看板に偽り無い商品と言ってました。夜のお菓子としても有名ですよね。HPにはこんな注釈が載せられてます。

●引用開始●

勝手な憶測が一人歩きしたキャッチフレーズ『夜のお菓子』。
『夜のお菓子』というキャッチフレーズは二代目社長の考案で、『一家だんらんのひとときをうなぎパイで過ごしてほしい』という願いを込めてネーミングしたもの。折しも当時、浜松は高度経済成長で夜の繁華街が賑わっていた時代。このキャッチフレーズを目にしたお客様で、精力増強のうなぎと結び付けてあらぬ解釈をしてしまった人も多かったようです。

●引用終了●

現場がすべて。改めて思い知らされました・・・。

見学ルートにはカフェも併設されています。さっき餃子を食べたばっかりで満腹だと言うのに、妻が駄々をこねて店へ入る。僕はうなぎパイをアレンジしたスイーツ。モンブランがめちゃくちゃ甘くて大変だった。

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妻はバウムクーヘンを食べてました。

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見学ルートの最後にはお土産屋さん。うなぎパイを一箱買わせていただきました。

出発が昼ごろだったので、すでに夕暮れ時。浜名湖に少し寄って、うなぎの蒲焼を買って帰りました。うなぎは店で食べたほうが良かったかなぁ?けど満腹だったので仕方なし。ふっくらしてておいしかった。グルメ三昧の一日でした。

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by kokoro-rokuro | 2008-11-01 22:31 | 徒然なるままに