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by kokoro-rokuro
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タグ:ひもつくり ( 8 ) タグの人気記事

モアイと飲む

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優秀作品の棚に乗っているかと、ひそかに期待していた宝品が完成していた。残念ながら選ばれてはいなかったけど、モアイをモチーフに使うのは珍しいため、興味深そうに見てくれる方もいた。

フジの釉薬を掛けたほうは発色がイマイチ。モアイはちと青くなったけど、本体は透明とあまり変わりない。白をかけてから重ね掛けすれば映えたかもしれない。

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透明の釉薬を掛けた宝品はこちら。なかなかのできばえ^。^これからはティータイムもモアイと一緒!

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母からのリクエストでつくった小皿5枚。2枚は形がゆがんでしまった。もうちょっとピンクになってもよかったかな。青なまこはおもしろい色になった。

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制作は、赤土で大皿。のはずだったけど、底を意外に小さくしてしまったのと、その分、高さが出てしまったので、急きょ花瓶に変えた。前回と同じく、ひもつくりと水引きで作っていたが、花瓶の上の部分をすぼめる必要があったため、電動ろくろで仕上げた。

初めての赤土、どんなできあがりになるか。シンプルな形にとどめたので、花が鮮やかに映える器であってほしい。。。
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by kokoro-rokuro | 2008-03-01 18:42 | 陶芸

金魚鉢

きょうも白御影土を使っての制作。常滑にある、メダカが泳ぐ大きな甕ではないけど、金魚鉢が家にあれば楽しいだろうなぁと思ってつくってみた。

小さな石の粒が混じった白い粘土で、金魚が映えそう。透明でないので上からのぞかないといけないけど、水草を浮かべ、飼ってみると楽しいんでないかなぁ。

ひもつくりで、一本一本つみあげていく。細くなりすぎないように。筒状になれば、手回しろくろを回しながら水でぬらして形を整えていく。ここは電動ろくろと同じ。表面が整えば好きな形に変える。今回は下部をふっくらさせ、上は外に向かって広がるようにした。上から見やすい形。

色付けは、前回の茶碗4つ。トルコ青で2個(上と右)、ピンク1個(左)、透明1個。これも白御影土だったので、高台の部分をわざと白いまま残したりして、粘土の特徴を生かした。釉薬を掛けた状態では白や灰色っぽいけど、焼き上がりはきちんと発色します。来週にはできあがってるかなぁ?

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by kokoro-rokuro | 2008-02-23 19:16 | 陶芸

素朴な中に映える緑釉

3月上旬並みの暖かさだった今日の名古屋。水を使う陶芸も苦になりません。まぁ、教室には暖房が入ってるんですが^~^;

なんと、今日で基本カリキュラムが終了です!!タタラに始まってひもつくり、たまつくりと習ってきた基礎課程を修了。本当は1回少ないのですが、先生が次へ進んでも良いとお墨付きをくれました^。^昨年3月から月2回ペースで、ようやくここまで辿り着きました。。。感無量。

これまでとの違いは、半磁器土などの特殊な粘土を使えるということ。釉薬をかけてからの発色加減が変わってくるので、挑戦できる可能性が広がります。ただ、扱いづらいという難点もあるようです。。。




最後の自由制作となった今日は、前回に引き続きどんぶりをつくることに。手順はなれたもので、底を作ってひもを積み重ね、水引きで凸凹をなめらかにし、ふっくらさせていく。少しよれっと失敗してしまったものの、先生が修繕してくれてなんとか完成。妻が使うにはちょうどいい大きさになってくれました。けがの功名^。^;



色付けは前回のどんぶり。外側の側面に模様をつけるために使った道具はガムテープ。三角に切り出してペタペタ張り、黒織部にどぼんとくぐらせます。乾いてからこのガムテープをはがせば、まっさらな断面が。それに黄瀬戸をさっと重ね掛けして完成です。黒いどんぶりに三角の模様が黄色くあらわれる予定!さてできあがりは・・・。



完成していたのは徳利。灰釉に緑の織部をたらしたのですが、これがなんとも素朴でいいできあがり!織部の緑がガラスのように綺麗に澄んでいます。蕎麦のつゆを入れて出せば、雰囲気バッチシ。活躍しそうです!!!

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by kokoro-rokuro | 2007-01-27 17:19 | 陶芸

どんぶり

およそ1カ月ぶりの陶芸教室。引き続き、ひもつくりの自由なので、どんぶりを制作することに。京都でつくった中鉢が割れ、そばやうどんを食べるのにちょうどいい器が無くて、困っていたからです。

好みの大きさにするため、粘土を気にせず使っていると、一つしかできませんでしたが、満足なできばえ。ひもを積み上げて厚さをそろえ、電動ろくろで形をどんぶりに整えました。

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くるくる回るろくろ。肘を太ももに乗せて固定し、器の内側、外側から両手の中指で挟む。底の方から1~2回転するたびに指を上にずらしていけば、でこぼこが無くなる。指の感触を確かめながら、無心に土に触れる時間がたまらなく楽しい。

力を入れれば膨らんだり、すぼまったり。自由に形を変えることにも慣れてきました。高台にちょっとした細工を入れようと、レの字型に切れ込みを入れました。古い器だと見かけますよね?昔、器を船に乗せて運ぶため、重ねてひもをかけて固定したそうですが、そのとき、ひもが器にしっかり引っかかるように、切れ込みを入れていたらしいです。滑り止めですね。ただの装飾じゃないことを初めて知りました!!!

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色付けは、穴窯作品の抹茶碗。弁柄で「心」という字を崩して書き、志野を掛けた。完成すると、うっすら模様になるらしい。字が無い部分には重ね掛け。志野は端が橙色に発色するようで、できあがりが楽しみ!2月23日~25日に岐阜県多治見市の遊陶里工房ってとこで焼き上げてくれるそうです!!

もう一つは前回つくった徳利。灰釉を薄く掛け、織部をまぁるくたっぷり乗せる。色付けの見本で織部の緑がすごく綺麗に出ていたので挑戦。どんなできになるやろか・・・。



できあがっていたのは耐熱粘土でつくったフライパン。油をひいて使ってもOKということなので、さっそく目玉焼きを調理して試食。なんとも、いつもよりおいしい気がしました(^з^)!
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by kokoro-rokuro | 2007-01-13 20:38 | 陶芸

徳利

お酒は飲めないけど、作ってみたかったのが徳利。水引きで広げたり狭めたりできるようになったので挑戦しました!ひもつくりで高さを確保し、下をふっくら、上をすぼめて完成。文字で書くとあっという間ですが、実際かかった時間も1時間ぐらい。

教室では初めて、電動ろくろを使いました。形が思い通りにいかなかったのが反省。先生に助けてもらい、納得いくものができましたが。そば屋でつゆを入れるのに使われる徳利に似た形に仕上がりました。写真があれば・・・。




出来上がっていたのはビアカップ。形はあまり気に入らないけど、色がしっとりいい感じにでていました。志野と白マットやったかなぁ。。。うろ覚え^^;
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そういや、通っている教室の生徒が増えているそうです。こないだの疑問の通り!新しい講師見習いの若い女性が2人、入っておりました。。。

さて、次回は何を作ろうかなぁ・・・。
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by kokoro-rokuro | 2006-12-16 19:56 | 陶芸

手ろくろで湯呑み2個

平日の陶芸教室は最後まで個人授業でした^0^!

今日はひもつくりで湯呑みを2個制作。これまでは、ろくろを回して形を広げるだけだったところ、今回は狭めることを習得しました。

ひとつめは少し大きめの胴体部分がふっくらした湯呑み。口があたる部分の下を狭めてみました。
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ふたつめはあまり大きくせず、狭める練習をするため、段々をつけてみました。
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どちらも持ったときに手がフィットするように意識して制作。広げたり狭めたり、とっても楽しい^。^次回はもっと背の高い、ビアカップのような器づくりです。



備忘録
①高台を付ける場合、底の粘土は厚めに。今日は1.4センチだったか。
②ひもを乗せて厚さを5ミリぐらいにそろえ、しっぴきでほしい高さに。
③全体を水でぬらし、両手の指に力を入れず、下から上へあげて厚さをそろえる。2周ぐらいするたびに、位置をずらす。力を入れないことがポイント!!!
④広げる場合は内側の指を軽く外へ押す。狭める場合は、両手で四角を作り、当たるか当たらないように添えて狭める。無理にあてると回転が遅くなるだけ。
⑤段々は、両親指と両人差し指で四角を作り、指の腹で抑えるようにした。
⑥何回もやり直していると、粘土が水を吸ってふにゃふにゃになるので、注意。
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by kokoro-rokuro | 2006-10-25 19:19 | 陶芸

花瓶が完成!

じめじめと暑さが続く名古屋。
今日は真っ昼間から陶芸教室へ。

前回までに色付けをした蚊遣り豚と花瓶が仕上がっており、花瓶は優秀作品コーナーに飾られていました(3度目のパチパチ!)
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色付けは前々回の角皿2枚と前回の中鉢。
角皿はそば天目をベースに、白をスポイトにいれ、名前の漢字1字を書いて装飾。中鉢はシンプルに、以前から気になっていた鉄赤を掛けて終わり。「秋っぽい色ですねぇ」と言われて初めて、そんな感じに気がつきました。。。

制作は、前回に引き続きひもつくりで、今回は片口。せっかくなんで、すり鉢に仕上げました。
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①粘土を好きな分量だけ取り、底を丸く切り出す。
②7ミリのたたら板の厚さにあわせるため、しっぴきで整える。
③粘土でひもを作り、両端を切り捨てて、底の周りに積む。
④親指と人差し指で粘土を内側に押すようにつまみながら7ミリの厚さに整え、外側は下から上に、内側は上から下に、粘土のつなぎ目を消していく。
⑤ほしい高さまで③④を繰り返す。その際、ひもは内側に乗せていき、切れ目は下の段と違うところにくるように気をつける。
⑥しっぴきで口の部分を平らにし、なめし皮で整える。
⑦片口は右手の親指と人差し指で大きさをきめ、その間を左手人差し指で外側に粘土を引っ張って完成。
備忘録でした^^;
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by kokoro-rokuro | 2006-09-09 22:02 | 陶芸

初の“ひもつくり”

昼から陶芸教室へ。

今日からは「ひもつくり」といって、粘土をひも状にして積み上げ、形作っていく、新しい陶芸技法による制作です。初回の課題は中鉢。

まずは粘土の空気を抜くために机に打ちつけ、丸めていくいつもの手順。
手回しろくろに乗せ、丸く伸ばし、土台を作ります。
ひもを作るため、両手でごろごろと力を均等に掛けて粘土を転がします。

ぐるっと周りに乗せ、同じ厚さになるように親指と人差し指で内に寄せるようにつまんでいきます。同じ厚さになれば、つなぎ目部分を外側は上へ、内側は下へ整形します。

今回の中鉢は丸っこくするため、こてを周囲の壁の真ん中ぐらいにこすりつけていきます。最後に口もとをしっぴきでそろえ、綺麗に仕上げて完成!!あっという間に1時間でできあがっちゃいました^^!

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by kokoro-rokuro | 2006-08-22 16:21 | 陶芸