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徒然に。イースター島&ボラボラ島旅行記がおすすめ!


by kokoro-rokuro
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つけ麺専門店きじ亭

ラーメンが好きで、大学生のころから食べ歩くようになった。
当時は国道2号線沿いに林立するラーメン屋さんを片っ端から訪ねたような記憶がある・・・。
「もっこす」「希望(ホープ)軒」「彩華ラーメン」「楓林」「日の丸軒」「竹屋らーめん」なんかをよく覚えている。

一転、社会人になってからは、転勤する各地で、おいしいラーメン屋さんに行き当たればラッキーというぐらいの感覚でしかなくなり、ご当地ラーメンなんかを食べては満足しているぐらいだった。もちろん、秋田の十文字ラーメンや、福島で食べた喜多方ラーメンは、ほかの土地で食べるのとは違ってとてもおいしかった。


静岡に来てからも、何軒かおいしいラーメン屋さんを紹介してもらったが、行ったり、行ってもおいしくなかったりで、ファンになるようなお店はなかった。


ところが、最近、ラーメンではなく、つけ麺の美味しい店に足繁く通うように。
それが「きじ亭」。

これまでなんとなく、つけ麺は敬遠しがちだったけど、ここのお店は、想像を超えるぶっとい平たい麺がもちもちしていて存在感を示しており、スープも魚介系の出汁がベースになっていて風味豊かなため、ついふらっと足を向けてしまうようになっている。近くに静岡市で一番おいしいといわれるラーメン屋さんもあるけど、個人的には普通のラーメン屋としか思えない。断然、きじ亭である。



きじ亭はカウンターだけ7席ぐらいの小さなお店。
店の名前は、おそらく店主の名前に由来するんだと、営業許可証を見て思いました。

で、29日はことし最後の営業日でした。
毎年、特別営業をしているようで、この日はいつもの麺とは違い、蕎麦。限定30食とブログでは紹介されており、11時開店とありましたが、20分前に行くとすでに始まっていて、そのまま入店。あとからは並ぶお客さんもいてました。

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スープの粉は魚介の粉末。魚介だしの好きな方は、病み付きになると思いますよ。ちなみに化学調味料は使っていないそうです。つけ麺は最後にスープを足してもらう「スープ割り」(無料)をお願いして飲み干します。この日は蕎麦湯を足してもらって、最後の一滴まで。御飯を追加して雑炊のように食べることもできます。


ふだんのメニューは、店内に掲げられたもの以外に、ブログ限定メニューもあるのでチェックしていくといいかも。僕もブログの存在は最近知りました。ブログには載っていたのですが、「辛ぇつけ麺」を初めて注文したとき、そのままのイントネーションで注文したのですが、実際はカレー味の事で、少々恥ずかしかったのを覚えています。大盛りにすると食べきれないぐらいの量になるので、店主さんから一言大丈夫か聞かれます。たしかに腹いっぱいになりますが、自家製麺が非常においしい。


ここまで褒めると褒めすぎかもしれないので、最後に個人的に良くないと感じる点も。
実は、きじ亭は、初めて行ってから2度目に来店するまで、1年近くは間隔があきました。
それは、初めてのときに食べた「塩つけ麺」が、僕にとってはあまりにもしょっぱかったから。
2度目のときはスタンダードに「つけ麺」を注文したので、魚介スープにとりこになってしまい、通うことになりました。ただ、こないだブログを見つけて「塩つけ麺(エビ)」を注文したのですが、やっぱりしょっぱいと感じたので、今後は塩味は避けることにします。あくまで個人の味覚の好き嫌いですので、参考までに。。。
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by kokoro-rokuro | 2009-12-30 19:29 | 徒然なるままに

台湾ラーメン

名古屋以外にすんでる人は何だそれ?と思うに違いない「台湾ラーメン」。台湾には無い台湾ラーメンが名古屋では有名です。街中を走ると台湾ラーメンの看板を次々と目にするぐらい。元名古屋人の友人と、名古屋で有名な「味仙」という専門店に行って食べてきた。

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11時半の開店とほぼ同時ぐらいに入店。15分もすると満席になっていた。さっそく目当ての台湾ラーメンを注文。僕は御飯がないと食べられないので、一緒にたのむ。なんでかというと、台湾ラーメンとはこんなんだからです。

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真っ赤なスープが物語っています。たっぷりの赤唐辛子に、ニラとニンニクのぶつ切り。ミンチ肉も浮いてます。これを食べれば元気百倍という感じでしょうか。口に運ぶたびにヒーヒーなりますが、時々食べたくなる病み付きの味。口に入れた途端、顔から汗が噴出した・・・。

初めて食べた焼餃子は皮がもっちりしてうまい!蒸し春巻きなるものもあって頼んでみると、透明の皮に枝豆や海老が具に入っていた。ほのかに辛いドレッシングを付けて食べる。これもねっちりした皮が独特の風味を出していて、満足できた。
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by kokoro-rokuro | 2008-04-19 21:42 | 徒然なるままに

松葉蟹

鳥取・米子市に住む友人から、冬の便りが届いた。中にいたのは・・・生松葉!!

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生と書いてるだけあって、動く蟹。生きてます。氷とともにやってきたけど、まだまだ元気な松葉蟹だった。全部で3杯も。

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正面から見るとこんな感じ。

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ハサミが立派!!この光り輝く様は、冬の日本海を代表する“味覚の王様”にぴったり。

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茹でて、焼いて、一気に食べきった。妻がボキボキと足を折って、甲羅を開けて・・・。こういうのは得意なようです。敵にまわさないよう、気をつけなければ^。^;

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めちゃうまい。旨みがぎゅっと詰まってる感じ。名古屋にいながら、鳥取・境港であがった松葉蟹を食べられるなんて、贅沢なことこの上ない。友達に感謝感謝。お返しは名古屋コーチンにしようかと思案中です。
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by kokoro-rokuro | 2008-02-21 22:13 | 徒然なるままに
約2年ぶりの大雪となった名古屋市。朝から雪がしんしんと降り続く。そんな中、前から気になっていたcafe「Lan Khaw(ラーン・カーオ)」へ昼ご飯を食べに行った。以前紹介した車道商店街にあるPOPINO(ポピーノ)の近く。

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お店は夫婦で切り盛りしているらしい。ご主人はもともと米屋さんだということで、店名はタイ語で「米屋」。いつの間にできていたのか、気づいたら愛らしいゾウさんの看板が出ていて、ゆったりしに行ってみたいと思っていた。

ランチを注文。きょうはオムライスしかできませんとのことだったので、それを注文。普段は何種類かあるようだ。単品だと750円。スープ、サラダ、コーヒーのセットでプラス200円。妻はティラミスと紅茶。

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タマゴがふわっとしていてとろける感じ。ほんのり甘い。デミグラスソースともよくあう。

スープの入っていたカップがとてもおもしろかった。取っ手の上の部分が広くなっているので持ちやすい。品もよく、気に入った。陶芸でつくってみようかなぁ。

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サラダとスープはこれといった特徴なかったなぁ。食後のコーヒーはとてもいい香りがした。日頃の疲れをやわらげてくれる。

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妻が食べたティラミスはこちら。パスタを食べたいと言っていたけど無かったので、デザートにしていた。

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妻は、もうちょっとマスカルポーネチーズが濃厚でもよかったかなぁ、と漏らしていました。

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ゾウさんがたくさんいるcafeでした。


食事中も断続的に降り続いた雪が積もっていた。商店街には空き地が何箇所かあるので、近い将来、レストラン通りになったりして。それにしても寒かった。。。

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by kokoro-rokuro | 2008-02-09 14:11 | 徒然なるままに

なにかと話題のクジラ

最近、環境保護団体やオーストラリアが猛反発する日本の調査捕鯨。テレビの映像を見ていると、彼らはとてつもない暴挙に出て妨害を繰り返している。外国人はクジラがかわいそう?というけれど、文化の一つとして日本に根付いている捕鯨をやめろなんて、なかなか賛成できない。

日本人はクジラをあますことなく利用してきた。鯨油だけのために無駄遣いしてきた海外諸国とは一線を画するクジラ文化がある。クジラが増えすぎると、ほかの魚が食われて減ってしまう問題も。日本政府には、せめて調査捕鯨だけでも続けさせてほしい、と強く国際社会に訴えてもらいたい。

と、なんで急にこんな話題になったかというと、居酒屋で食べたクジラの刺身がことのほか、おいしかったから。クジラというと、小学校低学年のころ、南蛮漬けとして食べた記憶がかすかに残っている程度。まして刺身なんてはじめての体験。

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携帯電話のカメラで撮ったので、少し黒ずんで見えるけど、実際はとても鮮やかな真っ赤な刺身。手前のしょうがを添えて食べる。口に入れるととっても柔らかい。しなやかで、すっと噛み切れる。舌の上でとろんととろける。こんな食感は初めてだ。調査捕鯨でとれたミンククジラとのこと。くせがなく、あっさりした味だった。

ちなみにクジラで最もおいしい部分は「尾の身」らしい。量も少ないから価格が高く、とても貴重らしい。食物連鎖のせいで、水銀なんかが蓄積されていると危ないので、多くは食べなかったが、これは美味。ぜひ、尾の身も食べてみたい。。。
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by kokoro-rokuro | 2008-02-09 02:47 | 徒然なるままに

鴨南そば

今日の晩御飯は鴨南そば。秋田の父が猟で仕留めた鴨を贈ってくれた。こんな都会の名古屋で野趣あふれる鴨肉を食べられるのは幸せだ。雪山を駆け回るのは大変なことだと思うから、感謝の気持ちでいっぱい。脂身が上質。いいスープが出ており、食べても固すぎることなく、むしろ柔らかい。ねぎは鴨肉から出た油で焼いてくれた。

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使った蕎麦は成城石井で販売されている「深大寺七割そば」。石臼引きそば粉100%使用とうたっており、2人前で化学調味料無添加、焼津産鰹節をつかったつゆも付いて490円。調理してもコシが程よく残っており、お気に入り。

妻が、成城石井で鴨肉が入ったうどんが2人前1260円で売っていたと言っていたが、我が家の晩御飯は300円ほどと考えればとってもお得。お父さんありがとう!!!

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デザートも秋田からもらったキウィ。なんと、ニュージーランドから直輸入した苗木が育ち、毎年実をつけているらしい。雪国秋田でも枯れずに育つもんなんだとびっくりした。
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by kokoro-rokuro | 2008-01-19 20:38 | 徒然なるままに
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真っ青な晴天が広がるも、寒風吹きすさぶ愛知県・日間賀島に行ってきた。「ひまかじま」と呼ぶこの島は、知多半島の東側、三河湾に浮かぶ小さな島だ。ところが旅館は100軒も立ち並んでいるといい、タコが有名。10月から3月にかけてはトラフグがよく取れ、各旅館で提供されている。下関へ運ばれているものもあるらしい。マンホールが愛らしい。

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名古屋鉄道河和(こうわ)駅から港へ数分歩き、高速船で約20分かかる。隣にある篠島や、渥美半島の伊良湖岬へ行く便もある。今回は名鉄が発売する「日間賀島ふぐづくしプラン」を利用。日帰りで、デラックスプラン1人13500円。贅沢やけど、日間賀島に行ってみたかったのと、本格的なフグ料理を食べてみたかったので思い切った!名鉄1日フリー乗車券と船の往復にフグ料理がついてこの値段。けっこうお得なようだ。名鉄で申し込む際に、向こうの手際の悪さで1時間近くも待たされたのは最低だったけど(-。-メ)

旅館・ホテル16箇所から一つ選ぶ。今回は「すず屋海游亭」にした。西港から歩いて1分。港に着くと、ホテルが見える。新しい建物だった。

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食事は11時から14時まで。2階の部屋に通された。ほかのお客さんとも同じ部屋だけど、間仕切りで区切られていて気にならない。

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席に通されると、さっそく「てっさ」が登場。一枚のお皿のてっさを2人で分けて食べるのかと思ったので、もう一皿出てきてビックリした。薄く切られた白身の刺身。盛り付け方は芸術だ。紅葉おろしを入れたタレに付けて食べる。噛むと弾力があり、味は淡白。ガバッと箸ですくって大人食い(^З^)

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フグの皮の湯引きもコリコリしておいしい。コラーゲンたっぷり。

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イセエビのお造りはとっても身が甘い。あまり量は多くないけど、十分に存在感がある。

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これまで唯一、フグ料理で食べたことがあったのは唐揚げ。塩加減がよく、レモンがスッと味を引き締める。口に入れると味がパァッと広まる。魚の肉とは思えない。骨までしゃぶってしまった^。^;

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島の名物、タコも出てきた。ハサミで切って食べる。噛むたびに味が染み出てくる。タコも食べられ満足できた。

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こちらはフグチリ。まずはじめにフグの身だけ茹でてポン酢に付けて食べる。フグの出汁が出たスープに野菜を入れて口に運ぶ。フグは本当にむっちりした身で食べ応えがある。絶品!

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最後に雑炊にしてスープまで食べつくす。塩で味をととのえ、卵をふわっと乗せる。写真を撮り忘れたけど、あっさりした味でした。デザートはリンゴシャーベット。サッパリしていていい口直しになった。忘れていけないのは器が全て趣深かったこと。いやぁ、本当に贅沢なひと時を味わえた。お薦めです!

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今回の贅を尽くした食事で、フグがみんなに支持される魚であることがよく分かった。これまでは、肝にあるテトロドトキシンという人を死に至らしめてしまう猛毒のイメージが強かったけど、これほどまでにおいしい魚だったとは。

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実はここのホテル、お風呂にも無料で入らせてもらえるとのことで、最上階へ。青空がまぶしい。強風のため、露天は湯船につかりきっていないと寒いぐらいだったが、とっても気持ちよかった。入浴客はほとんどおらず、ほぼ貸切状態だった。

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ホテルにはほのぼのする調度品が多数あった。フグの白子も入っていたらしいが、それはまた次の機会の楽しみに取っておこう。

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ホテルを後にし、島内をぶらぶら。港には漁船がわんさか停泊。蛸壺も積み上げられている。島内に一軒あるたこ焼き屋にも立ち寄った。タコはおいしいが、生地がダメだなぁ。

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日間賀島には西港だけでなく東港もある。それぞれタコのモニュメントが迎えてくれるが、少々ポーズが違う。ユニークなタコだ。

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西港までは島の南側の沿岸を歩く。防波堤の上を歩けるようになっていて、海を眺めながら散歩できる。ただ、この日は風に吹き飛ばされそうな天候で、すごいさぶかった。。。別の場所にはタコも干されてた。

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なんかいい感じの宿も見つけた。「島宿うみどり」と書いていた。帰ってネットで調べると、じゃらんで愛知県で一番泊まりたい宿に選ばれたとのこと。確かにオーシャンビューが素晴らしい場所に建っており、全室露天風呂が併設されているらしい。料金は高いけど、これは泊まってみたい。今度はここにしようかなぁ。

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帰り間際に多幸(たこう=タコ)まんじゅうをバラで購入。できたてで温かい。

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15時半の高速船に乗って帰途に。この船がまるでジェットコースターのようだった。風が強かったので波が非常に高く、何度もお尻を打った。ふわっと無重力状態になるたびに、お客さんの笑い声に混じって悲鳴がおき、一体感が醸し出されていた。

それにしてもフグがこんなにおいしいなんて。充実した一日でした。
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by kokoro-rokuro | 2008-01-13 23:46 | 徒然なるままに

車道トウフ

軽自動車の車検の時期が来た。事故をしてからの1年、ほぼ乗っていない。任意保険が事故前の等級に戻る13ヶ月が過ぎたので、ちょうど良い。これから運転して、安全にいろんなとこへ行きたい^。^

名古屋には、自動車販売会社で技術屋さんとして働く友人がいるので、いつもお願いしている。申し訳ないぐらいサービスしてくれるので、ありがたい。今回も「ETCが1つ余っているけど、いる?」。どうやら無料で付けてくれるような感じだった。マニュアル車なので、高速道路で止まらずに進めると、ストレスがなくなる。

久々に運転したが、坂道発進は緊張してしまう。サイドブレーキを引いて発進。来週頭には車検から戻ってくるので、3連休は妻とデートしよう(^З^)

で、車を持っていって、帰りに友人と晩御飯を食べることにした。友人お勧めのお店が閉まっていたので、僕がかねてから行ってみたかった「車道トウフ」へ行くことに。前に紹介したPOPINOよりさらに北へ行ったところにある創作豆腐料理店。
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僕はアルコールに弱く、友人は車のため、ドリンクは2人そろって豆乳を頼む。これが濃厚で、しっとり腹の中に流れ込んでいく。料理とは少しあわないかな^。^;カウンターには焼酎の瓶が所狭しと並ぶ。栗やにんじんを使った珍しい焼酎も。店の玄関にも並べられていた。メニューには豆乳ベースのカクテルも。どんな味がするんやろか・・・。
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食べたのは、揚げとひじきの口取り、重ね湯葉の刺身、豆腐豚キムチ、アスパラ湯葉巻きの揚げ物、鶏つみれの入り豆乳豆腐鍋、豆腐お好み焼き。もちろんどれも豆腐関係の食事。あっさりしていてどれもおいしい。特にお好み焼きは食感がふわふわしていて、もう1枚食べたいぐらいだった。

そんなに食べたつもりでもないのに、お腹はいっぱい。けど別腹のデザートは忘れません!僕は豆乳アイスクリームのクレープ包み。友人は豆乳白玉団子。アイスはさっぱりして甘さが口に残らない。果肉ソースと非常にマッチしていた。
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お世話になりっぱなしなので、ご馳走させていただきました。今度は妻と行こう!
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by kokoro-rokuro | 2008-01-04 22:50 | 徒然なるままに

POPINO

朝からぐうたらで過ごすことを決めた土曜日。ゆっくり休む。お昼に、以前から気になっていたレストラン「POPINO(ポピーノ)」へ出掛けてきた。名古屋市東区の車道商店街にある。2006年5月にオープン。開店直後の12時10分ごろに店へ入ると、すでに満席状態で、一足遅ければ、ありつけなかっただろう。お客は30才前後の僕らより年配の女性が多かった。
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店は20人ぐらいで満席になるのだろうか。5人ぐらいのスタッフが調理に、サービスに、忙しそうに動き回っていた。ランチは1000円、1600円、2500円の3コース。1600円コースに決めた。前菜、スープ、野菜サラダ、メイン、デザートがセットになっている。

まずは前菜から。僕は生ハム、妻はマグロのアボガドタルタルソース。生ハムはしっとり。適度な塩加減で食べやすい。アボガドは、レモンを使っているのか、サッパリとおいしかった。
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ここでビックリしたのがパン。とてももっちりしていて、しかもしっとり。外側はカリッと焼き上げられており、穀物の風味が口の中にふわっと広がる。メイン料理にもパンはついてきて、お代わりをしたいぐらいだった。
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スープは野菜スープとジャガイモのポタージュ。それぞれ味は薄く、体に優しい仕上がり。僕はちょうどいい感じだったけど、妻は少し物足りなさそうだった。野菜サラダはレンコンが柔らかく食感がいい。オーソドックスな味付け。
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メインは僕が子羊のモモ肉ローストとキノコ、ひよこ豆にポテトピューレが敷かれた料理。子羊のモモ肉は中心が赤く、少々レアな仕上がり。もちろん臭みはなく、適度な弾力があって、ソースによくあう。肉の量も満足できた。うまかった!
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妻はトマトソースの野菜パスタ。しっかりアルデンテに茹で上げられていて、トマトソースも自然な感じのいい味付け。妻も満足していた。
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最後にデザート。洋ナシのタルトにアイスクリームが添えられていた。アイスはバニラではなく、サッパリしたものだった。メニューにあったカマンベールチーズのアイスクリームなんだろうか。コーヒーがつく。
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ぜいたくなひと時を過ごせた。


行かれる方は予約することが賢明。電話052・935・0428。月曜定休。



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by kokoro-rokuro | 2007-12-08 15:27 | 徒然なるままに

湯冷まし

眠い目をこすりながら昼過ぎに陶芸教室へ。昨日の祝日はたくさん生徒が押し寄せていたらしいけど、今日はそんなに多くなかった。3連休の中日だからかなぁ。

昨日、常滑に行って話を聞いてきた影響で、電動ろくろで湯冷ましをつくることにした。いつもの通り、粘土を横からたたいて丸くし、上からたたいて台に据え付ける。土殺しもうまくいき、今日は快調に準備できた。

湯冷ましなので底を大きく取った。ひとつめ(写真真ん中)は菓子鉢のような形になって、イメージよりも大きく、深くなってしまった。それを踏まえ、ふたつ目(写真右上)は小さくしたけど、ちょっと深いかな?粘土が少し残っていたので、コップ(写真左上)も作った。粘土が揺れることなく、なんとなくコツを掴んだ気がする。力の入れ加減がわかったかなぁ。

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色付けは、この間のボウル3つ。雪化粧、さらっと真っ白、渋い抹茶のイメージで仕上げた。土鍋はまだできあがってなかったなぁ・・・。

帰りにボア・ド・バンサンヌでシブーストとイチジクタルトを購入。ここのケーキはおいしいです。本当はショートケーキを買いたかったけど、ちょっと高すぎたので(840円)、我慢した。
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by kokoro-rokuro | 2007-11-24 17:17 | 陶芸