徒然に。イースター島&ボラボラ島旅行記がおすすめ!


by kokoro-rokuro
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リクエストで角皿

ことし初めての陶芸教室。朝からしとしと雨が降る。教室にはいつもより多くの生徒さんがいた。土曜日にしては珍しい。前回、途中で時間切れとなった宝瓶の蓋の取っ手をつくる。イメージは、体が埋まったラノララク(モアイが作られていたイースター島の山)のモアイ。重すぎるオブジェになってもいけないので、苦心しながら完成させた。早くこれでお茶を飲んでみたい!

これだけで終わりでは物足りないので、タタラで角皿を5枚作った。母からのリクエスト。愛媛の田舎で使いたいらしい。粘土を正方形に切り出して片栗粉をまぶし、型にそわせる。ドライヤーである程度、固くすると表にひっくり返して底の部分を平らにする。スタンプで絵柄をつけて完成。あっという間でした。

そうそう、盃一枚も色付けした。釉薬は青ナマコ。さてどんな仕上がりか。。。
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by kokoro-rokuro | 2008-01-12 18:58 | 陶芸

宝瓶もう一息

ことし最後の陶芸教室へ行ってきました。教室自体も年内の営業は今日が最後。前につくった宝瓶を削った。高台はつけないので、底は真っ平になるまでどんどん削った。

ところで、削る道具、かんなの持ち方がいつも分からなくなる。今日も案の定、変な持ち方をしていたら先生が直してくれた。カギ十字の片割れの形をしていて、大きい刃と小さい刃が両端についている。使うほうの刃を下に向けて体に垂直になるように持って削る。これ覚書。

慎重にしないといけないのが蓋の削り。宝瓶の口の大きさよりほんの少しだけ小さいぐらいに仕上げる。物差しを使いながら、削った蓋を本体に合わせながら、試行錯誤が続いた。2つ、仕上げた。蓋は余分にもう一個作っていたので、盃にした。

タタラで、注ぎ口を半月状に切り出し、本体に合わせて形を維持するため、ドライヤーで乾かす。注ぎ口の内側にある本体に、ポンスで小さな穴をたくさんあける。あんまりお湯が出すぎても困るので、下半分だけ開けた。その後、粘土の接着剤「どべ」で注ぎ口を取り付けた。

蓋の取っ手にモアイを乗せようとしたけど教室の時間切れ。完成は年越しになってしまいました。今までのところ、いい感じに仕上がっているので、使いやすい宝瓶が完成するのではないかと期待してます。
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by kokoro-rokuro | 2007-12-29 19:53 | 陶芸

白御影粘土

お盆に入る土日ということもあって、教室にいる人数はいつもの土曜日と比べ、少なめ。久々に釉薬掛けからで、湯呑み3個と一輪挿しを色付けしていく。

大きな湯呑み2個は黒織部にトルコ青をスポイトで掛けた。1個はドボッとでてしまい、チョイ失敗。トルコ青が透明に出るようで、マット感のある下地に映えるようだ。小さな湯飲みはピンクを、一輪挿しは伊羅保を重ね掛けした。

制作は、妻からのリクエストで薬味皿をつくりました。白御影粘土という、焼きあがれば白い粘土に石の粒が出てくる特別粘土を使うことに。薬味皿はタタラで、型にそわせました。皿の部分が3つあるもので、枝豆のような感じ。ちょっと形はうまくいかなかったけど、粘土の風合いに期待します。

残った粘土を使って、長く丸い皿も2枚制作。これも型にそわせ、1枚はさんま皿が少し丸まったような感じに、もう1枚は長細いパスタ皿といった感じかな。

白御影は初めてなので、できあがりが楽しみ!!

今回できあがっていたのは、お皿2枚。青い皿は素麺などを載せると映えそう。満足の行くできあがりです。白い方は織部の緑の発色が少し不満。周辺がこげた感じなのも残念だった。

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by kokoro-rokuro | 2007-08-11 19:12 | 陶芸

さっそく小皿

陶芸教室で、萬葉館のチーズが乗っていた小皿をさっそく真似て、作ってきました。土はモアイを作ったグレー御影土を使用。タタラなので、あっさり1時間ほどで完成しました。残っていた粘土だったので、2枚が限度でしたが、もう少し大きく切り出せばよかったかなぁと反省。ウサギとトンボのマークもつけてみました。透明釉薬をかけようと考えています。

できあがっていたのは植木鉢。青なまこの色がうまくでておらず、紫のようになっていた。大きさは程よく、秋田の実家に持って帰れば喜んでもらえるかな^。^
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by kokoro-rokuro | 2007-04-30 20:45 | 陶芸

蚊遣り豚

今日はお昼過ぎから陶芸教室へ。

前回作った角鉢が素焼きされていたので、色付けから。
4つあるので、2つずつ同じ色にすることにしました。

はじめの一組は、ルリをベースに撥水剤で横線をいれ、そば天目を重ね掛け。見本によると、そば天目がキラキラ発色するようなので、期待してます(^^)v

もう一組は、白マットベースに撥水剤で角鉢の中側の底にウサギを描き、黒織部を重ね掛け。筆が悪いので細部をきっちり描けないけど、まぁ、何とかウサギには見えるかな。。。

出来上がりがどうなっているか、楽しみです!


制作は蚊遣り豚に挑戦。

常滑に行ったときにシンプルな蚊遣り豚を見つけて作りたいと思っていたら、陶芸教室で型紙が用意されていたので、それを使って作りました。組み立てるので、ドライヤーでしっかり粘土を乾かしながらの作業でした。
片面は可愛い豚の絵付けをしようとまっ平なままにし、もう片面は蚊取り線香の火が消えないように、酸素を供給する穴をデザインしながら開けて完成!

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ちと歪んだかなぁ、なんて思ったけど、素焼きされてどうなるか。。。

4時間の陶芸教室はやはり疲れた気がする。
けど、いいもんやわ、陶芸は(^^)!
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by kokoro-rokuro | 2006-07-29 22:13 | 陶芸

涼しげな器を・・・

もう、数日前の話になってしまいますが・・・^^;

陶芸教室へ行くと、前回、釉薬をかけた中鉢が出来上がっておりました!
イメージしたほど、瑠璃色ははっきり出てはいませんでしたが、白萩のポツポツとついた模様とうまくマッチしており、涼しげな中鉢に仕上がってました。
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瑠璃色は吹き付けで色付けをしたんですが、少し薄く、しっかり過ぎるぐらい吹き付けておくことが次回の課題です。

中鉢を作ったとき、そうめんを入れるのに涼しげな器を、と考えていたので早速実行(^-^)!ちょっと粘土を使いすぎたか、重たいのはご愛嬌ですが、なんとも美味しくいただくことができました!!(手前のそば猪口は愛媛県松山市で購入したものです)
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ところで、結婚式で両親に手作り陶器をプレゼントしようと、急遽、前回作った秋刀魚皿を結婚式仕様に絵付け、色付けしました。
絵柄はお気に入りの常滑焼作家さんの図柄を参考にさせていただきました!?いや、ほんの少しだけアレンジさせてもらったと言った方がいいか・・・。うん?ホントはそっくりそのままというべきか・・・。まぁ、修行します(++)!
完成品は次回をお楽しみに~~~。

作成したのは小鉢4個。
型にそわせて作ったところは楽チンだったものの、高台を付けることにしたので、時間がかかってしまいました。四角い小鉢に丸い高台。久々になめしシートを持つと持ち方を忘れてるもんですね。まぁなんだかんだ言って、作り上げました。今から色付けが楽しみなり!
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by kokoro-rokuro | 2006-07-04 22:41 | 陶芸

優秀作品!!!

今日は会社をお休みして陶芸教室へ。

すると、なんと、青とピンクの麦わら柄のマグカップが優秀作品の棚に陳列されてるではありませんか!!!夏のさわやかさをイメージして作ったとおり、自分でも満足な出来上がりでした^ー^
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取っ手もコップより高い位置に持っていったのが良かったかも。持ちやすいはず。少し形がいびつになってしまってたのが課題かな。。。

もうひとつは麦わら釉薬をかけたコップ。
こちらも個人的には気に入りました。適度に流れてる感じで渋いです。
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教室は約1カ月ぶりということもあって、釉薬のかけ方なんぞがなかなか思い出せず、苦労しました^^:素焼きされてた中鉢に釉薬をかける際も、入れたらさっと出すことを忘れていて、どっぷり入浴させたりしてしまって(T T)

そんな中、今日は「吹きつけ」という新しい技法に挑戦。その名のとおり、霧吹きのようなものに釉薬を入れ、口で吹いて装飾するというもの。

夏が近いので、白萩ベースにルリ色を吹き付けました。
う~ん、出来上がりが楽しみ!!!


今日から製作の課題は自由。
たたらを習っているので、秋刀魚皿を2枚つくることに。
意外に秋刀魚は長い!ということで、大きめの長方形の皿を製作。
布の模様を皿につけるなどし、四辺はたたら板を使って持ち上げ完成。
模様がうまく浮き出てきますように・・・。
次回も楽しみですv(^^)v
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by kokoro-rokuro | 2006-06-12 17:02 | 陶芸

湯飲み完成!

今日は陶芸教室5回目。
前回、色付けした湯飲み3種類ができあがってました!
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伊羅保(左)と白マット(右)は思い通り(^^)

伊羅保はうまく釉薬が流れてくれて、いい柄が出てます。
もう少し掛ける量が多かったら、ダメになってたかもしれませんが、
上から3分の1ぐらいで重ね掛けを止めたのが正解でした!!

白マットは花が綺麗に出てた。
特に葉っぱは葉脈がきっちり出てて、いい仕上がり。

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ところが、織部はイマイチ・・・。
重ね掛けされてないとこが薄い上、色も綺麗じゃない(T_T)
織部は白い土に掛けたほうが綺麗に発色してくれるのかしら???


さて、今日はマグカップに釉薬掛け。
小さいほうは白マット地に青とピンクの麦わら模様を下絵付けし、ヒワ釉薬を重ね掛け。
大きいほうは取っ手を志野、胴体を麦の穂釉薬にしてみました。

作成したのは中鉢。
タタラで作るのは無理がある、と先生が最後に言ったのが気になったが・・・。
夏が来るので、冷たいそうめんや稲庭うどんを入れて食べられる器をイメージ。
水引きなんかも初めて体験。手回しろくろも面白い(^^)!

次回からはタタラで自由制作とのこと。
四角い小鉢に、水切り板を備えた四角い皿、抹茶碗、秋刀魚皿などに挑戦してみたい。

明日からは、一大プロジェクトが始まります!!(大げさかも^^:)
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by kokoro-rokuro | 2006-05-13 19:05 | 陶芸
小鉢2個と茶碗2個が焼きあがってました。

瑠璃色の小鉢は鮮やかな出来上がり(・ ・)
茶碗は黒が渋く、黄瀬戸はちょい薄かった感じかな。

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しかし、そんなことよりも・・・!!!
形が歪んでしまってた(**)
黒茶碗と小鉢1個がイマイチ。

たたらを切り出した際に土を手のひらでたたき、
空気を押し出すのが足りなかったのでは、との指摘でした。
「たたきすぎても薄くなるから難しいんですが」と先生。
一筋縄ではいかんもんで、楽しいもんです。




黄瀬戸茶碗は、高台のちょっとした装飾が良かった。
形が良かった瑠璃色小鉢も綺麗。意外といい色してました。

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で、本日の課題はマグカップ。

口が大きいマグカップを2個。一つは背が高く、もう一つは小さく。
取っ手も持ちやすいことを大前提に、普通の形にしました。

こないだ作った湯飲みは釉薬がけ。
伊羅保、織部のそれぞれ重ね掛けに、白マットに花模様を装飾。
どれだけ流れて面白い感じになるか、楽しみ~~~。
釉薬も、レベルアップしております!!
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by kokoro-rokuro | 2006-04-28 21:21 | 陶芸
陶芸教室3回目は、実は一昨日に行ってきました。
なかなか更新できず、つまらないブログになってしまってんなぁ・・・。

前々回、前回と作っていた小鉢と茶碗が素焼きされてできあがっていたので釉薬かけから。
小鉢は瑠璃色に、茶碗は小さいほうを黄瀬戸に、大きいほうは黒織部に。

瀬戸に行った時に見た黄瀬戸の陶器が忘れられず、真似してみました。
少し工夫をしようと、高台の部分に水滴のような模様を。
黒織部の茶碗はご飯が白くおいしそうに見るかな??って感じで真っ黒に。

小鉢は洋風な感じ?の形なんで鮮やかな色にしてみました。
均窯って釉薬にしようかと思ったけど、黒織部と焼くと紫に変色するらしいので、諦めました。
山崎パンでシールを集めればもらえるような形になってます。

完成したらまた写真を載せます!!
(てなことで、今日は陶芸写真がありません・・・)

作成したのは湯飲み3個。
たたら作りでぐるっと一周。
重なり部分を二重にしてみたり、斜めにカットしたり、花の模様をつけたりして完成。
この釉薬かけから絵付け?もできるらしいので、下手くそですがデザインしてきます!!!

写真は愛用の急須。常滑の作家さんの作品です。
取っ手の長さが手の大きさにフィットして使いやすい一品です!!
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by kokoro-rokuro | 2006-04-09 19:08 | 陶芸