徒然に。イースター島&ボラボラ島旅行記がおすすめ!


by kokoro-rokuro
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

タグ:モアイ ( 46 ) タグの人気記事

6~7月、仕事中に偶然見つけたモアイ。プカオ(頭の上の帽子。髷とも言われる)を乗っけて、目玉もある立派なモアイだ。ここは浜松市西区雄踏町にある雄踏文化センター。入り口から少し離れた茂みの中にポツリと立っていました。

f0086492_212751.jpg


なんでこんなところに立っているのかは不明。この2体だけ、ぽっつり、と。センターのHPによれば、親子のモアイなんやって。隣にある看板には、モアイとはなんぞや、の説明だけです。ラノララクから歩いて行ったそうな^。^

f0086492_21311092.jpg


正面からはこんな感じ。

f0086492_21344154.jpg


横から。ちょっとかっこよく見える???

f0086492_21364978.jpg


いや、でも、まさかこんなところで、お会いできるとは。。。ホント偶然で、感激して思わず写真を撮りまくってしまいました^。^;




きょうの更新は、記念すべき30歳の誕生日を迎えたため。特にすることは決めてなかったけど、15時過ぎの遅いランチを外食で祝いました。静岡市のLIFE TIMEというお店。浮月楼という、徳川慶喜が大政奉還後にすごした屋敷の一部がお店になっている。

最近は土日も仕事が多いので、堅苦しいシャツではなく、仕事用にポロシャツも買ってしまいました。

f0086492_22102686.jpg


さてさて、どんな30代となるやら。
[PR]
by kokoro-rokuro | 2009-08-05 22:13 | NIPPONモアイ紀行

パリでモアイ展示へ

ブログ「アンデスから始めよう」によると、イースター島のモアイがパリへ行くらしい。

目的はイースター島の文化をアピールするため。かの有名ブランド「ルイ・ヴィトン」が後援。モアイの渡仏は10日間ほどで、フランス側は30万ドル資金援助するという。

元記事を読んでみると、運搬には200万ドルの保険が掛けられ、4月中旬に協議が始まって2010年の終わりごろには展示されるようなことが書かれている、と推測されます^。^;

さて、どのモアイがパリへ遊びに行くんだろう^。^
てか、世界遺産のモアイを持ち運んでもいいんだろうか・・・。


●引用開始●

La Terceraより

Moai de Isla de Pascua será exhibido en París en 2010
La iniciativa surgió del interior de la comunidad para promover el cuidado y la conservación de su patrimonio en todo el mundo.

por EFE | 22/03/2009 - 16:41

f0086492_2241118.jpg


Un moai de Isla de Pascua se exhibirá en París durante diez días gracias a un acuerdo entre las autoridades pascuenses y la Fondazione Marenostrum, una organización italiana que se dedica a fomentar el conocimiento de las islas del mundo.

La iniciativa, denominada "Moai al mundo", surgió del interior de la comunidad para promover el cuidado y la conservación de su patrimonio en todo el mundo.

Una de las milenarias estatuas se ubicará en el Jardín de las Tullerías de la capital francesa, un parque que une el Museo del Louvre y la Plaza de la Concordia.

Marenostrum se contactó con la Fundación Louis Vuitton para patrocinar y financiar el proyecto.

La firma gala pidió al Consejo de Monumentos Nacionales de Chile la autorización para sacar la estatua del país y contrató un seguro de dos millones de dólares para cubrir cualquier daño que pueda sufrir durante el transporte.

Los franceses contribuirán además con 300.000 dólares a la creación de una Fundación Rapa Nui, a la que esperan que se unan otras organizaciones galas una vez que el moai se encuentre en el país.

Para concretar el proyecto -que se llevará a cabo en 2010-, las autoridades de Rapa Nui realizarán a mediados de abril una consulta pública a los pascuenses para contar con la aprobación de la comunidad.

Edgard Hereveri, presidente de la Corporación Rapa Nui, pidió a los isleños entender que la iniciativa surgió del pueblo y que es una buena manera de llevar su herencia al mundo.

●引用終了●
[PR]
by kokoro-rokuro | 2009-03-24 22:17 | ラパヌイ
第1回第2回に続き、ひさびさのモアイ紀行は宮城県南三陸町志津川。ここは、合併前の志津川町時代、1960年5月に地球の裏側で起きたチリ地震の津波が襲来し、41人が死亡するという大惨事が発生した。モアイは、その復興30周年を記念し、チリから友好のシンボルとして送られた由緒正しい石像。町内各地にモアイが見られるユニークな街だ。

f0086492_13395296.jpg


f0086492_15225846.jpg


JR気仙沼線の志津川駅を降りて、まず出迎えてくれるのがこちら。駅舎を出たとこの地面にはめ込まれたタイルに描かれている。わざわざ丁寧に「モアイ」と名前入り(^。^)

f0086492_1363850.jpg


駅を背に、少し街の方へ歩いていくと、こんな芸術性の高いモアイも。これはずいぶんかっこいい。センスがあって、お気に入り。地元企業が設置したようで、以前は夜になるとライトアップされていたそうですが、財政状況が厳しい中、今ではライトアップされることはないらしいです。

駅を降りてすぐ、これだけのモアイに逢えるとは、これから先、いやがおうにも期待してしまいます!!

f0086492_15235181.jpg


こちらは駅から歩いて10~15分ぐらいの距離だったかな?松原公園、通称チリプラザという場所で、ここにチリから送られたモアイが立っています。祖国チリを向いて立っており、右はチリの国鳥コンドル。チリの彫刻家がチリで製作し、津波と同じように、太平洋17000キロを渡ってきた。日本に初めて輸入されたモアイとのことです。NTTドコモ東北のCMでは、宮崎あおいと共演したそうな!

f0086492_15245448.jpg


f0086492_15254521.jpg


f0086492_1526293.jpg



イースター島では、モアイに一切、手を触れられなかったので、ここではしっかり抱擁^^;前から後ろから横から、しっかり観察。背中に鳥人間が描かれていた。目には泥を投げつけられたような跡が-。-;かわいそうに。

f0086492_1527246.jpg


f0086492_1528114.jpg


すぐ脇には、この場所での津波の高さを示す柱も。ここは2.6メートルの高さ。大人でも一気に飲み込まれてしまう。なんとも想像できない・・・。この柱は町内いたるところで見られ、道路にも、避難時の逃げ道を示す標示が山のほうへ続いていた。

f0086492_153014.jpg


道を歩いていると、マンホールにもモアイが描かれているのを発見。真ん中に3体。特産の鮭を左右に配置し、上にはアワビとホタテ。ワカメも漂ってるのかな???

f0086492_15305237.jpg


こちらは案内標示の上にいるモアイさん。気をつけて見とかないと、いたるところに出現します^O^!



駅から歩いて見られるモアイはこれぐらいかな。ここからは車が無いと辿り着くのが厳しいモアイさん達。志津川にはレンタカー屋がなく、最寄りでも2時間ほど離れた場所。仕方が無いのでタクシーを時間で区切って借りることにした。

町内には2社しかなく、条件はどちらも同じ1時間5千円だったので、えいや、と志津川観光交通を選択。車で行かざるをえないモアイだけなら1時間で十分、神割崎という絶景もプラスするなら1時間半ぐらいかな。ちなみに、運転手いわく、モアイツアーに訪れた客は初めてだったようです・・・。そんなことないやろっ!!

f0086492_15313397.jpg


こちらさんは、駅から北西、入谷地区の国道398号の館下橋にいるモアイ。デフォルメされて、口がとんがって、にやけてる。御影石のようにつるっとした石像。この日は雪が降っていたので、涙を流してるように見えたり、よだれをたらしたりしているように見える^。^;上下線の片方に一体ずつ、計2体いる。

f0086492_15321654.jpg


f0086492_1532579.jpg


ここのプレートには、チリ地震の日本での最大被災地が志津川町であったこと、チリ地震を風化させないためにモアイが設置されたことが説明されていた。背中には何も描かれていない。横から見ると、ホントにユニークで、人気が高いらしい。高さは2メートルもない。モアイの横を車が走り去る・・・。

f0086492_15335170.jpg


f0086492_15345136.jpg


吹雪の中、寒いので、一緒に記念撮影だけはして、そそくさとタクシーに戻る。駅まで引き返し、通り越して向かったのは、駅から南西の戸倉地区の国道398号沿いにある「さわやか公園」。ここにいるのは巨大で、5メートルぐらいかな。ただし、石像ではなく、はりぼて。どてっとした立派なお腹をしているので、とりあえずなでてみると、中身はスカスカだった。。。

f0086492_15363184.jpg


f0086492_15371271.jpg


背中にはロンゴロンゴとおぼしき文字が彫られていました。

f0086492_1538356.jpg


f0086492_15384358.jpg


f0086492_15392873.jpg


ここは、志津川湾が一望できるスポットでもあります。モアイの見ているほうに目をやると、海に養殖いかだが浮かぶ景色が見られます。


立っているモアイ像はこれで全部だと思う。
立っているのは、ね。

f0086492_15415825.jpg


タクシーで最後に寄ってもらったのが、南三陸ホテル観洋から2~3分、戸倉地区方面に国道沿いを歩くとある「海の見えるカフェG」。午前中に来て閉まっていたので、一度は引き返さざるをえませんでした・・・。それでも2度目はバッチリ入店。

f0086492_15424396.jpg


こんな看板を見たら、なんとしても入店してみたくなるのがモアイ好き。

f0086492_15433989.jpg


営業時間は写真の通り。「それでなくとも休みが多いと言われています」なんて・・・^。^;

f0086492_15453840.jpg


ここを訪ねた理由がこの上の写真。モアイコーヒーって?イースターコーヒーって??

ところが、メニューを見るとまったく載ってない。マスターに聞いてみると、ちょうど名前を変更したところで、この年末年始は移行期とのこと。地元の観光名所を冠した名前に変えるんですと。。。残念。しかし、この日はモアイコーヒーで注文、志津川の海を眺めてイースター島を思い浮かべながら、まったりしました。

f0086492_15462335.jpg


店内には、色んなモアイが飾られていた。

f0086492_15472574.jpg


f0086492_1548868.jpg


ところで、ここのマスターは志津川町時代からの町議さんみたい。トイレに選挙用ポスターが貼られていた^^;

話を聞いてみると、志津川町時代にはモアイで町興しができないだろうか、ということが積極的に考えられ、町内各地にモアイが立ったようです。モアイコーヒー、イースターコーヒーもそういったことから命名したそうです。けど、最近はそんな話も無くなったとのこと。僕としては、活用しないのはもったいないとしか思えない。

マスターもそんな思いのようでした。モアイは最近、下火になってしまい、ついにコーヒーの名前も旧町内の観光名所に変更することになったようです。。。

なんとか最後のモアイコーヒーを飲めて良かった・・・。





f0086492_16193441.jpg


こちらも志津川モアイを代表する一品。その名も「モアイ伝説」。1個105円から。抹茶クリームの入ったブッセで、小豆も入ってて美味しい商品。駅近くの雄新堂というケーキ屋さんで販売しています。こちらも志津川の観光名所を商品名にしているようで、特にモアイと関係は無いようでした。

f0086492_16293160.jpg





ところで、カフェGのモアイもなかなかマニアックでしたが、さらに見つけにくいモアイがこちら(^O^)

f0086492_15492426.jpg


どうでしょう、何がモアイか分かりますか???




















ヒントは、パソコン画面を左に90度回転!!!










!!










f0086492_15503894.jpg


そう!!!

モアイの顔に見えるんです。

その名も「モアイ岩」!!!

f0086492_16114261.jpg


ここは志津川の民宿街、袖浜地区の「サンオーレそではま」という海水浴場の沖。志津川駅から東にあり、歩くと30分はかかる(カフェGから歩くと1時間はかかる)。ちなみに隣の丸いのは、出べそ岩と呼ばれているようです^。^


これで、志津川のモアイは全て制覇したはず!観光ガイドブックには載ってないけど、楽しい旅ができた。非常に満足度の高いモアイツアーだった~(^0^)~

今回は事前に南三陸町役場に電話。問い合わせに丁寧に答えてもらったほか、町観光協会を通じてパンフレットをたくさん送ってもらった。モアイがいる場所を示したパンフレットもあり、とても役に立ちました。感謝しています。


もちろん、こんなモアイツアーに付き合ってくれた妻にも感謝。。。



[PR]
by kokoro-rokuro | 2009-02-21 16:43 | NIPPONモアイ紀行

訃報

●引用開始●

多田野久氏=元タダノ社長
多田野久氏(ただの・ひさし=元タダノ社長)10日、悪性リンパ腫で死去。76歳。告別式は近親者で済ませた。喪主は妻、麻里子(まりこ)さん。後日、お別れの会を開く。
1991~93年、チリ・イースター島のモアイ像修復プロジェクトに参加した。
(2008年11月14日14時41分 読売新聞)

●引用終了●

今のイースター島の人気の礎を築いたのは、この社長さんだったんでしょうか。ご冥福をお祈りいたします。
[PR]
by kokoro-rokuro | 2008-11-14 23:22 | ラパヌイ
ブログ「アンデスから始めよう」によると、アナケナビーチのモアイを破壊したマルコ・クルジュ被告が出国する見通しとなったらしい。前回は禁固5年と書いていたが、罰金を支払うことで合意したためという。ブログ「イースター島ドタバタ日記」によると、

*賠償金1万7千米ドル(+修復費用5600米ドル)
*3年間イースター島への渡航を禁止
*公な謝罪表明
*禁固刑(刑期未確定だが最長5年)

という判決が出ていたらしい。禁固刑は賠償金の支払い状況によるみたい。賠償金は過去最高とのこと。交渉がうまくいってるから出国の見通しとなったのだろうか。ラパヌイ人からは「軽すぎる判決」との評価らしいが、僕も同感。被告は「人生で最悪の過ちを犯した」と供述しているらしいが、犯行時にそうなることぐらい分からないのかなぁ。。。

f0086492_1785369.jpg

[PR]
by kokoro-rokuro | 2008-04-12 17:13 | ラパヌイ
いつもおなじみ、ブログ「アンデスから始めよう」によると、モアイを破壊したマルコ・クルジュ被告に禁固5年、罰金1万7千ドルの判決が出たようだ。さらにイースター島上陸の禁止、修復費用5600ドルも課せられたという。

えらい早い判決。日本ではこんな迅速裁判は無いんじゃないかなぁ。どこに収容されるんでしょうか。イースター島に刑務所なんてあるんやろか。当初は否認していたけど、最終的には犯行を認めたみたい。なんて馬鹿なことをしたんだろうか、と反省しても後の祭りやね。

●引用開始●

La Terceraより

Turista finlandés que cortó oreja de Moai deberá pagar 17 mil dólares de indemnización

En tanto, tres jóvenes fueron formalizados en Rapa Nui por excavación en zona patrimonial. Habrían destapado un pozo que data de la década de 1960, con la intención de sacar agua de las napas freáticas para el consumo de los animales.

05/04/2008 15:11

El finlandés Marko Kulju, de 25 años, deberá pagar una indemnización de 17 mil dólares por cortar la oreja de un moai (monumento nacional) en Isla de Pascua, el pasado 26 de marzo.

El Ministerio Público optó por una salida al juicio oral que, además del pago de la fianza, considera la prohibición de ingreso a Rapa Nui para el europeo por un plazo de tres años, más la presentación de disculpas públicas por el daño causado.

Además, se fijará como condición que el dinero de la indemnización quede en Isla de Pascua, a diferencia de casos anteriores de multas a turistas en que los recursos fueron traspasados íntegramente al fisco.

El 26 de marzo pasado, un isleño vio subir a Kulju a la parte posterior del santuario situado en la playa de Anakena y, de un salto, según la versión del testigo, el joven con estudios de educación física y que se desempeña como entrenador en centros deportivos, tomó el lóbulo de la oreja, lo arrancó y lo botó.

En el momento de su detención, el finlandés negó su responsabilidad, pero al verse increpado por los testigos terminó admitiéndola.

La indemnización que deberá pagar Kulju, quien previo al acuerdo arriesgaba penas de hasta 5 años de cárcel, se utilizará para restaurar el moai dañado, cuyo costo se acerca los 5.600 dólares, y la preservación del patrimonio cultural rapanui.

El monto indemnizatorio es el más alto cobrado a un turista por daños al patrimonio de Isla de Pascua.

EXCAVAN EN ZONA PATRIMONIAL

En tanto, tres jóvenes fueron formalizados en Isla de Pascua por realizar una excavación en una zona patrimonial en un parque arqueoógico.

La Corporación Nacional Forestal (Conaf) advirtió a la Policía de Investigaciones sobre el hecho. Los efectivos inspeccionaron el lugar junto a Sonia Haoa, representante del Consejo de Monumentos de Isla de Pascua, que certificó que la excavación afectaba a un sitio patrimonial.

Sin embargo, varios líderes de la comunidad como los miembros de la Comisión de Desarrollo de Rapa Nui, señalan que la excavación no dañaría al parque, porque sólo habrían destapado un pozo que data de la década de 1960. Sólo habrían tenido la intención de sacar agua de las napas freáticas para el consumo de los animales.

●引用終了●


さらには、イースター島で穴を掘った2人が逮捕されたらしい。アカ・アンガ公園て書いてあるけど、アカハンガのことかなぁ?モアイにいたずらしていなくても逮捕されてしまうことを知らしめてしまう事件ですね。「水がほしかった」ということのようだけど、ちょっと掘ったぐらいで出るのかなぁ。浅いところを水脈が流れているとは聞いた覚えがあるけど。。。


●引用開始●

La Terceraより

Jóvenes que cavaron pozo en Isla de Pascua quedaron con arraigo insular

La investigación tendrá un plazo de 60 días para dictaminar el futuro de los dos nativos.

Angélica Baeza

07/04/2008 16:51

A pesar de que Luis Tuki (30) y Jorge Pate (32) indicaron que sólo excavaron en un sitio arqueológico para buscar agua, la justicia hoy los declaró con arraigo insular y dio un plazo de 30 días para la investigación.

Los dos jóvenes idnicaron que sólo querían agua, para lo que hicieron un hoyo en un sector del parque Aka Hanga en Isla de Pascua.

El caso quedará en manos del único fiscal de la zona, Claudio Muñoz, el que podrá dictaminar la necesidad de realizar otro tipo de diligencias, como la evaluación de daños.

Asimismo, Sonia Haoa, representante del Consejo de Monumentos de la Isla de Pascua, deberá emitir un informe de lo ocurrido en el sector, que se encuentra a 12 kilómetros de Hanga Roa, capital de la isla.

En tanto, la Comisión de Desarrollo de Rapa Nui entregó su apoyo a los dos muchachos.

●引用終了●
[PR]
by kokoro-rokuro | 2008-04-08 23:34 | ラパヌイ
モアイを破壊した耳泥棒、これから裁判が始まるようです。勝手にお世話になってるブログ「アンデスから始めよう」によると、文化遺産法違反容疑で逮捕されたマルコ・クルジュ容疑者は同法違反罪で起訴された模様。裁判の準備が進んでいる。

日本人がモアイに傷を付けて落書きをした際には禁固60日、罰金67万ドルの支払いが求められたという。単純計算で6700万円?詳しくは外務省のサイトに載っています。

●引用開始●

La Terceraより

Conaf presentó querella contra ciudadano finlandés que daño a moai

La acción persigue castigar con presidio y multa al turista Marko Kulju, quien permaence con arresto domiciliario en Isla de Pascua.

31/03/2008 17:52

f0086492_2358556.jpg


Ante el Tribunal de Garantía de Isla de Pascua, la Corporación Nacional Forestal (Conaf), presentó una querella contra el ciudadano finlandés Marko Kulju, quien rompió parte de la oreja de un moai de la Playa Anakena del Parque Nacional Rapa Nui.

La acción fue presentada por la Fiscal de Conaf, Carmen Paz Medina, quien explicó que ésta se sustenta en el Artículo 38 de la Ley N° 17.288 de Monumentos Nacionales y Reglamento de Arqueología, donde se señala textualmente que "el que causare daño a un monumento nacional, o afectare de cualquier modo su integridad, será sancionado con pena de presidio menor en sus grados medio a máximo y multa de 50 a 200 Unidades Tributarias Mensuales".

En esta presentación, la fiscal Medina señaló que se espera que se apliquen las máximas penas al ciudadano finés.

Actualmente, Marko Kulju se encuentra con arresto domiciliario, en el Hostal Internacional de Isla de Pascua, a la espera del proceso.

REUNION CON EMBAJADOR

En tanto, el senador socialista Alejandro Navarro, tenía agendada para esta tarde, una reunión con el embajador de Finlandia en Chile, Iivo Salmi, con el fin de manifestarle su preocupación por el daño provocado por el turista finlandés, Marku Kulju (26), a un moai de Isla de Pascua.

El parlamentario, señaló que el gobierno finlandés "debería seguir el ejemplo de Japón que, en junio de 2002, indemnizó a la Isla con 670 mil dólares, y la implementación de un Proyecto Unesco, cuando el turista Yukihisa Sekiguchi rayó un moai con una piedra obsidiana. Y esto, a pesar de que nuestro país fue débil y solo le aplicó un arraigo de 60 días al culpable".

Según Navarro, la semana pasada envió una carta al Consejo de Defensa del Estado, con el fin de que el organismo se querelle conyta Kulju, pues "con los antecedentes de Japón, consideramos que hay un precedente importante, un buen ejemplo que debería seguir Finlandia".

El senador, agregó que en los próximos días, junto al alcalde de Isla de Pascua, Petero Paoa, presentará una querella en contra el turista finlandés, "puesto que queremos que pague con las máximos penas. Además, nos comprometimos a corregir la legislación, para que las multas queden para la Isla, y para limitar los reemplazos de pena por simples acuerdos reparatorios, disculpas y trabajos comunitarios".

●引用終了●


さらに、今回の事件は氷山の一角である、と指摘されている。すなわち、「イースター島の記念に」と、モアイなどの文化遺産を持ち出そうとする輩が後を絶たないらしい。

今年に入って観光客から押収された石などはすでに60点を超えたらしい。イースター島は島全体がラパヌイ国立公園として世界遺産に認定されている。世界遺産であるということは、現状を変えてはいけないということ。すなわち、モアイに触ってはいけないし、破壊するなんて論外。さらに、島の石ころなんかを持ち出すことも禁止されている。

それを知らない観光客があまりにも多すぎるのが現状。イースター島に行ってきました、なんてブログを読んでいると、「黒曜石に興味があり、オロンゴでたくさん拾って持ち帰りました」と堂々と書いてある。さらには、ラノララクでモアイに触れてる写真や、タハイのモアイに登ってる写真もあっけらかんと掲載されていたり・・・。バックパッカーに多い。個人で行くのは自由だけど、ルールはしっかり守らないとね。知らないなんて言い訳にならない。

こんなことをしていたら、全部のモアイに囲いがされてしまうかも。ハンガロア村から出てモアイ観光するにはツアーガイドがいなければならなくすることも検討されたりしているらしいから、なんだか自分で自分の首を絞めているみたい。


●引用開始●

La Terceraより

Policía refuerza control de turistas y recupera más de 60 piezas desde Isla de Pascua

El caso del ciudadano finés que dañó un moai para llevarse una oreja, obligó a Investigaciones a aumentar la fiscalización de equipajes para evitar robos.

Gabriela Sandoval
30/03/2008 12:01

"Debe parecerles irresistible a tal punto, que todos quieren llevarse algo. Pellizcarle un pedazo. Se olvidan de las recomendaciones, de nuestra cultura y no piensan en el daño que pueden hacer", dice el alcalde de Rapa Nui, Pedro Pablo Edmunds, refiriéndose a las decenas de turistas que a diario arriesgan el patrimonio de la isla al intentar llevarse un "recuerdo".

Las piezas que los visitantes toman por souvenirs están a la mano. Son piedras, maderas y material lítico que se encuentran en los senderos turísticos: los entornos de la playa, el parque y las cercanías del volcán.

El problema radica en que la gran mayoría de las personas que llegan a Rapa Nui poco sabe de arqueología como para reconocer si está alterando un sitio valioso al recoger algún elemento y moverlo de su lugar original ignorando las recomendaciones.

Las autoridades de la isla coinciden en que nadie puede alegar desconocimiento, pues los instructivos en el aeropuerto de Mata Veri son claros en ese sentido: ni siquiera una piedra, por muy común que parezca, puede ser sacada de Rapa Nui.

Sólo este año la Policía de Investigaciones de Pascua ha decomisado más de 60 pequeñas rocas desde el equipaje de turistas, nacionales y extranjeros, que regresan a sus países llevando "un trocito" de la isla.

"La gente tiene que comprender que la isla es un museo al aire libre. Y al igual que en esos lugares, las cosas no se pueden llevar. Se pueden observar, disfrutar, pero no ponerlas en la maleta", sostiene Edmunds.

Los controles en el aeropuerto se han endurecido bajo la premisa básica de resguardar el patrimonio histórico, arqueológico y cultural de Isla de Pascua. El subprefecto de Investigaciones, Cristián González, explicó que hasta cuarenta aviones aterrizan en la isla durante la temporada alta trasladando a unas 300 personas cada uno.

El operativo de fiscalización moviliza a 20 efectivos policiales y dos perros rastreadores, que acompañan también el control de drogas. "Estamos revisando todas las maletas, para evitar que la gente se lleve elementos desde la isla. Estamos decomisando el material, y explicándoles a los turistas que no insistan en hacerlo, porque es un daño", dice González.

●引用終了●
[PR]
by kokoro-rokuro | 2008-04-02 00:31 | ラパヌイ

モアイの耳泥棒その後

f0086492_21394990.jpgモアイの耳泥棒のその後。ブログ「アンデスから始めよう」によると、捕まったフィンランド人、マルク・クルジュ容疑者は謝罪しているらしい。


ボクサーで芸術家。とんでもない男がいたものだ。村長はまるでハムラビ法典のごとく怒っているようだ。「耳を切り落としてしまえ!!!」

マルク・クルジュ容疑者は身柄を拘束され、549日から5年の禁固刑とともに、最高で700万ペソの罰金が課される見込み。さらに修復に掛かる全費用を請求するつもりだという。どういう精神状態で犯行に及んだのか分からないが、これいじょうモアイが破壊されることのないよう、一つの前例として徹底的に処罰することが望ましいだろう。

f0086492_21484851.jpg


●引用開始●

La Tercera. comより

★Turista pide disculpas públicas por daño a moai
En una misiva, Marku Kulju señala que "estoy dispuesto a asumir todas las consecuencias de mi conducta y pagar la multa que se me impondrá".
26/03/2008 18:08

Marku Kulju, el turista finés que fue detenido y formalizado por violar la Ley de Monumentos Nacionales tras arrancar la oreja de un moai en Isla de Pascua para llevar de recuerdo a su país, escribió una carta para solicitar disculpas públicas por el daño ocasionado al patrimonio chileno.

En la misiva, el joven de 26 años señala que "quiero expresar públicamente mi profundo arrepentimiento por el involuntario daño causado y manifestar mis disculpas a las autoridades y particularmente a los habitantes de Isla de Pascua y a todos aquellos que se han sentido molestos por mi irresponsable conducta".

Kulju, que debe permanecer con arresto domiciliario y arraigo insular mientras dure la investigación, dice en la carta que comprende la conmoción pública que generó su "irresponsable conducta" y agrega que "estoy dispuesto a asumir todas las consecuencias de mi comportamiento y pagar la multa que se me impondrá".

SANCION
Hoy viajará hasta Isla de Pascua una fiscal de Conaf, quien asesorará la presentación de una querella en contra del turista finés. La acción irá acompañada de un informe elaborado por una arqueóloga especialista en conservación del Museo de Rapa Nui que detallará el daño, las posibilidades de restauración y el costo asociado.

Según se indicó, se solicitarán las máximas sanciones en contra de Kulju, es decir, presidio menor en su grado máximo y una multa de 200 Unidades Tributarias Mensuales.

★Alcalde de Isla de Pascua propone "cortar oreja" a turista que dañó moai
"Entonces ojo por ojo, diente por diente", dijo el edil, a pesar de que el turista pidió perdón en una carta escrita a mano en el día de ayer.
27/03/2008 16:57

El alcalde de la polinésica Isla de Pascua, Pedro Edmunds Paoa, sostuvo que el turista finlandés que cortó una oreja de un moai para llevarla de recuerdo debiera sufrir la misma pena.

"Oreja que se corta, oreja que se corta. Mano que se corta, mano que se corta. Entonces ojo por ojo, diente por diente, esa sería mi justicia", dijo el alcalde a radio Cooperativa.

El alcalde forma parte de la comunidad originaria local Rapa Nui, es decir unos 2 mil 200 de los 3 mil 800 habitantes de Isla de Pascua.

El finlandés Marko Kulju, un boxeador y artesano de 26 años, se encuentra en arresto domiciliario y con arraigo que le impide abandonar Isla de Pascua mientras se realiza la investigación por el atentado a un moai de unos 3 a 4 metros.

Ayer, en una carta pública, Kulju expresó su arrepentimiento por la acción cometida y pidió disculpas a las autoridades y a los habitantes de la distante posesión chilena.

★Gobierno presentará querella en contra de turista que arrancó oreja de moai
La acción judicial será oficiada en conjunto con el Consejo de Defensa del Estado.
Angélica Baeza Palavecino
28/03/2008 13:23

Luego de la polémica por la acción en la que incurrió un turista finlandés al arrancarle la oreja a un moai en Isla de Pascua, se deben establecer las soluciones para la restauración del monumento nacional.

El director ejecutivo del Consejo de Monumentos Nacionales, Oscar Acuña, conversó con La Tercera.com, e indicó que oficiarán en conjunto con el Consejo de Defensa del Estado (CDE), una querella criminal, la que puede terminar con el establecimiento de una responsabilidad penal y multa, además de una indemnización del daño hacia el finlandés Marko Kulju.

La responsabilidad penal puede ir entre los 541 días a los 5 años de presidio.

El Ministerio Público dictaminó trece días de investigación y de plazo- luego de la formalización del finlandés- para la preparación de un informe sobre el valor del daño al moai, a lo que Acuña indicó que tal vez se pueda conocer este dato la próxima semana. Sin embargo, destacó que dentro del valor se incluyen los materiales, el traslado de expertos y encargados de la restauración y los honorarios.

La multa que se le aplicó en primera instancia al imputado está alrededor de los 7 millones de pesos, por lo que debería ser mucho mayor- según Acuña- teniendo en cuanta todos los gastos en los que se incurrirán al momento de trabajar en el arreglo del moai.

Según Acuña, la pieza arrancada está muy dañada, ya que la piedra volcánica se deteriora con mucha facilidad, por esta razón, según indicó, se debe conversar con los isleños sobre la posibilidad de dejar tal como está el monumento en lugar de restaurarlo.

●引用終了●
[PR]
by kokoro-rokuro | 2008-03-29 21:49 | ラパヌイ

モアイ破壊

信じられないことが起きてしまった。イースター島にある世界遺産のモアイがフィンランド人の観光客に破壊されてしまったのだ。NHKの全国ニュースで流れているのを見てビックリしてしまった。

壊されたのはアナケナビーチにあるナウナウ。プカオをかぶったモアイのうち、正面から見て右から2番目のモアイの右耳たぶを粉々にし、一部を持ち帰っていたという。

ナウナウは、砂浜に埋まっていたのを発見されたため、在りし日の姿をとどめている貴重なモアイ。それを壊してしまうなんて、とんでもない馬鹿野郎だ。数年前には日本人がモアイに落書きして国外退去させられた事件もあったが、なぜこんな馬鹿げた行為が続いてしまうのだろうか。。。

イースター島ではモアイに触ることは禁じられています。アフ(祭壇)に入ってもいけません。

●引用開始●

f0086492_2345526.jpg


モアイ像の耳たぶ盗んだ男を拘束・イースター島

 【サンパウロ25日共同】世界遺産に登録されている南米チリ領イースター島でモアイ像の耳たぶを壊して盗んだとして、フィンランド人の観光客の男(26)が拘束された。AP通信が25日伝えた。
 有罪となれば、国家遺跡を保護する法律により、禁固7年と罰金約1万9000ドル(約190万円)が言い渡される可能性があるという。
 男は23日、手で像の右耳たぶを破壊、地上に落として20―30センチの小片に砕き、少なくとも小片を一つ持って逃げたという。被害に遭った像は数百年の風雨でもろくなっていたとみられる。事件を目撃した地元住民が警察に通報、その後、身元が分かり拘束された。


【以下の西文記事はLa Terceraより】

Turista finlandés que arrancó oreja a moai en Isla de Pascua será formalizado mañana
Marko Kulju (26), se expone a una pena de prisión y una multa de casi nueve millones de pesos.

25/03/2008 15:52

Un turista finlandés, fue detenido en la Isla de Pascua, por haber arrancado parte de la oreja de un moai, con el fin de llevársela de recuerdo a su país.

El extranjero, identificado como Marko Kulju (26), podría ser condenado por infracción a la Ley de Monumentos Nacionales y se expone a una pena de prisión y una multa de casi $9 millones.

Según se informó, el joven fue sorprendido el pasado domingo en la playa Anakena, cuando arrancaba la oreja al moai. Una habitante de la isla lo sorprendió e hizo la denuncia a la policía, tras lo cual Kulju fue detenido.

En tanto, la fiscalía de Isla de Pascua informó que el turista será formalizado mañana en audiencia con el fiscal Claudio Muñoz.

●引用終了●
[PR]
by kokoro-rokuro | 2008-03-27 00:09 | ラパヌイ

NIPPONモアイ紀行Ⅱ

前回から9ヶ月ぶりの第2弾。高松市と言えば・・・。そう、イースター島のモアイ修復に多大なる貢献をする企業「タダノ」の本拠地です。

f0086492_2374449.jpg


で、そんな聖地にモアイがいないわけがない。高松駅の近くにある高松港。ここから目指すは鬼が島!!とも言われる女木島。フェリー「めおん2」に乗ってわたる。片道20分、往復720円。あまり時間に余裕がなかったので、島内滞在は1時間と決めた。

f0086492_23122658.jpg


どこだどこだと探すこともなく、なつかしの後姿が。女木島の船着場にある「高松市鬼ヶ島おにの館」のすぐ横。ここは山に大きな洞窟があるようで、バスに乗って観光に行くことが一般的なようですが、それだとモアイをじっくり見る時間がない!!山の上から港のモアイを見てみたい気もしたけど、モアイの近くで過ごすことに。1時間だけのデートです^。^;

f0086492_23232123.jpg


ここのモアイさん。タダノがモアイ修復プロジェクトのため、吊り上げテスト用に作っただけあって、イースター島にある像とそっくり。忠実に再現されています。高松市女木公民館の柳館長が書かれた「<モアイ>って何んだろな?」という冊子によると、高さ3.9メートル、重さ10.8トン、材質は本物と同じ凝灰岩。タダノが高松市に寄贈し、1996年11月3日に除幕式があったという。

f0086492_23281982.jpg


両脇にマケマケや鳥人間が彫られた石があり、裏にはライトが置かれていたので、ライトアップもされているのだろう。また、イースター島で15体のモアイが並ぶ「アフ・トンガリキ」にあったタダノのプレートと同じものもあった。

f0086492_23384797.jpg


f0086492_23305137.jpg


このモアイの由来について書かれた石碑もあった。

f0086492_2333415.jpg


イースター島では、世界遺産だからということで、モアイには指一本触れられませんでしたが、ここのモアイは別だろう!!!ということで、寄り添って写真も撮ってきました(^0^)!初めての体験。うれしかったなぁ~!



では、短くも濃密な時を過ごした女木島のモアイ写真集をどうぞ(^З^)~!

f0086492_2350131.jpg


f0086492_2350979.jpg


f0086492_23501793.jpg


f0086492_23502567.jpg


f0086492_23503585.jpg


f0086492_2352216.jpg


さすがに1時間は手持ち無沙汰かなぁ、なんて正直思っていたけど、あっという間に過ぎ去った。やはり別れがたい。高松はいいとこだ^。^

f0086492_23551068.jpg


フェリーの到着とともに洞窟に行っていたバスも帰ってきたので、乗らなくて正解だった。後ろ髪を引かれながら船に乗り込んだ。

f0086492_23561696.jpg


見送ってくれたのは鬼。また来ることがあるだろうか。。。

f0086492_23585943.jpg


f0086492_2359785.jpg

[PR]
by kokoro-rokuro | 2008-03-10 00:02 | NIPPONモアイ紀行