徒然に。イースター島&ボラボラ島旅行記がおすすめ!


by kokoro-rokuro
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恒例となっている世界遺産・白川郷のライトアップが今年も始まったようだ。昨年と同じく、雪は少ないようで地球温暖化を考えさせられてしまう。屋根にこんもりと積もった雪を見てみたい。これでは寂しいなぁ。


●引用開始●

合掌家屋:幻想的にライトアップ…岐阜・白川村の世界遺産
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わずかに田んぼのあぜに雪を残す中、ライトアップされる合掌家屋=岐阜県白川村で2008年1月19日午後6時38分、小林努撮影 

岐阜県白川村で19日、世界遺産の合掌集落のライトアップが始まった。
 昨年暮れからの豪雪も一休みし、集落の積雪は約50センチ。午後5時半過ぎ、国の重要文化財の「和田家」など、大小の茅(かや)ぶきの合掌家屋がライトに浮かび上がり、防寒具で身を固めた見物客たちは雪国の神秘的な光景に感嘆の声を上げた。
 ライトアップは豪雪に悩む村が冬場の観光対策に始め、今年22回目。世界遺産の知名度も手伝い、全国から見物客が訪れる。
 来月16日までの毎週土曜日を中心にあと6回行う。車の混雑を解消するため、バスの入村は完全予約制となっている。【奈良正臣】

毎日新聞 2008年1月19日 19時20分 (最終更新時間 1月19日 22時15分)

●引用終了●


きょうは亡くなったばあちゃんの49日法要だった。仕事が入っていたので参加できなかったが、ばあちゃんは明かりに照らされて天国へ無事に旅立ってくれたと思う。
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by kokoro-rokuro | 2008-01-19 23:35 | 白川郷

世界遺産チリ編DVD

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TBS系列で日曜日の深夜に放送されている「世界遺産」。公式HPで情報を見つけられなかったが、どうやら2005年に放送されたイースター島編が、チロエという場所と組み合わせた「チリ編」としてDVDになって発売されるようです。

アマゾンには11月28日発売予定となっており、以下のような紹介文が掲載されていました。東京・丸ビルのモアイ像が人気を博しているため、急遽発売を決めたのだろうか・・・。


●引用開始●


内容紹介
ミステリー・アイランド「イースター島」大紹介!!モアイの謎を解き明かせ!待望のチリ編DVD登場!

●先住民の言葉で、「カモメが舞う場所」を意味すると言われるチロエ。チリ南部パタゴニアに浮かぶ最果ての島々は、厳しい気候にさらされ、家も物も持たない人々が住んでいた。16世紀、新たな信者獲得を目指したイエズス会はスペイン軍と共にこの島々に上陸、その後先住民と力を合わせ、100をも超える信仰の場=教会を次々に建造した。
●パンゲという植物の巨大な葉を刈り取りかつぐ島の男たち。この葉は、「熱い石」を意味するクラントという料理で使われ、蒸し焼きの蓋になる。この料理方法は、ポリネシアから伝わったとされている。チロエには南米本土とはひと味違った先住民文化が根付いていたのだ。
●15体の巨大なモアイが立ち並ぶアフ・トンガリキ。実は20世紀に再建されたもの。かつて全てのモアイは倒れていた。緑豊かなイースター島に出現したモアイを中心とした文明。その発達につれ、「より大きな力を得たい」とモアイは巨大化した。やがて資源は枯渇し、森は消滅、食糧不足により島全体を巻き込む戦争が勃発する。部族の守り神であるモアイは真っ先に倒された。現在もほとんどのモアイは倒されたままだ。
●遺跡に残された人骨のDNA鑑定などによる近年の研究では、モアイを作った人々はポリネシアから来たという説が有力である。現在島に住む人々は自らを「ラパ・ヌイ人」と称し、伝統文化を尊び、母国チリからの独立を夢見ている。いちばん近い島まで2000Km、文字通りの絶海の孤島で誰の影響も受けず育まれた文明の痕跡を残すラパ・ヌイ国立公園は1995年世界遺産に登録された。
★収録(「チロエ諸島の教会2006/7/9放送」「ラパ・ヌイ国立公園2005/10/9放送」)


●引用終了●


TBS世界遺産では、ラパヌイ国立公園が2回取り上げられたようです。
1997年1月12日
2005年10月9日



世界遺産 THE WORLD HERITAGE チリ編
/ アニプレックス
ISBN : B000VWZEVM
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by kokoro-rokuro | 2007-09-17 00:23 | ラパヌイ

NHK世界遺産

YouTubeにNHKの番組「世界遺産」のイースター島編がありました。5分バージョンなので、あっさりですが、アドレスを紹介しておきます。こちらをクリック!(もちろん音がでますので周りに気をつけてください)
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by kokoro-rokuro | 2007-04-30 11:57 | ラパヌイ
今日から五箇山の相倉集落でライトアップが始まったようです。やはり雪は少ないですが、僕が行ったときとは違って吹雪いていないので、透き通って光り輝いてます。こないだのツアーでは確か、相倉でのライトアップはことしで2回目と聞いた覚えがあります。去年とはライトの当て方が違うらしい。。。

ちなみに、岐阜県白川村の白川郷ライトアップは今晩で終了。雪が少なく、あまり観客が集まらなかったりしたのかなぁ。



●引用開始●


闇に浮かぶ幻想美、五箇山の合掌集落がライトアップ

「白川郷・五箇山の合掌造り集落」として岐阜白川郷地域とともに世界遺産に登録されている富山県南砺市の相倉(あいのくら)合掌造り集落が17日夜、ライトアップされ、かやぶき屋根の家屋15戸が暗闇に浮かび上がった。

 集落のある五箇山地域は毎冬積雪2~3メートルにもなるが、暖冬のため17日現在の積雪はわずか50センチ。集落に暮らす民宿経営池端良公さん(46)は「一度も雪下ろしをやらない冬は初めて」と話していた。

 点灯は24日までの午後6時~8時。

(2007年2月17日22時1分 読売新聞)

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ライトアップされた家屋が浮かび上がり、幻想的な雰囲気の相倉集落(富山県南砺市で)=佐々木紀明撮影

●引用終了●
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by kokoro-rokuro | 2007-02-17 23:35 | 白川郷


相倉集落からバスで20~30分ぐらいやったかな、東海北陸自動車道の五箇山ICすぐ近くにあるのがライトアップされる菅沼集落です。ことしは2月10、11日だけライトアップ。南砺市HPに様子が載ってます。駐車場のすぐ隣にはテントが立ち並び、蕎麦、熊汁、焼きそば、ビール、五箇山豆腐などを売っていました。ここぞとばかりに売り子のお姉さんが「熊汁は精がつくよ~」と大声を張り上げてました^^;
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トンネルを抜けると・・・、眼前に合掌造りが現れます。ここも白川郷と比べると小ぢんまりとした感じ。屋根に雪の積もった合掌造りもほとんどありません。まずはぐるっと一周。妻が買ってくれた五平餅が香ばしくて美味しかったなぁ。
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ライトアップは17時半からと聞いていたものの、到着した17時ごろにはすでに灯かりがともっていた。周りはまだ明るかったものの、菅沼集落を見下ろす国道156号沿いの歩道にはカメラマンがびっしり。フラッシュ撮影は禁止です、という案内もあったけど、けっこう光ってた^。^;僕も上って見ることに。江戸時代なら人知れぬ里って雰囲気に満ちていた。
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だんだん暗くなっていくにつれ、合掌造りの存在感が増していく。夕闇が降り始めるころに青くなる風景がとても素晴らしい。
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6時からはライトアップされた合掌造りを背景に、「こきりこ」などの五箇山民謡が披露された。「ささら」も使って優美な舞。ネット上でも公開されているので、見たい方はこちら、上梨集落のページをどうぞ。
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ライトアップに浮かび上がった合掌造りを眺めるため、ぐるっと集落をめぐる。明るいときとは違って幻想的な風景だ。今回のお気に入りの写真がこちら。白川郷の写真ではよく見るカットだけど、田んぼの水面に綺麗に映し出されていた。
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五箇山は和紙の里としても有名で、和紙でできたブックカバーを購入。外側は濃紺、中はピンクとおしゃれな色の組み合わせに心魅かれた。19時集合のバスに18時59分に乗り込むと、またもや最後。帰りも渋滞に遭って名古屋駅に着いたのは23時半だったが、バス内で流された映画「Shall we ダンス?」を懐かしく見ていると、あっという間だった。次はぜひ、屋根に大雪を載せた合掌造りを見てみたい。。。
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by kokoro-rokuro | 2007-02-15 22:36 | 白川郷
白川郷で2007年のライトアップが始まりました。スポットライトに照らされた合掌造りが浮かび上がっています。今年の特徴は雪が少ないことのようですね。。。


●引用開始●

ライトアップの合掌造り 世界遺産・白川郷(共同通信)

世界遺産に登録されている白川郷(岐阜県白川村)で20日夕、合掌造り集落のライトアップが始まった。照明のスイッチが入ると、かやぶき屋根の集落は幻想的な雰囲気に包まれた。夕闇に次々と浮かび上がる伝統的な木造家屋。今年は暖冬のため、例年なら約2メートルの積雪は約40センチという。高台の展望台には多くの観光客。静寂の光景を目の前にして「きれいだね」と感嘆の声が上がった。

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ライトアップされ、雪深い山里に浮かび上がった白川郷の合掌造り集落=20日夕、岐阜県白川村

●引用終了●

Excite エキサイト : 社会ニュース
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by kokoro-rokuro | 2007-01-20 23:24 | 白川郷

世界遺産「白川郷」へ

ことし2カ所目となる世界遺産、岐阜県白川村の白川郷へ1泊2日で行ってきました。1995年12月9日に登録された。12月下旬だというのに雪はまったく見当たらず、肩透かしを食った感じ。快晴だったが「枯れた白川郷」という言葉がぴったしの風景だった。合掌造りは日本の原風景のよう。
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JR東海の飛騨路フリーきっぷを使って岐阜県高山市まで。そこから濃飛バスに乗って白川郷へ。けっこう遠かった。

昼過ぎに到着。であい橋を渡って荻町集落へ入る。
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橋を渡ってすぐのとこにある合掌造りの宿「一茶(いっちゃ)」に泊まりました。顔を出して到着の挨拶をする。ネットでのクチコミ評価がすごくいい通り、感じのいい女将さん。
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挨拶もそこそこにお腹を満たすため集落内の蕎麦屋「乃むら」へ。村で採れたそばを使ったお店。更科に近く、舌先に甘さが残る。とっても美味しく、満足。セットで頼めば山菜ごはん付き1000円。
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あとはぶらぶらっと。綺麗な水があふれる用水路にはニジマスが。合掌造りの内部には大きな太い柱が何本も使われていた。「結」と呼ばれる互助組織で屋根の葺き替え作業を約30年おきにしていく。合掌造りの建物は現存で約110棟。
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漬物が印象に残った赤カブ。マンホールも白川郷独自のものだった。
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白川郷の湯」にも入浴。宿で会員カードを借りれば1人500円で入湯できます。無色透明のお湯で、肌にしっとりとまとわりつく。温度も高すぎず低すぎず、いくらでも入ってられる。肌が滑らかになる泉質で、十分に満足できた。宿泊もできるようです。
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温泉を堪能した後は6時から宿で夕食。山菜を中心とした食事。光り輝くつやつやのご飯。村名物の石割豆腐、飛騨牛の朴葉味噌焼き、鮎の塩焼きと絶品の田舎料理が並ぶ。
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宿を一茶にした理由の一つが夕食にあります。お願いすればプラス1000円で熊汁を出してくれること。薬となる熊の胆を目当てに、主人が春先に仕留めに行くらしく、その肉を提供しているらしい。少し硬く、臭みのある肉で、いい味がしみ出ていた。初体験。お腹いっぱいになりました。
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部屋はこんな感じ。ここは小さいほうの宿らしく、全部で5部屋しかない。豆炭を抱いて寝たため、一晩中暖かく快適だった。こんなに暖かさが持続するもんなんやねぇ(・0・)!
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静かな夜をぐっすり眠りました・・・。
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by kokoro-rokuro | 2006-12-27 23:12 | 白川郷