徒然に。イースター島&ボラボラ島旅行記がおすすめ!


by kokoro-rokuro
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あと一息!

名古屋のきょうの積雪は13センチ。05年末の大雪のときは23センチだったらしいが、それでも突然の大雪だった。中部日本放送(CBC)前にあるウルトラマンメビウスは肩に雪を載せて寒そうだった。

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名古屋高速は雪のため通行止め。通りの樹木にはこんもりと雪がのっかっていた。

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そんなこんなで辿り着いた先は陶芸教室。雪だから生徒さんは少ないかなぁと思っていたけど、意外と多くいた。きょうは素焼きの宝品と角皿ができ上がっていたので色付けから。

宝品は本体の内側に釉薬は掛けないでおこうと考えていたが、茶渋がつくと汚くなると言われ、釉薬を掛けた。渋くないお茶を飲むため、素焼きのままで茶渋を吸い込んでもらおうと考えていたが、けっこう汚れるらしいので方針転換。一つは青っぽいフジ、もう一つは透明にした。完成まであと一息!

角皿は、タタラの毎度の課題となっている歪みが発生していた。使えないことは無いけど、積み重ねるのは無理かな^。^;2枚を青なまこ、3枚をピンクにした。

制作は茶碗の削り。白御影土なんで、石が含まれていてガリガリして削りづらい。これもいつものことだけど、粘土を削るカンナの持ち方を迷ってしまう。高速で回転させ、力を入れずにカンナの刃を当てるのがみそ。削って茶碗をダイエットさせた^。^
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by kokoro-rokuro | 2008-02-09 19:49 | 陶芸

宝瓶もう一息

ことし最後の陶芸教室へ行ってきました。教室自体も年内の営業は今日が最後。前につくった宝瓶を削った。高台はつけないので、底は真っ平になるまでどんどん削った。

ところで、削る道具、かんなの持ち方がいつも分からなくなる。今日も案の定、変な持ち方をしていたら先生が直してくれた。カギ十字の片割れの形をしていて、大きい刃と小さい刃が両端についている。使うほうの刃を下に向けて体に垂直になるように持って削る。これ覚書。

慎重にしないといけないのが蓋の削り。宝瓶の口の大きさよりほんの少しだけ小さいぐらいに仕上げる。物差しを使いながら、削った蓋を本体に合わせながら、試行錯誤が続いた。2つ、仕上げた。蓋は余分にもう一個作っていたので、盃にした。

タタラで、注ぎ口を半月状に切り出し、本体に合わせて形を維持するため、ドライヤーで乾かす。注ぎ口の内側にある本体に、ポンスで小さな穴をたくさんあける。あんまりお湯が出すぎても困るので、下半分だけ開けた。その後、粘土の接着剤「どべ」で注ぎ口を取り付けた。

蓋の取っ手にモアイを乗せようとしたけど教室の時間切れ。完成は年越しになってしまいました。今までのところ、いい感じに仕上がっているので、使いやすい宝瓶が完成するのではないかと期待してます。
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by kokoro-rokuro | 2007-12-29 19:53 | 陶芸

まるくない

いまさらながら、土曜日に行ってきた陶芸教室での話。この日は削りだけで、1週間前につくった湯冷まし2個とコップ1個を仕上げた。

これまでは、皿や湯飲みなど丸いものばかり作って削っていたので、見た感じ電動ろくろの中心に置けば良かったのだが、この日はそうはいかず、中心に置くことをサボってきたつけが出てしまった。

すなわち、作品をだいたい真ん中において、右斜め上からトントンと指でたたいてだんだん中心に持っていくのが、とても難しかった。

リズムよく同じテンポでたたく。作品の大きさによって力加減も変わってくる。真ん中に近づいてきたと思えば、たたくテンポは変えないまま、力の入れ具合を少なくしていく。

なんべんも繰り返していると、作品の形がゆがんでくるので、スピードも求められた。片口の形の湯冷ましは新たな挑戦だった。

なかなか底の大きさ、粘土の厚さを感覚で覚えきれず、ちょっとボテッとして重たいかもしれない。まだ乾燥しきっておらず、普段と比べて鉋が粘土に取られやすかった。

コップは高台を削りだした後、手削りで下半分を装飾した。けっこう軽くなって使いやすいかも。できあがりが楽しみだ。
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by kokoro-rokuro | 2007-12-06 15:56 | 陶芸

いいできばえ

湯呑みと一輪挿しが出来上がっていた今日の陶芸教室。ピンクを重ね掛けしたコップが思いのほかいいできばえでした。貫入というひび割れも細かく入っており、使うたびにいい味が出てきそう。ちゃんと手入れもしないと汚くなりそうだけど。。。
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黒い湯呑みもトルコ青が透明に綺麗に出ていて、渋いコップになっていた。
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一輪挿しは伊羅保が垂れてチョイ失敗。けどいい雰囲気にできあがっていた。
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制作は前回のお皿の削り。力を入れずに鉋を持って削るということだけど、なかなかうまいことけずれず、ガタガタなっちゃった。先生に手伝ってもらいながらなんとかつるっと仕上げました。

今日の注意点。
●お皿を削る場合は、止める粘土は薄く。コップのようなものの場合は太いひもで止める。
●鉋は指でつまんで持ち、削れる角度を探す。自然に削れるはず。

色付けは、パスタ皿は透明で白御影土の粒々感をだす。焼き魚皿は信楽で和っぽく。薬味皿は青なまこでさわやかな色に。底に釉薬がたまってガラスのようになることを期待!
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by kokoro-rokuro | 2007-09-01 14:03 | 陶芸

削って削って

11時過ぎに陶芸教室へ。もう昼前で、ゆっくり寝すぎた。また1カ月ぶりほど間があいてしまったので、忘れん坊です。

以前、作ったお皿の色付けから。深みのある1枚は黒織部ベース。撥水剤で柄をつけ、青なまこを重ね掛け。もう1枚の浅い皿は白萩に織部で水玉模様にした。

削りは湯呑み。一つは取っ手をつけてカップにしようかと考えていたけど、高台の形を変えるだけにした。分厚めなので、イメージはすし屋の湯呑みかな。

削ってる最中に力を入れすぎ、ろくろの上で湯呑みを大暴れさせてしまう失態をしてしまった。力を入れるから、粘土に引っかかる。側面に傷がついたけど、何とか修復^。^;

刃先を手で押さえて粘土にあて、角度を変えながら削れる部分を探す。力を入れなくても自然に削れます。残りは順調に削れました。

一輪挿しは、久々に「シッタ」を使って削った。長ぼそいので周りから土管のようなシッタで支え削る。少しゆがんだのかして、ちょっと斜めになってしまった点が反省材料。
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by kokoro-rokuro | 2007-07-21 22:27 | 陶芸

お皿の削り

約1カ月ぶりとなった陶芸のお稽古。前回、電動ろくろでつくったお皿2枚の削りです。削りだけなので、あっという間に終わってしまいました。その間わずか約1時間。久々なので、先生に手取り足取り教えてもらいながら。6月から新入社員?の方が入ったようで、2人の先生と初顔合わせでした。

少し深めのお皿は高台を付けました。深さ5センチぐらいで直径は20センチぐらいかな、手のひらサイズ。冷たい蕎麦やそうめんをぶっ掛けで食べるのに使おうと考えているので、高台があったほうが安定するかな、と。

もう一つの浅いお皿は一回り大きく、おかずを盛り付けるのにちょうどよさそうなので、高台を省いてみました。底を削りすぎた感じもあり、少し薄くなってしまった。。。穴はあいていないので、セーフでしたが。

①かんなで底の深さを測って、指の本数で底の大きさを覚える。
②粘土が固くなっていたので、かんなで削る。大きい刃を鉛筆持ちで握り、外側から刃を入れていき、下のほうに削っていいとこまでまず削る。
③小さい刃に持ち替えて、高台の位置を確認してから内側に削っていく。
④最後に全体をなめらかに仕上げる。

久しぶりだと、この順番がなかなか頭に残っていない。
できは素晴らしいと、自己満足。写真がないのが残念だが^。^;
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by kokoro-rokuro | 2007-06-23 20:58 | 陶芸

削って削って

代休の月曜日、陶芸の腕を磨きます。前回つくった小どんぶりと一輪挿しの削り。やはりすっかり手順を忘れてしまってて、一から覚えなおします。

小どんぶりは前の茶碗と同様に削ります。底の深さを測って、印をつけて、5ミリ上に目標の線を描いてガンガンいきます。今回は、内側も削りました。なんだか、内側に段差がついてしまう癖があるので、薄くするために一生懸命。側面には軽く模様も。

削るってのは、かんなくずがたくさん出るようなイメージです。

一輪挿しのほうは、左右非対称?なんで、一苦労。ろくろで作ると丸くなるはずなのに不思議な作品です。

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by kokoro-rokuro | 2007-04-23 23:08 | 陶芸

ほんのり雪化粧

陶芸教室へ行くと、穴窯での焼成をお願いしていた抹茶茶碗が焼きあがっていました。電気窯とは違い、穴窯の中を灰が飛び、自然釉となって趣深い器に仕上げてくれます。釉薬で掛けた志野がうまい具合に発色し、ほんのり雪化粧されたような面持ち。

火の当たっていた方は、少し赤茶けています。茶色の線が出ているところは、釉薬の下に模様を描いた部分です。
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逆に、火が当たっていなかった裏側は、これぞ雪化粧された雰囲気。淡い志野の風合いが良く出ています。
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底は灰が降ってほんのりオレンジ。裏もしっかり焼けていい色に仕上がってました。
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抹茶茶碗として両手で持つぶんには特に問題のない重さ。もちろん優秀作品として並べられていました^A^


教室ではおととい作った茶碗の「削り」をしました。電動ろくろを回し、高台を削りだしていく。これも芯出しをしなければならず、手こずった。削り自体はとっても面白い。きしめんのように削っていけると、気分爽快^~^かんなでがんがん削っていきます!!!茶碗4つがあっという間に完成しました。

さて、今日もメモ、メモと。。。
①茶碗の底の大きさを覚える。かんなを2本使って茶碗の深さを測る。1本目のかんなは、一番小さな刃を下にして持ち、もう一本は直線部分を下にしてクロスさせて持つ。外側に印をつける。2箇所ぐらい。
②茶碗をろくろの中心部において、芯出しをする。低速でまわし、下向きの力で時計の1時のあたりからトントントントン突いて真ん中へ寄せる。高速回転させて揺れなければOK!柔らかい粘土で周りを固定する。
③高台を書く。さらに、底の印をつけたところから5ミリ上に印をつける。
④高速回転させ、かんなを鉛筆持ちし、端っこを下に、5ミリ上の部分まで削っていく。その後、親指を上に、かんなを水平に持ち、高台の外周部分まで、少し余裕を残して削る。
⑤高台の中を削る。深さは外より深くならないように気をつける。こちらも少し余裕を持って削る。指で外周、内周をなだらかにする。
⑥茶碗の形になるように、周囲を削ってなだらかにして完成!!
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by kokoro-rokuro | 2007-03-05 20:58 | 陶芸