徒然に。イースター島&ボラボラ島旅行記がおすすめ!


by kokoro-rokuro
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台湾ラーメン

名古屋以外にすんでる人は何だそれ?と思うに違いない「台湾ラーメン」。台湾には無い台湾ラーメンが名古屋では有名です。街中を走ると台湾ラーメンの看板を次々と目にするぐらい。元名古屋人の友人と、名古屋で有名な「味仙」という専門店に行って食べてきた。

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11時半の開店とほぼ同時ぐらいに入店。15分もすると満席になっていた。さっそく目当ての台湾ラーメンを注文。僕は御飯がないと食べられないので、一緒にたのむ。なんでかというと、台湾ラーメンとはこんなんだからです。

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真っ赤なスープが物語っています。たっぷりの赤唐辛子に、ニラとニンニクのぶつ切り。ミンチ肉も浮いてます。これを食べれば元気百倍という感じでしょうか。口に運ぶたびにヒーヒーなりますが、時々食べたくなる病み付きの味。口に入れた途端、顔から汗が噴出した・・・。

初めて食べた焼餃子は皮がもっちりしてうまい!蒸し春巻きなるものもあって頼んでみると、透明の皮に枝豆や海老が具に入っていた。ほのかに辛いドレッシングを付けて食べる。これもねっちりした皮が独特の風味を出していて、満足できた。
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by kokoro-rokuro | 2008-04-19 21:42 | 徒然なるままに

名古屋の朝は

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もうすぐ名古屋で暮らして3年にもなるのに、食べたことの無かったコメダ珈琲店のモーニング。そう、飲み物を頼めばトーストなどがセットに出てくる名古屋名物のひとつです。

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朝寝坊な僕と妻は10時半ごろに入店。なんと、席が空くのを待っている人がいました!名古屋人の朝にモーニングは欠かせないと聞いてはいたけど、まさか並ばないといけないなんて。。。

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注文したのはモーニングコーヒー(奥)とスペシャルコーヒー(手前)。これにトーストとゆで卵が無料でついてくる。ともにできたてホヤホヤ。パンはもっちりしていた。お得な仕組みが名古屋人の心を魅了してやまないのかな。若い女の子からお年寄りまで一緒になって朝のひと時を過ごしていた。

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コメダ珈琲には公式HPが無いようだけど、「コメダ珈琲に行こう」なんてファンサイトがいくつかある。

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最近では、アドバンテッジパートナーズという投資会社に全株式を譲渡し、全国展開を進めるような記事が出ていたので、名古屋以外でもよく目にすることになるのかなぁ。すでに関東圏などにもフランチャイズ展開しているようですが。

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名古屋の喫茶店と言えば、小倉トーストも有名。前に一度食べたことがあっておいしかったので、きょうもたのんでしまった。マーガリンを塗って小豆をのせるとさらにうまい!

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モーニングもなかなかいいもんですな。朝から行列ができるのも分かる気がしました。聞いた話では、1年間に喫茶店に使うお金は、岐阜が1番みたいで、愛知は2番のようです。サラダを付けたり、茶碗蒸しを出す店もあるようです。


帰り道、早咲きの桜が満開になっていた。思わずうっとりしてしまった。

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by kokoro-rokuro | 2008-03-23 16:25 | 徒然なるままに

北斎

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名古屋市美術館で2月8日から開催中の特別展「北斎」に行ってきた。

「おなじみの北斎、初めての北斎、どちらも満載」というキャッチコピーの通り、膨大な数の絵画が展示されていた。富嶽三十六景に代表される版画だけでなく、フランスやオランダに保存されていた肉筆画も多く展示されていた。

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肉筆画は素朴な色が使われていて、伊藤若冲の絵の色とは一線を画す。当時の庶民の暮らしぶりが良く分かり、おもしろい。全体的に西洋風に思えた。シーボルトの著書「NIPPON」にも模写したと思われる絵がたくさん載っていて、並べて展示されているため、北斎の欧州への影響力が良く分かる。

一点、よく分からなかったのが肉筆画の作者。北斎展だから葛飾北斎だろうと思っていたが、作者欄には「北斎工房」という文字。なんだこれ?って思ったけど、どこにも説明書きを見つけられなかった。入ってすぐにある掲示板には「いわゆる北斎工房」なんて書き方してあったけど、みんな知ってるのかなぁ???弟子らとの共同作品?

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版画では、富嶽三十六景の中でも凱風快晴(通称、赤富士)や、小学校の図工の時間に版画として制作した神奈川沖浪裏などの有名作品が目白押し。このシリーズは人気で、結局46作品あるらしい。縁取りとして使われている藍が作品を引き立てていた。

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ひらがなで題名を作品に書き入れたり、額縁のように絵の周りに枠を描いたり、ヨーロッパ文化と融合する中、北斎が色々な工夫をしている様子が分かった。また、本の挿絵を数多く手がけたようで、妖怪などの絵が細かく詳細に描かれていた。ドラゴンボールの鳥山明みたいって、ふと思った。

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若冲もそうだったけど、北斎の豊かな想像力に感服しました。



入場者はけっこう多く、前に進むのがゆったり。作品の劣化を防ぐため、薄暗くしているのは分かるけど、細かい絵が多くて目が疲れた。本当に多くの作品を見せてもらってありがたいが、途中で休憩できる場所がもっとあってもいいのでは。ぐったりした。


最後に1枚。北斎は90歳まで生きたようだが、83歳のときの自画像を。とても元気そうな画家です。名古屋市美術館でも一番最後の一枚でした。

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by kokoro-rokuro | 2008-02-11 18:55 | 徒然なるままに

浮世絵展

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今年はじめての美術展は、1月2日から名古屋ボストン美術館で開かれている「浮世絵名品展」。米国ボストン美術館に所蔵されている江戸時代の浮世絵が披露されている。日本で初めて展示される作品も。伊藤若冲といい、どうしてこうもアメリカに素晴らしい日本の宝が輸出されてしまっているのか・・・。

名古屋市交通局が毎週土日と8のつく日に600円定額で地下鉄とバスを乗り放題としているドニチエコきっぷを購入し、美術館のある金山駅へ。

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名古屋ボストン美術館は半官半民の施設。中部財界が米国ボストン美術館の姉妹館として誘致した。高額の負担金を支払いながら、ボストン美術館所蔵のお宝をこれまで展示させてもらえない上、勝手に展覧会を企画して開いてはいけない約束事もあり、大赤字の施設。

当初10年が経過したら、その後の10年の契約をどうするか見直せることになっていたので、なんとか不公平すぎる契約を変更することができたらしい。で、今回はいい作品がやってきていた。江戸時代中期以降、墨絵から錦絵に至る変遷を、有名な画家の作品で紹介している。

鈴木春信、司馬江漢、喜多川歌麿、東洲斎写楽、歌川国政、葛飾北斎、歌川広重。。。教科書に出てくる浮世絵師だけでも、これぐらいはいる。

今回の作品のすごいところは、初期に刷られた版画が多いこと。たとえば、歌川広重の東海道五十三次の「丸子 名物茶店」は、後期の作品では「丸子」が「鞠子」に変更されているらしい。初期の作品だから細部もはっきりくっきり刷られている。名所江戸百景の「両国花火」は、花火がぼかされて描かれている。

蚊帳を描いている作品も数多くあったが、あの細かい網の目をよく版画で刷ることができたなぁと感心した。葛飾北斎が描いた、井戸から出てきた女性のお化けが皿の枚数を数える絵が印象に残っている。顔が浮世絵と違って現代の女性に近い。深い闇の中、白い顔が際立ち、1枚ほしいかも^。^

歌川国政の「市川蝦蔵の暫」は、歌舞伎役者の顔を引き立たせる構図。この絵だけに限らず、数百年がたっているのに鮮やかな色彩が残っている作品が数多かった。とくに、肉筆画の色の乗り具合はまったく劣化していないぐらい。惚れ惚れしてしまう。

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まだ正月気分の抜けない土曜日だから、お客さんが多いことは覚悟していたが、期待は良い意味で裏切られ、一作品ごとにじっくり近づいてみることができた。解説テープも500円で借りてじっくり堪能。里見浩太郎の声が渋かった。。。

今後は新潟、福岡、東京をめぐるらしい。
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by kokoro-rokuro | 2008-01-05 14:34 | 徒然なるままに

車道トウフ

軽自動車の車検の時期が来た。事故をしてからの1年、ほぼ乗っていない。任意保険が事故前の等級に戻る13ヶ月が過ぎたので、ちょうど良い。これから運転して、安全にいろんなとこへ行きたい^。^

名古屋には、自動車販売会社で技術屋さんとして働く友人がいるので、いつもお願いしている。申し訳ないぐらいサービスしてくれるので、ありがたい。今回も「ETCが1つ余っているけど、いる?」。どうやら無料で付けてくれるような感じだった。マニュアル車なので、高速道路で止まらずに進めると、ストレスがなくなる。

久々に運転したが、坂道発進は緊張してしまう。サイドブレーキを引いて発進。来週頭には車検から戻ってくるので、3連休は妻とデートしよう(^З^)

で、車を持っていって、帰りに友人と晩御飯を食べることにした。友人お勧めのお店が閉まっていたので、僕がかねてから行ってみたかった「車道トウフ」へ行くことに。前に紹介したPOPINOよりさらに北へ行ったところにある創作豆腐料理店。
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僕はアルコールに弱く、友人は車のため、ドリンクは2人そろって豆乳を頼む。これが濃厚で、しっとり腹の中に流れ込んでいく。料理とは少しあわないかな^。^;カウンターには焼酎の瓶が所狭しと並ぶ。栗やにんじんを使った珍しい焼酎も。店の玄関にも並べられていた。メニューには豆乳ベースのカクテルも。どんな味がするんやろか・・・。
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食べたのは、揚げとひじきの口取り、重ね湯葉の刺身、豆腐豚キムチ、アスパラ湯葉巻きの揚げ物、鶏つみれの入り豆乳豆腐鍋、豆腐お好み焼き。もちろんどれも豆腐関係の食事。あっさりしていてどれもおいしい。特にお好み焼きは食感がふわふわしていて、もう1枚食べたいぐらいだった。

そんなに食べたつもりでもないのに、お腹はいっぱい。けど別腹のデザートは忘れません!僕は豆乳アイスクリームのクレープ包み。友人は豆乳白玉団子。アイスはさっぱりして甘さが口に残らない。果肉ソースと非常にマッチしていた。
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お世話になりっぱなしなので、ご馳走させていただきました。今度は妻と行こう!
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by kokoro-rokuro | 2008-01-04 22:50 | 徒然なるままに

POPINO

朝からぐうたらで過ごすことを決めた土曜日。ゆっくり休む。お昼に、以前から気になっていたレストラン「POPINO(ポピーノ)」へ出掛けてきた。名古屋市東区の車道商店街にある。2006年5月にオープン。開店直後の12時10分ごろに店へ入ると、すでに満席状態で、一足遅ければ、ありつけなかっただろう。お客は30才前後の僕らより年配の女性が多かった。
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店は20人ぐらいで満席になるのだろうか。5人ぐらいのスタッフが調理に、サービスに、忙しそうに動き回っていた。ランチは1000円、1600円、2500円の3コース。1600円コースに決めた。前菜、スープ、野菜サラダ、メイン、デザートがセットになっている。

まずは前菜から。僕は生ハム、妻はマグロのアボガドタルタルソース。生ハムはしっとり。適度な塩加減で食べやすい。アボガドは、レモンを使っているのか、サッパリとおいしかった。
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ここでビックリしたのがパン。とてももっちりしていて、しかもしっとり。外側はカリッと焼き上げられており、穀物の風味が口の中にふわっと広がる。メイン料理にもパンはついてきて、お代わりをしたいぐらいだった。
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スープは野菜スープとジャガイモのポタージュ。それぞれ味は薄く、体に優しい仕上がり。僕はちょうどいい感じだったけど、妻は少し物足りなさそうだった。野菜サラダはレンコンが柔らかく食感がいい。オーソドックスな味付け。
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メインは僕が子羊のモモ肉ローストとキノコ、ひよこ豆にポテトピューレが敷かれた料理。子羊のモモ肉は中心が赤く、少々レアな仕上がり。もちろん臭みはなく、適度な弾力があって、ソースによくあう。肉の量も満足できた。うまかった!
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妻はトマトソースの野菜パスタ。しっかりアルデンテに茹で上げられていて、トマトソースも自然な感じのいい味付け。妻も満足していた。
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最後にデザート。洋ナシのタルトにアイスクリームが添えられていた。アイスはバニラではなく、サッパリしたものだった。メニューにあったカマンベールチーズのアイスクリームなんだろうか。コーヒーがつく。
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ぜいたくなひと時を過ごせた。


行かれる方は予約することが賢明。電話052・935・0428。月曜定休。



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by kokoro-rokuro | 2007-12-08 15:27 | 徒然なるままに

NAGOYA KENTO'S

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最近、名古屋市の繁華街、錦三(きんさん)にあるNAGOYA KENTO’S(名古屋ケントス)という店がお気に入り。店内にはステージがあり、1960年代のアメリカンポップスやグループサウンズが生演奏される。これまであまり聞いたことがないジャンルだったけど、耳に心地いい。客は歌にあわせて踊り出す。見よう見まねで踊ると、この上なく楽しい。恥ずかしいなんて、これっぽっちも思わないのが不思議だ。

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レベルズというバンドがレギュラー出演している。僕が行ったときもこのバンドが演奏していた。綺麗な歌声を披露する双子の女性や、バックで演奏している男性陣の派手なパフォーマンスに酔いしれる。料金もそんなに高くないので、気軽に入れてお勧めできる。

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携帯電話の電波(ドコモmova)が届かないので、誰にも邪魔されず過ごせる。
自然と体が動き出す。。。
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by kokoro-rokuro | 2007-09-30 13:58 | 徒然なるままに

お寿司~職人技~

ランチを食べに足を伸ばしたのは名古屋市内某所にあるお寿司屋さん。表は白壁で覆われ、小ぢんまりとした入り口に藍の暖簾がはためく。店名を書き記したたらいも面白い。店内では、6~8人が座れる小さなカウンターに囲われ、若い大将が寿司を握っていた。

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昼は1500円と2000円(それぞれ税抜き)のコースだけ。妻の誕生日祝いだから、2000円のコースをお願いした。茹でたナスとイカにゴマドレッシングをかけた先付けはこれからのお寿司の美味しさを予感させる口当たりの良さ。

お寿司のコースは、マグロのづけ、シマアジ、ひらめ、キス、こはだ、アナゴ、煮ホタテ、シャコ、最後にカンピョウ巻き(確か)。一貫ずつ丁寧な仕事に感心した。途中で魚の旨みが染み出たお吸い物も出てきた。

特に気に入ったのは煮ホタテ。煮たホタテを横から半分に切り、切れ目をたくさん入れて花びらのように開く。甘いタレをかけ、さらに柚子の皮を削って振りかけ完成。口に運ぶと、ふわっと柚子の香りが広がり、後から甘さが追っかけてきて、なんとも贅沢な気分になった。

シマアジは少しあぶっていて香ばしい。この味も癖になる。個人的に好きなアナゴはふんわり柔らかく、シャコも味がとっても良かった。どれも見た目より身が厚く感じられ、ボリューム感がある。どれも絶品、知らぬ間にお腹いっぱい(^З^)

もちろん追加の注文をする。値段が書かれていないメニューを見ながら、卵焼き、イカ、煮ハマグリ、シャコ、赤貝、サンマを頼む。卵はカステラのよう。ハマグリは肉厚で、しっかり味が付いていてシャリとよくあっていた。サンマもしっかり脂が乗っていてとろけた。

やっぱり最後にもう一度、煮ホタテを食べたいと思い、締めで頼む。何度食べてもうまい!!ブドウを使ったゼリーのようなデザートに舌鼓を打ち、ご馳走様しました。デザートはコースに含まれています。


今回はお店の名前を出しません。名古屋近郊の方であれば、調べればすぐに分かると思います。テレビなどにも出ているようで、そこそこ知られているらしい。

食後、大将としばし話す。30代後半。店を出して2年ぐらい。握り始めて5年ぐらいらしいが、それまでの下積みは長い様子。華やかな握りだけでなく、下準備の大切さを訥々と話しておられた。

魚は良いものであっても、自分の寿司にあわないものもあるようだ。だから色んな産地の魚を試し、いい物を探しているらしい。仕入れがよければ商人を褒めるし、逆もある。一本単位で買うので、中身の良さは外見から想像するしかないという。

ブログに書かれることについてどう思うか聞いてみると、「気にしないようにしているから見ない。特定のお客が書いたことを気にしすぎて自分の芯がぶれることが一番怖い」との返事。誰にも好かれる店というよりは、個性のある店でありたい、極端な話、ある人は100点でも別の人は0点と評価されるお店がいいという話だった。

いい頃合いにお茶を運んでくれる奥さん?と切り盛りするお寿司屋さん。妻も気に入ったようで、また来たいといっていた。支払いをすると、コースはかなりお得な値段設定になっていることが分かる。昼の1時間、和の空間で存分にくつろいだ。



晩御飯は手料理を振舞うことに。料理については、まったくの素人。さてどうなることやら。
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by kokoro-rokuro | 2007-09-03 16:29 | 徒然なるままに

広小路祭り

名古屋市のメインストリートの一つ、広小路通りを歩行者天国にして祭りが開かれていた。お年寄りの人らが盆踊りしていたり、百貨店の三越や丸栄が車を出してコンサートを催したり。

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こちらは名古屋限定のアイドル「カラット」(黒の4人組)と「ピンクガーネット」(白の帽子)。初めて知ったけど、熱烈なおじさんファンが前を陣取っていて、ドン引き^。^;
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普段は歩けない大通りを悠々と移動できるのは快感。出店もたくさん出ていたけど、なんだか汚そうで、こちらは手を出さず。だんまや水産で食べた「秋刀魚の炙り棒寿司」がとっても美味しかった。
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by kokoro-rokuro | 2007-08-18 19:53 | 徒然なるままに

有松絞り



前から気になっていた名古屋市緑区の伝統産業「有松絞り」(音が出ます)を見に行ってきました。朝早くに出かけたが、真夏の太陽がじりじりと照りつけ、滝のように汗が流れた。思ったほど観光客もおらず、静かな旧東海道をぶらぶらした。

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蔵を改造したような白壁の建物で、絞りでつくった衣服やコースターなどの小物を販売している。色んな技法があるようで、染め上がりも、凸凹したものや藍よりも白が目立つものなど、面白かった。店の暖簾は「ありまつ」と絞りで描いてあり趣深かった。

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ところが、常滑のように散歩道があるわけでもなく、歩くと暑くて疲れるので、神半邸という昔のお屋敷にあるダーシェンカというパン屋で腹ごしらえ。こちらは妻が以前から行ってみたいと言っていたお店で、「手作りの石窯ですべて手焼き。安心できるオーガニック素材にこだわってパンを手作りしています」とうたっている。
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で、そのパンはというと、どれも生地がふっくら。野菜カレーパン(左)は野菜がぎっしりで辛すぎず、食べやすい。バジルチーズ(右)は焼き立てでとろけるチーズの味が引き立てられていた。中庭で食べると、味もまた格別!
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こちらはクルミパン。これもできたてで、中がふっくらふわふわ。大きなクルミの存在感に圧倒されました。どんどん頬張ってしまう^。^;
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神半邸とは逆の方向にぷらっと旧東海道を歩くと、「クリエターズこらぼ」というお店が。絞り体験ができると看板にあるが、残念ながら今日は予約でいっぱいとのこと。奥ではハンカチ?を藍染しているお客さんがいました。楽しそう・・・。
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跳ね物屋という会社の、カエルのハンドタオルを購入。暑い夏の汗拭きタオルは欠かせません!

有松・鳴海絞り会館にも行ったが、あまりピンとくるようなところではなかったので、もう昼ご飯を食べに、先ほどの神半邸に入っている「うなさく」というお店に。28歳の誕生日でもあるので奮発してひつまぶしを食べた。妻は大海老定食。
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こちらは「うなぎの刺身」としてメニューに載っていた品。湯引きしているようで、手前の梅肉につけていただきました。プリプリしていて、これはこれで美味しいけど、刺身とは少し違うんじゃないの???
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食後のデザートはストロベリーアイス。サービス券があったので、無料です^。^
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本当は、この近くにある桶狭間の戦いがあった古戦場にも行きたかったのですが、あまりの暑さに断念。そう、歴史で必ず習う、織田信長がのし上がっていく最初の合戦です。名古屋近郊にあるんです。

妻がパンのおいしさにほれ込んだようで、帰りにも3つ購入。右から時計回りに、ブルーベリー、ストロベリーショート、チョコチップ。ホントにふっくらしておいしい。。。
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白髪が目立ち始めた27歳にお別れした1日でした。。。
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by kokoro-rokuro | 2007-08-05 16:08 | 徒然なるままに