徒然に。イースター島&ボラボラ島旅行記がおすすめ!


by kokoro-rokuro
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幸せいっぱい

週末は秋田で、結婚を決めた2組のカップルを祝ってきました。幸せいっぱいの顔をした4人を見てると、大雪が降ろうと、心はホカホカしてました(^З^)~♪

1組目は、妻が愛のキューピットを務めたカップルの結婚式。出席したのは妻だけですが、ボクは挙式だけ飛び入り参加(^~^)教会式で新郎が先に入ってくるのですが、普段は見られないようなニヤニヤした顔で、こちらが恥ずかしくなるぐらい!!!新郎の従妹が「こんなに可愛らしいお嫁さんと結婚できるなんて・・・」と驚いていたぐらいで、幸せいっぱいの顔をしてました!



その夜には、もう1組のカップルの門出を、「ビアカフェあくら」で、こみっと(秋田弁でこぢんまりの意)祝福。4年の付き合いを経てのゴールイン!僕にとっては一緒にお祝いできたので、とっても嬉しいひとときでした!((^З^))!

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プレゼントしたのは野田琺瑯ロイヤルクラシックケトル(青)。小さなウエディングケーキも準備して、一足お先にケーキ入刀していただきました(^0^)帰り間際には花束も渡し、サプライズ満点!?

3月22日に入籍とのこと。お幸せに~~!


翌日は、妻の実家の近くでのんびりと過ごす。朝には貯水池で白鳥観察。もう少なくなっているようですが、都会育ちのボクには大興奮!大雪が降る中、水の中を泳ぐ姿に感心しつつ、パンを投げると、争うように食べていた^^;1メートル先ぐらいまで近寄って来る白鳥も。足はしっかり水かきがついていて、真っ黒なんですね。
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昼からは温泉にのんびりつかろうと、日帰りで象潟シーサイドホテルへ。日本海が眼前に広がる露天風呂はダイナミック。雪が降る中、湯につかるのも趣深い。黒い湯の花が浮いていたけど、どんな泉質やったんやろか。。。体がホカホカしてあったまる。風呂上りの瓶牛乳は濃厚で、おいしかった^0^

近くを走る由利高原鉄道の写真を撮って、旅を締めくくりました。この車両はあんましかっこよくないなぁ。鳥海山を描いた車両なんかもあるのですが・・・。おばこ号といいます。
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幸せな気持ちでいっぱいになり、英気を養えた秋田旅行だった。
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by kokoro-rokuro | 2007-03-21 21:57 | 徒然なるままに
日をまたいでしまったが、藤井フミヤがイースター島を訪れた様子が「めざましテレビ」で放映された。7時20分から約10分間。初回はイースター島に移住した最上夫妻が登場。このあいだも「ポカポカ地球家族」に登場しており、一躍、時の人のような感じ。

モアイの生産工場であるラノララク、15体のモアイが並ぶトンガリキなど、モアイもたくさん登場していた。特にトンガリキは日の出の様子を映し出しており、贅沢な内容だった。トンガリキの日の出ツアーは夏にしかないので、うらやましい限り!僕は拝むことができませんでした^~^

そんなトンガリキの前で、「ふるさと」を藤井フミヤが歌っていたが、少し違和感を覚えました^。^;最上奥様が涙を流していたので、申し訳ないのですが、ウサギも小鮒もおらんのちゃうん???という気がしてならなかったので・・・。

ついでに、イースター島が爆発的に知られるということを考えると、モアイに触ったり、祭壇(アフ)に入ったりしてはいけないということを知らせてほしかったなぁ。ラノララクで製造方法を伝える寝そべったモアイの前に柵が映っていたけど、9月に行った時はなかったので、侵入する観光客に業を煮やしているんだろうなぁ、と感じてしまいました。。。(めざましテレビのサイトでは紹介されてました^。^;)

詳しくは、サイトを参照してください(コピーできませんでした)。720ZONE→めざまし地球紀行で見られます。4回の予定が3回に変更になったようですね。来週以降も楽しみにしています。
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by kokoro-rokuro | 2007-03-09 00:55 | ラパヌイ

『モアイに恋して』

2006年8月に出版された『モアイに恋して』。著者はエッセイストのつきようこさん。以前から気になっていたものの、値段の高さ(1680円)に二の足を踏んでいた。

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アマゾンで一部が読めるようになっており、興味を引かれ購入。B6横判という横長の小さな本にデザインの良さを感じた。ページをめくると、著者の油絵が目を引く。唯一、目の入ったモアイ「アフ・コテリク」を描いた1枚に心を奪われた。二重に架かった虹が美しい。以前、ネット上で油絵を公開していたらしい。。。一度、じっくり見させてほしい。。。部屋に飾ってみたいものだ!

肝心の内容は、とても興味深い。4度も島に渡った経験から、ラパヌイ人の表情が生き生きと伝わってくる。モアイがなぜ好かれるのか、著者の考えに納得できた。自殺のないラパヌイ人、10代での妊娠・出産・・・。モアイを楽しむだけでなく、イースター島を取り巻く環境も知ることができる。

少し分かりにくかったのはラパヌイ人のルーツについて書かれた部分。アングロサクソン系など、さまざまな人種が言葉だけで登場したが、イメージしきれなかった。太平洋芸術祭の写真か絵があれば良かったなぁ^。^

全体としては満足しました。価格も気にならない。あとがきに元の原稿を3分の1にした、ラパヌイ資料を後世に残したい、と書かれてあるので、今後の出版活動に期待したいと思います。ていうか、続編を楽しみにしています(^з^)♪


ちなみに著者をご存知でらっしゃるブロガーさんもいらっしゃるようです。会ってみたいな^。^アップルパイも食べてみたい!シールがあるようですわ・・・。詳しくは、こちらこちら。クリックしてください。
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by kokoro-rokuro | 2007-03-02 22:18 | ラパヌイ
いろんなブログを見てると、元チェッカーズの藤井フミヤがイースター島を旅したようだ。フジテレビ系列の朝の番組「めざましテレビ」で放映されるらしい。

第1回目は3月8日で、毎週木曜日に計4回の予定。720ゾーン「めざまし地球紀行」で取り上げられるとのこと。7時20分からかな???普段は熟睡中なので^。^;

タパティ・ラパヌイ(祭)があった時期に行ってるようで、興味津々。毎週しっかり録画しておかないと。。。
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by kokoro-rokuro | 2007-03-01 21:19 | ラパヌイ

開拓者の困難

さて、昨晩告知した番組ですが、旅サラダはさらっとしたものでした、残念。。。一方、ポカポカ地球家族は見ごたえ十分。純名りさが出演していたので、旅サラダは盛り上げ役だったのかも^^;

タハタイホテルでお世話になった最上ゆう子さん夫婦のお話。夫でツアーガイドの賢二さんにスポットを当て、番組を展開していました。子どものころにカレンダーで見たモアイに憧れイースター島へ。観光で島に来た奥さんと知り合って結婚したらしい。

イースター島で永住する初めての外国人夫婦だったので反対に遭い、署名運動まで起きてしまった。法的には問題ないけど、行政側が初めてのことに困惑したのが原因だったが、身近なラパヌイ人に支えられて無事に永住権を取得できた。なんでも最初の人って困難がつきものなんだと実感させられました。。。

さて、ポカポカ地球家族のサイトには放映内容がコンパクトにまとめられているので、ここで紹介させていただきます。サイト「今回の地球家族は?」には写真もありますので、お勧めします!


●引用開始●
tv asahi
  2007年2月3日放送
BS朝日: 2月9日(金)よる7時00分~放
 
国名:チリ
神秘の島唯一の外国人夫婦
~チリ・イースター島~
※番組では放送テープの貸し出し等はいたしておりません。テレビ朝日の放送を見逃した方は、翌週のBS朝日での放送をご覧下さい。

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家族構成
最上 賢二さん 42歳
由生子さん 38歳



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巨大な石像、モアイ。全長4メートル、重さ30トン程のモアイ像をいったい誰が何のために作ったのか。21世紀になった今もなお謎に包まれています。神秘の島・イースター島へは直行便が日本からない為、タヒチやチリのサンディエゴを経由して到着まで最低2日間かかります。カンボジアのアンコールワット、ペルーのマチュピチュなどと共に『世界七不思議』の一つとされています。



ツアーガイドをして生活をしている日本人、最上さん。この島に住むことが子供の頃からの夢でした。1000年以上前に作られたモアイ。現在でも1000体以上が残されています。見るたびに違う顔を覗かせると楽しそうに語ってくれる最上さんにはこの仕事こそが生きがいのようです。この島は『モアイ』で成り立っているのです。



妻の由生子さんは観光で来る日本人がよく利用するホテルで働いています。このホテルで一番のベテランスタッフ。お客様のアテンドから、部屋の準備、食事のサービス、経理にいたるまであらゆる業務を任されている。今日は島に1軒しかない市場へ。チリ本土から運ばれる物資が多い。もちろん食材の他にみやげ物やにはモアイの置物がズラリ!



夫婦で訪れたのは村で人気のチリ料理のお店。島の近海で捕れたマグロを玉葱やトマトと混ぜ合わせ、塩コショウ、オリーブオイル、レモン味で味付けした「セビッチェ」ヘルシーで女性に大人気。



南太平洋に浮かぶ神秘の島、イースター島。最上さん夫婦の楽しみはゆっくりとモアイを眺めること。ツアーで島をまわる時と違う時刻にみるモアイはまた違う表情を見せてくれるのだそう。そして変わったモアイも残されている。例えば正座しているモアイ。またモアイが作られたとされる石切り場には今でも制作途中のモアイがそのまま残されています。


2人の出会いは10年前。島で偶然出会いました。由生子さんは一時帰国しましたがやがて2人はイースター島で暮らし始める。島の人にとってははじめての外国人カップルの移住者でしたので就労ビザが下りませんでした。島全体が国立公園で外部からの受け入れにとても慎重。また、偏見の目で見られた二人は中々溶け込めず、大変な時期を過ごしました。しかし、最上さん夫婦は人柄の良さで徐々に島の人々に浸透し今では理解を得れるように。

同じホテルで働いているウリさんとは家族ぐるみの仲。今日はウリさんの息子の誕生日パーティー。イースター島の誕生日パーティーは賑やかな声を聞きつけた近所の人々も沢山集まってきます。かつて署名運動まで起き、最上さん夫婦を追い出そうとしたとき、支えてくれたウリさん一家。お互いの絆は何よりも島を大切にしたいという心でした。


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tv asahi
●引用終了●

ちなみに、純名りさがイースター島で人気のお土産として紹介していたモアイ像はこちら。背面にはふんどし模様も入っています。さすがに、大理石モアイは買いませんでした^。^;
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by kokoro-rokuro | 2007-02-03 23:58 | ラパヌイ
急ですが明日2月3日、イースター島を舞台にしたテレビ番組が2つもあります。ご興味のある方は見てみてください。ボクはビデオを撮ります^~^!

①テレビ朝日系列 午前8時から午前9時半 旅サラダ
②テレビ朝日系列 午後6時半から午後7時 ポカポカ地球家族


旅サラダは昨年4月の放映分の総集編。純名りさがタヒチとイースター島を旅しています。この番組を見てハネムーンの行き先を決めました^。^;思い出深い番組です。ボラボラ島も出てきます。


ポカポカ地球家族は、昨年11月に放映予定だったらしい。楽しみにしていたのに放映されなかったので、お蔵入りとなったのかと思っていたけど、とうとう明日、日の目を見るようです。僕らが泊まったホテルタハタイで働いていた「ゆう子さん」と、ツアーガイドの「つれあい」夫婦が登場するとのこと。楽しみです!!!
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by kokoro-rokuro | 2007-02-02 23:49 | ラパヌイ
日本の神様の頂点に立つ伊勢神宮へ参ってきました。まぁ、実際は「おかげ横丁」という、江戸~明治時代の街の賑わいを再現した通りを楽しんだ。では、恒例の?マンホールから。
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名古屋から伊勢までは近鉄で。JRもタクシー乗車券つきのお得な切符を販売しているが、渋滞するといわれる伊勢で使いにくいと思った上、単価も高いから却下。近鉄の切符は昨年限定販売の「ゆめもうで」で、1月中ならいつでも使える。有効期間は3日間。特急を使わないバージョンにしたので往復2100円。周辺施設の割引、伊勢神宮で干支の置物などをもらえる特典がついているので、結構お得だった。ただ、日帰りでは観光できる施設も限られ、宿泊していたらもっと楽しめたかも。



伊勢神宮は内宮と外宮があり、約3キロ離れている。まずはおかげ横丁がある内宮を目指し、近鉄「五十鈴川駅」で下車、1キロ強歩く。JRでは内宮への最寄り駅が無い。朝一に出て、到着したのが8時ごろだったので、人影はまばら。伊勢といえば赤福ということで、さっそく本店へ。冬限定販売のぜんざいを食べようとするも、9時からということなので、まずは餅をいただくことに。甘くて美味しい^。^
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大きな釜が、ど~んと鎮座しています。
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店内ではお姉さん方が次々と赤福を作っていました。
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あんこの波模様は作り手の指の跡。1人前は280円。
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屋根瓦も赤福独自のもの。
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まずは、おかげ横丁にあるお店を探索します。10時ぐらいになると次々と開店し始め、食べ歩きに終始しました(^з^)伊勢うどん、コロッケ、こんにゃく、フランクフルト・・・。「豚捨」のコロッケは香辛料が効きすぎてて口に合わなかった。。。「ふくすけ」で食べた伊勢うどんはもっと太い麺なのかと思ってた。真っ黒なつゆにビックリ。味は意外にあっさり。
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ここで気に入ったのは、俳句館・版画館。赤福で餅を買うと入っている一筆箋の版画が飾られている。色とりどりで、目を楽しませてくれる。豪快なイセエビ、立ち往生の弁慶、縁起物の獅子舞、白い人魚ジュゴン・・・。高くて1万円ぐらいで、数千円からでも購入できる手軽さ。絵葉書は1枚105円とお勧め(^0^)
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ぶらぶらしてると観光客がいつの間にかわんさか歩いており、あわててお参りするため内宮へ。鳥居の大きさに驚き、五十鈴川のとても綺麗な流れに神秘性を感じながら、高くそびえる巨木の間を通り抜け、本殿へ。お賽銭箱の前で渋滞に遭い、難渋するも、しっかりとお祈りしてきました。
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内宮の出口には白馬が。名前は確か、晴勇(はれいさむ)号。
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内宮を出て、またまたおかげ横丁を通り抜ける。豆腐屋さんで食べた卯の花ドーナツ、豆乳ソフトは絶品。さんま丸干しが売られており、試食には人だかり。魚から出る油がジュウジュウはじけ、美味しそうなにおいが漂ってました。。。1匹100円と少し高め?

帰りに気づいたのは赤福の記念展。実は創業300年らしく、これまでの歴史を振り返っていました。館内は撮影禁止。赤福をすくうヘラの変遷、戦後の赤福を支えたのは奥様だったこと、キャラクター赤太郎が出演するテレビCMを流すなど、これまでの歩みがコンパクトにまとまった資料館でした。へぇ~、懐かしいなぁ、と思うことがたくさんあり、興味津々。2006年11月20日から07年11月19日までが創業300年の1年間のようです。赤太郎の置物は博多人形で、絶対に譲ることは無いということ。この人形をお土産屋で売れば、好評やと思うんやけど・・・。販売を考えてくれへんかなぁ。赤福さん、お願いします。買います!!!
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400円のさんま寿司を買って外宮へ。600円とかで売ってる店もあったけど、十分に油の乗ったおいしい寿司でした。値段の違いはなんだろうか・・・。外宮まではおよそ45分の道のり。反対の外宮から内宮へ向かう道は大渋滞していました。



外宮はあっさりお参りして終わり。おかげ横丁のようなお店も無い。楽しむなら内宮かな。こちらには黒い?馬がいました。名前は桜澤号。
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蔵の街、河崎町にも足を伸ばしたかったものの、意外に時間が経っていたのであきらめることに。もう一カ所、行きたい場所もあったから。それは次回に・・・。
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by kokoro-rokuro | 2007-01-17 00:52 | 徒然なるままに

愛嬌たっぷり^。^

今日はこのゾウアザラシがいる水族館などへ遠出してきました。

得意なポーズは「あっかんべぇ~」(^。^;)

詳細は後日、まとめます。寒くて、疲れた。。。

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by kokoro-rokuro | 2007-01-14 21:47 | 徒然なるままに
●引用開始●

モアイ像は悩む 開発か保存か揺れるイースター島 01/11 02:25

 【イースター島(チリ)=ジェーン・クラーク】チリ本土から4000キロ離れたイースター島は「世界で最も離れた土地」といわれる。だが、年間5万人前後の観光客が訪れ、「一生に一度は行ってみたいところ」のリストでの順位は高い。その理由は巨岩で作られた887のモアイ像だ。
 165平方キロの島の60%が国立公園に指定されており、開発は事実上不可能だった。
 しかし、同島でダイビング・ショップを営むマイク・ラプーさんが首都サンティアゴに本社を置くホテル会社エクスプローラと共同で高級ホテルを2008年にオープンさせる。島にあるもう1つのホテル、ハンガ・ロアも外資と共同で改装中だ。
 こうした開発にラモン・エドムンズさんら島民は開発を過熱させかねないと警戒感を強めている。
 「開発が進めば進むほど、観光の魅力は薄れる。近い将来、空港ではレイは掛けてもらえず、パンフレットだけが手渡されるという事態が起きるかもしれない」とエドムンズさん。
 しかし、ペテロ・エドムンズ市長は「モアイ像は風や雨、地衣類で傷み、保存するには数百万ドル規模の費用が必要だ」として豪華ホテルやカジノ、ゴルフ場などを含めた総合観光地への脱皮を目指している。
 観光ガイドのチナ・パカラチさんは「商業主義がこの地にはびこるのは反対だ。すでにただのものは何もなくなった」と心配している。

●引用終了●


産経新聞WEB版、産経izaからの引用。元の記事はUSA TODAYのようだ。

記事によると、2008年、来年には高級ホテルが開業する???まさか、高層ホテルなんてことはないよね(-。-)そんなの似合わないよ。そもそも電力やガスをどっから調達するつもりなんやろか???

カジノなんてもってのほか。わざわざラパヌイでやらんでも。ゴルフ場なんてどこに作るん?風が吹き荒れてゴルフどころやないと思うが・・・。今のままで十分、魅力ある観光地です!!!モアイの修理費用が必要なら入島税みたいな制度を導入すればよくないん?総合観光地への脱皮やなんて、反対やなぁ(-。-メ)

開発が事実上不可能やったのに、こんな高級ホテルを建てられるようになったんは、なんか制度が変わったからなんやろか。。。マイク・ラプー氏が権力者なんやろか。。。

ラパヌイの島民は、これまでの歴史を振り返ると、何でもとことんやりつくしてしまうようやから、余計に心配(T。T)ホテルが乱立したら。。。なんか残念。多くの島民はどう思っているのか、そこが気になります・・・。
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by kokoro-rokuro | 2007-01-13 00:39 | ラパヌイ
いよいよ帰国の途に。行きは早く着かないかと待ち遠しかった11時間半が帰りはあっという間。
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機内食が出たが、ご飯がベチョベチョ。2回、出てきました。
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合間にカップラーメンやサンドウィッチの軽食も用意されており、取りに行って食べていました。機内で購入したのがエア・タヒチ・ヌイの飛行機模型。乗ったのとは違う型だったが、インテリアとして部屋ですごく映えており、いい買い物です。

日本についてからは国内便への乗換え時間が少なかったためダッシュ!!なんとか乗れて、無事に帰宅いたしました。

また、いつか、きっと。。。





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今後はタヒチ、イースター島についての旅の基本情報について紹介する予定です。ハネムーンを通じ、思いついたことやヒントなどを書けたらと思っています。

また、イースター島の最後に空港で購入した本を読み解きながら面白い情報を提供できれば、と考えています。翻訳作業をしなければいけませんが・・・(^^;)

ぜひ、お立ち寄りください!!!
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by kokoro-rokuro | 2006-12-30 21:31 | ボラボラ島&イースター島