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徒然に。イースター島&ボラボラ島旅行記がおすすめ!


by kokoro-rokuro
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9日目② 教会でミサ

続いて訪れたのは街中にあるハンガロア教会。
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日曜日だったのでミサが開かれており、島民がこぞって訪れていました。ミサは9時、11時からの2回。よくこんだけ島民がいるなぁと感心。この子どもと同じで、僕も何を話しているかは分かりません・・・^^;
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教会には、魚や鳥が描かれて独特。孤島に独自文化として根付いた証拠なんだろうが。
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教会にこんな魚がいるなんて。。。南国っぽい顔してますね^。^
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帽子に鳥人間がいます。手の平に鳥を乗せた木像も。
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隣にある民芸品市場へも顔を出します。
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石や木のモアイだけでなく、舟のオール、イースター島の印で王様のペンダントでもあるレイノラ、Tシャツにパレオなどを売っています。絵葉書とモアイの絵柄のパレオを買いました。
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村には、イースター島で伐採し尽くされる前の木材を確保し、木彫品に仕立てて販売しているお店もありました。すごい高級らしい。日本語でもお店の紹介が書かれていました。

ツアーの全行程はこれで終了。夜にイースター島を飛び立つまでは自由となります。荷造りをしないといけないのですが^^;

まずは昼ご飯を食べにぶらぶらします。途中で車から降りてきたブラジル出身のご婦人に声を掛けられ、ブラジル料理店にしようかと考えました。コマリさんに聞いていたので、このお店の存在は知っていたのですが、少し遠かったので別の店にすることに。。。。

メインストリート沿いのカフェ・ラアにしようとするが、込んでそうだったので「ス・クエリート・レガロン」という店へ。店内の花は造花でした。。。
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妻はスパゲッティ・ボロネーゼ、僕はチュラスコを注文。スパゲッティの味はいたって普通だけど、少し薄味かな。チュラスコは少し肉が硬いものの、不満はない。中に入っているアボガドが絶妙にマッチしていてとっても美味しかった。
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量が多いのは今に始まったことではないが、欧米の老婦人2人組はチュラスコをペロッと平らげていた。白昼からビールとともに!^0^!

食後にコーヒーを頼んだが、ネスカフェの粉を自分で入れて飲むスタイル^。^;美味しくいただきました!!

ホテルへ戻る途中、海上にチリ海軍?の船が航行していた。
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by kokoro-rokuro | 2006-12-30 19:03 | ボラボラ島&イースター島

白川郷から下呂へ

ぐっすり寝て朝7時半から朝食。つやつやのご飯がたまらなく美味しい。山菜、赤カブ、大根・・・。朴葉味噌がエノキとなじんで、甘い。朝からおかわりしてしまった^0^食後にコーヒーもいただきました。
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食後は村を散歩。よく写真で見る、合掌造りが3軒連なったとこへ足をのばす。
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気になっていた喫茶店が8時半に開店したので立ち寄る。一茶から少し離れたところにあるお店。最近できたらしく、メニューはコーヒー500円だけ。クラシックが流れる。妻いわく、味は普通。アメリカンぽく、ちょっと薄いのかな?2階がギャラリーになっていて、写真家の撮った白川郷の四季折々を紹介していた。前に明善寺や合掌造りを眺めながら飲むのは贅沢でした。。。
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チェックアウトの10時が近づいてきたので、宿へ引き返す。宿のおばあちゃんに聞くと、一茶は数年前に改装したばかり。床を張りなおすなどしたらしい。1泊2日8400円が基本料金です。
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バスに乗って高山を経由し、鉄道で日本三名泉の一つ、下呂へ。到着が昼だったのでまずは食事。「桃太郎」という品種のトマトが有名のようで、トマト丼を開発した菅田庵へ。タクシーで駅からワンメーターぐらい。
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ガイドブックに載っていて元祖ということなので、わざわざ行ってみたが、接客が最悪。食べる前から不快に。詳しくは書きませんが、元祖であることに胡坐をかいている。トマト丼はまずまず。トマトの量が少ない。甘~い牛丼にトマトが申し訳ない程度に乗っていた。1人前840円。
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さらに隣にある下呂温泉合掌村へ。入場料800円は高すぎる気が。。。下呂はゲロと蛙がいたるところに描かれている。これは何の意図があって作られたのだろうか・・・。レオタード姿のカエル。
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足湯があって気持ちよかったが、市内には無料のところがたくさんあるから・・・。年間、どれぐらいの入場者数があるのか・・・。

下呂といえば温泉なので、「クアガーデン」にも行く。ここも愚痴が出るが、止めておきます。泉質は満足。なめらかしっとり。肌の調子が良くなります。下呂温泉は女性にもってこいじゃないでしょうか。

タクシー運転手に聞いて行きたかったのが禅昌寺。歴史の教科書で出てきた雪舟の達磨絵があるとのこと。当日は年末の休業期間で見学できなかった。。。残念。。。

街中には可愛らしいマンホールが。カエルに白鷺かな?
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特急に乗って帰宅しました。白川郷は四季折々の表情を追ってみたいと思いました。
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by kokoro-rokuro | 2006-12-28 23:28 | 白川郷

8日目③ 村を散歩

ホテルに戻ったものの、手持ち無沙汰なので、村を散歩することに。メインストリートでなければ舗装されて無い道が多い。レッドフラワーがきれいに咲き誇っていた。大通りのアタム・テケナ通りはこんな感じ。
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歩いていると突然の夕立!!!軒先で雨宿りするが、本当にあっという間にやんだ。
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で、突然の夕立のご褒美はレインボー!!180度くっきり見える。この後には虹の内側にも虹が。つまり、二重のレインボー!!!光が降り立つ先には可愛らしい子ども!!
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レストラン「カイ・マナ」。帰りに購入したお土産「モアイチョコレート」を製造する食堂。食事はしませんでしたが、モアイチョコレートは大好評のお土産となりました^0^
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犬が歩いてます。
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パトカー?救急車?はけたたましく走っていきました。
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ここは市場だったかな?アボガド、かぼちゃ?、公衆電話・・・。
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よく見かけたのはこちらのマーク。レンタカー会社でした。
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こっちはタクシー。
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小腹が空いたので、マグロのエンパナーダを作って出してくれる「アリキ・オ・テ・パナ」へ。名物ばあさんが作っているというので寄ってみることにした。中身がマグロ(アトゥン)のエンパナーダはイースター島だけらしい。

シエスタが終わる夕方に一番乗り。日本語メニューもあって楽ちん。ただ、名物ばあさんがいなかった上、マグロを頼むが、今日は無いらしい。。。残念。。。代わりに肉のエンパナーダと野菜のエンパナーダを注文。ほかにはシーフード、チーズ、ソーセージなどの具がメニューに載っていた。それぞれ2~3ドル。
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ミンチ肉がジューシーだった。野菜も満足できる味。イースター島の外食、そんなに多く食べてないけど、はずれは無く堪能できた印象が強いなぁ。

お店に掛けられていた絵。綺麗やなぁ・・・。
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by kokoro-rokuro | 2006-12-24 01:21 | ボラボラ島&イースター島
寝坊しかけた前日の反省を生かし、お願いしたモーニングコールで7時半に起床した。今日は午前中だけの半日ツアー。島南西部にあるオロンゴ儀式村と、ハンガロア村北部にあるモアイを訪ねます。またまたすごくいい天気(^0^)!

まずはオロンゴ儀式村へ。途中、休火山ラノ・カウで火口湖を見物する。神話に出てくる鳥人を描いた岩絵も。
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ラノ・カウは250万年前に、島で2番目に噴火した。ちなみに、1番目は島東部にあるプカティケで300万年前。最後で3番目の噴火は30万年前で、島中央部のテレバカです。

ラノ・カウの火口湖は直径1600メートル、高さ200メートル。イースター島の水がめで、地下水脈をたどって供給される。欠けている部分はカリカリといい、ブーゲンビリアが咲き誇っていた。


さらに登って行くとオロンゴ儀式村に到着する。
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ここの小屋では入場料が必要。ただ、ツアーであれば料金に含まれているので、現金を出す必要は無い。イースター島は、島全体が「ラパヌイ国立公園」となっており、観光客は島へ降り立てば料金を払う必要があるらしい。一方で、ここを訪れなければ払わずに済むという矛盾。空港で徴収すれば、島も潤うのに・・・。名前や年齢を申告して通過します。


ゲートを越えると、一本道が続く。周りは原っぱ。ところどころに石が落ちてあるが、よく見ると絵が描かれている。これはマケマケ。イースター島の神話で一番えらい神様なのに、こんな地べたに置かれていました。
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展望台として整備された場所にもたくさんの岩絵が。
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ここは、実はボートハウスの上で、人が乗りすぎると陥没する恐れがあるということで、立ち入りが制限されています。とんとんと足踏みしてみると、確かに下が空っぽのような音が返ってきました。後ろは火口湖です。カリカリがこんな近くに。。。
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前はというと、断崖絶壁の先に小さな島が2つ。モツ・ヌイ(大)とモツ・イティ(小)。
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ほかの観光客も周ってきたので場所を譲ります。


ちょいと離れたとこにはボートハウスがたくさんあります。全部で53軒。米国の考古学者ウィリアム・ムロイが復元したものです。映画「天空の城ラピュタ」の参考になったらしい。
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屋根を半分だけ開け、中を見られるように残しているものも。広いかな?
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で、山頂になぜこんなに多くも、偉い人が住むボートハウスがあるのか。。。それは、ここで、1年間の島のリーダーを決める鳥人レースが開かれていたから。鳥人儀式です。モツ・ヌイに7月ごろに飛来する渡り鳥が最初に産み落とす卵を取り合うレースで、取った選手の部族長が実権を握る決まりです。1800年ごろから始まり、1866年を最後に途絶えたという。

島までは高さ300メートルもある崖を下り、サメがいる海を2キロ泳ぐ。命を落とす人が後を絶たなかったらしい。さらに、渡り鳥がいつ、飛来するかが分からないので食糧を持って島で待たなければならず、過酷どころじゃない。卵を取れば取ったで、また泳いで崖をよじ登って帰らなければならず、想像を絶します(・0・)!!

崖はこんな感じでまぁるくなってるので、足を踏み外せば岩に何度もぶち当たって落ちて行き、大変なことになるそうです・・・。
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で、部族長さんらは、ボートハウスに寝泊りし、自分の選手の様子を観察していた。ハウスにかまどは無く、食事は麓から持ってきてくれるようで、選手とは違って至れり尽くせりの様子。部族長さんって選手が勝てば実権を取れるし、いい立場ですね!!!
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オロンゴ儀式村はこれにて終了。山を降りる途中、中腹でバスが止まりました。ここから島全体が見渡せる。この写真でギリギリ端から端まで収まってるかな。半径2000キロ以内に隣の村が無い世界一孤独な島。
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けっこう樹木もあります。移植したユーカリとのこと。そう、コアラが大好きな木です。何でイースター島にユーカリが。。。成長が早いから、というのが理由。単純です。しかし、水分をどんどん吸い取ってしまう特徴もあり、周りは枯れていっているそう。こんな短所には目もくれずに植林したそうです・・・。ラパヌイらしい植林の仕方です。30メートルにもなるモミの木もあり、クリスマスには飾られるらしい。
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by kokoro-rokuro | 2006-12-17 20:22 | ボラボラ島&イースター島
1日ツアーの締めくくりはアナケナビーチ。ヤシの木が生い茂るビーチにモアイが顔を出します。ホトゥ・マトゥアがイースター島にやってきた時に上陸したのがここのビーチ。たどり着いた7月=アナケナから命名された。

ここのヤシの木はタヒチから移植。木を伐採し尽くしたので持ち込んだ。馬も放し飼い。
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こちらナウナウ。7体のモアイは砂に埋まっていたので風化せずにしっかりと残っている^。^
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1978年に村唯一の考古学者セルジオ・ラプ氏が発掘した。ここで見つかったのが「モアイの目」!!それまではモアイには目が無いというのが定説だったので、まさしく世紀の大発見!

目の無い像をモアイというのに対し、目のある像は「アリンガオラ」といいます。そう、僕らが初日の夜に食べに行ったレストランの名前と同じです。

セルジオ・ラプ氏は考古学者でありながら、イースター島の元知事。ハワイ州立大学の教授でもあり、ビジネスマンでもあるらしい。米国の考古学者ウィリアム・ムロイに見出され、航空券を送りつけられたので仕方なく米国の大学へ留学し、考古学を学んだらしい。現在もご存命。観光ガイドの憧れらしい。。。一度、じっくりと話を聞いてみたいなぁ・・・。確か、NHKの世界遺産イースター島編に出演していた記憶が。ただ、この番組は視聴者を惑わす要素があるので、お勧めはしないが・・・。


ナウナウの背面には刺青やふんどしが描かれています。よく見ると、アフの石には、神話で勇敢に戦った「タンガタモコ」というトカゲ人間の絵が。また、昔のモアイの頭部が再利用されています^^;いくらなんでもって感じですが・・・。
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近くには寝転がったままのモアイも。
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ナウナウより少し小高い丘の上に立つのは、ホトゥ・マトゥアがモデルだといわれるモアイ。顔が四角く、横長です。本当にこんな顔やったんやろうか(・0・)!
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ナウナウを後ろから見守っているようです。。。
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このホトゥ・マトゥア、ヘイエルダールが起こしたモアイです。島民を使い、1956年に島内で初めて立て直したもの。石をモアイの腹の下に敷き詰め、段々と起こしながら最後に立たせる仕組み。出来上がりは立ったモアイの頭に向かって、ピラミッドのように石が斜めに積みあがっている状態。プカオがあるモアイなら、石段を登って載せれば完成することを証明した。さすがヘイエルダール!!!

アナケナビーチは海水浴ができる。暑い時期であれば水着を持っていって泳ぐと楽しいと思います。波も穏やかで、砂浜が気持ちいい。
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しばし、砂浜のモアイを・・・。
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土産屋さん。こうやって彫って作ってるんだね。
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ここアナケナビーチには公衆トイレがあります。ただし1回1ドル。使いませんでしたが、領収書もくれるようです。
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こんな乗り物で来ている観光客も。ただ、レンタカーはガス欠、故障、その他トラブルが起きると大変そうなので、ちょっと手が出ない・・・。最近、日本でもみかけます、これは。レンタカーについて、詳しくはイースター島ドタバタ生活記をご参照ください。
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帰り道にこんな車を発見!!ガタゴトして寝にくいと思うんやけど・・・。
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これで、1日ツアーは終了~!大満足!!!モアイが興味深くて、知識欲が次から次へとあふれてくる感じ☆(^O^)☆すんげぇ~、すんげぇ~、すんげぇ~、すんげぇ~!!!って言葉にならない。コマリさんら日本人ガイドさんの暮らしがある意味、うらやましい・・・。



今晩はホテルでご飯。これがちと失敗。1日ツアーで疲れてるだろうから、と思ってホテルにアラカルトでお願いしてました。僕はマグロステーキにハーブソース、マッシュドポテトにパンとマーガリン。妻は魚と野菜のスープ。ビールはチリのエスクードという銘柄。
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マッシュドポテトがなんともいえないドロドロな感じ。ハーブソースもあんまし味がせず、失敗。パンは少しかたくていい味がした。

ところで、ホテルに泊まっていた定年?同僚4人組のおじさんがホテルにお願いしてマグロの刺身を出してもらっていた!で、少し、おすそ分けしてくれて^。^まさか、こんなとこでって感じでした。イースター島の漁師さんはマグロを釣ってくるみたい。日本で食べるものと比べると、少し体が引き締まってないマグロかな^^;けど、満足しましたわ~!おじちゃんたち、ありがとう!!

ホテルの猫がニャーニャーよだれをたらしてました。。。
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by kokoro-rokuro | 2006-12-15 22:54 | ボラボラ島&イースター島
次に観光したのは、またしても倒れたモアイがいるアカハンガ。ここも海岸沿い。
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モアイの頭がゴロンと・・・。
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裏側に回るとモアイが仰向けに寝そべってお出迎え。奥には古いアフがあり、初期のモアイであることが分かります。
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いやはや、それにしてもめちゃくちゃに倒されています。。。戦争の激しさが想像される。。。なんとでもいいから、まずはモアイを倒し、目をくりぬいて「マナの力」を取り除くのが最優先課題でした。
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正面から近くで見るとこんな感じ。
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すぐ近くには、ここまで運ばれてきたものの、アフが崩れてしまったため、立つことなく放置されたモアイも。とっても大きい!(赤い服を着た人のとこにあるモアイ)
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薄い唇、すっとした顎の持ち主。誰かに似てませんか(^皿^)
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モアイを運ぶ道には決まった通り道があったようで、モアイルートには地下水脈が流れているらしい。運ぶのに水分は欠かせないことを考えれば、賢い。けどどうやって、地下水脈を知ることができたのだろうか。。。


ところで、モアイの運び方はというと・・・。
語り継がれた話によると、「モアイは歩いて移動した」と伝承されているようです。
なんと、歩くんです、モアイは(^皿^)!!
もちろん歩くはずはないですが、そう見えたから、伝承されてきたのです。その方法とは、モアイをロープなどで両端から引っ張る。なるほど、そんなに大きくなかった初期のモアイなら可能かな^。^

では大きくなるとどうしたか。木を切り倒し、そりを作って運ぶ。枕木にして、その上をごろごろ転がしていく。それぞれが理にかなった運搬方法。

ところで、運ぶのには膨大な木材が必要です。島内を見渡しても、森林は見当たりません。そう、昔の島民がすべて伐採してしまったんです!!!そして食糧不足に陥り、モアイ倒し戦争に。そこまで切り倒さなくても、と思うのは僕だけでしょうか。。。


アカハンガの全景を。晴れ渡った空に碧い海。
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当時の住居跡もあります。
一般庶民用はちょっとした洞窟。10人ぐらい寝られるかな?
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こちらは階級の高い人の家の跡。ボートハウスといってボートをひっくり返して屋根にした縦長の住居。ボート型に石が並べられ、玄関付き(左端)。
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すぐ近くには、かまど跡。奇数個の石を使うのが一般的なようで、穴が開いた石があることから、ボートハウスの石も再利用していたと考えられています。
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土産物屋さん、木や石でできたモアイが並びます。
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次の目的地、トンガリキへ向けて走り出します。
途中に、つまずいて転んだように見えるモアイが^0^!
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モアイの生産地、ラノララクが見えるともうすぐ。
山腹にはモアイがポツポツと見えます!
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by kokoro-rokuro | 2006-11-25 16:03 | ボラボラ島&イースター島

修道院でワイン

23日、勤労感謝の日は、ワインフェスタが開かれるということで、岐阜県多治見市の多治見神言修道院へ。今年で3回目。ここの修道院、敷地内にブドウ畑が広がり、ワインを醸造しています。
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入り口で入場料2000円を支払い、前畑陶器製のワイングラスをいただきます。開会式では、神父さんが「いっぱい飲んで、買って帰ってください」とあいさつ、経営能力抜群?でした^^!
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このグラスで敷地内ではワインが飲み放題。赤と白に、100%ブドウジュースが用意されており、大人も子供も楽しめます。僕は下戸ですが、赤と白を少しずつなめてみました^^;ちょっと渋み?がある感じでした。飲みなれてないので、変な感想かも・・・。ブドウジュースは甘いけどサッパリしてて美味しかったです。こちらは販売していたワインの試飲。
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修道院ワインもしっかり買いました^。^
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整理券が必要なのですが、この日はバイオリンコンサートも催されました。聖堂で奏でられるため、音が響いて夢心地の時間。加藤菜津子さんという若い女性バイオリニストとピアノの組み合わせ。約1時間の演奏に心が癒されました。。。加藤さんも「今までで一番いい演奏ができました」と感想。バイオリニストの腕の動きはすごい!!二の腕が引き締まっているのに納得でした^。^!
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ここの聖堂、音が響いて素晴らしいだけでなく、建物自体もため息が出るほど素晴らしい。シンプルなんですが、均整の取れたステンドグラスにひかれました。
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ブドウ畑ではレジャーシートを敷いてのんびりする観光客の姿も。主催者がある程度、用意してくれていたようです。
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紅葉も綺麗でした。
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ワインフェスタは14時で終了。少し早めに修道院を後にして、次なる目的地へ。地元で評判の信濃屋さんへ向かいます。実は修道院へ向かう前に立ち寄っていたのですが、開店まで時間があったので、帰りに寄ることにしていたのです。
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冷たいうどん、「ころかけうどん」を注文。もちもちっとした太い麺が、少し甘めのカツオ?だしにつかり、ショウガとネギ、ゴマだけのシンプルな一品。もっちりしているけど、こしが残っていて食べ応え十分です^0^
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で、次はもう一つの名物「支那そば」。平べったい薄い透明の麺が特徴。こんなラーメンは初めて!!これも少し甘めの汁に入って出てきます。食感が斬新でうまい!!!
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で、まだ満腹にならなかったので、最後に温かいうどんを食べました。これで全メニュー制覇。そう、メニューは3種類だけです^。^うどんが600円、支那そばが800円。水、木、金、土曜日だけ開店。11時半から麺が売切れ次第終了。早ければ14時ごろ、遅くても16時ごろには閉店らしいです。汁の辛さが味覚に合うか聞いてくれたので、もしかしたら、調整してくれるかも。わざわざ主人が出てきて話しかけてくれるアットホームなお店でした。満足^0^!
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by kokoro-rokuro | 2006-11-23 17:49 | 徒然なるままに
1日ツアーの朝は8時40分に起床。ツアーは10時から始まるので、朝食をとるとギリギリだった。

朝食はホテルで。パンケーキやスクランブルドエッグ、ハム、チーズにグァバやオレンジ、コーヒーなどのドリンクを好きなだけ飲食できる。が、お世辞にも美味しくなかった。おまけに3日連続で。。。

イースター島では、下痢をしないため、水は買って飲むのが普通。ほかの大概の海外諸国と同じ環境です。初めに、ガソリンスタンドに併設された店に寄り、ペットボトルの水を購入。1ドル60ペソ(1ドル=500ペソ)。ホテルより安かった。

                     イースター島の概観。
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                     ラパヌイの美女。
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すっきり快晴の今日はバイフから。ハンガテという名前も。どっちかがモアイの名前で、もう一方は地域の名前だった気がします^^;
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説明を覚え切れていないのですが、8体のモアイがゴロンゴロンとダイナミックに倒れています。前にはサークルやプカオも。でっかい・・・。
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初公開?モアイの足の?裏側です^。^
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その後ろはすぐ海岸。真っ白な波しぶきが岩場にぶち当たってました。
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そばにはモアイの頭、プカオが。近くに灯台も。
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ここはモアイのアフとランプの境界が分かりづらいのですが、こういう行為はダメです。
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遠くから眺めるとこんな感じ。雄大です!!!
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土産物屋さんも盛況!
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かわいい看板娘も同行^。^!
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by kokoro-rokuro | 2006-11-19 22:32 | ボラボラ島&イースター島

ここで突然、問題です!

この愛らしい顔をしたモアイの名前はなんというでしょうか(^。^)!
横にいる馬も、それなりに大きいはずなんですが。。。
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当選者には・・・、特に何も考えておりませんが、ぜひ頭をひねってみてください!答えは、イースター島編、最終日をお楽しみに~♪
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by kokoro-rokuro | 2006-11-14 00:40 | ボラボラ島&イースター島
雨上がり、夕暮れのモアイを撮影するため、島唯一の村「ハンガロア村」の北のはずれへ。宿から歩いて30分ぐらいかかったかなぁ・・・。

途中の海岸沿いにはモアイ。
こちらは顔が欠けています。
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こんなモアイも。
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だんだんと暗くなってきて、最後はダッシュ^^;手前に墓地があるのが目印だけど、なかなかたどり着けない。墓地を見つけて一安心も、そこから先もけっこう遠かった。。。小さく目標のモアイが!!
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村から向かって一番手前にあるのが「バイウリ」。5体のモアイ。
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その先でそびえ立つのが「タハイ」。
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一番遠くにあるのが「コテリク」。唯一、目があるモアイ。
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暗いと怖い・・・。
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ここは、これからのツアーでも行くので、説明はそのときにして、今回は写真特集に^。^腕は未熟ですが、色んなモアイの立ち姿をご覧あれ~!
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写真をひとしきり撮り終えると、すっかり日没。妻を置き去りにして走ってきていたので、帰りは妻の捜索から(-。-);イースター島の日没後は真っ暗。懐中電灯を宿に忘れてきたことを後悔しても始まりませんが、妻を首尾よく発見。明かりが点々と連なる道路を目指してとぼとぼ引き返します。

夜ご飯はホテルに頼んでいないので、コマリさんから美味しい評判を教えていただいたレストラン「アリンガ オラ」へ、ハンバーガー「チュラスコ」を食べに行くことに。アリンガ オラとはモアイの反対語。つまり目が入って生きた状態のことを指すようです。

宿に寄り、懐中電灯を持ってレストランへ向かいます。チリは旧スペイン領だったこともあり、昼間はシエスタ、お昼寝の時間があります。そのため、お店は夕方に再び開店して夜0時ごろまで開店しています。

バイクや車はライトなしで走るのが普通みたい。事故に遭わないように懐中電灯で自分の位置を知らせながら歩いて行きました^^;



残念ながら、写真を撮り忘れたのですが、チュラスコは塩コショウで味付けされた牛肉やトマト、レタスなどが大きなパンにてんこ盛りで挟まれており、ナイフとフォークで切りながら食べます。一つで満腹!!

妻はコンプリートといって、ホットドッグを注文。何でも挟んであるからコンプリート(完璧)らしい。。。少し冷たい気がしましたが、アボガドが入っていてビックリ。なんとも食べてて味が良いのに驚きました。ウィンナーはもっとパリパリしていてほしかったけど、満足^0^!うまくマッチしていました。アボガドは島内でグァバとともに色んなとこで栽培されていました。

何もかも満足できたイースター島1日目はようやく終了。タヒチのついでにくる新婚旅行者が多いというものの、モアイの素晴らしさを言葉では表しきれず、ただただ感嘆。南十字星を見ながらホテルへ戻り、当たらないといわれがちなテレビの天気予報(アニメーションのおじさんが綺麗なお天気お姉さんと伝えていて、印象に強く残ってます^^;)を見て寝ました。。。

明日は1日ツアー。どっぷりモアイです(^O^)!

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            (左から、タハイ、バイウリ、コテリク)
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by kokoro-rokuro | 2006-11-12 14:44 | ボラボラ島&イースター島