徒然に。イースター島&ボラボラ島旅行記がおすすめ!


by kokoro-rokuro
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6日目④ 洞窟の壁画

ビナプを後にし、向かったのは「リアタ」。港にあるおっきなモアイ。最近になって起こされたらしい。逆光だったのでうまく写っていませんが、こんなモアイ。
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馬がのんびりと草を食んでいました。
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馬は島の人の重要な交通手段。だったのです。ケビン・コスナーが1990年代に作った映画「ラパヌイ」でイースター島の人々は大金を手にし、車が一気に普及。馬は放牧されるだけになってしまいました。だから、「野良馬」のように見えても飼い主はいるらしいです・・・。

少し離れたところには寝転がったままのモアイも。ここまで運んできたものの、首が折れてしまったため立てられなかったらしい。人と比べてもらうと、大きさが良くわかるのではないでしょうか。こんな大きなものをよく運んだなぁ・・・。
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立派なアフとランプの上に立っています。
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この日の最後は「アナカイタンガタ」。アナとは洞窟、カイとは食べる、タンガタは人。「人を食べる洞窟」。食人伝説が残る洞窟です。あな恐ろしやぁ~。
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海岸沿いにあり、急な崖を下りていきます。
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ぽっこりと大きな洞穴になっています。高さ2~3メートルかなぁ。奥行きも10メートル弱だったような。。。上を見上げると、こんな鳥の絵が描かれています。
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さて、本当に人は食べられたのか。

実際に人の骨は出てきていないらしいので、そういったことはなかったと見られているようです。

では、なぜ食人か。

カイという言葉にヒントがあるようです。カイには「食べる」だけでなく、「説明する」という意味もあるとのこと。

「人を食べる」ではなく、「人として生きていくために教える」洞窟と解釈することもできるようで、海岸線の洞窟で、親が子に人生訓を伝えていたのかな?

しかし、食人洞窟のほうが観光地には好都合なのかも^^;


アナカイタンガタからバンに戻る途中、急に大雨に。けどホテルに戻った途端にパタッとやみ、まるでスコールのようでした。
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イースター島1日目はまだまだ続きます^。^!
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by kokoro-rokuro | 2006-11-09 18:38 | ボラボラ島&イースター島
男社会と見られがちなモアイにも女性がいます。女性だからか、赤褐色の素材。残念ながら頭の部分は無くなってしまったようですが、体のラインはふっくら丸みを帯びています。

アキビの次に行った「ビナプ」に立っているこちらのモアイがそうです!
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実は頭が2つあったとも言われているようです。奇形児が生まれたのか、珍しい人間をかたどったのではないかと見られているらしい。

女性モアイの奥には倒れたモアイが。。。
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この状態がイースター島では普通です。立っているモアイは、最近になって起こされたもの。ほとんどのモアイが部族間の争いで倒されてしまっています。モアイは村の守り神なので、真っ先に狙われてしまうからです。

立っているのは日本企業や学者さんが尽力したため。起こしても風化するだけ、モアイを起こしてどうする、なんて反対意見もあったようですが・・・。

倒れたモアイに近寄り、顔のズーム。
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近くにプカオも転がっています。
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アフの裏に回るとモアイの頭部だけが転がっていたり・・・。
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アフはこんな感じです。
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実はここのビナプ、アフに特徴がある遺跡なのです。この女性モアイが立っているアフのすぐ近くにもう一つ、別のアフが残っています。こちらがとっても有名。イースター島の存在を全世界に知らしめたそうです。

そのアフとは・・・。先ほどと違い、石が綺麗に積み上げられています。
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綺麗に切りそろえられた石。真ん中の小さな石は成形されたのか。不思議だらけです。。。

このアフを見て、「イースター島は南米起源だぁ!!!」と唱えた学者さんがトール・ヘイエルダール。ペルーのインカ文明の遺跡にも似た石組みがあり、南米人がポリネシア人の起源だといったのです。

本当に南米からイースター島へたどり着けるのか。ヘイエルダールは自分で舟を作って海に乗り出し、実際に到着させてみたとのこと。

結局は、ほかの学者から南米起源説は否定され、消滅してしまったものの、ヘイエルダールの行動力は大きく評価されたとのこと。「コンティキ号漂流記」として著されています。

この綺麗なアフの隣には半分埋まったモアイが。詳しいことがまったく分からないらしいです。見た感じはすごくかわいらしい^^!
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by kokoro-rokuro | 2006-11-09 17:14 | ボラボラ島&イースター島
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     (イースター島の地図、出典:ツアーでいただいたパンフレット)


15時にコマリさんがホテルへ迎えに来てくれて、ツアー開始です!移動は10人ちょっとが乗れるバン。日本人のほか、英語を話す人、スペイン語を話す人を混載。僕ら夫婦だけが日本人通訳(コマリさん)を依頼していました。僕らにはこれが大正解。プライベートレッスンでした(^皿^)


                 バンはベンツ製!!
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イースター島を訪れた9月頭は、あちらでは冬。けど気温は(たまたま?)20度ぐらいで快適。いつ雨が降るか分からない気候ということで、カッパの上着を着てツアーを回りました。風も陽射しも強いので、重宝しました。

イースター島滞在中は太陽が見えるいい天気が多かったのですが、数日前から雨が降っていたようで、山の方へ行くのは中止。そんなわけでモアイの頭の上に載っている「プカオ」と呼ばれる帽子(もしくは長髪を結ったもの。ホテルのモアイの頭の上に載っていたもの)を作っていたプナパウ、洞窟のアナ・テパフには行けませんでした。泥道が多く、帰れなくなると大変ですから、仕方ありません。。。


ところで、モアイ観光にはルールがあります!

モアイに触れてはいけない、アフ(モアイの台座)に上ってはいけない、ランプ(石を並べたモアイ前の広場)に立ち入ってはいけない。

世界遺産となってからモアイを保護するためのルールです。個人で行く方も絶対に触れないようにしましょう。僕も何度も我慢しました・・・。


こちらがアフとランプ。立ち入り禁止です。
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さて、最初に向かったのはアフ・アキビ。7体のモアイが唯一、海を向いて立っています。しかも真東真西を向いて。ホトゥ・マトゥアという王様が住む場所を探すため、先遣隊として島を探していた7人がモデルとのこと。

看板。左に小さく見えるのがモアイ。
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7体のモアイ。
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モアイの視線の先には海が。。。
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モアイは元々は小さかったみたいです。最初は木の像、それだと風で倒れるので石に、そのうち権力の象徴として大きく大きくしていったとのこと。

島にあるモアイは倒れているのが普通。部族の守り神であったモアイは戦争になると真っ先に倒されるので、立っているのは修復されたものになります。アキビのモアイも首が折れていたものがあり、修復された痕跡が残ってます。

左が修復されたモアイ。右はつながっていたモアイ。
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ちなみに、アキビの裏側には石で四角に区切られた場所があります。ここはお墓で、火葬だったようです。
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土産屋さんもツアーに帯同していました^。^
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by kokoro-rokuro | 2006-11-05 16:12 | ボラボラ島&イースター島

割れちったぁ(T。T)

京都・三年坂で2年前ぐらいに作った中鉢が割れてしまいました。。。清水寺のすぐ近くにある、体験陶芸ができる店でつくった中鉢。とっても持ちやすく、自らを主張しない色で、料理を引き立ててくれた器でした。ありがとう・・・。
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確か、お店の場所はこの辺りだったはず。

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by kokoro-rokuro | 2006-11-05 12:35 | 陶芸
ランチリ航空は約5時間の旅。タヒチとイースター島は4時間の時差(冬期間の当時、確か)。日本からは時差15時間です(サマータイムの今は14時間)。

出発が真夜中だったので、航空機内では寝ます。ところが、ぐらぐら、ぐらぐら。すごい飛行機が揺れます。目が覚めてなかなか眠れない-。-;眠れないだけならまだしも、怖い~。

2回出てきた機内食は、ほとんど同じ。パンにチーズとハムを挟んだもの。夜とも朝とも分からないときに食べるので、なかなか喉を通らない^^;こんなもんです。
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着陸前にはまた、入出国カードを記入しなければいけません。タヒチ・ウェディングベルの資料を見て書こうとすると、、、。なんとまぁ、様式が違います・。・!昔のかな?

こんなときは「地球の歩き方」が心強い味方。見ながら書き込んでいきますが、もう一つの、持ち込み荷物についての申請書類については記載がありません。仕方ない、英語を読み進めると、「植物は持ちこまないですか?」みたいな疑問文。頭にNOTがつく文です。

「はい、持ち込まないです」、「いいえ、持ち込みます」。なんだか中学校の英語の授業が頭をよぎります。持ち込まないから、YESにチェックすればいいのか。。。

待てよ、確か、英語ではどんなときも肯定の意味ならYESで、否定のときはNOと聞いた覚えが。そうなると、持ち込まないならNOか。。。間違うと入管で止められてめんどくさいなぁ、、、どうしよう、、、なんて考えてNOを選択。これで大丈夫なはず。。。


午前11時前だったかな?いよいよ着陸へ。マタベリ空港といい、NASAがスペースシャトルも緊急着陸できるよう、3000メートルの滑走路を整備した空港らしい。操縦が荒っぽいのか、急に高度が下がる。胃が動くぅ(×。×)


着陸後はすぐに機外へ出られません。イースター島へ外来種の生物・植物が入り込むのを防ぐため、機内を消毒します!フライトアテンダントの方がスプレー片手に、通路に念入りに吹きかけていきます。もちろん人体には大丈夫なようで、シトラスのいいにおい!

飛行機はこのままサンチアゴへ行くので、降りてから、お客さんはそれぞれ違う出口へ向かいます。空港には鳥人間の絵が描かれていて、モアイも早速いました!!デング熱は存在しませんって注意書きもありました。
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どきどきしながら入国審査に^^;2人の係官がゆっくりとさばいていきます。その横をランチリ航空のパイロットらがノーチェックで通り過ぎていく。どきどきしたものの、無事に通過。英語の考え方はばっちりだったようです(^皿^)!スーツケースを受け取って荷物検査を受けました。

一番最後に外へ出ると、現地でお世話になるアンデス・ニッポン・ツーリスト(ANT)の日本人ガイド、コマリさんが待っていてくれました。Red Flower(デイゴ)の花の首飾りをいただき、バンへ乗り込みます。ほかに日本人は1組と1人。僕らだけホテルが違い、ホテルタハタイへ連れて行ってもらいました。このホテルには日本人スタッフがいます。言葉に困ったら心強い!(ホテルスタッフよりも、コマリさんにお世話になりっぱなしでしたが^^;)

ホテルタハタイ正面。ほかにも背の高いホテルはなく、平屋が多いのかな?
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泊まった部屋。綺麗でした。
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ホテルタハタイにいたモアイ。本物に会うのが待ち遠しい^0^
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さっそく昼から半日ツアーがあるので、コマリさんが迎えに来てくれるまで数時間、床に就きました。
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by kokoro-rokuro | 2006-11-03 17:44 | ボラボラ島&イースター島

5日目② パペーテ満喫

ホテルに到着してすぐマルシェへ。とても近くにあり、便利です。

なんといっても汚い^^;これが第一印象。仕方ないかな。。。入ってすぐに目に付いたのは、生魚にたかるハエを、椅子に座ったまま棒で追い払う太った女性たち。傷んでないのかなぁ、と横目で見ながらズンズン中へ。

品物が豊富。
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パイナップルがこんなに。缶詰で親しむ日本人には珍しい。
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馴染み深い大根も。看板娘^。^
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2階からの眺め。2階にはお土産売り場が軒を連ねる。
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パレオ。ほとんどインドネシア製、どこのお店も-。-;
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昼ごはんも済ませました。妻はチャオメン(ソースのかかってない焼きそば!?)を挟んだパン、春巻き、僕はハンバーガー。味は特別どうのということはなく。。。チャオメンの麺は粉っぽい感じ。コシがないというか、弾力がないというか・・・。春巻きの中には春雨のような細い透明のものが入って、油っこい。


ということで、バイマショッピングセンターを目指すことに。
途中には、こんな立派な教会がありました。
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バイマショッピングセンターでは「地球の歩き方」に乗っていたパレオ専門店「ル・ティアレ」が目当て。ところがどこにあるかが良く分からず、迷子に^^;タヒチヌイトラベルがあったので、ズカズカと入り込み、日本人スタッフに教えてもらいました。海側の中2階にあり、少し分かりにくいかな。行ったときはちょうど、昼休み中だったので、開くまで待ってました。

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店には手作り感のあるパレオがたくさん。シャツになったものなどもあり、いい感じでした。どこが原産国か良く分かりませんが、気に入ったものがあったので購入しました。地球の歩き方によると、タヒチ製らしいです。

街中を散歩して、ホテルへ戻って休憩することに。

公園にあった大木。
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ひょうたん!?もぶら下がってました。
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陶器でできた椅子。デザインの良さにほれぼれ。
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ホテルへ戻って観光パンフレットをめくってると、ヒナノビール本社が開いてて、閉店間近なことに気づく。行かなきゃもったいない、と急遽向かうことに^0^教会の隣にあります!
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扉にもヒナノレディがいます^。^!
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まだ開いてて間に合いました!店内で、父への土産に帽子(キャップ)を買いました。ヒナノレディが描かれたキュートなものです(^皿^)前にニュージーランドに行ったときもキャップを買った気が・・・。




そろそろ、お待ちかねのルロット(屋台)の時間。港に車を改造した屋台が並ぶのがパペーテ名物。少し時間が早かったので、周りをぶらぶら。

フレンチポリネシア国旗かな?
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モーレア島を結ぶフェリー。
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18時過ぎになると屋台が続々と広場に姿を現します。
こんな可愛らしい車も。
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豚を丸焼きにしているお店も・0・!
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お店がずらっと並ぶとこんな感じ。
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最初はクレープのお店へ。甘いものってイメージがありますが、野菜や肉、チーズなども挟んで食べるれっきとした主食。ほかのお店でも食べたいので、2人で1枚頼みます。チーズ、卵、トマト、ネギ、マッシュルームが入ったクレープは妻がとても気に入った様子。僕は普通かな。。。

クレープ屋さん。
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クレープの次は何を食べようかなぁ~と探して決めたのが「香港美人」。人がたくさん食べていたので選択。相席になりました。なんと日本人ハネムーナー。聞くとまたまたビックリ、妻の出身地と同じとこから来たカップルさんでした(・。・)!どっかで会ってたかも、なんて話しながらお薦めの店の情報交換など。

注文したのはチキンチャオメン。カップルさんが広東風焼き飯を食べきれずにくれた(ほとんど手付かず)ので、ありがたくいただきましたが、これが絶品でした!日本で食べる美味しいチャーハンと変わらぬレベル。お薦めです!チャオメンは相変わらず弾力がないというか、こういう麺なんでしょうね^^;
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満腹になったのでホテルへ。イースター島へ出発するため、またまたFAAA国際空港へ。タヒチヌイトラベルの日本人男性が迎えに来てくれました。空港に着いたのは23時ごろだったかな。
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イースター島はチリ領で、今度はランチリ航空。独占です。スペインが公用語でイスラ・デ・パスクともいいます。チェックインして荷物を預ける。ランチリ航空のお姉さんがパスポートをチェックして危険物の持込がないか聞いていくけど、ほとんどフリーパス状態^^;無事にパスします。

タヒチヌイトラベルのスタッフに黒真珠の免税ができるかどうか質問。本当は日本へ帰るときじゃないと免税手続きは受け付けてもらえないとのこと。ただ、やる気がない係官ならできるらしい。挑戦してみます!!!

手荷物検査を終えると、左手に係官がいます。堂々と(^^)書類を手渡すと、受け取ってくれ、スタンプを押してくれました!その場で封筒に入れて、係官に手渡して終了!簡単な手続きです。地球の歩き方には自分で郵送しなければいけないなんてことが書いてあったりしますが、最近、変更になったようで、係官に渡せばポストに出してくれる仕組みになったようです。

で、日本へ帰る時に土産を買うため、空港内のお店を物色。ランチリ航空は夜中0時半の出発が1時間は遅れるとのこと。空港2階にゆったりできるソファがあったので、そこでゆっくり待つことに。
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いよいよイースター島の旅が始まります!!!
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by kokoro-rokuro | 2006-10-28 22:00 | ボラボラ島&イースター島

5日目① ボラボラ出発

ついにボラボラ島に別れを告げる日がやってきました。あっという間の滞在期間。もうちょっとのんびりしたかった気もしますが、イースター島へも行きたいので仕方がない。

最終日は7時20分に起床。9時10分にポーターが荷物を取りに来るということなので、それまでに食事へ。焼き立てベーカリーが美味。勝手に注文されていたフルーツ盛り合わせもとってもみずみずしく、感激。

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のんびりしていたら8時半。あわてて部屋に戻る。けどポーターが部屋へ来たのは9時半^^;お別れです。

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実は9時40分がデッキから出発する時間。ロビーへ行って支払いをしていると出発時間は過ぎてしまいました。けど、そこはタヒチ時間。出発時間はあってないようなものです。

デッキへ行くと、オテマヌ山が綺麗くっきり。出発日に天気が良くてちょっぴり複雑。最後に魚にパンをあげて南国気分にさようなら~。
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帰りは貝殻の首飾りをもらって出発です。やはりさびしさがこみ上げてきます。「ボラボラ、マルル~(ありがとう!)」
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空港に着くと、タヒチヌイトラベルの日本人女性スタッフが。チェックインの手続きでは手荷物検査もなくスルーパス。そういやスーツケースは大きな針がついた秤で量っていました。針が大きく揺れている内に重さを確定してました^^;

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今回行った8月末というのは、タヒチでは乾季。日本人スタッフが言うには、例年は水不足で断水があるということ。ただ、ことしは天候不順で一度も断水はなく、現地の人にとっては暮らしやすいらしい。観光客の僕らには少し残念ですが。これも環境破壊の影響でしょうか。僕らの日々の暮らし方も影響してるのでしょう。楽園を残すためには日々の行動を見直すことが重要かもしれません。

また、ホテルボラボラが来年ぐらいに改修するのではという話も聞きました。ボラボラ島ではホテルの建設ラッシュ。最新設備が導入されているようで、ホテルボラボラもスポーツジムなどを備えたホテルに生まれ変わるらしいです。あまりほかの観光客に出会わない雰囲気がいいんですけどねぇ・・・。

帰りの飛行機もプロペラ機です。
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帰りは右側が景色のいい席。けどやっぱり出遅れます^^;ところがラッキーなことに、右側の前から2列目の席が空いてました!行きに座った席と同じ場所です^。^

景色はこんな感じ^0^!オテマヌ山がはっきり見えます。
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リーフに区切られ、海も色んな表情を見せてくれます。
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水上バンガローもばっちし。
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これはモーレア島かな?
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パペーテに到着です。タヒチヌイトラベルの赤シャツを着た男性が運転するタクシーで高速道路?を走り、デイユースするパペーテ市内のホテルマンダリンへ連れて行ってくれました。街中は渋滞。ホテルは少し古めかしい。けど近くにマルシェなどがあって、空港の近くにあるホテルよりは、街歩きには便利でした。
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by kokoro-rokuro | 2006-10-24 22:53 | ボラボラ島&イースター島
ブルーラグーンツアー後、「マヒマヒバーガーが食べたい!」と思ったので、レンタサイクルでホテル周辺のレストランへ行くことに。なかなか元気が有り余ってました^^

ホテルのツアーデスクへ自転車を借りに行くと、「これから雨が降りそうだからやめとけば?」といわれるも、借りちゃいました。。。(結局、雨は降らず)

マヒマヒバーガーが売ってるようなお店はもうランチタイムが終わっていて、食べられないとのこと。残念(T。T)自転車は1時間CFP500。自転車のブレーキがきかないなぁ、と思ったら、ペダルを逆回転すればブレーキがかかる仕組み。

ヴァイタペ方面へ向かいました。まずは「ブティック・ゴーギャン」。いっぱいパレオがあるものの、なかなか気に入るものが無かった。ていうか、多すぎて全部見るのが大変^^;ヒナノビールグッズやパレオシャツ、ココナッツ石鹸など、たくさん置いてありました。妻は絵葉書(写真ですが^^;)を購入。

お店の前にはトーテムポール?が。
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東京までは9500キロのようです。横の絵はなぜか、富士山。

隣にあった、ちいさなカフェでちょっと休憩。妻はミルクセーキを注文。甘くて普通に美味しかった。僕は工夫も無くコーラがぶ飲み!

次はさらにヴァイタペ方面へ進み、「アラン・リンダ・アート・ギャラリー」へ。地球の歩き方に載っている夫婦がいました。奥さんの方が接客。色々勧めてくるけど、あまり気に入るものが無い。リトグラフ(石版画)に目を奪われるものの、決断がつかず、見送ることに。

パレオは手描きを売りにしているけど、個人的には絵が上手でない。。。けど、妻は手描きパレオを買っていました・・・。手描きパレオ以外はホテルボラボラのお土産屋さんでも売ってるものが多いかな。

これ以上ヴァイタペへ向かっていくのは大変なんで、引き返すことに。驚いたのは、道路両端に穴がたくさんあいてて、大きな蟹がたくさんいたこと!!ヤシガニのような蟹。すぐに穴の中に潜っていくので臆病なのか、うじゃうじゃいました。

ホテルに戻ると、火曜日の夜にあるカクテルパーティの準備が進められていました。その前にお土産を買おうと、ロビー奥にあるお店へ。悩みに悩んだ挙句、リトグラフを買いました!こんな絵です。額を買わなければいけないんですが・・・。
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あとは、ついに見ることができなかったウミガメの形に黒蝶貝殻を削ったペンダントを購入。お餞別をいただいた友人カップルにも形の違うペンダントを購入。実に綺麗なペンダントでした。妻は石鹸をたくさん購入。部屋で流れていた音楽CDも忘れずに買いました(^^)♪

最後なんで、ホテル内をぶらぶら。
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カクテルパーティのための準備。
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水上バンガローにもさようなら。
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だんだん暗くなってきます。
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カクテルパーティは6時から。風が強くなってきたので、浜辺でのパーティは取りやめに。せっかく準備していたのに・・・。レストラン横のバーで開かれたパーティは、ホテルオーナーのおごりとのこと。無料で飲めて、軽食を食べられます。ドリンクはワインにビール、ソフトドリンクなど。軽食は巻き寿司!小さなサンドウィッチなんかもありました。米国アトランタからやってきた結婚20年目の夫婦と会話。僕らもそんな頃にまた来られれば・・・。
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夕食を食べる前にマンタを見にデッキへ。最後の晩もかっこいい姿を見せてくれ、いい写真が撮れました!
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夕食は、妻が「イセエビとドライトマトのパスタ オランダ風」。味にアクセントが無かったようで、塩と胡椒をふりかけて食べてました。僕はビーフにフォアグラが乗った料理。フォアグラがどろどろで、あまり美味しくなかった。やっぱり魚を選ぶべきだったか・・・。メニューにはグラタンと書いていたが、日本でイメージされるグラタンではなく、こんな感じでした。
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夕食時に日本人のメグミさんがやってきた。なんでも、マミさんがいない時には代わりに来ているらしい。「特にお困りのことは無いでしょうか」と聞かれたけど、明日にはボラボラ島を去る身。「請求書は必ずしっかり確認してください。悪意は無いけど、よく間違うから」とどこかで聞いたことをまた言われる^^;ボラボラ島民というか、タヒチって本当にそんなことがあるんですね。

部屋に戻ると請求書が届いたので、さっそく確認。間違いはありませんでした。バニラビーンズが入った、いいにおいがする竹筒のような木をいただきました。

寝る前になって、すごい日焼けに気づく。日焼け止めは塗っていたものの、ツアー時に服を着ていなかった両手の甲と、上着が小さかったため裾が足りなかった腰周りだけ真っ黒けっけに焼けてヒリヒリ(x。x)スノーケリングしたときに焼けたみたいでした。。。恥ずかしい焼け方やわぁ・・・。

翌朝、忙しくならないようにスーツケースを片付けて寝ました。最後に天気のいい日に当たって満足、満足(^。^)!
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by kokoro-rokuro | 2006-10-21 16:35 | ボラボラ島&イースター島

思い出の写真 其の四

雨で大変だった3日目から。

水上バンガローのテラスにあった植木鉢。
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こちらは部屋の中にあった植木鉢。
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明かり。どこでも花飾りは欠かせない。
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引き出し。ホテルボラボラのHだろうか。
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大きな籐?のいす。
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お風呂の足。
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お風呂の隣の洗面所。蛇口に特色!
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部屋に備え付けのドリンク。お金を払えば飲めます。
無料の水ボトル約1リットルが、ほかに毎日用意されます。
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エアコンはダイキン製。ぴちょんくん大活躍!
ついでに、室内にテレビはなく、電気製品はCDコンポとドライヤーぐらいかな。
日本のコンセントを使える差込口も完備されてました。
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ロビー横ではスリップ注意!
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こちらは立ち入り禁止!!
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ホテルの道路側入り口にあった看板。
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また見に来てくださいな(^0^)!
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by kokoro-rokuro | 2006-10-19 22:47 | ボラボラ島&イースター島
待ちに待ったプライベート・ブルーラグーンツアー。天気と値段の関係から、半日ツアーにしたのですが、十分に満足できました^O^2人でCFP55000。

午前7時前に起床してデッキまで散歩。日本人カップルがいて写真を頼まれたので、快く了解^^!昨日の雨とは違い、よい天気。期待できそうです!!

(デッキにある魚のえさ用のパンをつまみ食いする鳥)
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朝食はいつもと同じホテルのレストラン。僕はワッフル、妻はお気に入りのシリアル。パイナップルジュースを頼むと、果肉でどろっとしており、飲むというか食べるというか^^;
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朝食後、ツアーの確認をしにロビーへ。9時にデッキに集合ということ。各国語のニュースが無料で置いてあり、日本語版もありました。部数が少ないのかな?初めてお目にかかりました。

水着に着替え、ホテルから借りたままのスノーケルセットを持って9時前にデッキへ。ツアーの案内人はパトリックです。全身にタトゥー、金髪パーマでかっちょいい!!!
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ボートはこんなの。運転席の前方に2人で座り、ボラボラの風を満喫!
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ツアーはボラボラ島を(おそらく)反時計回りに進みました^^;海上から見ていると、ほかのホテルにはたくさんの水上バンガローがあるんですね。ホテルボラボラの水上バンガローの少なさにびっくり。っていうか、ほかのホテルは多すぎて、“巨大都市”な感じがしました・・・。新しいホテルも建設中で、次々と開発されていました。

ボートは浅瀬を進みます。遠浅で、白砂が海の色と混じり、言葉で言い表せられないぐらい綺麗なブルー。遠くではリーフにぶつかる波しぶきが見えるというのに、なんとも穏やか。

けっこう沖のほうへ行ってボートはストップ。先着の団体観光客さんがおり、案内人はパトリックのお兄さんだそうです!

ここではシャークとマンタの餌付け!!スノーケルセットを身につけ海へ。すでに集まってきています。ロープが張られていて、餌付け中はそれより先にいけないルール。いくらでも触れるので、難しいルールではありません^^!
(ふんどし一丁で餌をやるパトリック*^。^*)
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(ちょっとたれ目?かわいらしい目のマンタ!)
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餌は魚の切り身。パトリックがマンタの下側にある口に直接、持っていってあげたり、少し離れて泳ぐシャークに投げたり。マンタを触ると、まさしくコラーゲンたっぷり(^皿^)分厚かった!!シャークもつかず離れず。なかなか写真をうまく撮らせてくれません(汗)
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(つぶらな瞳のシャーク!)
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餌付け後は自由に泳げます。魚もすぐにいなくなることはなく、満喫!



次のポイントはコーラルガーデン。ここは有名ですよね!
先ほどの場所と違って深く、この日は、なぜか波が荒かったので泳ぐのに一苦労。ただ変わらないのは抜群の透明度。おっきなおっきなさんご礁がドーンと鎮座しており、その周辺に無数のトロピカルフィッシュが群れをなして泳いでいます。フランスパンを一本持って海中へ^^!
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波が強いので、海水をジャブジャブ飲んでしまう(x。x)スノーケルグッズもうまく使えず、息をするのも大変・・・。妻も大変そうで、たまに抱えては、息を整える手伝いもする。魚たちは、そんな苦労も知らず、フランスパンだけでなく、持ってる僕の指にも噛み付いてくる^^;空手チョップで追い払うも、これには参った。。。

けど、やっぱり水中は素晴らしい。こんな世界は見たことない。
縞模様の魚が多かったですが・・・。
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もうこれ以上は耐えられない、と体力の限界を感じたのでボートへ戻ることに。いやぁ、疲れた^^;


次はモツ(小さな島)ヘ。少し雲がかかっているものの、正面にオテマヌ山を仰げる絶好のロケーション。白砂のビーチで、ずぅーと沖まで行っても膝下ぐらいの水深しかない、水が苦手な人でも十分に楽しめるモツ。団体客もいて、みんな思い思いにビーチリゾートを楽しんでいる様子。日本人はあまり見かけず、ほとんどが外国の方で、のんびりすごしました。。。
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ビーチをぶらぶら。3世代の家族連れでこられてる外国人の方もいたりで、ほんわか。ここにも野良?犬が。ヤシの木が風になびき、ゆったりとした時間が流れます。
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ここで少し驚いたことが。ボートの方へ戻ると、パトリックが昼食を用意してくれていました。半日ツアーだったので、ランチはないと思っていただけにビックリ。水もジュースもヒナノビールもシャンパンもある、とグレードアップ(笑)
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メニューは、左手前がグレープフルーツ、右手前はポワソンクルの上にマヒマヒのステーキ、中段左がマンゴー、奥は左からバナナ、タロイモ、ポテト、タヒチ伝統の揚げパン。マヒマヒが絶品。やはりタヒチは魚が一番美味しいなぁ^0^


で、もう最後に。帰りは島全体をボートで一周。ボートが小さいので大きく揺れます。けど、これがとっても楽しい。へたなジェットコースターよりもいい乗り物です^。^

途中、ボートが速度を落とし、パトリックがある水上バンガローを指差しました。「プールつきの水上バンガローで1泊5万ドルだ」。50万円?うん?about500万円(*。*)?え~~~!!!

5部屋限定らしいです。シュワルツェネッガー、二コールキッドマンらといったハリウッドスターが泊まるらしいです。「一晩に5万ドルだなんてクレイジーだ!!!俺の年収の●年分にあたるぞ(プライバシーのため、隠しておきます。自主規制。)」とヒートアップしていました。僕も同意です!

また、ヴァイタペ沖にはおっきなクルーズ船が停泊していました。ヴァイタペまでボートで乗り付けて、ボラボラを楽しむらしい。国旗を掲げた帆船?なんかも数隻、停泊していました。

ホテルボラボラに到着したのは1時半ごろ。パトリックと記念撮影してバイバイしました^。^!最後の最後で本当に天候に恵まれ、めちゃくちゃ楽しい時間をすごせました。パトリック、そしてボラボラ、ありがとう!
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ホテル周辺でちょこっとスノーケリングして部屋へ戻りました。
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by kokoro-rokuro | 2006-10-15 09:24 | ボラボラ島&イースター島