徒然に。イースター島&ボラボラ島旅行記がおすすめ!


by kokoro-rokuro
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福地温泉と高山探訪

1年ぶりに、岐阜県高山市にある奥飛騨温泉郷の一つ、福地温泉に1泊2日で行ってきた。今回の宿は「民宿内山」。楽天でのクチコミの評判がよく、安かったのでここに決めたが、やはり不満もあって、なんであんなに評判がよいのかわからなかった。

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ここ、福地温泉には13軒の宿があり、ほかの宿に行って無料でもらい湯ができるのが特徴。ところが、唯一、内山さんだけ参加していないと、案内された部屋にあった説明資料に書かれてあった。。。これは、本当に残念だった。確かに内山さんには、ほかの宿からの客をさばけるほどの大きなお風呂は無かったが・・・。外でカランコロンと鳴る下駄の音を聞くたびに、ため息が出た。

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ただ、お湯はとてもよく、満足したことは間違いありません。こじんまりと夫婦で入るには最高。湯上りはお肌がしっとり。体もほかほかして、妻が言うには、僕は死んだようにぐっすり眠っていたらしい。朝風呂も満喫できた。

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御飯が少し寂しかったのもマイナス点。やはり、非日常の温泉を味わうんだから、少しは奮発してみるべきだったか。お櫃に入った御飯だけでは足りずお代わりをたのむと、ビックリされてしまったりも。肉はおいしく、山菜が満載だった。


時系列が逆になってしまったけど、福地温泉について真っ先に行ったのが萬葉館。お気に入りの古民家カフェです。1日目のお昼御飯に僕は盛りそば大盛り、妻は鴨南つけ蕎麦、飛騨牛のおろしポン酢。もっちり弾力のある麺はとってもおいしい。飛騨牛は言うに及ばず。

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おいしいのに店の夫婦の愛想がないのが玉にきず。けどおいしいから行ってしまうんやけどね。。。ま、いっか。

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今回の旅で楽しみにしていたのが新穂高ロープウェイ。往復2800円。北アルプスを一望してきました。岐阜県で一番高い笠が岳。雪を冠した西穂高岳、雲の合間からたまに姿を現す槍が岳のトンガリなど、雄大な景色が広がっていた。



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2日目の帰りは土砂降り。福地温泉の恒例の朝市で軽く買い物をしてから高山市街へ。今回の目的は家具屋さん。高山には有名な木工会社があり、柏木工飛騨産業のショールームへ行ってきた。

まずは柏木工さんへ。工場?の敷地内に堂々と入っていきます。上の写真のソファがほしいなぁと思って行ったものの、前からほしかった机に目がいって、いつのまにか見積もりまでしてもらっていました^。^;トヨタ自動車のカンバン方式を採用していて、完全受注生産で個人の希望に細かく応じてくれるようだった。

柏木工は、椅子の座り心地がよく、とってもお気に入り。色んな椅子が展示されてあって、一つ一つ腰掛けてみたけど、すっぽり腰を包んでくれるし、いい姿勢を保てるように座らせてくれる。いい仕事してますねぇ~と言ってしまいそうな会社でした。

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もう一軒の飛騨産業の家具館に行って見つけたのがこの上の机。コンパクトに作られていて、パソコンを置いたり、勉強をしたりするのに使いやすそうで、すっかり気に入ってしまった。手前が波打っているのも特徴的で、机よりも高い椅子を見つけて、その座り心地のよさに思わずうなってしまった。買ってしまいそうだけど、値段が高いので慎重にならざるを得ない。一生に一度だから、と思ったとおりにいくかなぁ・・・。

そんなこんなで、店の人に疑問をぶつけているうちに2時間ほど滞在してしまい、気がつけば午後2時前。お腹がすいてしまったので、店を出て飛騨牛を食べに有名店「丸明」に行きました。

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飛騨牛ランチをいただく。もう1ランク上に名産飛騨牛とあったが、そちらは体験できず。柔らかく、ジューシーなお肉をいただいた。カルビは少し脂っぽかったけど、甘い肉の味がたまらなかった。満足!

さて、高山市といえば、テディベアの博物館があって、今年も行ってきました。昨年のベアをつれて。売られていた併設ショップにベアを持って入ると開口一番「かわいがってもらってますねぇ」と言われ、妻は嬉しそう。どうもベアの毛が寝てしまっているのを見て、たくさん触っているのを見抜いたんだと思う。陳列棚の同じ商品のベアにはふさふさした毛が。一年前の写真と比べると、確かに毛がぺっちゃんこになっていた^。^;

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by kokoro-rokuro | 2008-04-27 02:46 | 徒然なるままに

身も心もほっこり

15時過ぎに御宿飛水へ足を踏み入れると、すでに先客が。一番乗りではありませんでした^^;ロビーでチェックインの手続きをする。梅昆布茶に芋羊羹がつく。芋がいい味で、土産に買って帰った。。。

部屋は2階。外を見ると、正面に高い山がそびえ、なかなかの景色。近くには真っ黒な犬もいてかわいい。チャイという名前らしい。
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お風呂にさっそく入ることに。まずは男女別の内湯、露天風呂から。内湯はそこそこの広さで、打たせ湯もある。露天は少し狭いかな。。。けど、湯がすごくいい。体の中に沁みてくる。肌はしっとりなめらか、上がってもポカポカポカポカする。良質の温泉だと実感した。

風呂上がりは源流水と書かれた冷水で体を潤す。ロビーには漫画が置いてあり、夕食まで、しばし読みふける。なかなか変わったサービス。ドラゴンボールを懐かしく思い出しながら読んだ。
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18時から夕食を部屋で食べる。これまた絶品の連続で、飛騨牛のしゃぶしゃぶや猪鍋は特に気に入った。この鍋は趣深い。今年の冬はこんな鍋を作ってみようかしら。。。
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飛騨牛のしゃぶしゃぶ&ステーキ
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岩魚の塩焼き
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飛騨牛のあぶり寿司 チベット産天然岩塩
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白ご飯のおかわりまでいただき、満腹。満足じゃぁ(^З^)!


食事後もお風呂に。実はここ、福地温泉では「もらい湯」制度があります。「のくとまり手形」をいただき、浴衣姿に下駄を履いて、別の旅館の露天風呂を1軒だけ楽しめる制度です。時間の制限はあるものの、無料でもう1軒のお風呂に入れるというのはうれしい限りです。

選んだのは「湯元長座」さん。「日本秘湯を守る会」会員の宿です。内風呂、露天風呂ともに広かった。さすがに泉質は変わらないと思う。ここでは半身浴に徹し、長風呂してしまった。ポカポカしてくる。首までつかってるとすぐ上がってしまいそうになる。それはもったいない^0^妻が待ちくたびれていた。雰囲気のいい宿で、今度はここに泊まってみようかなぁ、と思いをめぐらす。家具屋「雉子舎」の製品が並べられており、一枚板のテーブルに目を引かれた。目玉が飛び出るような値段だったけど^^;

宿に戻ると21時過ぎ。22時から貸切の栃の木をくりぬいたお風呂に入る予約をしていたので、漫画を読んでしばし休憩。湯あたりするほどではないのも嬉しい。

こちらが栃の湯。その奥には小ぢんまりとした露天風呂。プライベート感たっぷりのお風呂に大満足しました。冷水を飲めるようになっていて、干からびずにすむ^。^;
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貸切できる家族風呂も素晴らしかった。寝湯といって、15センチぐらいの深さのお風呂に寝っころがって温まる。開放感がたまらない。混浴露天風呂にも入って、心の奥底までリラックスできました~~~。

お風呂上りにフロントで飛騨牛乳とアイスクリームを飲食しようと思っていたのに、すでに閉まっていたのが残念だった。驚いたことに、部屋に戻ると夜食と冷水が置いてありました。おにぎりと芋煮。気配りの効いたサービスだった。
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翌朝は朝市をのぞくため6時過ぎに起床する。布団に潜るが、体がポカポカして布団が邪魔になる。素晴らしい泉質だと、あらためて実感した。。。
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by kokoro-rokuro | 2007-04-30 22:38 | 徒然なるままに