徒然に。イースター島&ボラボラ島旅行記がおすすめ!


by kokoro-rokuro
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湯冷まし完成

何を作ろうか、なかなか思い浮かばず、最近、足が向いていなかった陶芸教室へ行ってきた。湯冷ましと盃ができあがっていた。盃に掛けた釉薬「青なまこ」が綺麗に発色していて満足。小さい湯冷ましは織部の水玉模様が、ほかの生徒さんに人気だったらしい。

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筆で青なまこを重ね掛けした部分が、ほんのり紫っぽくなっていてお気に入り。刺身の醤油入れなんかに使えるかな。

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下は湯冷ましとしては少し大きくなりすぎた片口鉢。おひたしを入れて使うのにもってこいかな。信楽の茶色がうまく出ていて掛け分けがうまくいっている。

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作ったときはずいぶん気に入ったのが下の湯呑み。けど、できあがりは底に小さな穴があいていて失敗。もったいない。作ったときに底を薄くしすぎたと不安に思っていたことが現実に。素焼きの段階であいていなかったから大丈夫と思っていたのに。

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土を入れて苔を生し、ひょろっとカエデなんか植えてミニ盆栽にできればいいな。

今日つくったのはお茶碗。初めて特別粘土を使っての電動ろくろ。白御影土をチョイス、感触はザラザラだけど、いつもの信楽の土よりは固くてふにゃっとなりにくく、使いやすいと思った。肝心の茶碗はそこそこのできばえ。白い粘土だから釉薬が映えるだろうなぁ。楽しみ。
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by kokoro-rokuro | 2008-02-02 18:12 | 陶芸

湯冷まし

眠い目をこすりながら昼過ぎに陶芸教室へ。昨日の祝日はたくさん生徒が押し寄せていたらしいけど、今日はそんなに多くなかった。3連休の中日だからかなぁ。

昨日、常滑に行って話を聞いてきた影響で、電動ろくろで湯冷ましをつくることにした。いつもの通り、粘土を横からたたいて丸くし、上からたたいて台に据え付ける。土殺しもうまくいき、今日は快調に準備できた。

湯冷ましなので底を大きく取った。ひとつめ(写真真ん中)は菓子鉢のような形になって、イメージよりも大きく、深くなってしまった。それを踏まえ、ふたつ目(写真右上)は小さくしたけど、ちょっと深いかな?粘土が少し残っていたので、コップ(写真左上)も作った。粘土が揺れることなく、なんとなくコツを掴んだ気がする。力の入れ加減がわかったかなぁ。

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色付けは、この間のボウル3つ。雪化粧、さらっと真っ白、渋い抹茶のイメージで仕上げた。土鍋はまだできあがってなかったなぁ・・・。

帰りにボア・ド・バンサンヌでシブーストとイチジクタルトを購入。ここのケーキはおいしいです。本当はショートケーキを買いたかったけど、ちょっと高すぎたので(840円)、我慢した。
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by kokoro-rokuro | 2007-11-24 17:17 | 陶芸
いつのまにか揺れてしまい、へたってしまう。

陶芸教室で電動ろくろを使い、何をつくろうか散々悩んだ挙句に決めたカフェオレボウルを作ってみたけど、5つ作って2つはボツ。乾燥にまわした3つもよれよれした挙句、小さめに完成したもの。果たしてうまく削れるだろうか・・・。

芯だしに土殺しはうまくできたとおもうが、なぜか器の形が完成に近づくほど、よれよれ不安定に揺れだしてくる。

なぜだろう。。。1カ月おきに電動ろくろを扱ってるだけでは、手順をまったく覚えられない。
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by kokoro-rokuro | 2007-10-20 21:22 | 陶芸

お皿2枚

今日は電動ろくろでお皿を2枚、つくりました。前回できあがった水玉模様のお皿を気に入ってくれた妻のリクエスト。なかなか手順を覚えきれないのは、間隔が毎回あいてしまうからか。

ろくろに板を置き、その上に適度な大きさの粘土を置く。横から、上からパンパンたたき、板にすえつける。

水でぬらし、土殺し。力を入れないことが重要!持ち上げて、粘土を向こう側に軽く押して低くすること10回。お皿を作るので、最後は手の腹を使って平べったくする。底の大きさを決める。

真ん中に親指を突っ込み、深さを決め、人差し指、中指で外に広げていく。広げたら下から粘土を積み上げて高くする。それを人差し指、中指、薬指で外側に倒して角度をつける。

なめし皮で縁取りをきれいにし、しっぴきを1回通して完成。

2枚とも直径20センチぐらいの浅いお皿。焼くと縮むので、できあがりは一回り小さくなるかな。今日は写真なしでした。
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by kokoro-rokuro | 2007-08-18 20:29 | 陶芸

快調!電動ろくろ

梅雨にもかかわらず夏の日差しが強い土曜日の朝。バーゲンも始まり、午前中の陶芸教室は男だらけだった^。^;

前回削ったお皿2枚は、まだ素焼きされていないので、今日は電動ろくろで制作です。最近、何を作ろうかと迷いがち。今回は夫婦湯呑み1セット、カップ1個。さらにろくろの修行を積むため、余った粘土でながぼそい一輪挿しをニョキニョキつくりました!

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粘土をたたいて、ろくろに丸く乗せます。水でぬらして芯だしします。

今回は1本の粘土から複数個の作品を作る。底の大きさを想定し、粘土をこけしの頭の部分のように人差し指で取り出す。作品は、取り出した粘土の高さの2倍ぐらいになるとのこと。

安定させて、親指で中心に穴をあける。

外に開いて内に閉じて粘土を締める。

親指を外にゆっくり広げて底をつくる。

筒状に粘土を高くして、好きな形に仕上げる。

形が決まれば作品の下の部分に人差し指で溝をつけ、しっぴきで切り離す。


一輪挿しは当初、下を丸くしようとしていたけど、粘土が足りなくなって断念。筒状にしたら指を使って側面から粘土を上に伸ばしていく。親指、人差し指、中指で口の部分を整え、強化。指が届く上の部分も伸ばす。長くなると中心がぐらぐらしがちだが、集中して積み上げた。なかなか楽しい!
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by kokoro-rokuro | 2007-06-30 13:20 | 陶芸

土殺し

電動ろくろで大きな作品を作ったり、コップや茶碗を一度に何個も作ったりする場合、多くの粘土を使います。その粘土をウニョウニョっと高くしたり、ニュルニュルっと縮めたりして土を締めないといけません。その工程を「土殺し」といいます。

3回目の電動ろくろでの制作となった今日。土殺しは初めての挑戦でしたが、これが面白いのなんの^0^まずは粘土を置いて横からパンパンたたき、ろくろに丸く据えつけます。

前回までは、ここで水でぬらして芯出しをし、真ん中に親指を突っ込んで粘土を締めていました。今回は水でぬらしてから、両肘を両膝に置き、粘土を持ち上げるときは左手を向こう側に、右手を手前の位置に構え、右手の小指側を使って体全体で軽く押すようにします。粘土を下げるときは左手を手前の下に、右手を手前の上に置き、右手の親指側に力を入れて粘土を向こう側に押すようにします。遠心力が掛かっているので、上から押さえつけなくても縮むのが不思議なところ。

先生いわく「粘土と仲良くしてください」。高く盛り上げすぎる必要は無く、動かしていればいいようです。全く力を要れる必要がありません。10回ぐらい繰り返せば完了ですが、慣れる意味もあって、好きなだけ粘土と戯れていました(^З^)

つくったのは直径20センチぐらいのお皿2枚。この前、昼ごはんでおろしぶっかけ蕎麦を食べた時、すり鉢状の底の浅い器がでてきたのを見てつくってみようと思い立ちました。

底が広いので、土殺しをした粘土を平べったくしないといけません。土殺しで縮めるときとは違い、右手親指を下から上に移動させながら広げていきます。

広げたら、人差し指、中指を使って真ん中に穴をあけ、形づくっていきます。薄くなりすぎないよう注意しながら粘土を持ち上げ、好きな角度に倒せば完成。底に段差がつかないよう、注意しました。

最初の1枚はイメージどおりの深さ。2枚目は少し浅くなってしまいました。2枚目は、ぶっかけ蕎麦、うどんは難しいかもしれませんが、便利そうです^。^;


さて、できあがっていたのはケーキ皿2枚、一輪挿し、小どんぶり。透明釉薬を掛けたケーキ皿はちょっと光りすぎたかな。もう少し大きくても良かった。焼成温度が高いのか、茶色くなっている部分もあった。ウサギとトンボをアクセントに。
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一輪挿しは色が微妙だった。紅志野ではなく、やはり黒っぽい方が花が映えるか・・・。
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小どんぶりは大きさ、形は大満足。食べ過ぎずにすむのでメタボリック対策にもなるかな^。^:胴体に入れたギザギザは、模様は良かったが、手ろくろを使い、ぐるっとまっすぐルリを塗れば良かったかな。。。まぁこれは、使いやすそうです!
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帰りに栄の久屋大通に寄ると、タイ王国との友好を祝う祭りのようなものが開かれていました。
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by kokoro-rokuro | 2007-05-26 18:26 | 陶芸

忘れん坊

飲み会の果てに帰宅したのが朝の5時。目が覚めると15時。夕方に陶芸教室に顔を出すと、いつも朝に行ってるので、驚かれてしまいました・・・。

教室の電動ろくろではじめて作った茶碗4個が完成していました。
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天目にそば天目を重ね掛けした茶碗(右上と左下)がいい味を出しており、お気に入り。金のような粒々が自然に広がっていて綺麗。

下の二つは外側に少し細工を施した。右下は透明釉薬をかけた。
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特に左下は、削りで段々をつけていたので、釉薬も濃かったり薄かったりする部分があって、グラデーションに満足した。ちょっと小さいからお子様用かな^。^
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色付けは植木鉢。ピンクにしようかと考えたのですが、花が鮮やかだと植木鉢は黒っぽいほうがいいかと考え、天目に青なまこを重ねがけ。ちょっと青っぽくなる予定です。


制作は電動ろくろで小どんぶり。2つ作る予定だったが、1個は失敗して一輪挿しに。転んでもただでは起きない、けがの功名、なんとでも言います^0^

困ったことに、電動ろくろの使い方をすっかり忘れてました(-。-;)手順を書いた紙を見ながら、先生に確認しながら、一つ一つ歩を進めていきます。

今回、気づいた点。
①上に粘土を持ち上げる際、筒状を意識する。広がらないように気をつける。つまり、両手に入れる力具合は同じぐらいで。
②左指で下から粘土を持ち上げるが、筒の中に入れた右指と一緒に持ち上げられるように。持ち上げられると筒が高くなっていく。
③薄くしすぎると、よれよれになって粘土が揺れてくる。失敗になる。

一輪挿しはよれよれになって、小どんぶりを作るほどの粘土が取れなくなったため。筒状に戻したら、一輪挿しに似ていたので急遽変更しました。次回は削りです。。。
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by kokoro-rokuro | 2007-04-14 21:27 | 陶芸

電動ろくろに挑戦!

今日から電動ろくろを使った陶芸が始まります。

その前に・・・。どんぶりとモアイの素焼きができ上がっていたので、色付けから。グレー御影土を使った割りに白く焼きあがっていたモアイは、釉薬を掛けずに焼き締めることに。ザラザラ感を出して本物に近い雰囲気をイメージ。ピンクとかにしても面白いモアイができそうだなぁと、ふと思う。。。プカオは紅志野で染め上げました。乞うご期待^。^;

どんぶりは紅志野を半月状に掛け、志野を重ね掛け。紅志野が淡いピンクになるはず。春だし桜の花弁をあしらっておきました!できあがりが楽しみ^~^

完成していたのは、初めに作ったどんぶり。なんと優秀作品に選ばれてました!!!けど、個人的には少し不満。ガムテープを張って黄色くしたところに黒が染み込んでしまってて・・・。黄色ももう少しはっきり発色してほしかったなぁ。。。
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さて、いよいよ電動ろくろ。今日は基礎練習を兼ねて茶碗を4つつくりました。

ろくろに置いた粘土が中心になるように“芯”を探すのが難しかった。これが決まらないと、粘土がゆらゆら揺れて形づくれません。。。茶碗を作りあげる時、下から粘土を持ち上げるのも失敗。茶碗が薄くなりすぎて、ゆらゆら揺れてしまったり。。。けど4つもつくったので、自分なりにコツを少しずつつかんだ、つもり^。^;

忘れないうちにメモ、メモ・・・。
①机に粘土を打ちつけ、中に残る空気を抜く。手で丸くし、ろくろの中央に置く。最も遅いスピードでろくろを回す。両手で横からたたき、真ん中に。さらに斜め下方向にたたいて、ろくろにつける。
②芯を決める。高速でろくろを回し、粘土を水でぬらす。右手の小指側の手のひらで下を、左手の人差し指側の手のひらで上をそっと押さえる。両肘を両膝において固定し、体全体で押さえる。粘土の真上に顔が来るような姿勢で押せば、芯が取りやすかった。粘土から手を離すときはそっと軽く。
③左手の親指で真ん中に穴をあける。小指よりも下に来るぐらいまで。水が少ないと感じれば加えてなめらかに。親指を真ん中に固定したまま、斜めに倒して穴を広げ、元に戻す。これで土が締まる。1回で十分。そして、底の広さを決める。茶碗は指3本ぐらい。
④ろくろのスピードを少し落とす。山型になるように筒状に粘土を取り出していく。
⑤下の粘土を上に持ち上げて大きさを確保する。右手は内側からしっかり支え、左手で下から少し強めに持ち上げていく。
⑥大きさを確保できれば、粘土を斜めに倒して茶碗の形に。水引きで形をそろえ、なめし皮でふちを綺麗にする。
⑦粘土をろくろから取るため、左手の人差し指を粘土の底にあて、内側へ指1本分食い込ませる。ろくろのスピードを低速にし、しっぴきをぐるっと1周させれば、真横へ引き抜く。完成!

次回は、高台などの削り出しになります!
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by kokoro-rokuro | 2007-03-03 15:46 | 陶芸