徒然に。イースター島&ボラボラ島旅行記がおすすめ!


by kokoro-rokuro
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電動ろくろに挑戦!

今日から電動ろくろを使った陶芸が始まります。

その前に・・・。どんぶりとモアイの素焼きができ上がっていたので、色付けから。グレー御影土を使った割りに白く焼きあがっていたモアイは、釉薬を掛けずに焼き締めることに。ザラザラ感を出して本物に近い雰囲気をイメージ。ピンクとかにしても面白いモアイができそうだなぁと、ふと思う。。。プカオは紅志野で染め上げました。乞うご期待^。^;

どんぶりは紅志野を半月状に掛け、志野を重ね掛け。紅志野が淡いピンクになるはず。春だし桜の花弁をあしらっておきました!できあがりが楽しみ^~^

完成していたのは、初めに作ったどんぶり。なんと優秀作品に選ばれてました!!!けど、個人的には少し不満。ガムテープを張って黄色くしたところに黒が染み込んでしまってて・・・。黄色ももう少しはっきり発色してほしかったなぁ。。。
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さて、いよいよ電動ろくろ。今日は基礎練習を兼ねて茶碗を4つつくりました。

ろくろに置いた粘土が中心になるように“芯”を探すのが難しかった。これが決まらないと、粘土がゆらゆら揺れて形づくれません。。。茶碗を作りあげる時、下から粘土を持ち上げるのも失敗。茶碗が薄くなりすぎて、ゆらゆら揺れてしまったり。。。けど4つもつくったので、自分なりにコツを少しずつつかんだ、つもり^。^;

忘れないうちにメモ、メモ・・・。
①机に粘土を打ちつけ、中に残る空気を抜く。手で丸くし、ろくろの中央に置く。最も遅いスピードでろくろを回す。両手で横からたたき、真ん中に。さらに斜め下方向にたたいて、ろくろにつける。
②芯を決める。高速でろくろを回し、粘土を水でぬらす。右手の小指側の手のひらで下を、左手の人差し指側の手のひらで上をそっと押さえる。両肘を両膝において固定し、体全体で押さえる。粘土の真上に顔が来るような姿勢で押せば、芯が取りやすかった。粘土から手を離すときはそっと軽く。
③左手の親指で真ん中に穴をあける。小指よりも下に来るぐらいまで。水が少ないと感じれば加えてなめらかに。親指を真ん中に固定したまま、斜めに倒して穴を広げ、元に戻す。これで土が締まる。1回で十分。そして、底の広さを決める。茶碗は指3本ぐらい。
④ろくろのスピードを少し落とす。山型になるように筒状に粘土を取り出していく。
⑤下の粘土を上に持ち上げて大きさを確保する。右手は内側からしっかり支え、左手で下から少し強めに持ち上げていく。
⑥大きさを確保できれば、粘土を斜めに倒して茶碗の形に。水引きで形をそろえ、なめし皮でふちを綺麗にする。
⑦粘土をろくろから取るため、左手の人差し指を粘土の底にあて、内側へ指1本分食い込ませる。ろくろのスピードを低速にし、しっぴきをぐるっと1周させれば、真横へ引き抜く。完成!

次回は、高台などの削り出しになります!
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by kokoro-rokuro | 2007-03-03 15:46 | 陶芸